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2011/06/11

メキシコのノーベル文学賞詩人 オクタビオ・パスの『弓と竪琴』が、岩波文庫に入って居るとは、知らなかった。

 昨日、近くの書店に行き、棚を見て居たら、オクタビオ・パスの『弓と竪琴』が、岩波文庫の棚に在るので、吃驚した。
最初は国書刊行会から、ラテンアメリカ文学叢書の1冊として、刊行されたのが1980年の1月。

随分読み込んだものだ。

2001年6月に、ちくま学芸文庫で刊行。しかしこの版は買い損ねた。

そして、今年の1月に岩波文庫に入ったと言う訳だ。

国書刊行会版は、絶版で6000円ぐらいし、ちくま学芸文庫版3000円以上していた。

今、国書刊行会版を見ると、逆さまに、

A,Tendo   

Octavio Pas のサインが有るのだ。

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東日本大震災の報道で、茨城関係の情報が少ないのは、茨木にテレビ局が無いからだと、熊本の弊立神宮の春木宮司が、話されていたのを、突然、想いだした。もしそうならNHKは、もっと意識的に現状を国民に知らしめるように奮起せよ!

 確かに茨城県の情報が極端に少ない!

これは由々しき情報格差だ!

救援物資の届かぬ村も未だあるとか!

もう3ヵ月経つのに、政府は何をして居るのか!

菅直人の手にはもう負えないのだから、一刻も早く、退陣するべきなのだ!

その後の事など、何とでもなる。こう言う戦国時代には、一流は出て来ないぞ!

三流・四流が一流もどきを装って、しゃしゃり出て来るのは、歴史が教えてくれている。

あらゆる分野でだ!良く見渡して見れば、自ずから分ると言うものだ!

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2011/06/10

詩人田中庸介 12日(日)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に13回目の参加!聲の出しにくい状況の中で詩人田中庸介は、どう聲を撃ち込むのか!西荻窪の数寄和で午後4時半、開演!ご期待乞う!

      天童大人プロデュース

ー肉聲の復権を目指す!-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人田中庸介、13回目の参加!

3・11の原発事故から、見えない放射能拡散が、大きな抑圧を人々に与え続けて居て、人の聲に影響を与えて居る事がはっきり分かった。この抑圧を突き破るのは、ただひたすらに聲を撃ち込まなければ、この難局は突き抜けれない!

さて13回目の詩人田中庸介は、どう聲を撃ち込むのか?乞うご期待!

開場:16:00 開演16:30
予約
数寄和 ℡03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1797

    Fax03-5982-1797

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2011/06/09

「居は人を移す」と言う言葉が有るが、居る地位が人を愚かにする、と言うことだが、そんな輩が、日本中に蔓延している。今始まった事ではないが、大惨事などが起きると、隠れて居たモノが露呈して来るのだ。

 民度が低いのだから首相は、出来の良い者が出て来るまで、どんどん代えて行けばいいのだ。

代えるのはおかしいなどと言わないで、大胆に代えれば良いのだ。

能力の無い者が、居座り続けるのだけは、避けた方が良い。

と言っても「居は人を移す」とは、上手いことを言うものだ。

自然の力の凄さを見せつけられた。

この母なる水の惑星は、怒り心頭なのだろう!

これから何を我々に齎す積りだろうか!!!

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今やアメリカに賢者は、独りも居ないみたいだのう!禺者の国家になり下がっているのを、本当に知らないとしたら、アメリカの前途は真暗だぞよ!ロックフェラーも、この先を読める組織は持つ手は居ない!世界の誰もがね!!!

 愚鈍な者の集団が、まさに今だね!

日本に賢者は不用・居ないのだね!

坊主達どうしたかね?

もし、今、空海や、日蓮、・最澄、親鸞などの真の僧が、この国に居たら、どうなって居るのか???!!!

菅直人のすべきことは、31・11でもう、ほとんど無いにだよ!

引き際を間違えると、菅直人は、既に死に体だよ!

愚かでね!菅直人は!本当の馬鹿の一人だね!

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2011/06/07

福島第一原発近くの断層が余震で一部ずれ、と今朝の毎日新聞に掲載されているが、この大震災の直後から、宮城・福島県沖の海底を、深海艇で、調査せよ、と言った筈なのだが、誰も聞く耳を持たなかった!急げよ!海底が荒れているぞ!

 「湯ノ岳断層」(福島県いわき市)と言う断層が在るとは、知らなかった。

その湯ノ岳断層の一部が地表に出現していたと、今頃になって、保安院が6日に明らかにした。

6日付けの文書で、8月末までに各電力会社に、同様なケースが無いかを調べるよう指示した、と言う。

指示すれば、何でもやるとでも思っているのかね、保安院のノロマ者たちは。

日本各地の原発が設置されている全ての場所の海底を、至急調査することだ!

廃炉に、停止にする前に、先ずは海底の調査を急ぐ事だよ!

