« 2011年9月4日 - 2011年9月10日 | トップページ | 2011年9月18日 - 2011年9月24日 »

2011/09/17

昨日、急死された詩人中村洋子さんの通夜、葬儀の日時が長女の田中いづみさんからお知らせがありましたので、お伝えいたします。尚、30日予定の第677回は詩人中村洋子の志を記し、欠番と致しますので、ご了承ください!

 詩人中村洋子さんの通夜 9月19日(月)18時~

              葬儀9月20日(火)11時~12時


場所 セレモ稲毛駅ホーム 〒263-0031 千葉市稲毛区稲毛東4-10-7

           ℡043-244-444 Fax043-244-4420


今朝、詩人の竹内美智代さん、根本明氏からも連絡の電話を頂きました。有難うございます!

9月30日に予定しておりました第677回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の中村洋子は、本人の急逝により、中止致します。
詩人中村洋子は、プロジェクトに初めて参加して以来、聲での表現にも意欲的で、11日、西荻窪:数寄和で開催された詩人高橋睦郎の聲の会にも、姿を見せられました。
その時、不足した30日の案内チラシを受け取りました。

本当に、返す返すも残念です!

第677回は、詩人中村洋子の志を記し、欠番に致しますので、御了解下さい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/16

ピアニスト グレン・グールドの聲が聴けるCDが在ることをことを、不覚にも知らなかった。「グレン・グールド 演奏芸術における感覚の拡張と発展について ージョン・マックルーアとの対話ー 1968年1月」だ!

 グレン・グールドの聲が聴けるとは、思わなかった。

演奏中の掛け声のような、メロディーに添って聲で歌うのは、聴いたことがある。

ニューヨークのスタンウェイ・アンドサンズで、グールドがピアノを選ぶ映像を、カナダ大使館で開催された「グレン・グールド展」で、見て、その時、彼の聲を聴いた。

今、改めてグレンの聲を纏めて聴いてみると、やはりグレンん・グールドの聲だと、妙に納得できる聲なのだ。

柔らかいが、芯がキチンと有る聲。

時折、弾かれるフレーズの美しさ!

やはり「聲」は、全てを現わす!

思いがけない物が手に入ったものだ!

これは楽しみだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/15

来る10月で6年目を迎えるプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、10月3日のプロジェクト第678回から、諸般の事情により、初めて料金を下記のごとく、改定させて頂く事になりました。誠に心苦しいのですが、ご理解賜りますよう、宜しく、お願致します!

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、関かわる全ての方々へ

何時も御世話になり、有難うございます。

 プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、何時でも東京で詩人の聲で、詩を聴ける街、東京!を目指し、日本の詩人・作家たちの聲を育てるプロジェクトとして、2006年10月14日の第1回から、皆さまの御協力で、来る2011年10月には、6年目を迎えられ、年内には700回を超える処まで、続けて来ることができました。
本当に有難うございます。

全国からの参加詩人の協力もさることながら、会場を提供して下さっている各画廊のオーナー諸氏の御理解とご協力に深く感謝する次第です。

つきましては、6年目に入るに当たり、諸般の事情から、10月3日 プロジェクト第678回より、初めて料金を下記のごとく、改定させて頂く事になりました。

誠に心苦しいのですが、御理解賜りますよう、宜しく、お願い致します。

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」    
プロデューサー 天童 大人 

        新料金表(2011年10月1日以降)

一般 予約  2700円   当日  3000円       

学割(学生証提示) 1500円 小・中学生は保護者同伴で、無料

特典

プロジェクトに、参加した詩人は、2000円(但し1年間、公演の無い詩人の場合は2500円)

参加画廊・マスコミ・出版社関係者は、1500円

一般参加者の参加回数31回以上,は、2000円

一般参加者の参加回数101回以上は、1000円 
                         以上    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/14

詩人有働薫 10月3日(月)第678回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、18回目の参加!フランスの詩人ジャン=ミッシェル・モルボワの『青の物語』(思潮社刊)を聲に乗せる最終回!ご期待乞う!

  天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

 10月からこの詩人の聲を育てるプロジェクトは6年目に入ります。入場料金を初めて改定いたしますので、ご注意ください。

  予約2700円 当日3000円

  学生1500円(学生証提示)

詳しくは近日、お知らせ致しますので、ご注意ください。

詩人有働薫 18回目の参加の今回は、フランスの詩人ジャン=ミッシェル・モルポワの詩集『青の物語』(思潮社刊)聲に乗せ続けて、最終回!
第7章・第8章・第9章を聲に乗せる!乞うご期待!

