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2011/05/14

東京電力は、対原発戦争に、敗戦しつつあるのが、もはやはっきりしてきた。日本の無辜の民たちは冷静に考えて見よ!!今から66年前、敗戦濃厚になった日本と言う国を、助けようとした国が有ったか!これは原発戦争なのだ!敗戦した東京電力にお情けは無用!総ての資産を売り払い、無一物になり、〇から出直さ無いと、強制退去された多くの方々の理解を得られないぞ!!

 戦争に負けたために、預けて居た預金も〇に。北方領土も沖縄も取られた日本。

戦争に負ける悲哀を全日本人が感じた。その現実を66年前に、経験・体験をした筈だ。

福島原発半径20キロ圏には、もう住めないのではないか?

今回の福島原発戦争は、東京電力が福島原発を内部に温存していたが、反旗をひるがえした。

廃炉にする時期が来ているのに、慾惚けで、廃炉にせず、東京電力の持っている知力は、外部の安全神話の維持のために、精力を使い続け、原子力発電所を制御出来ないことを判断した時、遂に戦を仕掛けてみた。

東京電力に居座る得体の知れない顧問陣の報酬も、全員無報酬に、早急にするべきだ。

もし東京電力を温存などするような復興計画が出て来たら、もう日本再生は、不可能になるぞ!

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2011/05/13

佐伯剛正著『一九七二年作家の肖像』(清流出版社刊)に収録された作家・詩人・評論家・思想家の中で、健在なのは、秋山駿・天沢退二郎・大岡信・岡庭昇・加賀乙彦・加藤郁乎・柄谷行人・北杜夫・黒井千次・最首 悟・坂上弘・高橋睦郎・天童大人・長崎 浩・吉増剛造・吉本隆明・李 恢成の17名。40年の歳月はかくのごとしか!

 本当に1972年は不思議な年だった。

現在生き残ったのは、17名約半数が鬼籍に入っている。

歳月の経過は、かくのごとく無残なこと!

恐らく2011年3月11日は、時代の裂け目。

ここで多くの変化が産まれて来る。

どんな時代が訪れるのだろうか!

無辜の民たちが覚醒し政府を始め多くの巨大な権力と対峙することが出来るのだろうか!

はたまた言いなりになって、力と数の論理に屈するのか!どの方向に進むのか!

国を売る外務・防衛官僚を追い出すことが出来るのか!

地盤沈下の世界の中で、日本の再生への道の新たな指導者は誰か!!!!

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2011/05/12

『一九七二年作家の肖像』佐伯剛正著(清流出版社刊 2500円+税)が、届いた。既に鬼籍に入られた阿部昭・磯田光一・井上光晴・江藤淳・小川國夫・桂芳久・片岡啓治・黒田喜夫・後藤明生・澁澤龍彦・田久保英夫・種村季弘・長谷川四郎・埴谷雄高・日野啓三・平岡正明・松永伍一・三浦哲郎・若林真ら19名そして存命の詩人・作家・評論家が17名の1972年まで肖像写真。皆、若いね!!!

 この佐伯剛正写真集は、1972年7月31日~8月5日まで、銀座・サトウ画廊で開催された「現代作家の肖像風景」展が、元になり制作されている。
 この展覧会が終わった数日後、横浜港から密かに私は二人の友人の見送りを受け、旅立った。

この写真集の中で、私が手にして居る杖は、アントナン・アルトーの杖として、横浜港からナホトカ、ナホトカからシベリア鉄道で、モスクワ、モスクワから飛行機でオデッサ、オデッサから、ピレウス・ナポリ・ジェノバで、マルセーユに地中海航路で。マルセーユからスペイン・サンタンデールへ、今、スペイン北部の友人のペペ(ハモン作りを教えてくれた)の家に、おいて有る筈だった。

この写真集には、1972年頃の時代風景が、色濃く出ていることに、驚く!

