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2011/08/26

詩人高橋睦郎 9月11日(日)第669回プロジェクト「La Voix des Poètess(詩人の聲)」に、8回目の参加。初めて西荻窪の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!午後4時開演!

     天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人高橋睦郎が、数寄和が制作した今回の案内ハガキに寄せた文章
「3・11前後で言葉は変わったか。変わらないか。変わるのが本当の詩人か。変わらないのが本物か。かく申すタカハシムツオの真贋は? 
新涼の一夕、中央線西荻窪までお運びいただけたら、うれしく存じます。  2011夏   高橋睦郎」
は、多くの事を伝えている。
さて震災から6ヵ月。詩人高橋睦郎はどう過ごしたのか?中国で再会した詩人北島とは?

 どんな聲を聴かせてくれるのか?乞うご期待!

今回は、開場15:30 開演16:00 です。御注意下さい。

予約・問い合わせは

数寄和 ℡03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797  

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初めて詩人の肉聲で、自作の詩を聲に乗せる一時間余りで、聴けるプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」で、間もなく30回以上参加の方、9人目が誕生!Y女史は、友人の詩人の聲を聴いてから、肉聲の魅力に惹かれ、知らずに耳を鍛えているのだ!

 段々耳が良くなった参加者が増えたきた。

これは良い傾向で、詩人伊藤比呂美が喝破した通り、このプロジェクトは詩人の聲を鍛えると同時に、参加者の耳をも鍛えていると!

年内には700回を超える!それにしても遅すぎるのだ!聲の立ち上がり方が!

大きなイヴェントをこなしても、せいぜい数分から15分位では、少なすぎるのだ!

それよりも様々な場所で、沢山、聲を撃ち込に続ける事で、躰が覚えて行く。

躰が自然に聲を撃ち込みたくなるほどに、聲を躰に馴染ませる事なのか、躰が聲に馴染むことなのか?

どっちだろうか?

聲に伸びしろがあるのが良い。聲、特に肉聲は、本当に恐ろしいよ!

78歳の詩人禿慶子の聲を聴いていると、年など関係が無い。

本人の精進次第だと言うことが良く分かる。

肉聲は、本当に恐ろしい!!!

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ヒトの肉聲は、本当に面白いね!昨夜の詩人の肉聲で聴く!プロジェクト第666回、78歳の詩人禿(かむろ)慶子の聲が、参加6回目で、化け始めたぞ!ヒトの聲が年齢に関係なく、育って行く!これだからプロデューサー冥利!全てに立ち会っているので、成長をはっきり確認できる!

 1時間余り、立ちぱなしで聲を撃ち込む78歳 詩人禿(かむろ)慶子!

このプロジェクトでは、10回目までは、1時間余り、唯ひたすらに聲を撃ち込む!

これが出来ない中途半端な詩人もどきが多くてね、根性の無い詩人もどきが、多すぎる!

まともに聲を出したことも無い者が、生半可に、知ったかぶりをしてやって見るが、3回と続かない!

昨夜で666回、全てに立ち会って見ているから、聲の質の鑑定に誤りは無い!

聲に伸びしろの無い者は、全く駄目!

自我を捨て、人様の前に裸で、立てるのかと言うと、可笑しな自我とやらで、ダメな者が多い!

皆、お粗末な聲に為らない聲!

これでは空海では無いが、がっかりだ!

禿慶子は、これからが面白いよ!

今後の7回目、10回目に、御参加されて、自分の耳で確かめて下さいよ!

聲は、恐ろしいよ!整形が出来ないからね!

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2011/08/24

詩人有 働薫 9月5日(月)第668回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、17回目の参加!自ら訳したフランス詩人ジャン=ミッシェル・モルボア詩集『青の物語』(思潮社刊)を、前回に続けて、聲に乗せ、宙に撃ち込む!乞うご期待!

    天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

 前回から、詩人有働薫が翻訳した、フランスの詩人ジャン=ミッシェル・モルボワ詩集『青の物語』(思潮社刊)を、聲に乗せて、神田の宙に撃ち込み始めている。

もうこのプロジェクトに参加して18回目!

20回の大台を目指している詩人有働薫の聲!

20回に達すると、そこはまた新たな地平に達することに為るのだが、それは20回に達して、初めて分る感覚だ!

こうして聲を出す身体を徐々に作って行くこのプロジェクト。

躰からリズムが躍り出て来た出て来たら、しめたモノだ。

今回の有働薫の聲!さてどんな聲を撃ち込むのか!乞うご期待!

