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2011/07/23

遂にドラゴンが2頭、地上に帰還した。留守の間のに、お粗末な政府・企業に対する無辜の民たちの悲惨さにたまりかねて地上復帰!天空には、未だ巨大な三頭のドラゴンが待機中!邪まな者たちを静かに暴き、排除、駆除への道筋を描いている最中!!!

 何も汚染されているのは、牛肉だけではないだろう!

人間が汚染され居るのは、平気なのか!この島国は!

何故、素早い情報公開を政府も東電も出来ないのか!

もうこの国は戦後の日本の経済状況のように、悪化のママ、数年は!まさに戦時中なのだ。

貧しい日本!これが本来の日本の現実なのだよ!


日本各地の原発が暴発したら、もう瀕死の重傷!

直ぐに原発を全停止しても、何も問題ないのだ!不便に絶えれば良いのだ。

無駄を止めれば良いだけだ!

御用学者は大変だ!今後の行く末は???

利権を保持したい者たちも、ご苦労な事だ!

1つの大型台風が来ただけで大慌て!可笑しいね!

この国の政治家には、人物は何処にも居ないことが、はっきりした。

大量生産、大量消費の時代は、もう終りだぞ!

2頭のドラゴンが、今後どう動くのか、乞うご期待!!!

と言っても見えないから、信じるのは無理な話か!!!

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英国を代表する現代美術の画家ルシアン・フロイドが自宅で、20日亡くなったと言う。死因不明。88歳。フランシス・ベーコンと双璧の現代画家。ルシアン・フロイドの全版画を所蔵している新潟のT氏のコレクションを想い出した。不気味だが、それは良い作品なのだ!

 ルシアン・フロイドの展覧会は、今まで一度も開催されていないのでは?

フランシス・ベーコンは、一度、日本で開催されているのだが、何故だろうか?

確かに2008年 ニューヨークのオークションで、当時、生存する現代美術作家の作品の中で、過去最高額の3364万ドル(当時のレートで約26億円)で、落札された。

しかし、日本人の好きな画風の画家では無いのだろう!

新潟のT氏のルシアン・フロイドの全版画を集めるのに、どのくらいの時間がかかっただろうか!

版画作品を見ただけでもルシアン・フロイドのの才能は分かるのだが、名前を見ただけで分かるように、精神分析・フロイトの孫。

ベーコンも哲学者ベーコンの孫。

日本の絵画界では、分野が違う大家の孫が巨匠になった者は、一人も居ないのでは無いか!

何れ全版画作品展を何処かで、見て見たいものだ!

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2011/07/22

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加した詩人が、10回の大台を超えると、どんなに聲が出てくるかと言う良い見本が今夜の詩人紫圭子の聲だった!

 地道に続けて来ると、こんなに聲が出て来ると言うことをいやと言うほど感じさせたプロジェクト第661回の紫圭子の11回目の聲だった。
今回で参加回数28回に為る(31回から、1500円で参加出来る特典を目前にした)Y・M女史も、今夜、聴きに来て良かったと言うほど、聲が出ていたのだ。

まだまだ紫圭子の聲は、出る!

出るのを怖がってはいけない!

思いっきり、出してご覧、紫圭子よ!

刺身のつまのように、1回4,5分程度、自作詩を聲に乗せても聲ノ力は、つかない。

このプロジェクトは、正に詩人伊藤比呂美が言うように、詩人を鍛える道場で、数回の参加、いや1回の参加で、聲を出して居るなど可笑しな話なのだ。

これからは聲を撃ち込むことは、ますます難しく、自らを鍛え続けた者だけが、残って行く事だろう!

この先、10日を超え、20回を超え、30回を超え、遠くの詩人・作家が増えて行くことは、隠れた日本の底力なのだ!

乞う今後のプロジェクトにご期待を!!!、

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東電に「会社更生法適用を」と言う記事を今朝の東京新聞24面に掲載されている。「政府案は不当」有識者団体「公正な社会を考える民間フォーラム」が提言のこの記事は、是非 多くの人に読んで貰いたい!

 何故 東電に対して、会社更生手続きを行なわないのか、この記事を読むと良く分かる。

東電に会社更生法を適用しても電気は止まらないのに、何故なのか?

これはフォーラムのメンバーで、政策研究大学院大学(東京)の福井秀夫教授(行政法)は「各銀行は債務放棄となる東電の法的整理を避けたい。財務当局は国家賠償をしたくない。東電は会社を維持したいーと三者の思惑が一致。そこで出て来たのが政府案だ」と。

また「三兆円余りの積立金に手付かずで、東電と関係者の組織は温存され、収入確保のために電気料金を上げるというのは不公正の極みだ」に、至極納得だ!!!

