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2011/05/07

パキスタン北部アボタバードのウサマ・ビンラディン容疑者が住んでいたとされる住宅の前で、地元住民たちが口々に話す言葉に、何故か引っかかるのだ!

 「米軍へりが自力でここまで来るなんて不可能だ」と言う地元民たちの言葉を、7日の毎日新聞朝刊6面の「ビンラディン殺害 下」写真に付けられた文を読みながら、多くの疑問が湧いてくる。

それよりも、何故、今頃、眠って居る子たちを、敢て起こしたのか、アメリカは!

オバマの大統領選挙の為に?

オサマをタリバンのシンボルとして、育てたのは、アメリカ自身ではなかったのか!

飼い犬に咬まれたアメリカか!

いやそれだけでは無い。どんどん衰退して行くアメリカ。

多くのパキスタン人は、自国で行なわれたオサマ容疑者殺害事件を、どう捉えて居るのだろうか?

パキスタン国内の反米運動が、活発になるのではないか。核を保持しているパキスタンの今後の動きが気に掛かるのだ。

多くの謎は誰もが思いつく筈だ。

間もなくオサマの肉聲が放送されるとか。どんな聲だろうか。

以前流された聲とどう違うのだろうか!

何か腑に落ちないのだ。

オサマ容疑者殺害には、大きな謎を沢山残している。

何故だ!!!

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[拡散予測データー]の「SPEED」の松浦祥二郎さんの話とSPEEDを、今朝,8時半のNHK,ニュースの深読みで聞き、見た!何故、松浦氏の言うとおり、仮定と予測の上でと断れば、公開には何も問題が無い筈だ!

 NHKは、定時的に、福島原発から吹き荒れる放射能の拡散データーを公表するべきだ!

何故、第1でも第3チャンネルでも、総ての国民に情報を共有するように出来ないのか?

NHKは公共放送では、無いのか!

仮定と予測でと断れば、毎時の風向きによって変わるのを、国民は知る必要が有るだろう!
原子力安全委員会に、公表、公開を止める必要はない。

総て情報は、公表するべきだ。

福島原発では、今、のっぴきならない状況にに落ちいっているのではないか!!!

浜岡原発停止要請には、強制力は無い。停止しなかったら、どうするのかね、菅直人は。

菅の優柔不断の男が、小沢一郎の言動に触発されて、浜岡原発停止の要請で、目くらましをしているうちに、福島原発の猛毒プルトニウムが入っている3号機の様子が、おかし過ぎるのだ!

何を政府・東電は隠し続けて居るのか!

爆発しなければ本当に良いのだが。

この危うい水の惑星が、本当に怒りださなければ、良いのだが!

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2011/05/06

常に福島原発が危機的状況が続いているのに、このゴールデンウイークのテレビの映像を見て居ると、何事も問題が無いように振舞っているが、この危機感をどうして感じないのか、不思議でならないのだ!

 戦後、日常生活が脅かせられながら生きて行くことなど、一度も考えた事が無かった。

政府も・東電も依然として、情報を公開していない。

東電の「工程表」など、実現出来る訳が無い夢の話なのだ!

何時まで冷却し続ける気なのか?格納器の内部の冷却は、本当に出来るのか?

期待、希望を持ちたいが、実は大変な局面が訪れているのではないのか!

あの福島第1原発からの避難地域の20K以内には、来年になっても、帰宅は不可能では?いや無人地帯になるのでは?
先ずは、稼働中の日本の原発を、即刻に停止させるべきなのだ!

どうして政府命令で、出来ないのか?

後出して、後から情報を公開しても、手遅れになる。
そう言ってはいけないかもしれないが、閣僚や国会議員たちの家族に被災者が大量に居たら、こんなに遅い復興政策など信じられないだろう!
スイスでは、復興に掛かる費用は、約340兆円とか!日本の第1次補正案は2兆円規模。少なすぎるのでは?

東京電力のリストラは、どうなっているのか!
東京電力の役員報酬は0円、退職金も0円!本社ビルも売却!
勝俣、鈴木他の役員は、避難所生活を経験し、第1原発の建屋に入り、冷却作業に従事して見ることだよ!

確か賢人会議、と名がつく会議が有った筈だが、今、どんな活動をしているのか?

大局を見れる人物は、米倉を始めとして財界に人材は、孫正義以外、目につかないのは、何故だ!