保安院が先陣を鑚って、海に潜水して、頭でも冷やして来なさい>

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2011/06/06

対馬の読売新聞・対馬通信部の島居氏から、3日(金曜日)付、「読売新聞・長崎版」が届いた。カラー写真での掲載、東日本大震災犠牲者鎮魂!聲を撃ち込んでみれば分るが、思うように、聲が出ないのだよ!聲ノ力が弱いとは、22年目で初めての出来事だった!大垣 キッキマニトウを呼び出し、いつもの聲ノ力に戻った!

 22年目の今年の「聲ノ奉納」は、異例 尽くしだった。

先ず、聲ノ力が、例年と比べて前半部が出て来ず、弱いので驚いたと参加者が言うのだ。

やはりそうなのか、と思う。
10分位、聲を撃ち込んだところで、大神 キッキ マニトウ、を三度、奉唱して、聲ノ力を引き寄せ、手繰り寄せ、撃ち込んで行く!

キッキ マニトウの奉唱以降は、例年通りの聲が戻って来た。

誰もが出て居ると考えているようだが、聲はそう簡単に、出ないものだ!

対馬・和多都美神社 会長の鳥居から本宮まで約250m、その奥の豊玉妃の墳墓迄、300mを超えて居て、そこまで聲が綺麗に通る聲とは?

30分、聲を撃ち込み続けて行くと、今の島国の衰退への道行が見えてくる!

この場に立って、聲を出せば、よく分かるのだ。

かってピータ・ブルックスが監督したG・I・グルジェフを主人公にした映画『注目すべき人々との出会い』の冒頭シーンに思いをはせるのだ!

長老たちを前に、参加者が谷間に聲や笛を撃ち込み、木霊すれば勝者に!

それを和多都美神社で、開催して見れば面白いのだが!

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2011/06/05

漫画家の萩尾望都さんから、対馬から戻って見ると家に本が届いていた。 『一瞬と永遠と』萩尾望都著(幻戯書房刊 1890円)。どうして送って下さったのかと、本を開いて見ると、「声」の通り道ー天童大人「聲ノ奉納」、の文章が掲載されて居たからだ。これは「現代詩手帖」(2009年9月号)に、書いて頂いた文章なのだ!萩尾望都さん、本当に有難う!

 対馬から帰って来て、対馬の「聲ノ奉納」について、書かれた文章を読めるとは、思わなかった。

『一瞬と永遠と』、良い題だね!これは!

一瞬、は永遠に通じることだ!

これも何かの御縁なのだろうか?

この萩尾さんの文章を読んで頂ければ、「聲ノ奉納」の状況がよく分かる。

こんな話も有るのだ。

先日、既に、7回参加されている熊本のH女史の処に、対馬の方が相談に尋ねて来たそうだ。

対馬の何処ですか? そう問うと、豊玉で、近くに和多都美神社と言う由緒正しい神社が有り、東京の方が、毎年来て、聲を奉納されて居るんですよ!と答えたと言う。

実は私も7年前からご一緒して居るんですよ!と答えられると、その対馬の方は、「ご一緒だとは?」と、吃驚されたそうだ!

ともかく今年は、一段ときつかった。見えない放射能物質に、肉体が抑圧されて居ることがはっきり分かった。
からだ。
風評被害どころか、一千万人余りの東京都民が、抑圧され続けて来ているのだ。
これは日本国家の損失なのだが、政府も東電も馬耳東風のようだ!

管直人が3・11から死に体だったと言うことが分らなかったとは、驚くべき鈍感さだ!

間もなく丸3ヵ月になると言うのに、日本赤十字社に集まった義捐金は、未だ配布されて居ない。

恐らく、横取りされてしまうのでは???

常に善意は、無視されて来たからね!

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1年ぶりの宗像大社は、(日曜日に訪れるのは初めてで)、人で賑わっていたが、高宮までのぶるものは少なく、その奥の社を訪れる者はほとんど居なかった!

 これで、22年目の「聲ノ奉納」の行事は、無事に終了しました。


ご協力くださった多くの関係者に御礼を申し上げます!


本当に、有難う御座いました。


また来年の5月か6月の新月の日に挙行される第23回「聲ノ奉納」を、ご期待ください!

これは、今、福岡空港のラウンジから、お届けいたしております。

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福岡の若い古書店、徘徊堂が在ったのは、とても嬉しかった!昨年、寄った時、もしかしたら来年は北九州に移転して、お会いできないかと言っていた若女将が店の奥に居て、店内には人が数人いて、本が整理されていなく積み重なっていた。

 どこの町に行っても古書店には立ち寄る。

昨年もこの福岡、徘徊堂に立ち寄った。

オクタビオ・パスの『弓と竪琴』(国書刊行会刊)が有るか尋ねると、6000円だという!

若い詩人から頼まれていたが、6000円では手が出ないよ、とだけ言い、別な本を買った。


今回も興味ある本があり、1冊、『ピエール・ルヴェルディ詩集』(七月堂刊 兼子正勝訳)を買った。

またの再会を約して店を出た。


次回は、どんな本に出会うのか、こうご期待!!!

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