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2011/06/18

詩人の天沢退二郎さんから贈られた新詩集『アリス・アマテラス 螺旋と変奏』 (思潮社刊)の、おぼえがきを読んで、全ての作品が、プロジェクトで、聲に乗せらてから、活字にされ、1冊の詩集に作られた事を知った! 新たな世界が切り拓かれた!この詩集が最初の詩集だと言うことだ!

 この詩集のおぼえがきに、「 本書に収められた二十四篇は、主として前詩集(2009年)の編集時から約二年間、2010年十二月までに書き上げた作品で、そのうち本書刊行前に新聞雑誌等に掲載のものは六編。それらをも含めてすべて、天童大人プロデュースの自作朗読会で<未発表最新作>として口頭発表されている。」と記されている。

この詩集は、従来のように、活字化した作品を聲に乗せるのではなく、先ず、口頭発表された作品を纏めて、一冊に収めた画期的な書物だ!

日本では、初めての詩集ではないのか!!!

プロジェクトの成果が表れ始めた!

今後、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加された130人を超える詩人の中から、誰が、天沢退二郎に次ぐのだろうか???

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2011/06/17

昨夜の第643回の詩人・作家の稲葉真弓の聲で、新刊『半島へ』(講談社刊)を、てっきり聲に乗せられるとばかり思い込んでおりました・しかし、聲に乗せたのは詩作品「牡蠣」群などで、『半島へ』は、かすりもしませんでした。本当に申し訳ありません!稲葉真弓の次回の聲に、ご期待下さい!

 何時に為ったら『半島へ』の、冒頭「 海のものが上がってくる。どこへ向かうのか。入り江に続く森のなかを、ひそと通り過ぎる気配があった。」が、聲に乗るのだろうかと、待ったが、遂に、乗ることは無かったのだ!

 643回で、初めての出来事!

何か不思議な感じがした。何だろう?

てっきり新刊を聲に!と勝手に思いこんで居たようだ。

これは反省だね。

キチンと打ち合わせをしないのは、聲を出してみれば分るが、予定通りにはいかないのだ。

「場の力」、「集まった人たちの力」、等で、どんどん状況が変わるからだ。 

台詞が決まっている役者や、原稿を読む、アナウンサーとも違うのだ。

でも面白いのだ!聲を撃ち込むことは!本当に聲を撃ち込む琴が出来れば!

ともかく10回を超えた参加詩人には、本人の好きなように、聲だけで、やって頂くが、10回までは、唯ひたすらに、聲耆撃ち込むこと!これ以外に、聲ノ力を付けることはなかなか出来ないのだ!

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2011/06/16

昨日の皆既月食は、どの地域で見られたのだろうか!もし見れたとしたら、今後の気象情報にご注意を!台風・地震・津波・火山の爆発・豪雨など厳重注意ですぞ!

 皆既月食を見れた地域は、本当に気象情報に要注意だ!

ロマンチックだ!などと言って、浮かれている場合いではないぞ!

大荒れになるぞよ!見れた地域は!

年末にも、全国で観れるとか!

それは大変だ!

地震・津波・台風・火山爆発・豪雨など、あらゆる自然災害に遭遇する危険が大なのだぞ!

ご用心!ご用心だぞ!

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札幌在住の詩人渡辺宗子、23日(木)第646回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に4回目の参加!新詩集『麦笛のかなた』(書肆山田刊)を、初めて京橋の宙に、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

札幌在住の詩人渡辺宗子 新詩集『麦笛のかなた』(書肆山田刊)を、初めて聲に乗せ、京橋の宙に、解き放つ!

一度、渡辺宗子の聲を聴いて御覧なさい!

77歳の聲とは、感じない強い精神の持ち主だと、直ぐに判る筈だ。

乞うご期待!

新詩集『麦笛のかなた』(書肆山田 定価2800円)は、会場でお分け致します。

開場18:30 開演19:00

予約
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305

            Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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詩人中村洋子 22日(水)第645回プロジェクト「La Vox des Poètes(詩人の聲)」に2回目の参加!三宿の宙に、第2詩集『もてなしの夜』(思潮社刊)を、全編、初めて聲に乗せ、解き放つ!乞うご期待!