この政府では、全く動けない。しかし、菅直人の人相も目つきも聲も悪くなった!邪まな事を考えているからだよ!あの挙動は!!!
早く内閣を交代してくれ!一刻も早く!

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2011/05/05

『隆慶一郎全集6』(新潮社刊)の421頁に「隆慶一郎とその世界」の章があり、画家の故田淵安一が「こぞの雪 いまいずこ」を書いているので、不思議に思い、三高の同級生で、仏文学者の伊吹武彦さんの教え子と知った。

 同級生の二人の一人が画家で、小説家隆慶一郎がシナリオ作家池田一朗と初めて知った。

隆慶一郎の作品を一度も、今まで読んだことが無かった。

藤沢周平の作品も、何故か1冊も読んでは居ない。読めないのだ。

池波正太郎の鬼平犯科帳は、何故か全冊、読了しているのに。

何時だったか、誰だったろうか、隆慶一郎の作品は骨太だと書いて有ったのが気に掛かって、久し振りに、目白図書館から借りた。

借りて本を読む習慣が無いので、直ぐ返却しようとして、パラパラと頁を捲って居たら、田淵安一の名前を見つけたと言う訳だ。
さて、読んでみよう!

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プロジェクトへ参加の詩人は、早急に、自身の配布するチラシを制作して、北十字舎宛に、お送り下さい!9日の第630回小樽市在住の詩人長屋のり子、京橋のギャルリー東京ユマニテから、5月は始まります!

 自分の案内用のチラシを作成する機会など、なかなか無いのが普通だ!

プロジェクト「La Voix des Po」ètes(詩人の聲)」に参加すると、自分で自分自身の案内用のチラシを作成することになる。

これは色々な事を学ぶことが出来るのだ。

詩人としての自分の何を、他者に伝えることが必要か、とを学ぶ訳で、学びは幾つになっても必要な事だ!

「聲ノ力」を身に付けることが、どんなに大事か、多くの詩人には、未だ理解できないようだ!

このプロジェクトでは3年前から朗読、という言葉を消し、「目の言葉」から「耳のコトバ」へと言っている。

先日の日本近代文学館ホールで行われた「言葉を信じる」では、詩人の肉聲の力も試されていた。

あの100人足らずの小ホールで、中程から後部座席に聲が届かない詩人が居て、何を言っているのか判ら無いと言う意見があった事を、後から知った。

普段から聲に深い関心を持てば、こう言う事態は避けられたのにと、惜しまれる。

今後、このプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加し、10回以上聲を撃つ詩人の聲は、徹底的に鍛えて行かなくてはならないだろう!

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詩人・朗唱家 天童大人 11日(水)プロジェクト「La Voix des Potes(詩人の聲)」に、25回目の参加! 東日本大震災から2ヵ月!この危うい水の惑星の怒りの問いかけに、ヒトの聲は、どう答えられえるのか!京橋:ギャルリー東京ユマニテ、夜7時から、聲を撃ち込み始める!!!

 天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

第631回 天童大人 UNIVESAL VOICE公演は、

 東日本大震災から2ヵ月!この危うい水の惑星の怒りの問いかけに、ヒトの聲は、どう答えられるのか!


1987年 ケネディ・センターのジュリアン・プールが、「UNIVERSAL VOICE」と名付けた天童大人の肉聲!

1990年 ザルツブルグでソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスで、聲のテクニック学ぶ!
     この年から、毎年5月か6月の新月に、対馬・和多都美神社で、「聲ノ奉納」を行ない、この古代の聖地から、密かにこの危うい水の惑星の平和を願い、併せて5年前からは、嘗て元寇の戦でこの対馬に攻め入って、亡くなった異国の無辜の民人たちの御霊を弔う為にも、聲を撃ち込み続けている天童大人の肉聲!

2002年 イタリア・ヴェロ-ナノアレーナで、単独公演を行い、アレーナに肉聲を響かせた世界で唯一の詩人 天童大人の肉聲!

2004年 ドゴン族の長老たちが納得した、天童大人の肉聲!


 世界の各地の聖地に聲を撃ち込み続けて来た、天童大人の肉聲に、この危うい水の惑星がどう答えるのか!

  肉聲ノ力に、乞うご期待!!!

