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2011/05/21

ジャニス・ジョプリンのレパートリーをクリスティーナ・アギレラに歌わせたくなった!映画「バーレスク」の冒頭場面でのアギレラの唄声は、ジャニスを彷彿させる!ジャニスより音域があり、聲の質が綺麗だ!音域の広さは抜群で、バーブラ・ストレイザンドのデビュー時を想い出す!

 ず―つと映画「バーレスク」の、肉聲で歌いだす時のシーンを繰り返して、幾度見た事か!!!

いや凄いや!これはこの160センチにも満たないのに、大きく見えて、華がある!

これは生で一度聴いて見たいものだ!

ビリー・ホリデーのような感じも抱かせて、今後が楽しみだ!

このクリスティーナ・アギレラのCDを探して見よう!

どんな聲を聴かせてくれるのか、楽しみだ!

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クリスティーナ・アギレガが仲間に意地悪され、マイクを抜かれ、肉聲で歌いだす瞬間を良く見てご覧!チラッと下唇を舐め、瞬間に深く息を吸い込み、最初の聲を出す緊張した瞬間を、プロジェクトに参加する詩人は見て置いた方が良い!肉聲の意味が一瞬にして分かる瞬間だからだ!

 ミュージカル映画「バーレスク」の予告編を見て下さい!

私の言っている意味が分かりますよ!

カラカス国際詩祭(2006年)の時、カラカスから飛行機で2時間の会場で、コロンビアの詩人と二人で訪れた。

その夜の会場で、地元の詩人たちが終わり、私が聲を出し始めた時、会場の明かりが総て消された。

ただスペイン語に翻訳された私の詩作品がプロンプターで映し出される明かりだけが、唯一、会場の明りだった。

その明かりを頼りに、勿論、マイクロホンなど最初から使う気などないが、こんな嫌がらせも有ることを知らなくてはならない。誰が指図したか知らないが、こんな輩に負けて居は居られない。

徹底的に聲を撃ち込んだ!

カラカスで2400席の会場、800席の会場と徹底的に、ノーマイクで聲を撃ち込んできた。

2005年には日本から詩人白石かずこさん。2006年は私。その後、日本詩人の招待は、無かったが、今年は詩人野村喜和夫が招かれているとか。

1週間、カラカス・ヒルトンに泊まり、希望すれば国内の他の会場に送り出さしてくれるのだ。

国際詩祭はトーナメント方式で、面白い

鍛えられる!

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久し振りに良い質の力強い聲を聴いた!ミュージカル映画「バーレスク」主演のクリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)の聲ノ質、聲ノ力は抜群だ!全く知らない歌手だっただけに、驚きの聲ノ力だ!

 期待して借りて来た訳では無いだけに、驚きの方が上回った。

久々の良い聲ノ力なのだ。

こんな歌い手は聴いた事も無いし、全く知らなかった。

是非 DVDミュージカル映画[BURLESQUE]を見て、聴いて見て下さい。

肉聲で歌いだす場面は秀逸!肉聲の力は、ヒトの心を直撃するのだ!

シェールとの競演も面白いが、シュールの陰にこもった声質よりアギレラの力強い声の方が、私は好きだと言うことがよく分かった。
映画「バーレスク」の予告編(ソニーピクチャーのホームページ)から、彼女の聲を聴いて見て下さい。

久し振りに気にいった力強い聲に出会った。

クリスティーナ・アギレラ!良い聲だ!今後とも聴いて行って見よう!

どんな聲に成るのか、乞うご期待!!!

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2011/05/20

16日 胃がんのため77歳で、逝去された俳優児玉清さん。周りを見てもこの児玉清のキャラクターに等しい俳優は居ないのではないか!

 清潔感があって、べたつかなく、センスも良い俳優は、居ないのではないか?

児玉清に代わる同世代の俳優には、誰が居るだろうか?

直ぐには、思いつかない。

俳優だけでは無いも。総ての分野で、人材は払底しているのだ、この国では。

77歳、ぞろ目の時は、要注意と昔から言われていたが、児玉さんもやはりぞろ目の時に亡くなった。

ぞろ目とは、一体なんだろう?

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2011/05/18

NHKは花粉情報と同じように、放射能分散情報を毎時、国民に提供せよ!放射能の前では、花粉症など病の内に入ら無い!原子力戦争に破れた菅内閣と東京電力とは、別に救国政府を樹立し、日本の無辜の民たちを救助せよ!東京も何時、避難地域に為るやも知れず、ご用心ご用心、の状態が何時まで続けさせる気か!もうジャク・アタリを日本の臨時総理大臣に!しか手はないのかも!!!

