« 2011年6月26日 - 2011年7月2日 | トップページ | 2011年7月10日 - 2011年7月16日 »

2011/07/09

「言葉を信じる 夏」16日(土)、稲葉真弓、伊武トーマ、坂上弘、関悦史、高野ムツオ、高橋睦郎、財部鳥子、天童大人、野谷文昭  日本近代文学館ホール 開場:12時半 開演:13時

「言葉を信じる 夏」


「この大震災を前にして、いま、それぞれが信じる言葉を声にする。」


日時  2011年7月16日(土)
 12時半開場13時開始最長16時まで

会場  日本近代文学館ホール
(京王井の頭線駒場東大前駅 西口徒歩7分)

入場料  前売り3000円 当日3500円
定員  70名 (全席自由、定員を超えた場合は立見あり)


参加者(五十音順、敬称略、)

稲葉真弓、伊武トーマ、坂上弘、関悦史、高野ムツオ、
高橋睦郎、財部鳥子、天童大人、野谷文昭


予約・問合せ  kotoba.20110311@gmail.com
03-6316-8913(FAXのみ)


主催  「言葉を信じる」実行委員会
後援  日本近代文学館

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上田市在住の詩人 作田教子 15日(金)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、3回目の参加!新詩集『地鏡』を、初めて聲に乗せ、広尾の宙に撃ち込む!

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-


長野県上田市在住の詩人・作田教子、3回目の参加!

前回は3月18日に、第615回として開催の予定だったが、3月11日に起こった東日本大震災で8歳の甥っ子と叔母さんを亡くされて、開催出来なかった。
漸く元気になられたので、今回、詩集『地鏡』を、初めて聲に乗せ、広尾の宙に解き放つ!

どんな聲を聴かせてくれるのか?

乞うご期待!

ギャラリー華 ℡&Fax 03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax 03-5982-1797

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北沖に巨大な海底断層、と言う記事を朝日新聞で、見つけた! 6月20日朝刊の25面 科学、の面だ!長さ約500キロ!日本海溝の東側、三陸沖から茨城沖にかけて長大な段差を見つけた、と言うのだ!

 もう高い防波堤の設置など不要の事!

海底地震の度に、海底が崩れて行き、海岸線が浸食され、どんどん細くなる日本列島!

いや海底に沈んで行く事になるかも知れない!

もう一度、海上保安庁と海洋研究開発機構とで、至急、日本列島の全ての沿岸を調査せよ!

驚く事が分かるぞ!

再稼働どころか、全ての原発が、海底に沈むかもしれないぞ!

何と言っても日本列島は、地図から消えているのだから!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/08

詩人野村喜和夫 14日(木)第654回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、5回目の参加!巴里祭に因み、ルネ・シャールの『眠りの神の手帖』試訳と、3/11以降に書いた詩を聲に乗せ、京橋の宙に解き放つ!

  天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

 「庭ガエルの声を聴きながら」と題した詩人野村喜和夫、5回目の参加!

14日、巴里祭、に因み第1部に ルネ・シャール『眠りの神の手帖』試訳を読む
第2部に 3/11以降に書いた詩を読む

さて久方かた振りの参加の詩人野村喜和夫!

ベネズエラ国際詩祭に参加してからの聲!

さて、どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

予約は

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1834
          Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/07

『顔真卿大字典』(飯島太千雄編:東京美術 1985年刊)を、手に入れ、日々、眺めているが、8センチ余りのこの本は、重すぎるが、価値は十分にあるのだ。

 王義之と顔真卿とは、中国書道界の二大巨頭。

顔真卿大字典が刊行されたのが、今から26年前の昭和60年、今まで見た記憶が無かったのだが、何時頃からか、渋谷の或る古書店の棚に、墨で汚れた大字典が有り、二、三度、手にとって見たのだが、値段が折り合わず、ただ眺めているだけだった。

ふと買う気が起こり、2階の主人に頼んで、値を引いて貰い購入した。

それ以来、厚さ8センチ、重さ ?キロ。

枕に為る書物とは、こんな本の事を言うのだろうか?

しかし、見ているだけでも楽しい本だ!

眺めているだけで、面白いのだ!

