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2011/09/10

9・11! 昨年の9・11は新潟で「詩人の夜」を海岸傍で開催し、クリスタル・スインキングボールを鳴らしていて、音を振り切って割ってしまった。実はドラゴンの卵から、一頭のドランゴンが、この世に生まれた記念すべき日だった!

 クリスタル・スインキングボールが割れるという話は、一度も聞いたことが無かった。

会場で横になり、波音と共にクリスタル・スインキングボールの波動を聞いていた参加者たちの中央に置かれた5個の内の一個が、破片が飛び散ること無くクラッシュしたのだ。

破片が参加者に飛び散り、刺さることを、最初に懸念したが、幸いな事に誰も怪我は無かったのは、幸いだった。

この時、ドラゴンの子がこの世に生れ出て来たことは、知らなかった。

何故分かったかと言うと、ヴィジョンを見られる方が居て、クリスタル・スインキングボールが割れたときに、ドラゴンの子を生まれで来たというのだ。

その子は、今何処に?それは教えられません。育児期間ですから。

未だ1歳ですから、何も出来ませんだ、将来が、楽しみです。

今、日本列島の周りの海底は、幅広い火の道が出来ていて、どんどん海底地震で、日本列島を削り続けています。

もともと地震の多い国土で、山の国ですから、平地で、工業国では有りません。

石油の出ない無い国で、自動車を作って、世界一を目指すなど、お笑い草です。

石油が無ければ、ただの粗大ゴミです!

原点に戻らなければ、日本の復興、再興など夢物語になります。

放射能物質の拡散は、未だ収束して居ません。何時、収束するのか、今もって誰にも分らないのは、正に現代のミステリーです!

間もなく、海底に潜んでいるドラゴンを、動かさなくてはなりません。

今後の日本は、過去の経験を活かした想像力の活用でしょう!
 
1歳のドラゴンに祝福を!!!

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2011/09/09

「収束未だ見えず 福島第1原発事故」と題した今朝の毎日新聞16・17面は、必読!!特に小出裕章助教インタービュー記事は、全国民必読!「私たちは人類史上、遭遇したことがない事態をむかえている。」との小出助教の言葉は、今一度噛みしめて見る必要がある!

 福島原発事故から、はや半年経つが、事態は深刻さを増すばかりだが、政府・東電の情報開示が順守されて居ない現在、日本国民の健康状態が、日々、悪化への道を辿っていることは、皮膚感覚で判る。

 小出助教が言うように、「放射能物質をこれ以上出させないこと、これが本質だ。」

今、東電が稼働させている冷却システムなど、子供だましの小手先だけのこと。

「放射能物質の拡散は東電にあり、原発周辺の放射能性廃棄物も含め東電に返すのが筋だ。本来は東京の本店に戻すべきだが、無理なら原発敷地内に返すべきだ。場所が足りなければ第1原発付近に閣の墓場を作らざるを得ないだろう。但し、どさくさに紛れて一般の原発から出た使用済み核燃料の中間処理施設を福島に押し付けるようなことは絶対にあってはいけない。」

当然事で、当たり前すぎることだ!

東電本店に送り届ければ良いにのだ!!!

海中に垂れ流している高濃度の放射能汚染水は、決して海中で薄まることはないのだから、世界から、日本が、海水汚染テロ国家、と名指しされても否定できない出来事なのだ!

東電の責任は、末代まで祟ることだろう!

小出裕章助教へのインタビュー詳報は毎日jp(http://mainichi.jp/)へ。

良心的な学者が居て、キチンとした話が聞けるのは、本当に有難いことだ!

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2011/09/07

詩人森川雅美 28日(水)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、10回目の参加!新詩集『夜明け前に斜めから陽が射している』(思潮社刊)を、初めて三宿の宙に、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人森川雅美10回目の参加!

6月末に刊行された新詩集『夜明け前に斜めから陽が射している』(思潮社刊)を、聲に乗せて、三宿の宙に、撃ち込む!
さて、聲を出し続けて10回目の大台に乗る詩人森川雅美の聲は、どんな聲を聴かせてくれるのか?
乞うご期待!!!

予約・問い合わせ

Star Poets Gallery 世田谷区太子堂1-1-13
           佐々木ビル2F-D
℡&Fax 03-3422-3049

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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ラテンアメリカ文学研究者で翻訳家の野谷文昭さんから、10月13日(木)開催の第684回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加のチラシの原案が届いた!パブロ・ネルーダ『マチュピチュの頂』(書肆山田刊)が聲に乗る!楽しみだぞ!!

 7月23日、駒場の日本近代文学館で開催された「言葉を信じる 夏」で、ご一緒したラテンアメリカ文学研究者で、翻訳家の野谷文昭さんが、二次会で、パブロ・ネルーダの『マチュピチュの頂』(書肆山田刊)なら聲に乗せても良いとの言葉を聞き、是非、御参加下さいと御誘いをした。
それが10月13日(木)京橋のギャルリー東京ユマニテで実現する!