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人中村洋子、2回目の参加!

今回は、第二詩集『もてなしの夜』(思潮社刊)を、全て聲に乗せて、宙に解き放ちます。未だ1時間余り自分の聲だけで、表現することに2回目。

どう聲を撃ち込み続けて行くのか、今は、唯ただひたすらに、下手な小細工などせず、聲を撃ち込むことだ!

乞うご期待

開場18:30 開演19:00

予約
Star Poets Galler ℡&Fax03-3422-3049

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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2011/06/15

作家中沢けい 21日(火) 第644回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、2回目の参加!初めて、京橋の宙に、自作を聲に乗せ、解き放つ!乞うご期待!

   天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

作家中沢けい 2回目の参加!

黙々と自分の産み出した作品を、聲に乗せ、宙に解き放し続けて行くと、知らないうちに聲に力が付いて来ている事が、過去の実績から、はっきり分かっている。

1時間余り、出し続けて行く聲!積み重なると出て来る聲!

授業での聲と、自作を聲に乗せ続けて行く事とは、大違いなのだ。

さて2回目!どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

予約
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
 
            Fax 03-3562-1306

北十字舎
           ℡03-5982-1797

           Fax 03-5982-1834

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今も放射能物質が、大気中に霧散し続けている現状は、過去の歴史に無かったのでは?それにしても無防備で、皆さん生活して居られる。既に日本列島の島影も無く、残されたのは、最北端と最南端と、新潟の一部(それも薄い)だけ!未だ政府も東電も、東京上空での大気中の変化を、報告していないが、喉が焼けた感じに、透明のタンが出始め、体調に変化が出始めている。乳幼児たちを連れ歩いている若い御婦人たちよ!本当に大丈夫なのですか!

 国の姿がもう無い現状では、砂上の楼閣のような話ばかりなのだ。

政府や東電の話は。

何時まで続けられるのか芸能人の炊き出し等は。

この冬は、どう乗り切れるのか?いや、今年の台風は半端ではないぞ!

熊本・弊立神宮の八大竜王の水が、水枯れしていたからだ!

この水が、で無くなった時は、台風は激しくなるとか?

また東北沿岸が、高潮に襲われない事を祈るだけだ。

政争の時では無く、、早く退陣することが、復興の速度を速める事に、未だ気づかない禺者にも困ったものだ。

さて何時まで、東京に住めるのですか?

霧散している放射能物質は、積み重なって来て居るでしょうから!

自給率が低いわが国で、どう食料を調達して行くのでしょうか?

大局で物を考える人材が、払底しているので、先行きが全く見えませんンね!

先見の明!

今、大学を始め、世界の教育機関で教えて居る事は、全て過去の事を学んでいる訳です。

放射能霧散での日常生活は、どう送るべきかを、教えて下さる方は、何処かに居られませんか?

10年後ぐらいに、バタバタと人が無くなって行く!これが現実と言うものかもしれませんよ!

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2011/06/14

マイケル・ジャクソンのDVD「THIS IS IT」を、初めて見たが、今更ながら、マイケルジャクソンの鬼才ぶりに驚く!本当に惜しい才能を失ったものだ!

 見る機会が無かったので、見過ごして来たが、1枚1000円で、新宿で売られていたので、買って見た!

これが面白いのだね!あっという間に、約2時間、魅いってしまった。

凄いリズム感と聲の幅、色々と参考になりますよ。

日本人向けのミュージカルとは、子供だましの産物なのか!

リズム感と言ってもケタ違いと言うものが在るのだ。

時々思い出して、マイケル・ジャクソンのこのDVD「THIS IS IT」

幻のロンドン・ツアー!

もし実現されて居たら、これらの映像の一部分が使用されたのかと思うと、本物を一度で、良いから見たかった。

彼のムーンウォークは、なかなか出来るものでは無いね!

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今日の毎日新聞・朝刊、10面の「発信箱」にジェネーブ・伊藤智永支局長の”大政奉還を読んだら良い!前原誠司が恨みつらみを話す愚痴をこぼす政治家と知った。それを次期総理に推す自民党の石波茂は、全く人間が分らない政治屋だと知れる!