39年余りを経て、越して1冊の書物に纏まって見ると、不思議な感じがする。

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佐藤優氏が昨日の毎日新聞に寄稿された「異論反論」の「佐藤さん!ウィキリークスの活用法は? 公電読み解き、外交民主化」9面に、読み過ごすことが出来ない「WLが公開した情報の中には、外務官僚や防衛官僚が米国政府に、日本の政治家の機微に触れる情報を密かに提供し、米国政府から日本政府に圧力をかける工作を行なったことを示すものがいくつもある」、と言うのだ!売国奴が、外務・防衛官僚に居て、蠢いているらしい!

 こんな嗅覚の鋭いことが出来るのは、嘗て身の覚えのある佐藤優氏にしか書けない事だろう!

また「官僚が交渉相手と内通して、民主的手続きによって選ばれた上司である大臣や政務官に圧力をかけることなど逢ってはならない不祥事だ。」そんな売国奴的官僚が、今、現時点でも外務・防衛官僚の中に居ると言うことだ!
これは由々しき問題だ!

ウィキリークスを上手く用いれば、この腐敗した官僚たちを探し出すことは、容易なのではないだろうか!

この外務官僚の姑息な動きは読み解き、その実態を国民に知らせることが出来るのは、佐藤優氏以外、この国には居ないのではないか!

どうして鈴木宗男・佐藤優ラインを復活させ、対ロシア対策に立ち向かわなくてはならないのだが!!!

外務・防衛官僚の誰が誰に、どの情報を売った、渡したのか、がはっきりしてくる事だろう!

合法か不合法かでは無く、正しいか嘘かだ。嘘の情報なら、自然にウィキリークスは淘汰される。

もし事実なら、より活発に利用され、生き続けて行く事だろう!

さてどんな事が知れるのか、本当に楽しみなことだ!

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2011/05/11

今日(11日)から、小田急百貨店・新宿店 本館11階=催事場で、開催される「暮らしの手仕事展」、創作帽子、URAN・URANとして、帽子作家、大作園子の帽子が、17日(火)、午後5時まで、参加・展示しております。

 2年前の六本木・ストライプハウスギャラリーでの大作園子・帽子個展以来、久し振りの展覧です。

デパートでの催事参加は、初めての事で、どういう作品が会場に合うのか、どんな客層なのか皆目見当がつかない、見えて来ない中での展示です。

夏物もご用意たしましたので、新宿にお立ち寄りの時は、是非、小田急百貨店新宿店 本館11階=催事場「暮らしの手仕事展」の、Cosumic creation URAN・URANのコーナーに、お立ち寄りください。
17日(火)午後5時まで、会場に居りますので。宜しく、お願い致します。

                  COSUMIC・CREATION 代表 大作園子 (ブランド名:URAN・URAN)

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2011/05/10

詩人でフラン詩の翻訳者でもある有働薫 18日(水)第634回「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に16回目の参加!自ら訳したフランスの詩人、ジャン=ミッシェル・モルポワの詩集『青の物語』(思潮社刊)を、聲に乗せ、解き放つ!

     天童大人プロデュース

 詩人の肉聲とコトバとを聴く!
  
  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でフランス詩翻訳の有働薫、16回目の参加!

今回から、フランス詩人、ジャン=ミッシェル・モルボワの詩作品を聲に乗せ始めます!

自ら翻訳したジャン=ミッシェル・モルポワの詩集『青の物語』(思潮社刊)を、初めて聲に乗せ、解き放します。

乞うご期待!!

予約・問い合わせ
Star Poets Gallery ℡03-3422-3049

北十字舎 ℡03-5982-1834

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2011/05/09

詩人天沢退二郎 13日(金)第633回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、11回目の参加!新作を聲に乗せ、京橋の宙に撃ち込む!乞うご期待!

