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2011/08/06

詩人でロシア現代詩の翻訳者 たなか あきみつ22日(月)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、15回目の参加!ノーベル文学賞詩人 ヨシフ・ブロツキの詩作品を原語と翻訳とを交互に聲に乗せ、神田の宙に、撃ち込む!

   天童大人プロデュース

 第664回ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人で現代ロシア詩翻訳者のたなか あきみつ15回目の参加!

ノーベル賞詩人 ヨシフ・ブロツキイの詩篇を自ら訳し、原語と翻訳と同時に、連続で、聲に乗せ続けている詩人 たなかあきみつ!

今回は、どんな聲を聴かせてくれるのか!

乞うご期待!!

NPO法人東京自由大学千代田区神田紺屋町5TMビル2F
℡&Fax 03-3253-9870
      (火・水・金PM13~18時までのみ通話可能)

北十字舎 ℡090-3696-7098
     Fax 03-5982-1797

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Amazonに注文したピーター・ブルック監督のDVD「注目すべき人々との出会い」を見たが、以前見た映像と大幅にカットされていて、不自然さが目立つ!誰が修正したのか?これは問題だ!

 映像に流れが無く不自然な作品になり下がったDVD「注目すべき人々の出会い」。

子供のグルジェフが、父親にギルガメッシュ叙事詩の話を聞く場面や、グルジェフが秘境を、頭巾を被せられて、秘教集団サルムングの僧院へ辿り着くための縄梯子を渡るシーンとかが無いのだ。
 
この僧院に辿り着いた稀有な者たちのその後の世界を知りたいのだが。

我々が教わって来た表層的で無い世界に、出逢いたいと放浪して来た30代を想い出す。

その山間の景色が見たかったのだが、無いのだ。可笑しな話だ。

ピーター・ブルックの劇団が日本に来た時の主役級の役者に逢ったのは、スイス・ローザンヌのイヴ・ダナの個展の会場でだった。あの役者の名前がどうしても思い出せないが、この映画の主人公グルジェフについては、話した記憶がある。
何年振りに見た事だろうか!ビデオでは、時折、思い出して見たのだが。
そしてこの続編を、誰か撮らないだろうか、と期待をしているのだが。

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2011/08/05

愈々、今日、5日からプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」8月は、第662回 詩人池田康の聲、三宿のStar Poets Gallery,から始まります!是非 御自分の好きな肉聲探しに、気楽に、ご参加ください!

 肉聲、に関心が在る方が増えて来て居ます。

開催数、660回を超えて、参加回数100回以上が1名 30回以上が8名、間もなく1名、増える予定です!

伊藤比呂美が喝破したように、詩人も鍛えられるが、参加者の耳も鍛えているプロジェクトです。

一度も参加された事も無く、外野が賑やかなようですが、そんな雑音に惑わされる事も無く、心ある画廊のオーナーたちの好意によって、開催が継続できることは、本当に、有難いです。

現代人の多くは、肉聲を1時間あまり聴く機会は、そう多くは有りません。

まして詩人が自作詩を1時間余り、聲を撃ち込む機会が、現代詩と言われている時代で、ほとんど無かった筈です。

詩人伊藤比呂美が言うように、知らぬ間に、1時間余り聲を出す身体に為っている、と言っています。

1時間余り聲を出し続けることを、10回に達すると、自ずから聲が出来て来て、本人には自覚で来て居なくても、聲が出て来ます。

こればっかりは、実際に体験して行かなければ、机上論では、全く分かりません。

気が付かず耳の悪い者が大勢居ります。イヤホーンからの音漏れは、間違いなく、耳が壊れています。

聲が良い、とはとても大事な事です。

ま聲を撃ち込み続けている詩人たちが、確実に育っていますが、まだまだ絶対数が足りません。

まこれからもじっくり聲を撃ち込むことに、このプロジェクトに参加した詩人たちには、続けて頂かなくてはなりません。
これからが本当に楽しみです。

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2011/08/04

仮称とは言え「原子力安全庁」とは、聞いてあきれるネーミングだ!原子力が安全でないと言うことが、全国民の前で、明らかになり、未だに放射性物質の拡散が止まられず、何時までこのままの状態が続くか不安と緊張が続く日々を、未だに感じれぬ禺者が大勢いることに驚くばかりだ!多くの人々に欠けているのは、正に想像力の欠如だ!何故、全原発を止め、徹底的な検査を行なわないのか!

 何れ食べる物が欠如して来るのは、目に見えている。何時まで、こんなあやふやな状態での生活を、無辜の民たちにしいるのか!

 アメリカの経済破綻まで、もう一歩の処まで来ている。身内に甘いのか、格付けも3Aは、とても無理!

全て目が狂って来ている!金の相場が東京で、29年ぶりの高値だと言う!ただの紙に、印刷されたモノは、もう信用出来ないと言うことか!

日本も一度、解体したらどうか!全壊体国家・日本、!

どうやら、そんな時期が来たようだ!

どうも名前や肩書は立派だったが、中味は無かったと言うご仁が余りにも多かったと言うことだ!

でも中には、東京大アイソトープ総合センター長、児玉龍彦教授のような、真摯な人物がいたことを知ったことだ。

この御仁は信用出来る。こう言う信用出来る人物が、姿を現し始めたことは、混迷の日本に、光を与えてくれる。

もっと出てくればいいが、十人居れば、日本を変えられるぞ!!!