この『顔真卿大字典』は!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

尾崎翠フォーラム実行委員会は、6日、尾崎の書簡3点が流出し古書店で媒介されていると発表した 都の記事が今朝の毎日新聞24面の下段に出ている。尾崎がおいの小林喬樹さん宛におくったもので、尾崎翠全集の編者の文芸評論家に手渡した8通。全集を出した筑摩書房によると、編者は「そんなことはやっていない」と、話しているという。かって、「朝日ジャーナル」でも、画家・加山又造のカットを画廊に売り、首になった新聞記者が居たことを想い出した!

 最新の「文藝家協会ニュース」にも、<受信した書簡・はがき類の処分には十分ご注意ください -流出にご遺族が困惑>の、伝達が掲載されている。

悪質な古書店の話だ。巷ではよくある話だ。

肉筆の葉書・手紙に、高値が付くようになったのは、何十年前からだろうか?

詩集、が高値で、取引され、その後に肉筆ブームが起こったのでは、なかったか。

今回の不祥事は、おいの小林さんが手渡した書簡8通の内の3点かどうかだ?

直ぐに判るだろう?

時折、有名画家のカットが古書店に纏めて出される事がある。

かっては編集者の画稿の管理が、杜撰だった。

担当の編集者が、自宅に保管している例が多々あった筈だが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/06

詩人天沢退二郎 13日(水)第653回「La Voix des poètes(詩人の聲)」に12回目の参加!画期的な新詩集『アリス・アマテラス 螺旋と変奏』(思潮社刊)を中心に、未発表最新作などを聲に乗せ、京橋の宙に解き放つ!乞うご期待

     天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でフランス文学者、天沢退二郎 12回目の参加!

新詩集『アリス・アマテラス 螺旋と変奏』(思潮社刊)は、画期的な詩集なのだ!このプロジェクトで、生原稿を聲に乗せ、活字にし、詩集に纏めた。
従来のように、同人詩誌に発表された詩作品を纏めて、詩集を制作され、それらを聲に乗せて来た。何の疑いも抱かずに、だ!
聲に乗せてから、活字化し、纏めて詩集に!全く、逆の方法で制作された日本で最初の詩集画この『アリス・アマテラス 変奏と螺旋』なのだ!

このプロジェクトが在ったから、可能になった、画期的な詩集なのだ!
これは、嬉しいことだ!
11回だとばかり思っていたら、12回だ!
是非、参加されて、耳のコトバで、味わって頂きたいものだ。

予約・お問い合わせ
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
            Fax 03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax 03-5982-1797

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/05

本当に「部落解放の父」と言われた松本治一郎の孫なのかね?松本龍は!龍に対しても失礼な男だね、この男の言動を、映像で見たが、愚か過ぎる!この程度の人材しか復興相に選べないのは、菅直人、そのモノの程度も、こんな程度なのだが、未だ首相とは、これいかに!!!

 全く情けないなんて言うものではない。程度は、とっくに通り越しているのだ。

孫がこの程度の人物では、松本冶一郎も、気の毒だね!

B型、は迷惑だね!でもこれが本当の姿だね、松本龍は!

次回の選挙で、福岡県民はどう選択するのかね?乞うご期待だね!!

被災者の方々が、本当に気の毒だ!いい加減な首相の時に、災害に遭われて!

しかし、人材が居ない。これは残念だが、何処の分野でもだ!日本に限らない、世界中がだ!

この危うい水の惑星は、全て、今まさに、沈没中なのだ。

海底地震が続いている、この島国。気が付いたら、本当に孤島に!

海岸線が消えて行く前兆は、4年前から始まっているのだが、誰も耳を貸さなかった!

可能性の残るはアフリカだけかも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/04

詩人でロシアの現代詩翻訳者たなか あきみつ 11日(月)第652回「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、14回目の参加!ノーベル文学賞詩人 ヨシフ・ブロツキ詩篇「ラグーナほか」を声に乗せて、神田の宙に、解き放つ!

  天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

ロシア現代詩の翻訳者で詩人のたなか あきみつ14回目の参加!

=ロシアの現代詩= ヨシフ・ブロツキイ詩篇を読む!

