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2011/06/25

これから新潟に向かいます。午後から、ルル・テンでクリスタルボールを浴びる会。夜はキャンドルナイトで、波動を流す会。それから今日の東京新聞の夕刊の「詩歌への招待」を、お読みください。最新作「時を超えて」が掲載されている筈です!これは対馬の和多都美神社での「聲ノ奉納」22年目の事が書かれています。

 あっという間の22年。つい先日の九州地方の豪雨でも、対馬には触りもしない。

7年前から対馬には、台風はほとんど訪れて居ない。

地震が1度、有っただけだ。

「聲ノ奉納」の威力? ともかく台風は逸れているのは事実だ!

熊本・弊立神宮の春木伸哉宮司の教示は、有難かった。

今日の東京新聞の夕刊「詩歌への招待」を、是非お読みください。

夕刊は40円です。その価値以上は有りますよ(笑)

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2011/06/24

詩人白石かずこ 7月3日(日)第648回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の)聲」に26回目の参加!西荻窪の数寄和で午後4時30分から、自作詩を聲に乗せ、宙に、解き放ちます!乞うご期待!

   天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

日本の聲の先達詩人 白石かずこ!26回目の参加!

このプロジェクトに参加して、初めてマイクと音楽から離れ、地聲を出し続けて来た成果が、聲ノ力に表れている。元気な80歳!谷川俊太郎・入沢康夫・大岡信と同世代の詩人白石かずこ。

詩人白石かずこを目標として、若い女性の詩人が聲を撃ち込み続けています。

今回はどんな聲を聴かせてくれるのか!

乞うご期待!。

開場16:00 開演16:30 (今回は時間が変則ですので、ご注意ください)

予約
数寄和167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡&Fax03-3390-1155

北十字舎 ℡090-3696-7098  

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2011/06/23

昨日、三宿のStar Poets Galleryで、画廊の片隅に置いてある太鼓 ジャンベを見つけ、打ってみました!気持ち良い!!持ち主はオーナーの今村ひとみ女史!交渉して何とか手に入れる事にしました!これは面白いぞ! 

 太鼓を叩くのは、何年振りだろうか?

昨夜、叩いている処を、マネージャーの真田女史がFACEEBOOkに掲載されたようですが、私は観て居ません。

学生時代に、ボンゴを叩いていた事もありました。

ダンスパーティーでも。でも既に何人かは亡くなって居ます。

聲を思いっきり出しなさい、と言っても出せませんよ!

簡単には!

聲を出すことは、簡単では有りませんよ!

太鼓を思いっきり叩いて下さい、と言っても叩けませんよ!

見えない抑圧を知らずに、誰もが受けているからです。

では、思いっきり、太鼓を叩いて見ましょう!!!

叩けるかどうか???

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2011/06/22

今日からの6月後半のプロジェクトの開催日程、7月の増補版です!ご期待下さい!

        天童大人 プロデュース

     詩人の肉聲とコトバとを聴く! 
  
  プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 

 6月

第645回6月22日(水) Star Poets Gallery 中村洋子(2)

第646回6月23日(木) ギャルリー東京ユマニテ 渡辺宗子(4)

第647回6月24日(金) ギャラリー華 原田道子(14) 
  
      7月

第648回7月3日(日) 数寄和 白石かずこ(26)  
(この回に限り 開場:16:00 開演:16:30 です。ご注意ください。)

第649回7月6日(水) ギャルリー東京ユマニテ 熊谷ユリヤ(2)

第650回7月7日(木) ギャルリー東京ユマニテ 鍵岡正謹(初参加)

第651回7月8日(金) Star Poets Gallery 松尾真由美(9)

第652回7月11日(月) NPO法人東京自由大学 たなか あきみつ(14)

第653回7月13日(水) ギャルリー東京ユマニテ 天沢退二郎(11)

第654回7月14日(木) ギャルリー東京ユマニテ 野村喜和夫(5)

第655回7月15日(金) ギャラリー華 作田教子(3)

第656回7月17日(日) GALLERY海里 田中健太郎(16)

第657回7月18日(月) GALLERY海里 天童大人(26)

第658回7月19日(火) GALLERY 海里 原田道子(15)

第659回7月20日(水) GALLERY 海里 神泉 薫(24)
(このGALLERY海里の開場時間18:00 開演18:30 ですので,ご注意ください)

