« 2011年8月21日 - 2011年8月27日 | トップページ | 2011年9月4日 - 2011年9月10日 »

2011/09/03

詩人筏丸けいこ 16日(金)第672回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、9回目の参加!広尾の宙に、聲を撃ち込む!ご期待ください!

   天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

第672回プロジェクトに、詩人筏丸けいこ 9回目の参加!

コツコツと積み重ねて来て、10回目のスタートラインにもう一歩!
ともかく10回を超える詩人の聲は、一味違うのだ。
10回のスタートラインを超えた詩人は今まで、18名人の詩人。間もなく筏丸けいこは、その仲間に加わることになる。今回、筏丸は、どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

予約・問い合わせは
ギャラリー華 ℡&Fax03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/01

9月・10月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の公演日程表です!10月で6年目に入りますので、10月から、初めて、入場料金を改定したします。それに伴い参加詩人の特典料金も31回以上の方の料金も改定致しますので、御注意ください。今後とも宜しく、お願致します。詳しいことは、お問い合わせください。

     天童大人 プロデュース

  詩人の肉聲とコトバとを聴く! 
 
プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 
 
                9月

第616回9月3日(土) ギャルリー東京ユマニテ伊藤比呂美(11)
(この回に限り 開場:5時30 開演6:00 ビルは土曜日のため、午後3時以降
施錠中の為、入口に案内人を置き、開扉致しますので、時間を厳守して下さい!
この回は、3月19日に開催される予定だった第616回の代替え公演です。)

第668回9月5日(月) NPO法人東京自由大学 有働 薫(17)

第669回9月11日(日) 数寄和 高橋睦郎(8)
(この回に限り開場15:30 開演 16:00)

第670回9月14日(水) ギャルリー東京ユマニテ 原田道子(16)

第671回9月15日(木) ギャルリー東京ユマニテ 田中庸介(14)

第672回9月16日(金) ギャラリー華 筏丸けいこ(9)

第673回9月21日(水) ギャルリー東京ユマニテ 中沢けい(3)

第674回9月22日(木) ギャルリー東京ユマニテ 建畠 晢(3)

第675回9月26日(月)NPO法人東京自由大学 たなか あきみつ(16)

第676回9月28日(水) Star Poets Gallery 森川雅美(10)

第677回9月30日(金) ギャラリー華 中村洋子(3)

                10月
 

第678回10月3日(月) NPO法人東京自由大学 有働 薫(18)

第679回10月5日(水) ギャルリー東京ユマニテ 白石かずこ(27)

第680回10月6日(木) ギャルリー東京ユマニテ 天沢退二郎(13)

第681回10月7日(金) ギャラリー華 高野民雄(7)

第682回10月11日(火) Star Poets Gallery 今村佳枝(3)

第683回10月12日(水) ギャルリー東京ユマニテ 渡辺宗子(5)

第684回10月13日(木) ギャルリー東京ユマニテ 野谷文昭(初参加)

第685回10月16日(日) ギャラリーヤマト 杉原梨江子(8)

第686回10月17日(月) ギャラリーヤマト 紫 圭子(12)

第687回10月19日(水) ギャラリー華 禿 慶子(7)

第688回10月28日(金) ギャラリー華 神泉 薫(25)

第689回10月30日(日) 数寄和 稲葉真弓(15)
         (この回に限り 開場15:30 開演16:00です。)

第690回10月31日(月) NPO法人東京自由大学 入谷寿一(初参加)

(11月につづく)


開演時間

ギャラリー・ヤマト(銀座) 開場 18:00 開演18:30

ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),
ギャラリー華(広尾)の時間は 開場18:30開演:19:00

入場料
    予約 大人2,500円(10月から2700円)
    当日  大人2,800円(10月から3,000円)
    学割   1,500円 (学生証呈示)

(小・中学生 無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へFaxかE-mailでお申し込み下さい。

参加:画廊:その他
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel03-3562-1305,Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金PM13~18時のみ通話可能)
E-mail:jiyudaigaku@nifty.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪) 〒167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155 Fax03-5311-7260
www.sukiwa.net

ギャラリーヤマト〒104-0061 中央区銀座7-11-11 長谷川ビル5
Fax 03-3573-6587
OFFICE FUKUTOME(福留睦) 090-7735-2023      



問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/


| | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝の東京新聞で、プロジェクト「La Voix des Poètes」に14回参加の詩人・作家の稲葉真弓さんが第47回谷崎潤一郎賞を、『半島へ』(講談社刊)で、受賞しました!本当におめでとうございます!