予約
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
            Fax03-3562-1306

北十字舎   ℡03-5982-1834
      Fax03-5982-1797

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2011/05/04

5月・6月の日程改訂版です。プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は6月から新たに参加画廊が増えることが今日決まりました。ご注意ください。

先にお知らせしたプロジェクトの6月の公演日程が、2日増えて変わりましたので、新たにお知らせします!

6月から新しく国立に在るギャラリー街角が、プロジェクトに参加します。ご期待下さい!

        天童大人 プロデュース

     詩人の肉聲とコトバとを聴く! 

  プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 

 5月

第630回5月9日(月) ギャルリー東京ユマニテ 長屋のり子(5)

第631回5月11日(水) ギャルリー東京ユマニテ 天童大人(25)

第632回5月12日(木) ギャルリー東京ユマニテ 白石かずこ(25)

第633回5月13日(金) ギャルリー東京ユマニテ 天沢退二郎(11)

第634回5月18日(木) Star Poets Gallery 有働 薫(16)

第635回5月20日(金) ギャラリー華 岩崎迪子(6)

第636回5月22日(日) 数寄和 伊藤比呂美(10)
(この回に限り、開場13:30 開演14;00 ご注意ください)

第637回5月23日(月)NPO法人東京自由大学 たなか あきみつ(12)


6月

第638回6月8日(水) ギャルリー東京ユマニテ 大島 龍(3)

第639回6月9日(木) ギャルリー東京ユマニテ 薦田愛(27)

第640回6月12日(日) 数寄和 田中庸介(13)
(この回に限り 開場16:00 開演16:30 です。ご注意ください。)

第641回6月13日(月) NPO法人東京自由大学 たなかあきみつ(13)

第642回6月14日(火) ギャラリー街角 野間明子(4)
(この回に限り 開場18:00 開演18:30 です。ご注意ください)

第643回6月16日(木) ギャルリー東京ユマニテ 稲葉真弓(14)

第644回6月21日(火) ギャルリー東京ユマニテ 中沢けい(2)

第645回6月22日(水) Star Poets Gallery 中村洋子(2)

第646回6月23日(木) ギャルリー東京ユマニテ 渡辺宗子(4)

第647回6月24日(金) ギャラリー華 原田道子(14) 
  
(7月に続く)

開演時間

ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),ギャラリー華(広尾)の    時間は 開場18:30開演:19:00

,  入場料 予約 大人2,500円
当日 大人2,800円 学生1,500円 (学生証呈示)
(小・中学生 無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

参加:画廊:その他
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax 03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/
           
NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金PM13~18時)
E-mail:jiyudaigaku@nifty.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/


ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪) 167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155
www.sukiwa.net

ギャラリー街角(国立市)   186-0001国立市北1-2-40 (国立駅北口徒歩1分)
℡&Fax 042-577-0370
http://www.geocities.jp/kinsizen/machikado_top.html


問い合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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プロジェクトに、6月から、新しく参加画廊が1つ、増えました。国立駅北口下車徒歩1分のギャラリー街角(℡042-577-0370)です。口火を鑚るのは、ご紹介頂いた詩人野間明子、4回目からで、6月14日(火)第642回です!

 今朝10時に中野の快速線下り線のホームで、詩人野間明子夫妻と待ち合わせ。

ご主人の友達で、国立で画廊を開いている方が居て、ご紹介下さると言う、有難いお話だのだ。

実際にお会いして見ると、画廊主は、詩人望月苑巳が参加している野球チームで、御一緒だとか。

ともかく、ギャラリー華より細長い、面白い空間だ。

ここの空間も詩人は経験した方が良い。

月1回でも2回でも開催可能なら、有難いことだ。

ともかく6月14日(火)午後6時30分開演 乞うご期待下さい!

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「暗号名 ジェロニモ」をアメリカの海軍最強特殊部隊「シールズ」が、仕留めるまで、40分かかったとか。これでは手際が悪る過ぎる!これでますます世界は、テロでの混乱に落とし込んだ責任はアメリカに!遂に没落へ、凋落への道筋を選んでしまったアメリカ!

 まだアメリカは世界の警察と言う意識は、国が凋落に向かって、真っ直ぐに向かっている時に、他国で平気に軍事作戦を行なう、狂気の沙汰だ。

間違い無く、主権侵害だろう!