第660回7月21日(木)ギャラリー華 竹内美智代(9)

第661回7月22日(金) ギャルリー東京ユマニテ 紫 圭子(11) 

              (8月に続く) 
開演時間
ギャラリー街角(国立),GALLRY海里 開場 18:00 開演18:30

ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),ギャラリー華(広尾)の時間は 開場18:30開演:19:00

,  入場料 予約 大人2,500円 当日 大人2,800円 学生1,500円 (学生証呈示) (小・中学生 無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

参加:画廊:その他
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp  http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/
NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金PM13~18時のみ通話可能)
E-mail:jiyudaigaku@nifty.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪)167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155
www.sukiwa.net

ギャラリー街角(国立市) 186-0001 国立市北1-2-40 (国立駅北口徒歩1分)
℡&Fax 042-577-0370
http://www.geocities.jp/kinsizen/machikado_top.html

GALLERY海里 104-0061 中央区銀座6-11-10 第一銀緑ビル2F
(交通)地下鉄銀座線銀座駅A3出口より徒歩4分,JR新橋駅銀座口より徒歩6分

問い合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau  171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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7月開催予定のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、OFFEICE FUKUTOMEの福留睦女史の御協力で、7月17日(日)~20日(水)の4回、銀座6丁目のGALLERY海里で、開催出来ることが、昨日、突然決まりました。7月の最終の回数は661回の予定です!ご期待ください!

 この処、開催する画廊が展示作品に左右されて、開催回数が10回前後を保ってはいるが、詩人の聲の為には、不十分で、特に夏場は、画廊が休廊に為る事が多く、弱っていた。

昨日、OFFICE FUKUTOME の福留女史が26日まで、展覧企画する銀座6丁目にあるGALLERY 海里で、7月17日~20日までの4日間、プロジェクトを開催出来ることに為りました。

これはプロジェクトにとって、とても助かります。

7月の最終時点で、661回に為りますから、月、最低10回の開催でも11月中には700回に達することが、出来そうです。

参加詩人の聲を割いての10回の回数に迄、引き上げて、聲を撃ち込む楽しさを、躰に覚えさせてあげたいものです。
このプロジェクト参加のスタートラインは11回からです。それまでは、唯ひたすらに、小細工など不要で、聲を撃ち込んで下さい。

GALLERY海里 104-0061 東京都中央区銀座6-11-10 第一銀緑ビル2F
               <交通>地下鉄銀座線銀座駅A3出口より徒歩4分、JR新橋駅銀座口から徒歩6分>

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2011/06/21

喉のメンテナンスに3週間ぶりに耳鼻咽喉科に行った。花粉症患者の姿は見えず、待合室はひっそりとしていた。NHKテレビでは、花粉症情報は流していたのに、放射能物質拡散情報は一切流さないのは、何故だ!もう誰も、死の灰が降って居る、とは言って居ないのは何故だ?これは本当の話だ!

 死の灰が毎日、何時降り止むのか、未だに分らないと言うのに、本当に、この島国から避難する日が、近い将来、来るのではないか?
弾丸が飛び交う!爆弾がさく裂し、目で見える光景なら、反応が早いのだろうが、降り注ぎ、続いている死の灰にたいして、こんなに無防備で良いのだろうか?

何の説明もしない政府!

チェルノブイリのように、停まった後でも大変なのに、未だ拡散し続けている福島原発を持つ国が、原発安全宣言をして稼働させようとしている暴挙!

この日本がやはり島国だからの暴挙としか、思えなくなるのだ。

もし陸続きだったら、隣国の対応も違ったものに為るだろう。

どうして廃炉に向かって進んで行かないのか?

本当にこの島国を消してしまいたいのだろうか!!!

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2011/06/20

今朝の毎日新聞2面、山田孝男「風知草」は、是非、読まれたい!東電が1000億円の出費を惜しみ、株価下落を怖れる余り、地下ダム建造に反対していると言う!小出裕章助教の指摘通りなら、何れこの島国の首都圏3500万人以上は、何時まで生活出来?その後は、何処に避難できると言うのか!