「ラグーナほか」とそれ以後の作品を、聲に乗せて、神田の宙に解き放す!
年内にヨシフ・ブロツキー詩作品を1冊の詩集に編む計画がある詩人たなか あきみつ 毎月1回、聲に乗せて、神田の宙に解放し続けている。

この積み重ねが、9回目ごろから、聲に力が付き、聲が通り始めたのだ!

是非、一度、参加されて、訳者自らの聲にのせたヨシフ・ブロツキイの詩作品を、お楽しみください!

予約
NPO法人東京自由大学 千代田区神田紺屋町5 T.Mビル                      2F
Tel&Fax03-3253-9870

北十字舎 Fax03-5982-1834
携帯090-3696-7098

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何時、取り上げられるかと、思っていた小出裕章助教が、今夕の毎日新聞・夕刊の2面「特集ワイド」登場した!「反原発6人組」は、頑張っている。

 「猛烈な選別があります。例えば東大なら国家に協力しない人はダメ。その協力の度合いに応じて出世が待っているんのです」

世の中には、一人ぐらい真面な人間が居るのだ。一人では足りない!十人が欲しいのだが?

小出氏の最も敬愛する人が、田中正造翁!

ウ~ン 面白いね。

玄海原発も、岸本英雄町長が、自分も安全を確認したと言うが、どうやって、安全を確認したと言うのか?

可笑しな事を言う人間が居るものだ!

爆発したら、どう責任を取れるのかね、岸本英雄は!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

詩人松尾真由美 8日(金)第651回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、9回目の参加!三宿の宙に詩集『不完全協和音』(思潮社刊)を、聲に乗せ、「伝言と伝説、ゆかしい接岸にきざされる春の照度」、その他を宙に解き放つ!

   天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

 詩人 松尾真由美9回目の参加!

詩集『不完全協和音』(思潮社刊)から「伝言と伝説、ゆかしい接岸にきざさる春の照度」その他を聲に乗せて、三宿の宙に解き放つ!愈々、大台の10回目に近ずいてきて、松尾真由美の聲がどう変わるか?

ぽそぽそと自作詩を聲に乗せて来た松尾真由美の聲が、どう変わるのか?

今まで、多くの詩人の聲を聴いて来て、8回、9回、10回と二桁に近ずいて来たら、聲が変わって来ているのだ!

だから今回の詩人・松尾真由美の聲に、深い関心があるのだ。乞うご期待!

予約・お問い合わせは

Star Poets Gallery
 ℡&Fax03-3422-3049

北十字舎 ℡03-5982-1834

      Fax03-5982-1797

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/03

玄海1号機 危険度最悪、と昨日の東京新聞朝刊に出ていた。本当に、玄海原発を「万が一の場合、国が責任を持つ」と、なぜ、海江田経産相が保証できるのか?嘘を言うのは、もう止めた方が良いのだ!大臣も国会議員も辞めた方が良いのだ!

 井野博満東大名誉教授が、緊急炉心冷却装置(ECCS)を使うと、玄海1号機の原子炉圧力容器の鋼の壁は老朽化でもろくなっている。急速に冷やした場合、破損する恐れがあるのだ、と言われているのに、玄海町長の安全が確認された、との発言には驚愕した。

玄海発電所で、何かトラブルが起こると、近くの民宿は、関係者で埋まるのだ。

もし玄海1号機の原子炉が割れたら?

玄界灘の魚は駄目で、九州北部は?

恐ろしい状況が、この島国を、孤島化に向かって、突き進んでいる!

本当に日本は、可笑しな国になり下がってしまった。

同新聞の25面に掲載されている原子炉圧力容器脆性ワースト7の表、を見ると、1位、玄海1号機、2位、美浜1号機、3位、美浜2号機、4位、大飯2号機、5位、高浜1号機、6位、敦賀1号機、7位、福島第1号機。

お近くにお住まいの方々は、ゆめゆめご用心下さい。

未だ収束の目安も付かぬ福島原発。こんな国が、過去の歴史に在ったのか?

英知は、今何処に在るのか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月26日 - 2011年7月2日 | トップページ | 2011年7月10日 - 2011年7月16日 »