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2011/04/29

浜岡3号機「7月再開」 中電計画「地元の同意前提」との今朝の毎日新聞朝刊の一面を見て、こんなに想像力の欠如した産業界の人間が、日本に多くなっていることに、驚く!

 水野明久中電社長に、これほど浜岡原発を、一刻も早く、停めて欲しいとの署名を全国から届けられている筈だが、一瞥しかしていないようだ。

現に福島原発が困難な状況が続いている中での、「7月再開」などと言いだすのは、もう人間では無い。

まさに水野明久のプロフィールを見ると、芸術には全く関心が無いエコノミック・アニマル状態ではないのか。

そうで無いことを願うが!!

ほんの僅かな想像力が有れば、「7月再開」などとは、口が裂けても言えないものだが。

3・11から、大きく日本国民が二つに分かれた筈だ!

他人の痛みを甘受出来る想像力を持ち、生活を自在に情況に応じて、替えられていける人間と、今までどうりにしか生きられない、想像力が欠如した人間かだ。

薄暗い街並みにも慣れて来た。もともとはこの程度が、日本の国情では無いのか!

表現者には、峻烈な時代の到来だが、この時期を乗り越えれなければ、世界に出ては行けないだろう!

やはり島国だからなのか、この悲哀は!

あの福島原発で、原子炉に水をかけ続けている人たちの事を、考えると、すえ恐ろしい事が起らないことを祈るばかりだ!
この見えない負荷を背負った生活が、何時まで続くのか?

この原発問題は、現代日本の原点。

う~ん、胸騒ぎは、消えては居ないのだ。

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2011/04/28

愈々、30日の11時から、「言葉を信じる」が駒場の日本近代文学館のホールで、開催される。同じ板場に立って、聲を撃ち合ったのは白石かずこさん、高橋睦郎さんのお二人だけ!天沢退二郎さん、稲葉真弓、小池昌代、高貝弘也、たなかあきみつ、田中庸介、田原、平田俊子、四元康裕、和合亮一らとは、初めて聲を撃ち合う!競演の饗宴が始まる!乞うご期待!!!

 若い吉原洋一君の志に、詩人たちが賛同し、彼を助けての「言葉を信じる」だ。

「この大震災を前にして、いま、それぞれの詩人が信じる言葉を声にする。」

言葉を声にする。!良いね!このメンバーで、聲を元に据えているのは、恐らく私一人だろう!

14人の詩人の聲を、同じ板場で、約100人の入場者が肉聲で聴く!

詩人の中には、歌舞・音曲を求めた者が居るかも知れないが、それは論外だ!


詩人伊藤比呂美が居ないのが、誠に残念!!!!

まあお出かけ下さいな!

先ずは聲をたっぷり、お聴きくださいな!!!

乞うご期待

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2011/04/27

麻生太郎も最低の首相と思っていたが、菅直人は、最低・最悪の首相だ!マークシート教育世代の弊害なのか!想像力が驚くほど、欠如しているのだ。華も無い!品格も無い!聲もだみ声で、お粗末極まりない!早くテレビの画面から消して下さい、皆さんの力で!!

今朝の毎日新聞に、仏文学者の鹿島茂が、{引用句辞典ー不朽版ー}のエリート教育 で、「東日本大震災で未曾有の国難に遭遇して、日本人のほとんどが心底情けないと感じたのは、専門家の意見を聞いて即座に決断を下し、その決定を自らの責任と言葉において国民に伝えられる指導者が不在であった事だろう。」と書き出している。
<国難を救う総司令官 どうすれば育成できるか>の副題で、書かれていて、これは、是非 新聞を読んで頂きたい。

何処にいるのか総司令官は!何故か、今、二十数年前に、知人のアメリカ人が言った言葉が、甦ってきた。

「アメリカは、ニクソン(大統領)がこけたら、もう後が無いが、日本は首相がダメでも天皇が居るから、違う、と!」
と言うのだ。
まだ昭和天皇が在世の時だった。

平成天皇でもそんな意識を外国人に与える力が有るものか!

避難されている方々の苦痛を思うと、昨日の菅直人の答弁は、聞くに堪えないもだ!

自分が全責任をとるから、安心して、仕事をして頂きたい、とどうして言えないだろうか!

可笑しいぞ!

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2011/04/26

福島原発1号機を「水棺」にする計画が、有るのを知ったが、本来、格納容器は、水を貯めることが出来る器なのか!信じられないのだが???

 「水棺」は、本当に可能なのか!

本当に1号機に傷は無いのか!水を入れると言うことは、原子炉を洗う事と、小出裕章さんが言われて居て、「水棺」は、考えられないと言っていたのだが、だれの指示だろうか!

フランス・アルバ社の技術は何時、何処で使うのか?アルバ社のCEOは、時間の問題だと言っていたのだが!

もしかすると汚染水が、垂れ流しで、本当の「海洋汚染てろ国家」の恥ずかしい称号を与えられたら、国益を損なう!
一刻も早く菅直人を退陣させなくてはならない!

もう、待った無しだ!理屈では無いぞ!

女川原発も危機一髪だったとか!最大13mの津波だったとか!

隠していたのだ!とんでもない話だ!

女川原発も停めて置け!

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自由民主党・無所属の会小野寺五典議員の質問に対しての、菅直人は、やはりマークシート教育の弊害だね!麻生太郎とどっちが??本当に、早く辞任させたら!