 暗い話が続く中、明るい話が届いた。

一昨日、稲葉さんと電話で話した時には、何も言われてなかったが、今朝の東京新聞の26面に受賞記事が小さく、掲載されていた。
朝日・毎日・東京新聞と写真に入りのインタビュー記事が掲載されていたが、本売り行きは芳しくないと聞いていたので、余計、嬉しい話しだ。
本が売れないのではない。漢字を読めない大学卒が増えているようなのだ!

実は先日、詩人天沢退二郎詩集を買った25歳に為るT美大卒業生が、詩集を買ったが漢字が読めない、読めないから、電子辞書を持っているが、字が引けない、だから読めないのだと言う!

夏目漱石や芥川龍之介も読めない。新聞も読めないから買わない!

漢字が読めないから、本も買わない。本が売れないのは、字が読めないから、本を買わないのだ、と言うことが分かった!


さて聲が良く為って来たんだ、稲葉真弓の聲は!プロジェクトに参加、14回という数字が、稲葉真弓の聲の変化に通じている。
どんどん解放されて行く、稲葉真弓の聲!

今後ますます、楽しみな稲葉真弓の聲!!!

10月30日 数寄和で、第689回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加予定!
是非 ご参加ください!!
私もその場に居た画廊のオーナーも驚愕の出来事だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

詩人田中庸介 15日(木)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、14回目の参加!久方ぶりの京橋の宙に、どんな作品と聲とを撃ち込むのか!乞うご期待!

 天童大人プロデュース
 
 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

第671回に詩人田中庸介 14回目の参加!

過日、初めて北の大地で・幌で、聲を撃ち込んで来た田中庸介。

久方振りに京橋の宙に聲を撃ち込むが、どんな聲を聴かせてくれるのか?

また独特なリズムは、更に新たな地平を切り拓けるのか?

乞うご期待!!

予約・問い合わせ

ギヤルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305

          Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1797

    Fax03-5982-1834

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8月にプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に対して、御寄贈下さった詩書・その他の書籍です。ご恵送有難うございます。今後のプロジェクトに、十分活用させて頂きますので、今後とも宜しく、お願致します。

寄贈された詩書たち(37)2011・08・01~08・31

詩誌

高橋 肇「gui」93号

田中庸介「妃」15号

紫 圭子「ガニメデ」No.52

峰岸了子「りんごの木」28号

峰岸了子「タルタ」18号

思潮社「現代詩手帖」9月号

井崎外枝子「笛」9 257号

原田道子「セコイア」No36

詩集・翻訳詩集・歌集・句集・小説

伊藤比呂美『続・伊藤比呂美詩集』(現代詩文庫191)(思潮社)

入谷寿一『ホシノサカナ』(北溟社)

細田傳造『おさないまごへちゅうい』(金木犀叢書)

田川紀久雄『鎮魂歌』(漉林書房)


その他

たなか あきみつ「ロシア文化通信 GUN」第38号(群像社)

杉原梨江子『聖樹巡礼 幸せを呼びこむスピリチュアル・つりーに出会う』(PHP研究所)

日本中国文化交流協会「人民中国」9月号

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/08/31

世界陸上での女子棒高跳びで、エレーナ・イシンバエワの失敗は、過去の習慣を踏襲したためだ。1年間休養したなら、丹念に飛び続けて、少しづつ勘を取り戻さなくては、先には進めないのだが・・・!!!

 肉体を使うスポーツは、本当に面白い!結果が明瞭で、公正だ!

過去の成績など問題外と言っても良い。

エレーナ・イシンバエワは4・65から、順を追って飛んで、躰を慣らして行ったら、負ける筈がなかったのだ。

バーが上がる度に、無視したエレーナ。一年間の休養は、過去の栄光しか記憶が残っていないのだが、それは頭の記憶で、肉体の記憶では無いのだ。

このエレーナの失敗の道程は、聲に関しても、色々なことを教えてくれる。

殆ど聲を出さない者が、世界詩祭や国際詩祭などと言った舞台に出て行って、マイクを頼って聲を撃っても
地声が弱ければ、聲は人の心に届かないのだ。

過去の総合的な経験値を、今、現在に活かせれるのか?