 伊藤智永、ジュネーブ支局長が言われるように、「断言するが、誰がなっても2年と続く人は出ないに違いない」と書かれていますが、毎年変わっても良いのですよ。伊藤さん。

今の民度の低い日本国民では!

 あなたの記事で、前原誠司と言う松下政経塾出身の政治屋が、「小沢一郎元代表や稲盛和夫氏への恨みつらみを何度聞かされたことか。裏切り裏切られは政治の常。よれば愚痴をこぼす政治家とは何者か。」
これで、この前原の聲と顔相とを見ながら、前原誠司が、愚痴こぼし屋だと知れば、凄く分かりやすいのだ。

こんな愚痴屋を、自民党の石波茂が次期首相に、とテレビ番組で公言するとは、この男そのものが人間もどきだと言うことだ。

アメリカの言いなりになる人物はもう不要なのだよ。

今の日本で、本当の無私で無辜の民たちに奉仕できる人物以外、政治家には為れないのだ!

伊藤智永さん!有難う!これで前原誠司がこの国のトップには為れない事が、石波茂も、見えて居ない事がはっきりしました。
仙谷由人など問題外ですよ!

日本の海岸線が見えない。消えて居るんですよ!日本全土が消えて居るんですよ。

日本が見えて居ますか?

ヨーロッパでもフランス・イタリアも消えています。徐々に力が薄められて来て居ますよ。

アメリカは、もう地図から消えています。消えてから5年余り、凋落への道を感じられませんか?

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2011/06/13

詩人・作家 稲葉真弓 16日(木)第643回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に14回目の参加!新刊 書き下ろし『半島へ』(講談社刊)を声に乗せ、京橋の宙に、解き放つ!乞うご期待!!!

  天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人で作家の稲葉真弓の聲はこのプロジェクトに参加して、はや14回目の参加になるが、確実に「聲ノ力」が付いて来ている。

これは彼女の身についた武器であり、財産なのだ!

この武器は強力だよ!

今回は、書き下ろし新刊『半島へ』(講談社刊)を聲に乗せます!

どんな聲が、新たな稲葉真弓の世界を紡ぎ始めるのか!

乞うご期待!

会場で新刊『半島へ』(1600円)をお分けし、サインも致します!

開場:18:30 開演19:00

当日2800円 予約2500円 大学生1500円 小・中学生(保護者同伴無料)

予約

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
    
            Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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詩人野間明子 14日(火)第642回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加!初めての国立の画廊で、どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

   天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

 今回の画廊は、詩人野間明子の御主人の紹介で、開催出来ることになった、初めての画廊空間である。

どのように聲が響くのか、響かないのかは、聲を出して頂いて初めて分ることだ。
ヒトの聲ノ力が、どんなものかは、この場で、聲を出し続けて行くとよく分かるのだ。

乞うご期待!!

今回に限り、開場・開始時間が通常と異なりますので、ご注意ください。

予約
ギャラリー街角 186-0001
        国立市北町1-2-40
        ℡&Fax 042-577-0370

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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2011/06/12

詩人でロシア現代詩翻訳家 たなか あきみつ 13日(月)第641回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に13回目の参加!ノーベル賞詩人ヨシフ・ブロツキーの『ローマ悲歌』(群像社刊)を全編、聲に乗せ、神田の宙に解き放つ!

   天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

詩人でロシア現代詩の翻訳者 たなか あきみつ 13回目の参加!

参加回数が10回を超えると間違いなく聲が変わる。

このたなか あきみつ、や天沢退二郎、稲葉真弓、紫圭子等の聲を、一度聴いて見れば、この10回を超えると違いがよく分かる筈だ。
 
今回もまた、ロシアのノーベル文学賞詩人ヨシフ・ブロツキーの『ローマ悲歌』(群像社刊)を全編、聲に乗せる!

乞うご期待!

会場:NPO法人東京自由大学 101-0035 千代田区神田紺             屋町5TMビル2階
        (℡&Fax03-3253-9870)
予約
北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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