分かりやすい。これ以上は是非 東京新聞をお読みください!

早急に、東電に対して会社更生法適用案の適用を!!!

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2011/07/21

巨樹・聖樹研究家で、プロジェクト参加の詩人・杉原梨江子から、新刊 『古代北欧 ルーン占い』(実業之日本社刊)が届いた。近くPHPから『聖樹巡礼』が、刊行予定だと言う!出版が難しくなる今、既に単行本が5冊!詩の狭い世界から離れて、頑張っているは良いことだね!再版になると良いね!

 プロジェクト参加詩人の杉原梨江子が書いた、新著 『古代北欧 ルーン占い』(実業之日本社刊 定価 本体1300円)が、届いた。

詩集のように自費出版が多い中で、商業出版の単行本が既に5冊刊行されていると言うことは、杉原梨江子に書く力が、あると言う事だろう!

ルーンの本は、既に20年前に『ルーンの書』(ラルフ・ブラム著)が出てから、20年振りの新刊に為る。

このルーン占いの本がどんな影響を若い女性に与えるのだろうか!ルーンの占いを試して見たものたちの聲を聴いて見たいものだ!

8月の『聖樹巡礼』には、対馬の「聲ノ奉納」に2年前、杉原梨江子も参加した。詩人有働薫も!

その時の聖樹が掲載されるとか?どんな本に出来上がるのか、乞うご期待だね!

プロジェクトに参加した若い詩人が、色々と活躍し始めて来たのは、嬉しいことだ!

10月で、プロジェクトも5年目に入る!!!

参加者の安全をも考えなくてはならない、情況に入って来た、今の世の中は!

決して明るくないのが、残念だ!!!

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大型台風が来る、来ると大騒ぎで驚いた。一昨日、詩人の神泉薫から、台風が来たら電車が止まりいけなくなるので、雨を止めてくれくれ、との依頼が在った。大丈夫だよ、とだけ言っておいた。なんであんなにテレビだ、新聞で騒ぐのか!

 この危うい水の惑星が、咳をしたり、クシャミをしただけで、この大きな星に変化が起こるのだ!


起こっているからね!人間の身勝手な行動を!

ところで対馬に台風は、決して行かない。

結界が張られていて、台風は立ち入れないのだ!

「聲ノ力」でね!

先日の「言葉を信じる 夏」の時を、雨や台風を止めれると言ったのだが。

あまり五月蠅く言うものだから、チト止めて見た。

ただ、それだけだよ。

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豊川市在住の詩人紫 圭子22日(金)第661回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、11回目の参加!京橋の宙に、11回目の聲を撃ち込む!乞うご期待!!!

   天童大人プロデュース
ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

 豊川市在住の詩人 紫圭子 11回目の参加!

遂に積み重ねて10回目の大台に乗った詩人紫圭子の聲!

愈々、これからが本当のスタートになる。

さて11回目の紫圭子の聲、どん聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

ギャルリー東京ユマニテ Fax 03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.sonet.ne.jp

北十字舎 Fax03-5982-1834

E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
     

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文芸評論家江藤淳が亡くなったのが平成11年7月21日、今日だ。彼の自殺したニュースをミラノのホテルで、テレビを付けたら流れ出して来た。異国で不思議な感覚を味わった記憶が甦ってきた!

 江藤淳の事は、作家桂芳久から、幾度聞いた事だろうか!

桂が田久保英夫・山川方夫と三田文学の編集長時代、三人の下に居たのが坂上弘と江藤淳、その下に居たのが吉増剛造と岡田隆彦。
だから桂芳久から聞いていた。


江藤淳に直に会ったのは、一度だけ。

あれは銀座・和光のエレベーターの中で、二人きりで、乗った時だ。

「江藤さんでは・・・」と語りかけ、「桂芳久の教え子で」と言うと、「桂さんはお元気で?」とのやり取りだけだったが、トッチャん坊やと言うイメージは、何処にも無かった。
その時の事が、隣の部屋からイタリア語が聞こえて来る中でのあの江藤淳が自殺する!とは、にわかに信じられなかった。
だから今、今日が江藤淳の命日としると、あのイタリアのホテルの情況が、甦って来る。

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2011/07/19

詩人竹内美智代 第660回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、9回目の参加!初めて聲を撃ち込んだ広尾のギャラリー華で、改めて撃ち込み、聲ノ力を確認する竹内美智代!どんな聲を撃ち込むのか、乞うご期待!