もし、もしもだね、オサマ・ビンラディンが日本に潜伏していて、そこへアメリカ海軍の最強部隊「シールズ」が、横須賀基地から飛び立ったヘリコプター2機に分乗し、隠れ家を急襲し、仕留めることに成功した、とすれば、日本国民はアメリカに対してどんな感情を持つだろうか?

反米か、好感か?

今のパキスタン国民は、どんな感情をアメリカに対して持つだろうか!

ヴェトナムもイラクも反米感情を、何時噴き出すか分らない伏流水のように、潜めて居るのでは無いのか!

オバマが、アメリカ国民が喜んでいる暇はない。

パキスタン国家の主権は、どうなるのだろうか!

ホワイトハウス西館地下に在る危機管理室で、音声を伴う生中継を見つめている米国首脳陣の写真を見ると、クリントン国務長官が右手で口を押さえている。
クリントン国務長官が、口を押さえた時、見た映像は、どんな場面なのだろうか!

彼らが見た映像を、世界に公開したらいいではないか、アメリカ政府は!

イスラムの教義での土葬では無いことに、何故か引っかかるのだ!

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警戒区域(半径20キロ圏)への一時帰宅の予行演習の様子をテレビで見て、非常な違和感を感じた。こんなに厳重に防護服まで着なくては一時帰宅できないのか?原発に休日は無いぞ!判るか、鈍菅!!!

 政府・東電は何を隠し続けているのか?こんな防護服を一般の避難民に着せなくては、一時帰宅、も出来ないとすれば、もう二度と自宅に戻れないのではないのか?
そのことを避難して居る人びとに、きちっと告知したのか!がん患者に対するように!

もう20キロ圏には、二度と住めないことを、この白い防護服は、伝えているのだぞ!

本当に、鈍感な為政者を、この時に持つ日本国民の不運さよ!

嘆いていても、何も始まらない!

この白い防護服を着て、一時帰宅する人たちの映像を見ていたら、ゴールデン・ウイークで、政府・安全委員会・保安院・東電らの定期情報公開を休むことなど、狂気の沙汰だ!これは!

原発には、休日は無いぞ!!!

判るか、鈍菅!

早く浜岡原発に、国から停止命令を出せ!

知らしめるために、この母なる水の惑星の怒りは、まだまだ続いて、大地を揺するぞよ!

早く一人ひとりの心を覚醒させよ、一刻も早くだぞ!

この島が、海中に没するぞ!早くせよ!!!

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2011/05/03

小樽市在住の詩人長屋のり子 9日(月)第630回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に5回目の参加!自作詩を聲に乗せ、京橋の宙に撃ち込む!


ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

小樽在住の詩人 長屋のり子 5回目の参加!

「魂の隣に自作詩を聲に乗せるノアの箱舟」
何処かで「死者」達の細い声がする、という詩人長屋のり子!
久方ぶりの参加で、どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

予約
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
            Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797

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1960年代後半から70年代初頭にかけての激動の時代。世界が大きく変わるかも知れなかった歴史的にも稀有な時代。三十六人の作家・詩人・評論家・思想家が特異な情景の中で撮影された佐伯剛正写真集『一九七二年作家の肖像』(清流出版社刊)!

収録された36人の作家・詩人・評論家・思想家は、秋山駿・阿部昭・天沢退二郎・磯田光一・井上光晴・江藤淳・大岡信・岡庭昇・小川國夫・加賀乙彦・桂芳久・片岡啓治・加藤郁乎・柄谷行人・北杜夫・黒井千次・黒田喜夫・後藤明生・最首悟・坂上弘・澁澤龍彦・高橋睦郎・田久保英夫・種村季弘・天童大人・長崎浩・長谷川四郎・埴谷雄高・日野啓三・平岡正明・松永伍一・三浦哲郎・吉増剛造・吉本隆明・李恢成・若林真の36名だが、15名が亡くなっている。

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写真家の佐伯剛正さんから電話が有り、写真集『一九七十二年作家の肖像』(清流出版社刊)が出て間もなく届くとの連絡だった。1972年当時の作家・詩人たちの肖像写真だ!面白いぞ!時代色が濃くて、これは!!!

 Amazonで、佐伯剛正で、検索してみたらこの写真集の事が出ていた。

『一九七二年作家の肖像』(清流出版社刊)定価2625円、と。

手元に無いので、誰れを佐伯が撮ったのか、うろ覚えだが、吉本隆明・秋山駿・黒田喜夫・澁澤龍彦・桂芳久・天沢退二郎・吉増剛造・磯田光一・、あと誰だろうか?