 山田孝男「風知草」の文章の中で、『応答要領の中でも愚答の極みは「なぜ早く着工せぬ」という質問のなかで、ぬけぬけとこう書いている。「地下水の流速は1日5㎝から10㎝なので、沿岸に達するまで1年以上の時間的猶予があると考えている」
こう書いても、良く分からないかもしれないので、今朝の毎日新聞を読んで下さい。

ともかく国民の生命より、株価の方が東電は大事で、時間的猶予があると思い込んで居る事だ。

汚染された土壌はどのくらいの量で、何処に破棄できるのか?どうせ海に垂れ流しすれば、分らないとでも、考えて居る事だろう!東電は。


記者発表は14日のはずだったが、東電の株主総会(28日)の後に先送りされた。と言うのだ。

東電が、正確な情報を公表しない限り、正確な判断を、小出助教も出来ないのだ!

本当にこの国の隠蔽体質は、治りはしない。

首都圏に住む3500万人は、何処に避難できるのか?

放射能汚染防止をやらないで、株価維持などと嘯く東電は、当然、解体させなくてはならないだろう!!!

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2011/06/19

原発のある地域に住む住民たちは、良く考えよ!4年前から、日本列島の影が薄くなっていると言い続けていたが、既に、消えたぞ!これは原発がある北海道から九州までの原発に何らかの事故が発生すれば、この日本列島から人間が住めなくなり、消える事を暗示しているのでは、ないのか!この恐ろしさの前兆が、今、現にまき散らし、蓄積し続けている放射能物質を停められない福島原発!これは現実の事!!

 安全を確認して、原発再稼働など、誰が言おうが、絶対に反対せよ!無辜の民たちは!

経済優先、利益追求の時代は、もう終焉を迎えつつつ有るのだ。

国が消える!国が滅び、住むことが出来ないかも知れないと言うときに、こんなにノンビリとしていて本当に良いのか!

この地で住に続けるために、1日の拡散する放射能物質量を世界に公表せよ!

このままの状態が続くなら、大変な量を年間で浴びる事になるぞ!

もう嘘は通用しない。

もう全ての権威が崩壊した今、誰が救世主に為り得るのか???

無駄な電力など使わない為らば、先ず、テレビ局の深夜番組の放映は、全て停めよ!

もともと貧しい国だ!戦後の混乱期のようだと言う人もいるのだ!

若狭湾一帯の原発で事故が起これば、関西地方は壊滅する。

浜岡で中部地方が壊滅。本当にどうするのだ???

図抜けた為政者が出て来るまで、年替わりで、首相を替えよ!簡単な事だ!


ともかく、今の日本に限らず、人物が払底しているのだ。各分野で!各国でも!

政府・東電は、東京での被ばく被害を公表せよ!

このままなら数年先に、バタバタと人間が死んで行くぞ!国家の体裁も持たなくなる可能性もあるのだ。

何時まで、この東京に住めるのか??? もう誰にも分らない!

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詩人原田道子 24日(金)第647回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に14回目の参加!自作詩を広尾の宙に、解き放つ!この日で6月のプロジェクトの予定は終了し、7月3日数寄和(西荻窪)での、詩人白石かずこの聲から、7月が始まります!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人原田道子 14回目の参加!

積み重ね続ける事の怖さ、恐ろしさを知り始めた詩人原田道子の聲。

書く行為とは極北の聲の世界が、新たな地平を切り拓いて行く事が出来る。

その可能性を信じて、原田道子は聲を撃ち続けて来た。

これからの時間を、どれほど自らの詩作を、聲に乗せてに撃ち込めるか!

乞うご期待

予約
ギャラリー華 ℡&Fax03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797 

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岡田正子著『BELLA REINE SYSTEM(ベラ・レーヌ・システム)』(フランス演劇クレアシオン刊)と言う赤い本を、古書店で見つけた。文化学院の先輩だ!1948年文科卒とは全く知らなかった!

 今まで、一度も文化学院の卒業生で、1952年にフランスに行った岡田正子と言う方の事は、全く知らないし、聞いたことが無いのだ。
事務に中村さんでも居れば、尋ねられたものを、過去の文化学院の事を知る者は、今の御茶ノ水の文化学院には誰一人として居ない。
居ない以上、今の建物は、ビックカメラ・デジタル学院と卒業生は呼んでいる!

中味もデジタルらしい。(中味が無いと言うことか!)

処で、このべラ・レーヌ・システムとは、岡田正子がベラ・レーヌに6年間学び、習得した演劇システムらしいが、
「聲」については、一章も設けられていないのだ。

何故だろうか?

「聲」についての考察は、このシステムの次の段階の事なのだろうか?

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