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2011/08/03

詩人野間明子 10日(水)第663回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、5回目の参加!前回と同じ国立のギャラリー街角で、聲を撃つ!今度はどう聲が響くのか、乞うご期待!!

  天童大人プロデュース
   
  第663回ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人野間明子、5回目の参加!

変な聲の出し方の癖が取れ始めた詩人野間明子の聲!

今は、ともかく夢中で、一生懸命に、聲を撃ち込むことだ!

変な小細工などまったく不要!そうすれば永い間についた癖が取り除かれるのだ!

さてどんな聲を出すのか?乞うご期待

開場18:00 開演18:30

お問い合わせ・予約は

ギャラリー街角(国立駅北口下車1分) ℡&Fax 042-577-0370

北十字舎 Fax03-5982-1834

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今の日本の識字率は、何パーセントか?漢字が読めない、筆記体も書けない大卒が増えている。本を買わないのでは無い。読めないから買わない、買えないのだ!だから本が売れない!漢字が読めない若者を産み出した日本の義務教育とは、何だったのか?もう手遅れなのか?間に合うのか?

 新聞を読まないのでは、無いのだ。読めないのだ!

読めない、本も買わない、それで作品が出来ると考えている若手の作家もどきが、多数、輩出しているのが、今の日本だ。

東急ハンズ作家と称し、材料は、東急ハンズで調達、とか!

驚きの実態だ。教える教授も、己より才能を有る者を決して、入れないから、どんどん水準が下がるのみ!

今の芸大の学長のお粗末さを見れば良く分かるだろう!

今は全ての分野で、お粗末な人品卑しい人間しか上に立てないのか!

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2011/08/02

遅くなりましたが、プロジェクトに寄贈下さった詩書たちです。御恵送下され、有難うございます。今後のプロジェクトの参考にさせて頂きます。今後とも、宜しく、御願い致します。

寄贈された詩書たち(36)2011・07・01~07・31

詩誌

池田康「洪水」第8号
佐藤文夫「詩人会議」6月号
佐藤文夫「詩人会議」8月号
森川雅美「詩誌酒乱」No.5
たなか あきみつ「紙子」19号
中村洋子「つむぐ」7号
たなか あきみつ「エウメニデスⅡ」40号
光冨いくや「ウミツバメ」2号
冨上芳秀「詩遊」No.31
たなか あきみつ「阿吽」第5号

詩集・翻訳詩集・歌集・句集・小説

國峰照子『ドンキ・ホーテ異聞』(思潮社)
唐作桂子『断食の月』(書肆山田)
森川雅美『夜明け前に斜めから陽が射している』(思潮社)
岡本勝人『古都巡礼のカルテット』(思潮社)
藤本真理子『イーディス・シツトウェル詩集 惑星の蔓』(書肆山田)
冨上芳秀『祝福の城』(詩遊社)


その他

高橋晴雅『六代目山口組 侠達の肖像』(竹書房)
杉山睦子「ゆきのまち通信」135号

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また地震が活発に動き始めた。海底はどんな変化が起こっているのか?小さな揺す振りからから、地崩れを起こし、海岸線を崩し始める事にでもなれば、いくら高い防波堤を築いても無駄なこと!地下の気まぐれなマグマに翻弄され続ける21世紀の島・日本か!

 こんなにも脆弱な国で、よくも海岸線に、考えもせず原発を立てて来たものだ、思う。

利益優先で、身の程知らずで、高度成長経済で、右肩上がりで来たのも、無辜の民たちが、一生懸命に汗水垂らして、働いて来たからだが、ゆとり教育が、もたらした弊害が、あまりにも大きい。

25歳になった若い作家が、美術大学を出て、制作しているのだが、夏目漱石も芥川龍之介も読めない!

先ず漢字が読めない、電子辞書を持っていても、漢字を検索できない。

それで大卒の25歳だというのだ!

漢字が読めなければ、本は買わない。買っても読めないからだ。

読めないから、本は売れない。

例えば、大学生は筆記体が書けない。本当に情けない国に、成り下がっていたのだ。


本が売れないのではない、本が読めないのだ。だから買えない。買わない。

その悪循環が今でも続いているのだが、解決策は教育問題だけではないから、大変なのだ!

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2011/07/31

アメリカが既に、地図から消えていると警告を発したのが、5年前ほどからだ。アメリカ国債が債務不良に為っても、驚く事は無い!世界はまさに混乱の中に!こういう時にこそ、こつ然と真の賢人が現れるもだが、この島にはおられるのか!!!

 詩作品は、予言みたいなものか!

思いだけでは、生きては行けないので、色々と考えて行くわけだ!

本当に数ある原発は、等級化と共に、亀裂が入り、放射能漏れが続けと、日本の食糧が無くなる。

昨日の受講者の一人の家は、家族の食べる物は、全て、米・野菜・果物などが、自給自足が出来るというのだ!

うらやましい限りだ!

自給自足が出来る家が、今の日本に何家族が居るのだろうか???


自給自足は理想だが、未だ収まらない放射能物質の拡散は、日本という国土を、地図から消し去ることに、ならなければ良いのだが!

隠ぺいしている政府・東電・ご用達マスメデイァとは、別に独自の大局観を持たなければ、今後、生きていけないだろう!

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