ともかく二十数人の作家・詩人・評論家たちだ。

手元に届いたらまた紹介することにしょう!!!

その中に、天童大人、が何故か入っているのです。

撮影場所は、1972年7月頃、日本脱出の前に、池袋に在った自宅のビルの地下室で撮られたのだった。

不思議な写真の筈だ!

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何故、浜岡原発を停めることが出来ないのか!生きているこの水の惑星のマグマが怒り、地震の震源地がどんどん南下して行く!本当にこのままで良いなら、日本は消えてしまうぞ!

 多くの人が浜岡原発の即時停止を呼びかけているが、どうも為政者も中部電力も聞く耳を持たないようだが、今、福島原発で本当に起っていることが、理解できていないのではないか!

本当に!
富士山爆発だって、有り得るのだぞ!

今後、この島の至る所で、休火山・活火山が一斉に爆発し始めたら、どうするのか!

こんな愚鈍な首相を選んだのは、我々の責任。

やはり民度の低さが、はっきり露呈したぞ。

マークシートの教育では、想像力が欠如することがはっきりした。

もう一人ひとりの心の問題か!
「自然には想定外はない」と言った中村圭子さん。

自然の力を忘れていましたね、本当に!!!

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アメリカの「正義」とは、容疑者を殺すことなのか!9・11テロそのものにも疑惑が有り、殺害し、土葬と言うイスラムの教義に反し、水葬とは可笑しすぎるぞ!何を怖れているのかね、弱体化が進むアメリカは!

 見えぬ者たちは、正に極楽トンボと言うべきか!既にアメリカが地図から消えて、もう4年には為る。
はっきり衰退しつつあるアメリカは、当然なのだ。
地図から消えているのだから!
今、日本も最北端・稚内の辺りと鹿児島の最南端しか、残されていないのだ。
だから早く浜岡原発を停めないと、見た日本地図のように、消えてしまうのだが、広瀬隆さん、小出裕章さんらが言うように、一刻も早く停止させる事なのだ。
浜岡だけでは無い、敦賀も、玄海も

さてアメリカだが、ビンラディン容疑者に生きていて貰っては、余程都合の悪いことが有るらしいことは、大統領がわざわざ会見を行なうことからでも明らかだ。

ビンラディンは、あくまでも「容疑者」ではないか。

遺体を「水葬」したと公表したが、これでアルカイダのジハードは、徹底的に行なわれる事になるだろう。
それにしてもアメリカは、何故、ビンラディンを「水葬」したのか。

これからが大変だ!世界が戦場化して行く!

プラトンの「理想国家」は、2000年を経ても実現出来ない!

世界のグレート・スピリットは、今、何処におわすのか!

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2011/05/02

ジェイムズ・リプトンと言えばテレビ放映されている「アクターズ・スタジオ・インタビュー」の司会者で知られているが、昨年、日本で早川書房から、「アクターズ・スタジオ・インタビュー」と言う本が刊行され、彼の父親が詩人で”ヴェニス・ウェスト”と命名し、ビート運動の首都の一つを形成した事を知った。

雑誌<ザ・ネーション>への寄稿文「詩と朗読の伝統」ではこう書いている。”印刷された詩は、音楽にとっての楽譜のようなものである”。つまり人前で演じられてこそ完璧なものになるということだ。(84頁)

この朗読という訳語を、他の言葉に代えられないものか!

朗読と言うコtバのお蔭で、聲、特に肉聲についての考察が、現代詩人には、欠如しているようだ。

容易に聲が出るものだから!

簡単じゃないのだよ、聲を出す、聲を撃つことは!

1956年以降の事だが、ヴェニス・ウエストは、彼の父親の領域だったそうだ。

サンフランシスコには、ファーリンゲッテイ、ケルアック、ギンズバークの縄張りだとか!