予約
北十字舎 ℡090-3696-7098
     Fax 03-5982-1797

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稲盛に裏切られたと海外で愚痴をこぼしていた前原誠司が、昨日、稲盛和夫日本航空会長に、挨拶に行った、とか!アホかね、前原誠司という男は、愚痴をこぼす暇が有れば、もっと動け!今頃、「挙党一致」などと口先だけの男を持ち上げるマスメディアの質の悪さ!献金問題で辞任した男は、身を慎んだらよ!現閣僚に、代表選に参加する資格は、一切無いぞ!現在の日本!このていたらくを見れが、どの顔下げて、出馬出来るのか!身の程を知れ!

 何故、現閣僚の者が、首相に為ろうとするのか!為りたいのか?

如何に身の程知らない無知な集団か、と言うことを世に示しているのだが、民度の低い国民では、この程度の人物しか出て来ないのか?

あれだけ愚痴ばかり言い、稲盛に裏切られたと叫んでいた男が、平気で挨拶に出向くと言う無神経さが、堪らんねえ!

当分、この国の首相は、人物が見つかるまで、年度替わりで良いのではないか!

日本は、当分、グレーゾーンで進むだろう!

景気回復など夢また夢の話だ!

敗戦後の原点から、見直して行かなくては、新しく、日本の構築は無理だろう!

「詩人」の世界も、魑魅魍魎の世界に、残念ながら、為り下がっているようだ!

う~ん、大変な世の中だが、希望は有るのだよ!!!

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2011/08/23

昨夜、今夜、明日の夜8時から1時間半、NHK・BS1で放映された、される英国大ヒットドラマ!現代版「シャーロック・ホームズ」を見た!テンポが速く、面白い!こんなお洒落なドラマは、残念ながら日本では、10年経っても出来ないぞ!

テレビ映画「魔術師マリーン」の主役を演じた若い俳優が、ホームズ役だ。

映像も新鮮で、ドラマの展開も早く、正に現代版シャーロック・ホームズだ。

現代でテンポが速いの時代の盛衰だ!

ドラマは観るべきで、語るものでは無い。

脚本が良いのか、監督が良いのか、ともかく面白かった!

日本の探偵ものの古さはまさに時代遅れの現代劇。

あんなモノを見る位なら、時代劇を見た方が面白いし、飽きないのだ!

残念ながら明日は、プロジェクトで、見られない!

早い時期に再放送を希望する!

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25日(木)に予定している詩人禿慶子のチラシに書かれた第666回のプロジェクトの開場・開演時間が間違っていますので、ご注意ください。ギャルリー東京ユマニテでの開催は、開場:18:30 開演19:00です!

 詩人禿慶子の案内のチラシに記載された時間が、間違っていたことを、詩人原田道子からの連絡で、初めて知った。
不手際で大変申し訳ない。

今まで殆ど間違いがなかったものですから、油断をしてしましました。

無念!

開場18:30 開演19:00 です。

お間違いの無いように、ご注意ください!

25日(木)は、第666回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」禿慶子(6)です!

是非 御参加下さい!

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昨夜、開催された第664回の詩人でロシア現代詩の翻訳家でもある、たなか あきみつのノーベル賞詩人ヨシフ・ブロツキイの詩作品「プラトンを展開しながら ほか」は、日本で初めて聲に乗せられた貴重な時間だった。決まったテキストでは無い。先ずは聲に乗せてみて、手を加えならがら詩集を作って行く!次回は9月26日(月)神田のNPO法人東京自由大学で。午後7時から!

 ノーベル賞詩人ヨシフ・ブロツキイの新訳を、テキストを作り、聲に初めて乗せると言う地道な作業が毎月、詩人で、ロシア現代詩の翻訳者でもあるたなか あきみつが行ない続けている贅沢な時間だ。

原書でロシア語を聲に乗せ、続いて新訳を聲に乗せる!

これはさきの詩人天沢退二郎の新詩集『アリス・アマテラス 螺旋と変奏』(思潮社刊)で、試みられた、初めに書かれた生原稿があり、聲に初めて乗せて、手を入れた作品を活字化すると言う、非常に新鮮な詩法である。

だから印刷されたテキストを聲に乗せる朗読とは、一味違うのだ。この差に刮目したたなか あきみつが試み始めたヨッシフ・ブロツキイ詩集の新詩集の完成が待たれる!

詩人の有働薫・中本道代・松尾真由美らが熱心に聴く様は、この時しか聴く事の出来ない一瞬の聲の秘密を体得したようだ!
是非、次回の9月26日(月)の、第675回のたなか あきみつのヨシフ・ブロツキイ詩作品「世紀末」を、お聴きください!

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2011/08/22

詩人伊藤比呂美 9月3日(土)第616回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、11回目の参加!土曜日の京橋に初めて、新刊『続・伊藤比呂美詩集』(思潮社、現代詩文庫191)を、思いっきり、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!開演18時(時間厳守)!!