 政府側の答弁の白々しさは、何だろうか!

日本は未熟な国だった。こんなに軟な国だとは、全く思わなかった。

人を助ける国では無い事がはっきりした。棄民が行なわれるとは、本当に思いもしなかった。

今後、残念ながら生き残って助かった人々の中で、亡くなる方が多く出て来るだろう!

あの地震を予知できなかったのだろうか? 本当に震度9、なのかどうか?

菅直人の聲では、今の日本を立ち直らせることは、残念ながら出来ない!

聲が悪くなっていて、だみ声になり始めた。潜んでいた邪まな心が出始めたね!この虚ろな聲は!

何を考えているのかね、菅直人はね。

斑目委員長の聲は、幼すぎるね!いい加減な人物だよね!この斑目委員長は。

しかし、同質の人間だらけだね、この内閣は!時間の問題か!

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東京電力が25日発表した人件費削減策、役員報酬半減、常務以上の取締役17人の役員報酬は半減、29人の執行役員の報酬4割カット、 社外取締役や顧問の報酬の削減額は不明。役員以外では課長級以上の管理職が年棒の約25%減、一般職員の年収を約20%減、東電の年間人件費4800億円の1割以上に当たる540億円を圧縮出来るとしているらしいが、こんな削減案で、電気料値上げは、誰もが反対だろう!!

 何故、常務以上の取締役17人は、何故、半減なのか?9割減!

29人の執行役員は4割減は、8割減!

社外取締役・顧問は、9割減!

役員以外で課長級以上の管理職の25%減を40%減に!

一般職の社員の年収は約20%減は、25%減に!

この程度の人件費削減策を、計らないと、東電は、解体へ!

こんな甘い査定では、本気度は感じられないぞ!

人間を捨てて来た責任は、計り知れないのだぞ!

資産を総て放出しても、足りないだろう!

総ての賠償金を20兆円ぐらいの甘い試算をしているが、その倍以上の金額が掛かる筈だが、未だ全体像が見えないのは、人災の福島原発が収束出来ないのでは、判らない。

情報が未だ隠蔽されたままだ!どうなる福島原発は!

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2011/04/24

作家の池澤夏樹さんが、今朝の毎日新聞の書評欄で、中井久夫著『災害がほんとうに襲った時』(みすず書房刊)の評を書いているが、そのなかで引用された、「万一『空しい』と感じてしまえばそれこそコトだと私は思った」に、ハッとした自分が居た!

 震災後の菅直人、東電の勝俣、清水、保安院の西山、らの言動を見、聲を聞き続けているうちに、上記の「空しい」感じが、沸き起こって来ていたからだ。

何故、全局的に考える能力の無い人間を、為政者に選ぶべきでは無い、と言う事だ。

毎朝、新聞を見るのが、苦痛になる。

明るく、未来が見える話が、殆ど無い!

避難している人たちには、お金が必要だと言う事が判らないらしい。

義捐金がどう配布されて行くのか、全く見えて来ない。

党利・党派や私利・私慾に満ちた人間が本当に多いのだ、と言うのが良く見えるからだ!

上に立つ者に、日本を救うと言う破棄も情熱も感じられないのは、致命的な国益を損なう欠陥なのだが、菅直人には感じられないだろう!
マークシート方式で、育った菅直人には、想像力が欠如しているのだ。

結局は、戦後教育の欠陥が、ここに完全に露呈しているのだ!

悔やんでも悔やみきれない事が、今、起って居るのだ!

今こそ、戦後日本最大の危機かもしれない!!!

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日本経団連と言うのは、愚者の集団だね!このような有事の際には、誰でも提言は、出来るのだよ!有言実行!これが孫正義さんのように、出来るかね、米倉昌弘、個人は!昌弘

 個人の姿が見えない!米倉昌弘は、人間として、個人としてこの東日本大震災に対して、何をしたのか、教えて頂きたい。
かって捕虜になった人々に謝罪も出来なかった男が、、口先だけの提言など、3月11日までは通用したかもしれないが、もう駄目だね!

その巨体を避難民の人たちと同じく、体育館で40日でも生活してた方が、米倉昌弘を始めとする経団連の役員たちは健康に良いのだよ!

それにしても孫正義さんは、実行力とこの島国の事を考えている熱い魂があり、伝わってくのだ!

それに比べて、菅直人は、全く心の無い、器が極小の人間もどきだね!

菅内閣が一刻も早く、退陣させ、熱い心を持った人間を頭にしてから、再興が、初めて動き始める事だろう!

心が萎えて来るね!全く!!!

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新潟で続けて来た Tendo Taijin VOICE WORKSHOP 第4回目は6月26日(日)、新潟市中央区の木揚場教会でPM1:30~PM3:30、行ないます!問い合わせ・予約はルル・テン(025-210-6800)まで。

 何故、新潟で続いているのか?それは参加者の心根が良いから、楽しいのだ!

もう4回目になる。早いものだ!

この場で行なっているのは、1990年7月 ザルツブルグのモーッアルト学院での、不出世のオペラ歌手、ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(ソプラノ歌手)が、3週間に亘って行なわれた「マスタークラス」で、世界から来た16名の学生に対して、教えられたこと等を、試みるのだ。

 何も難しいことはない。それで聲は間違い無く、出て来るようになる。

是非、御体験下さい!

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