まだ622ページの五分の一だが、、印刷された詩は、音楽にとっての楽譜のようなものである、に引っかかって止まったままだ。

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今朝、アルゼンチンの作家エルネスト・サバトが、99歳で亡くなった、との新聞の死亡欄で知った。あれは7年前、11月、アルゼンチンの第12回ロザリオ国際詩祭に招かれて、ブエノス・アイレスに滞在していた時、サバトを顕彰する催事が有り、イラク、デンマーク、ドイツなどの詩人と観に行ったことを、小さな顔写真を見ながら、想い出した。

 振り返れば、あれは2004年のことだったのか。

恐らくブエノス・アイレス郊外の広場だったか、小さな公園で催事が始まった。

それはホルヘ・ボルヘスの館での朗読会の前だったか、後だったか、どっちだっただろうか?

サバト、92歳の時だったのか?

話す声にも力が無く、老いた人は、ただ死を待つようにしか、見えなかったのだ。

抱えられるようにして入退場していた彼の姿は、痛々しく、見ていて、そう長くは無いと感じたものだ。

あれから7年、サバトは生き延びて居たのだ。

あっという間に催事は終わった。

残された我々は、何故か疲れていた。

近くの高名なカフェに入ったが、声は誰からも出ない。

何だったのか?あの催事は?

何故か、想い出せないのだ。

何故だ!!!

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2011/05/01

5月・6月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」のスケジュール表です!今月から詩人有働薫が訳した仏詩人ジャン=ミッシェル・モルポワの『青の物語』(思潮社刊)を、詩人たなかあきみつが訳したノーベル賞受賞詩人ヨシフ・ブロツキの詩作品「ラグーナ ほか」を、私家版詩集を制作し、用い続けて聲に乗せて行きます!乞うご期待!!

     天童大人 プロデュース

  詩人の肉聲とコトバとを聴く! 
 
 プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

――肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 

 5月

第630回5月9日(月) ギャルリー東京ユマニテ 長屋のり子(5)

第631回5月11日(水) ギャルリー東京ユマニテ 天童大人(25)

第632回5月12日(木) ギャルリー東京ユマニテ白石かずこ(25)

第633回5月13日(金) ギャルリー東京ユマニテ 天沢退二郎(11)

第634回5月18日(木) Star Poets Gallery 有働 薫(16)

第635回5月20日(金) ギャラリー華 岩崎迪子(6)

第636回5月22日(日) 数寄和 伊藤比呂美(10)
(この回に限り、開場13:30 開演14;00 ご注意ください)

第637回5月23日(月)NPO法人東京自由大学 たなか あきみつ(12)


6月

第638回6月8日(水) ギャルリー東京ユマニテ 大島 龍(3)

第639回6月9日(木) ギャルリー東京ユマニテ 薦田愛(27)

第640回6月13日(月) NPO法人東京自由大学 たなかあきみつ(13)

第641回6月16日(木) ギャルリー東京ユマニテ 稲葉真弓(14)

第642回6月21日(火) ギャルリー東京ユマニテ 中沢けい(2)

第643回6月22日(水) Star Poets Gallery 中村洋子(2)

第644回6月23日(木) ギャルリー東京ユマニテ 渡辺宗子(4)

第645回6月24日(金) ギャラリー華 原田道子(14)         

            (7月に続く)

開演時間
ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),ギャラリー華(広尾)の時間は 開場18:30開演:19:00
,  入場料 予約 大人2,500円
当日 大人2,800円 学生1,500円 (学生証呈示)
(小・中学生 無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

参加:画廊:その他
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/
           
NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金PM13~18時)
E-mail:jiyudaigaku@nifty.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪) 167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155
www.sukiwa.net

問い合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 


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4月にプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、ご恵送下さいまして、有難うございます。お贈りいただいた詩書類は、プロジェクトに活用させて頂きます。今後とも宜しく、お願い致します。

寄贈された詩書たち(33)2011・04・01~04・30

詩誌
たなか あきみつ「阿吽」第4号
高橋肇「gui」92
鈴木孝「宇宙詩人」No.14
峰岸了子「タルタ」15
峰岸了子「りんごの木」26・27号
北原千代「ばらいろの爪」3号
冨上芳秀「詩遊」No.30
たなかあきみつ「庭園」2011
長屋のり子「游人」17


詩集・翻訳詩集・歌集・句集・小説
南原充士『インサイド・アウト』(洪水企画)
平木たんま『おばさんの花』(七月堂)
颯木あやこ『やさしい窓口』(土曜美術社出版販売)
えこし会企画編集室 中村文昭詩集『オルフェの女』

その他
なびす画廊「Yasse Tabuchi 1921-2009

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