     天童大人プロデュース ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

この第616回は去る3月19日に開催される予定でしたが、東日本大震災のため、開催出来ず、今回、伊藤比呂美が急遽、来日!
聲を出したという希望から、ギャルリー東京ユマニテのオーナー土倉有三氏が、伊藤比呂美の意を汲んで下さり、土曜日に、異例の事ですが、実現の運びとなりました。
その為、8月30日の第667回竹内美智代と9月5日第668回有働薫の回の間に、挟むことに致しましたので、ご了承下さい!

当日、ビルの扉は午後3時から施錠されますので、特別に解錠のため、入口に17:30から18:15分まで案内人を置きますので、時間厳守を、お願致します。

当日は、『続・伊藤比呂美詩集』(思潮社刊 現代詩文庫)の出版記念を兼ね、存分に、『続・伊藤比呂美詩集』を聲に乗せ、解き放って頂きます。

このプロジェクトに参加以来、1時間余り聲を撃ち込み続けて10回!

1時間余り、聲を撃ち込む躰に為っていることを伊藤比呂美の躰が自覚しているので、当日の伊藤比呂美の聲にご期待下さい!

当プロジェクト参加の詩人たちも是非、躰から迸る伊藤比呂美の聲を聴き、色々と学んで下さい!

尚、当日、開場で、新刊の『続・伊藤比呂美詩集』本体1165円と、伊藤比呂美特集のある「現代詩手帖9月号」定価1200円を販売致します。

予約・問い合わせはFaxかE-メールで!

ギャルリー東京ユマニテ Fax03-5882-1306
      E-mail:humanite@js.8.so-net.ne.jp

北十字舎 Fax03-5982-1797
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com

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2011/08/21

名古屋の親しい友人夫妻が、ヴェローナで、オペラ「ロミオとジュリエット」を観るために23日に行くと言う。かって私がヴェローナのアレーナでの単独公演のDVDを見て、是非、一度ヴェローナのアレーナに行きたかったと言うのだ!ヴェローナ文藝家協会のお世話に為ったG女史のことを想い出した!

 G女史が、市の関係機関を、奔走してくれた御蔭で、世界遺産のアレーナ(野外闘技場)で、単独公演が出来たのだ!

好きなだけ聲を撃ち込んで良いと言われたが、結局は55分間、聲を撃ち込んで終わった。

G女史の母親が亡くなったと聞いたのは、何時だったのか?

ミラノの画家KEIZOが亡くなってから、全くイタリアと関わりが無くなっている昨今。

ひょんな切っ掛けから、イタリアとまた新たな関係が産まれて来るかも知れないのだ。

さてG女史は、今もヴェローナに居るのだろうか?

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詩人竹内美智代 30日(火)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、10回目の参加。さてどんな聲を国立の宙に撃ち込むのか!乞うご期待!

    天童大人プロデュース
 
   ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人竹内美智代 10回目の参加!遂に大台の10回目。
今まで、プロジェクトに参加し続けて来た事が、どんな意味を持っているかが、少しは判る事だろう、詩人竹内美智代!

 竹内美智代の鹿児島弁を使って書かれた詩作品と、共通語を使っての詩作品との違いは、何か?
 それもまたはっきり判る日も近い事だろう!
もっと詩を書けばいいのだ、竹内美智代は!
本当のスタートラインに立つ詩人竹内美智代。

さて今回は、どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

予約
ギャラリー街角 国立市北1-2-40 (国立市北口下車1分)
北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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「私は、核燃料は(全て)原子炉格納容器の中にあると考えていた。使用済み核燃料が格納容器の外にあることは福島の事故まで気づかなかった」と、2001年に開催された日本原子力学会倫理委員会の初代委員長を務めた西原英晃京大名誉教授の言葉だが、(20日東京新聞朝刊より)専門馬鹿としか言いようがない!原子力村の住人全員に、ストレステストを実施してみてはどうか?

 西原英晃氏は、もし福島原発事故が起こらなかったら、今でも核燃料は、原子炉格納容器の中にある物だと思っている訳だ。 これは何も西原英晃名誉教授、御1人だけの問題では無い。

もしかしたら、原子村の住人の中にも、多くの者が西原名誉教授と同じではないのか?

この際、原子力の専門家に対して、ストレステストを実施してみたら面白いのでは?


ところで、何時、福島原発は収束するのかね?

爆発を何時まで、止めれるとは、誰も言わないのは何故なのだ!

今、日本は原発と戦時の最中!

海水浴だ!ヴァカンスだ!等と浮かれている時では有るまいに!

今後、この島国の各島で、原発事故が起こったら、どうするつもりかね?

もうすぐ目の前にある危機を前にして、日本の国民は、全て共犯者!

なのに、この不思議な状況は、嵐の前の静けさではないのか!!!

何事も起こらなければ良いのだが!!!

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