日本選手たちの聲を聴いていると、面白い。

聲は既に、結果を待たずして、成績を語っているのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「代表選のどさくさに紛れ、東電と保安院は福島原発巨大津波の想定していたことを公表した。「想定外」はうそだった。これだけの事故があっても、彼らの体質に変化はない。お上への服従、異端(反対)者の排除など原発はムラの心性の産物だ。ノーサイドがムラの維持と同義語なら願い下げだ(牧)」と、今朝の東京新聞28面、こちら特捜部のデスクメモに書かれていた。

 「想定外」はうそだったことが、福島原発事故以降、約5ヵ月後に、公表したと言うが、マスメディアでは、何処で発表されたのか?
この東京新聞の小さなデスクメモを見なかったら、知らなかった。

どう考えても「想定外」でないことは、国民の誰もが知っていた。

未だ無辜の民たちを侮っていると、大変なことが全国で、起こって来るだろう!

原発が安全でないことを誰もが知った。もう後戻りは出来ない。

「原子力ムラ」が原発稼働に向かって行くなら、徹底的に堕ちて行けば良い!

勝手にだ!

未だ水をかけて冷却しかできない原始の時代。

何時、収束出来るか分らない活動して放射能物質を拡散し続けている破壊した原子炉!

何時、拡散が止まるのか、分らない状況で良く海水浴だ、ヴァカンスだと言ってられるのも時間の問題か!

食べる物がどんどん減って行く!

70年代のオイル・ショクと同じで、時間が経てば、と安易に考えていると大変な事に為る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/08/28

詩人原田道子 14日(水)第670回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、16回目の参加!京橋の宙に新作「鬼哭の波動」その他を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人原田道子 20回目の大台を目指して16回目の参加!
「(おまえはなんな)という私信からはじまる(言分け)からあふれでる、(見分け)センサーのざわめき 」
 新作「鬼哭の波動」など聲をおとどけします。

「137億年の宇宙(マクロ)とあなた(ミクロ)はフラクタルな関係にある」
 声なき声にシンクロするはずの声へのチャレンジはなかなか難しい
 
  共有できることを願いつつの16回目です。

 どんな聲を撃ち込むのか!乞うご期待!

開場18:30 開演19:00

予約・問い合わせ

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
            Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797
     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トルコに、クルド人が居ることは、クルド人弾圧で、知っていたが、ザザ語、ラズ語、即ちザザ人、ラズ人が居ることを、今朝の東京新聞・28面のこちら特捜部、で「反骨の言語学者・小島剛一氏」を読むまで、お恥ずかしい話だが全く知らなかった!

 トルコの東部へには行ったことが無い。

ダルタネール、ボスポラス海峡の周り、そしてトロイ以外には、訪れて居ない。

しかし、クルド人弾圧は知っていたが、70以上の少数民族があることは、知らなかった。

大人のラズ人の写真は、「危険すぎて公表できない」とトルコ東部の村、茶畑で遊ぶ子供のたちの写真が掲載されている。
危険すぎて公表できない、現実!

全く知らなかった。
小島剛一氏が「今も『ただちに健康被害はない』などと国民に言い続ける政府は卑劣だ」と語気を強めるのは当然の事だろう。
今後、数年以内に、多くのがん患者の発生率が増えることが間違いない、が、小島氏が「いずれ各地で健康被害が明らかになるだろうが、政府も、東京電力も『因果関係は証明できない』と主張するのでは」と言うように、為るだろう!

広島・長崎の被爆者認定問題を見れば、判るだろう!

いつまでこの無辜の民が黙っているのかね???

小島剛一氏のような方が、まだ日本人の中に居たことを知り、心強く思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国の大邱で始まった第13回世界陸上を見ていると、より早く走り、より高く飛び、より遠くへ飛ばした者が勝利者!結果が明確に分り易くて良いね、スポーツは!芸術の世界では???

 アスリートの肉体の美しさには、見とれてしまう!

筋肉の躍動は、一瞬の美!

女子マラソンの日本選手のお粗末さは、どうしたことか?

そう簡単に金は、手に入らない。もっと場数を踏む機会を沢山与えて、鍛え直さないと、とても無理だね!

増田明美は、躰の輝きが見えないのだろうか?

アフリカ・ケニア勢のチームワークは、団体優勝を狙っていたと言うが、日本チームには、団体でメダル獲得の打ち合わせは無かったのだろうか?
日の丸を付けて走る意味って感じているのだろうか?
もっと多くの選手にチャンスを与えてあげれば良いのに、と思ってしまう!

あまり今の日本選手を過大評価をしない方が良い!

ハンマー投げの室伏広治は、安心して見ていられるのだが。

何処かに伏兵は潜んで居ないのか?今後が楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月21日 - 2011年8月27日 | トップページ | 2011年9月4日 - 2011年9月10日 »