是非 ご参加ください!

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詩人でロシア現代詩の翻訳家たなか あきみつ26日(月)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、16回目の参加!ノーベル賞詩人ヨシフ・ブロツキイの詩作品「世紀末(ファン・ド・シエル)」を、聲に乗せ、神田の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でロシア現代詩の翻訳家でもあるたなか あきみつ 16回目の参加!

積み重ねは恐ろしもので、たなかあきみつの聲で、ロシア語で詩を聲に乗せ、撃ち込まれると、ロシア詩の雰囲気が十全に伝わるので、面白い!

ノーベル賞受賞詩人のヨシフ・ブロツキイの詩作品を聲に乗せてくれているが、今回は詩作品「世紀末(ファン・ド・シエクル)」を、新たに起こした訳文を、聲に乗せ、神田の宙に撃ち込む!
是非、一度、ロシア現代詩を聴かれたら良いのだ!

たなか あきみつの聲も、初めの頃とは大きく変わった。
聲を撃ち続けていると、聲が育ってくるのは確かな事だだ!

予約・問い合わせは

NPO法人東京自由大学 千代田区神田紺屋町5  TMビル2F
℡03-3253-9870(火・木・金PM2~6時通話可能)

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797

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「南京虫」のことを、「トコジラミ」と言うことを、今朝の毎日新聞19面、「くらしナビ 生活 Lifestyle」の欄で、知り、73年、トルコのチャナッカレで泊まったホテルで、ベットの白いシーツの上を飛び跳ねている数匹の黒い南京虫たちに遭遇したことを突然思い出した!

「トコジラミ」が日本に旅行者たちと共に潜入して来たらしい! 

ボスポラス海峡のヨーロッパ側とアジア側を歩行した後、ボスポラス海峡を歩行すべく、チャナッカレで1泊する必要が有った。
HOTELのネオンを目印に、広場に面した小奇麗なホテルに旅装を解いた。
疲れたので、ひと眠りとベッドカバーを取ると、白いシーツの上に飛び跳ねているモノを見た。

蚤?南京虫?どちらにしてもそれから、退治をしないと寝ることは出来ないのだ。

数匹は捕まえて、爪の背で潰した。

しかし、甘かったのだ。飛び跳ねて逃げた虫たちが、温もり求め、ベッドに戻って来たらしい。

目覚めたときには、赤い痒みを持った点々がいくつも体に印されていた。

それからまた虫たちとの戦争が始まった。

あんなに南京虫だか蚤だかを、沢山見たことは、未だかってなかったことだ!

36年前の記憶が、一瞬で甦るのは、トルコのでの強烈な想い出なのだろう!

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2011/09/06

詩人建畠晢 22日(木)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、3回目の参加!京橋の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!!

 天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-


このプロジェクト3回目の参加になる詩人建畠晢

2005年から大阪の国立国際美術館館長に。

2011年から京都市立芸術大学学長に。

さて今回、どんな詩作品を聲に乗せ、京橋の宙に、撃ち込むのか!

乞うご期待。

予約・問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
            Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797

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太平洋で、大地震が続いている。4日バヌアツ沖、午前9時55分(日本時間7時55分) M7・0、6日スマトラ島で6日午前0時55分(午前2時55分)M6・6!何時、!日本でM7程度の地震が起きても可笑しくは無い!

 知らないうちに、大地震が続いて起きていた。陸地では無いから見逃していたのかもしれない。

こうして続いて発生しているのは、海底で大きな変動が起こっているからだ。

今後の動きを見続けて行かないとならない。

地震の予知は、何故、出来ないのか?何故だ!!!

誰かが何処かに、地震を予知できる者がこの水の惑星の中に、いる筈だ!

ネイティブの中に!

地震を治める者が居る筈だ!それは誰なのだ???

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気にいった手提げ鞄は、なかなか無いものだ。十数年前にヴェネチアで買ったさり気に鞄も、以前、握り手と鍵とを鞄職人杉浦良次名人に直して頂いた。次第に鞄の裏地も破れ、またまた修理をお願いした裏地もオレンジ色の裏地が付いて、戻って来た。職人の手技は、本当に凄いぞ!!

 新たに袋を二つ追加し、内ポケットの壊れたファスナーも取り替えて貰った。

届いた鞄を見ると、余りにも見事な直しと言うか、再生だ!

全部バラシタたと言う。再生では無く、新生だ。

鞄を開けると、オレンジと言うか黄金色で、元気になる。

開ける度に、ビタミン注射をしているようだ。

袋も増えたので、収納の区分けも便利になった。

鞄に底板も加わったので、沢山、物を入れられるのだ。

熟練の職人の仕事の見事さに感服!