 今、稼働中の原発地域の50キロ以内の住む住民は何時でも避難できる用意をして居た方が良いだろう!

東京も福島原発から約250キロ付近。毎日、天空から何が降っているのか一切知らされず、10年後、バタバタと人が死んで行く。

正確な情報を出してくれさすれば、幾らでも読み取ることが出来るのだ。

菅直人のように、マークシート教育と言う想像力の無い世代と違い、第二次世界大戦で敗北した大本営発表とも違い、先人の過ちを避けて通ることが出来る人種が未だkの島国には居るのだ。

しかし、いい加減すぎる政府・東電等は、余りにも他人事のようだが、彼らこそ一番にこの世から消えて頂きたい人種なのだ。

さて収束など夢のまた夢の中。

劣悪な労働条件で、働く必要など全く無いのだよ。止めたら良いのだよ。

政府高官や東電の役員たちが、必死になって水掛けをして見れば、初めて分かることがきっとある筈だ。

やはり日本列島が地図から消えて居る様子は今でも変わらない。

景気回復などこれまた夢のまた夢なのだよ。

先ずは総ての原発を停めることだよ。

内閣を代えて、フランスのジャク・アタリをトレードしてもらい、世界の英知でこの緊急の時を乗り切る内閣を組閣せよ!

大津波が来たら東京は消えると言うジャク・アタリ!

東京電力の責任は、追及しなくてはいけないと言うジャク・アタリを日本の臨時総理大臣に!!!!

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政府・東京電力が最初に「工程表」を発表した時、既に1~3号機のメルトダウンを承知しての作成だったとしたら、原子力に関する総ての情報は公開するとの原則を破っている。こんな国民を愚弄する思い付きだけの政府は不要だ!早急に内閣を代え、東京電力の総ての資産を処分、役員は総て無報酬。過去、歴代の役員からそれ相応の資産の提出を求めよ!今こそ戦乱の時!剛腕の新の政治家が求められる時だ!

 もう余り原子力関係の事を書かないのは、小出裕章助教の話を聞き続けて居るだけで、今日の状況を把握出来ているからだ。

3月12日に当日、菅直人がヘリコプターで、斑目委員長と共に、福島原発に行った時、既にメルトダウンの状態の中、訪れた、と知り、またまた第二世界大戦の悪夢を見て居るような気がした。

なぜ、情報公開が速やかに行われないのか!

自分の住む土地・家から強制的に避難させられなくては為らないのか、これ総て福島原発の為だ。


補償費用は何十兆円規模であって、日本国の規模が縮小してでも、災難に遭われた方々の助成を優先させるべきだ!

大地震と大津波での復興なら、容易なのに、「神の光」とも言うべき原子力の真の姿は、世界の誰もが知らないのだ!

政府も過去の自民党政府の原発推進派と称する者たちも、本当の「原子力と言う神の光」の正体は知らない。

この水の惑星の総ての賢者でも知らないのだ。

政府・東京電力ごときの今の能力で、収束への道など、夢また夢のお話で、机上論の域をでては居ないのだ。

これだけ甚大な人間の存在に係わる事件を引き起こしている企業を存続させる理由も、意味ももはや消え失せて居るのだ。

ここではっきりと東京電力の温存など考えているたら、もう日本の未来など何処にも無いに等しい。

既に地図から日本列島は消えて居るのだから!

この不安な気持ちを何時まで引きづって生きて行くのか、3・11以後、「神の光」と対峙する真の21世紀に突入したようだ!

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2011/05/17

ロシア詩の翻訳者で、詩人たなか あきみつ23日(月)第637回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、12回目の参加!ノーベル賞受賞詩人ヨシフ・ブロツキイの詩作品『ラグーナ ほか』(群像社刊)を聲に乗せ、神田の宙に撃ち込む!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

ロシア詩の翻訳者で、詩人のたなか あきみつ 12回目の参加!
満を持してロシア詩人ヨシフ・ブロツキイ『ラグーナ ほか』(群像社刊 頒価1000円)を新たに制作し、じっくりとノーベル文学賞受賞詩人ヨシフ・ブロツキイの世界をご堪能下さい。

詩集『ラグーナ ほか』は会場で、参加者に販売致します。このテキストは、他では、手に入りませんので、この機会にお買い求めください。

次回は第641回6月13日(月)に、同会場で、続いて行なわれます。
ご期待下さい!