   天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

詩人天沢退二郎 11回目の参加!
今回は新刊詩集が、間に合えば、新詩集を聲に乗せて、宙に解き放ちます。
間に合わなければ、新作を聲に乗せて、お届けいたします。乞うご期待

予約
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
            Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797

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2011/05/08

今日の午後も地震が続いている。13時13分、M3・6(福島県沖 )、13時41分、M2(福島県浜通り)、13時59分、M4・3(福島県沖)、14時06分、M3・6(福島県浜通り)、15時28分、M3・1(福島県浜通り)、19時47分、M4・8(福島県沖)、20時27分、M4・2(宮城県沖)、20時54分、M3・8(宮城県沖)こんなに地震が続いて居て、本当に海底はどうなっているのか、是非、知りたいものだ!

 海底をどうして調べようとしないのだろうか?何故なのだ!

海底を見れば、この頻発している地震の影響で、どんな変化が起っているか、直ぐに判る筈なのだ。

しかし、こんなに地面が揺れることが続くことは、海底のガス抜きにしても、何か異常事態が起こっているのではないのか?

あのM8・5だか8・7だか9・0か知らないが、こんなに頻繁に福島・宮城で続いて起って居ることに、誰もが当たり前になり、何かの凶事に至らねば良いのだが、と思うだけだのだ。

プレートが海底でぶつかり合っていると言う説明だけでは、納得のいかないものを感じるのだ。

胸騒ぎが治まらない。

何故なのだ?

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製作総指揮スピルバーク、監督クリント・イーストウッド、主演マット・デイモンの映画『ヒアーアフター』の上映中止は本当に残念な事だ!こんな時だからこそ、是非、上映して頂きたいと思うのだ!!

 不覚にも2004年12月26日インドネシア・スマトラ島北西部沖のインド洋で、9・3Mの大地震が起こり、その後、大津波が起り、死者22万人余。
あのような大津波が、日本を襲うなど、本当に一度も考えた事が無かった。

何故、考えられなかったのか?油断?いや自然界に対して、甘かったのだ、としか言えない。

映画「ヒアーアフター」を渋谷で、見た時も、「サイキック(霊能者)」と言う言葉を聞き、見て、私が知っているヴィジョンを見れる、一人の女性の霊能者の事を想い出していた。
彼女は、生年月日と名前を紙に書くと、前世・未来がヴィジョンで見えるのだ。

まさに主演のマット・デイモンが演じる主人公のようで、至極納得したものだ。

映画の中で、一人の少年が、交通事故で、突然亡くなった、兄と話をしたく、様々な霊能者を尋ね歩き、霊能者マット・デイモンと出会うと言う訳だ。
突然、自分の器を亡くした、約3万人余りの、49日を過ぎても上がらない、霊体のゆくへが、心配でならないのだ。

新作の詩作品「正と死との境目 それはなんですか」を書き、4月30日の「言葉を信じる」で、聲に乗せながら、本当に詩と生との境目とは、何か、との問いに対峙し続けている。
だからもう一度、映画「ヒアーアフター」を、見直したいのだ。

根底が根こそぎ持って行かれたので、新たに様々な手立てをして、構築し直さなくてはならない。

モノから心への過程での試行錯誤は、続く事だろうが、私たちよりも、あの大津波で、一瞬に総てを無くした人たちの事を思うと、こんな感傷に耽る時では、無く一人ひとりが覚醒しないと大変な事になる、と!

3・11から、大きく変わった!その先に開けて来る地平は・・・・・・・!!!!

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詩人白石かずこ 12日(木) 第632回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、25回目の参加!京橋の宙に、自作詩を撃ち込む!

  天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

日本の聲の先達詩人 白石かずこ 25回目の参加!

この回には、出来るだけ若い詩を書き始めている若者たちに、参加してもらいたい。

詩人白石かずこが、自ら詩人を目指す若者たちの様々な問いに答えてくれる、と言う貴重な時間を共有できる、特別な回だからだ!

こんな機会は滅多には、無い。
是非 ご参加ください!

12日(木) 開場:18:30 開演:19:00

予約2500円 当日2800円 学生1500円(学生証提示) 小・中学生(保護者同伴無料)

予約
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305

北十字舎 ℡03-5982-1834

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