    天童大人プロデュース

第660回ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

ふるさと鹿児島の方言をまじえて自作詩を聲に乗せる!

2009年3月 詩人竹内美智代 ここギャラリー華で、聲を撃ち込み始めて、9回目!どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

問い合わせ・予約

ギャラリー華 ℡&Fax 03-3442-4584

北十字舎 Fax03-5982-1797
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com

URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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昨日が最終日だった「ジョセフ・クーデルカ プラハ 1968年」(恵比寿・東京都写真美術館)を、観て来た。写真はあくまで写真と話すクーデルカ!

 もし1本の電話がクーデルカに繋がって居たら、サルガドより、早く日本で知られた写真家になっていた筈だ。

これは文化村で、サルガド展が日本で初めて開催された時の秘話だ。

玄人好みの写真家と言うべきか!クーデルカは!

サルガドよりクーデルカの写真の事を知ったのは、彫刻家イヴ・ダナからだった。

良い写真家は居る?との答が、ジョセフ・クーデルカ、だと言い、直ぐにローザンヌの本屋に連れて行き、実物を見せてくれた。

そしてジャン・ジュヌーの仕事場にダナと伺った時、テーブルの上に、サルガドとクーデルカの印刷見本が置かれていた。

ジュヌーに2冊作って貰っていると言っていたサルガド夫人。

今回のプラハ1968、は本で既に読み込んでいただけに、何か平面的に見える。

展示の仕方に問題が在るのだろうか?

今回の展示は時間性だけが、問題されているが、クーデルカの本質をはっきり見させてくれている作品群を、改めて展示すべきだろう!!

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2011/07/18

詩人神泉薫 20日(水)第659回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、24回目の参加!銀座での初めての空間で、どんな聲を撃ち込むのか、乞うご期待!

     天童大人プロデュース

     ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

第8回中原中也賞受賞詩人中村恵美から神泉薫へ!

これがどんな意味を持っているかはこれから明らかになるのだ!

ともかくこのプロジェクト参加詩人の中で、参加回数が4番目に位置する若い詩人だが、聲の魅力に取りつかれ、聲を撃ち込み続けている。

今後の作品に、その成果が表れるのは、これからなのだ!

めげずに続けて来た事が、効果を生み出すのも間もなくのことだ!

今回 新しい銀座の空間で、どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待下さい!

予約・お問い合わせ
GALLRY海里 中央区銀座6-11-10 第一銀緑ビル2F

北十字舎 FAX03-5982-1798
(OFFICE FUKUTOME℡090-7735-2023)


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2011/07/17

今、東京新聞が面白いぞ!読み応えがある!購読してみて、ある志が感じられる!一面に、情報や感想をお送り下さい。とある手紙は〒100-8505(住所不要)東京新聞原発事故取材班 ファクスは03-3595-6910 電子メールはshakai@tokyo-no.co.jp どんどん内部告発して行く事を、各電力関係者、及び家族は、この美しい日本を守るために、立ちあがって欲しいものだ!

 この6月から購読を始めて、東京新聞の記事が、抜きん出て面白い!

心ある記者が多いのだろう!

東京新聞の全体が充実しているのだろう!

もっと追及して欲しいものだ!

下手すると10年後には東京でも生活出来なくなるのではないか?

未だ放出し続けている放射能物質!本当に何時、停められるのか?

東京電力の本社ビルの電力消費を調べて見て欲しい。

3・11からどう変化しているのか?

電気料金を支払っているのかどうかをも???

電車にまで消費電力予想が出ているが、無駄な事だ!こんな処にお金を使うなら、被災者の補償金を上げて欲しいものだ!

そんなに節電が必要なら、1974年4月頃のように、テレビの深夜番組を即刻中止して欲しい!

しかし、明日朝のなでしこジャパンの女子ワールドカップ(W杯)の決勝戦だけは、放映をお願いしたい。

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詩人原田道子19日(火)第658回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、15回目の参加!GALLERY海里と言う一度限りの空間で、どんな聲を撃ち込むのか、乞うご期待!

     天童大人プロデュース

   ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人原田道子 15回目の参加!聲を撃ち込むことの意味を知り、聲を撃ち続けている詩人原田道子!
20回の大台目がけ、聲を撃ち続けている原田道子。
さて今回はどんな聲を新しい空間で撃ち込むのか?
乞うご期待!

予約・問い合わせ
GALLERY海里(OFFICE FUKUTOME090-7735-2023) 中央区銀座6-11-10第一銀緑ビル2F
                                  メトロ銀座線銀座駅A3出口から徒歩4分
 
北十字舎Fax03-5982-1797

E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com

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