これで安心して当分使い続けることが出来る!

本当に、有難いことだ。

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台風12号で、熊野川の水位が4日午前2時50分に18・77メートルになり、それ以降は観測不能になったと言うのだ!なんと恐ろしいが、起こったものだ!だ!!5日午後8時の水位は3・62メートル。

 紀伊半島を襲った台風12号は、大地を削ぎ落として行った傷痕は、何を我々に告げているのか!

3・11から、間もなく半年。何が収束したのか?放射能物質の拡散は、一向に振りやまず、復興の根底は、目途が立たない。
無辜の民たちの精神だけでは、もう限界に達する。

福島原発事故で、原発が事故を起こしたら、誰も止められないことが分かったら、連鎖的にいったん事故が起これば、誰にも止められない。

もし安全だ、とあくまでも主張するなら各電力会社の首脳陣や、原子力村のお歴々は、全て原発1キロ以内にでも移住して、言い続けて頂きたいもんのだ。

多くの日本国民は原発の設置に無関心だった。

しかし、今はもう違う。早急に検査停止の後、原発停止への道筋を付けるべきだろう。

さて台風12号だが、まさに記録的豪雨。

熊野川の水位を見ただけで、如何に凄いことが起ったか分る。

水位が一時的にでも18・77メートル、それ以上とは!

日本は山の民!

今の日本を作った先人の想いを、改めて知らしめてくれている。

もう一度、貧しい国・日本の原点に立ち返らないと、復興は難しく為るぞ!

堕ちるところまで、落ちないと駄目かも知れないぞよ!

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2011/09/05

21日(水)作家中沢けい プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、3回目の参加!京橋:ギャルリー東京ユマニテの宙に、自作品を、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース

第673回に作家中沢けい 3回目の参加!

過去2回参加の経験から、今回は何を聲に乗せ、撃ち込むのか!

乞うご期待!

予約・問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
            Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834

     ℡03-5982-1797

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2011/09/04

昨夜(3日)の詩人伊藤比呂美の聲には、まだまだ伸びしろが有り、今後の比呂美の聲の行く末が、ますます楽しみになった至福の夜だった!

 夏物と秋物とを纏った若い女性たちで埋まった会場は、聲の道を不明確にし、撃ちにくい。

伊藤比呂美が聲を撃ち込みたくて、はやる気持ちを見せはじめた時は、直ぐ始めるのが賢明であること。

はやる駿馬をパドックに置いておくよりは、馬場に出した方が良い場合もある。

今回で10回目の伊藤比呂美の身体は、1時間余り、たっぷり聲を出す余裕が出来ていて、間合いから、聲の強弱、語りと自由自在に操ることが、無意識でできるから、嫌味は、何処にも無い!

初めて聲に乗せる詩作品が多いと言いながら、聴く者に何の不安感を与えず、心地よさを与えてくれている伊藤比呂美!
ガリガリと地球を音を立てて齧りつく伊藤比呂美!

やはり1時間余り、たっぷり詩人の聲を聴けるこのプロジェクトの意義は、耳を鍛えた人たちには、極上の料理を食べるようなものだ。

多くの詩人は、伊藤比呂美のパフォーマンスから、色々な物を学んだら良いのだ!

見逃すのはもったいないことだ。

次回の詩人伊藤比呂美の聲が、本当に楽しみだ!

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銀座のギャラリー77で、オーナーの遠藤氏の処に、1日の午後、結婚式のお知らせにきた若い画家と陶芸家のカップルがいた。話を聞いていると、3日の11時から午後2時までに結婚式を挙行、記念写真を撮り、身内だけのパーティーと言う話。台風が来るので、結婚式の写真が撮れないかもしれない、と!気の毒に為り、雨を止めてあげると!!!

 話を聞いていて、場所は何処と聞くと、東京タワーの下。時間は?11時から2時位。

では雨は止めて上げましょう、と言うと遠藤オーナーは、そんなことが出来るの?と不可思議な顔。

そして3日の朝は、雨が降っていて、9時には雨が上がり、何の心配も無い空模様!
3日の夕方には、詩人伊藤比呂美のプロジェクトが有り、熊本から飛行機が飛ばなければ中心になる場合も想定できる!

天に聲を撃ち込み、結果を静かに待つのみ!
10時から2時過ぎまで、目白近辺で、甘えは降らず、電車に乗り、2時半に田端付近で、急な土砂降り、有楽町に着くと、雨は上がり、銀座をギャラリー77へ。
オーナーの遠藤氏は留守ながら、番頭さんにお話を!

約定の事、約束を違えずに。

雨、台風は自在に!これも対馬・和多都美神社、聲ノ奉納の22年の実績の結果!

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