予約
NPO法人東京自由大学 101-0035 千代田区神田紺屋町 5TMビル2階
℡&Fax03-3253-9870(火・木・金のPM13~18時までしか電話は繋がりませんので、ご注意ください)

北十字舎 ℡03-5982-1834
    Fax03-5982-1797

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2011/05/16

詩人伊藤比呂美 22日(日)第636回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に10回目の参加!3・11以後の伊藤比呂美の聲は、午後2時から西荻窪・数寄和(℡03-3390-1155)で何を訴え、撃ち込むのか!乞うご期待

  天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

米国在住の詩人 伊藤比呂美 10回目の参加!

前回は東日本大震災直後で、熊本に居たために上京できず、残念ながら急遽中止に為りました。!

予約された皆さん!お待ちかねの詩人伊藤比呂美の聲です!

また4月30日に、駒場・日本文学館ホールで、開催された「言葉を信じる」実行委員会のメンバーとして、米国に居たために、不本意ながら参加出来なかった詩人伊藤比呂美が、3・11以後、西荻窪の宙に、どんな聲を撃ち込むのか、乞うご期待!
(プロジェクトの通常の開場・開始時間と異なりますので、御注意下さい!)

開場:13:30 開演:14:00

当日2800円 予約2500円

予約
数寄和 ℡&Fax 03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797

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2011/05/15

阿蘇山が2年振りに噴火したと言う。警戒レベルは最低の1だが、要注意だぞ!日本の火山は総て噴火しても可笑しくないのだ。

 遂に阿蘇山が噴火したと言う。警戒レベルが最低1でも、噴火は噴火なのだから要注意なのだ。

浅間山は、今どうしているのか?北海道での火山の活動は如何に?

地盤が地下300キロ余りで、マグマの層に為る日本列島。噴き出す所を探しているマグマ群!

毎日、地震が続いている日本列島!

本当に、地震を停めてくれる御仁は、何処に居られるのか!

早く姿を現して、日本列島を安心させて下され!

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「川本三郎の東京すみずみ歩き」、昨夜(14日)の毎日新聞夕刊3面に文化学院が取り上げられた居た。左側の路地裏遊覧の記事中に、{新校舎の建設で一時存続が危ぶまれたが、}と書かれている。今の文化学院は創立者西村伊作、その長女の石田アヤ、亡きあとその創立の精神は完全に途絶えた。今の文化が菌はビックカメラ・デジタル学院に校名を、変更されたし!石田アヤ・戸川エマ在校の時までが、文化学院なのだ!

 同世代の女優入江若葉を好きになり、浪人中で駿台予備校時代に、「偶然会えぬものかと昼休みにアーチの門のあたりをうろうろしたものだった。」と川本三郎は書き記している。

この時、挙動不審で、アーチの前をうろうろしていて戸川エマ文化科長に見咎められたら、とっちめられたことだろう!

石田アヤ、戸川エマのコンビは絶妙な組み合わせで、この時代、石田アヤ校長が亡くなり、伝統の文化学院は消滅した。
現在の文化学院は、名前は同じでも精神は月とスッポンほども違うモノのだ!!!

くれぐれもお間違いの無い様に!!!

もう精神を受け継いだ者は、誰一人として居ない。
創立者西村伊作の最大の失敗は、長女アヤにしか、教育を施さなかった事だ。

息子だの孫などは、残念ながら、文化学院に寄生した伊作の失敗作でしか無い!

無残なものだ!

ビックカメラの子会社、衛星放送に買収されてさらに無残事に!

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詩人岩崎迪子 20日(金)第636回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に6回目の参加!広尾の宙に自作詩を聲に乗せ、解き放つ!

  天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」ー

詩人岩崎迪子 聲を撃ち続けて来てもう6回目!

今回 どんな聲を聴かせてくれるのか?乞うご期待!

予約

ギャラリー華 ℡&Fax03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834

Fax03-5982-1797

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石狩在住の詩人・版画家でオオカミの研究者でもある大島龍が、6月5日 山形県立自然博物館20周年記念講演会「人・オオカミと出逢う」を午後1時30分から、行なうとFaxが入った。

 山形県立自然博物館は、〒990-0734山形県西村山郡西川町大字志津字姥ヶ岳154

同時開催 大島龍/木版画展『狼の世界』 6月1日(水)~7月31日(日)開園9時~17時
       ネイチャーセンター内「月山・ブナの森芸術館」月曜休館

尚 6月8日(水)ギャルリー東京ユマニテで、第638回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲) 」い3回目の参加です。
予約は ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 予約2500円 当日2800円

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