NPO法人東京自由大学 101-0035千代田区神田紺屋町5
                TMビル2F
℡03-3253-9870(火・木・金P13~18時通話可能)

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax 03-5982-1797
                           

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日の能登沖で発見された脱北者が乗った木造の小型船!今後、必死になって脱北して来る木造船が、日本海の海岸線目がけ、押し寄せて来たとき、日本の海上保安庁の巡視艇の数で、対応できるのか?本当に、大丈夫なのか!

 海に囲まれている日本列島を守る海上保安庁の巡視艇、巡視船の数は330隻余りでは、少ないのではないか?
海に囲まれている状況で、波状的に脱北からの木造船が日本海側に来た時、昨日のように大騒ぎしている間もなく、近い将来、なるのではないか?

今から備えは必要ではないか!

昨日の9人の脱北者は、今後の予兆ではないのか?

上空から、この小さな舟は、事前に、何故発見できなかったのか?

国境近くの警備は、手薄ではないか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/13

今日は久方振りに、神田神保町の馴染みの古書店に顔を出して見た。三茶書房・村山書店・悠久堂書店・田村書店・一誠堂・けやき書店・高山書店などの棚には珍しい本も、探していた本も有り、買うことが出来た。なかに『時に聴く』(人文書院刊)は、住井すゑ 壽岳文章 反骨対談と言うように、久方振りに読み返すと忘れて居ることが沢山あり、面白かった!

 この『時を聴く 住井すゑ・壽岳文章 反骨対談』は、Amazonで、251円で買えるから、是非読んでみて下さい。

幸徳秋水の雅号は、中江兆民が付けたとか、面白い話が沢山出てくるのだ。

87頁に、「なんで私が政治家になりさがる必要があるんだ」とどなったんです。

「文学やっている人間が政治家になるなんてなりさがることだよねえ」

政治家ってなり下がる者と言うことだ!あんな奴らは、無辜の民たちがこき使えば良いのだ!

政治家を先生なんて、金輪際言ってはいきませんぜ!皆さん!!

まあ、是非、この本を読んで頭を冷やして下さいな!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

詩人中村洋子 30日(金)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に3回目の参加の予定でしたが、残念ながら、本人が16日に、急死されましたので、中止致します!詩人中村洋子の志を記すために、第677回を欠番と致しますので、御了解下さい。プロデューサー 天童大人

突然の訃報! 本当に驚きました。11日、西荻窪の数寄和で開催された、プロジェクト第669回詩人高橋睦郎の聲の会にもお出掛け下さっただけに、言葉を失いました。

出来る時には、やらないと駄目な時期に入って来ました。もう何事も、猶予は出来ません! 

それを詩人中村洋子は、身をもって知らせて下さいました。

有難うございます。

今後のこのプロジェクトの成果を、とくとご覧下さいませ!!!


 

天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人中村洋子、3回目の参加!

今回は第3詩集『匙』(砂子屋書房刊)を全編聲に乗せます。身近にいた人は亡くなると心の中で生き始め、生前より親しく感じるのはなぜなのでしょうか!

さて一つの山場の三回目!どう聲を撃ち込むのか?

乞うご期待!

予約・問い合わせ
ギャラリー華 ℡&Fax 03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834
 
     Fax03-5982-1797

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/12

プロジェクトに参加者の中で最年少は、今年、10歳の小学5年生の女の子だ!既に詩人白石かずこ・稲葉真弓・薦田愛・池澤夏樹・天童大人、そして11日の高橋睦郎の聲を聴いているのだ!4月の「言葉を信じる 春」を聴き、福島の震災詩人の言葉を聴き、あれが詩か!と喝破し、突き放した!生の聲を聴いて育っている10歳の小学5年生の女の子も、現に居るのだ!!一番厳しい聴衆かもしれてない!!!何と言っても幻視が出来るのだから!現代の詩も捨てたモノでは無いぞ!!

 一番恐ろし聴衆と言っても良いだろう!

純真な子どもの前では、見せかけは通用しない!

だからこの子の前では、フェイクは通用しない。

今まで大人として認めているのは、大チャン・橋チャン・天チャンの三人!

お眼鏡にかなってうれしいかも!7才くらいから聴き始めているから、面白い子が居るものだと思う。

各詩賞の選考委員に、この子が為ったら面白いぞ!

贈賄、知名度、仲間意識など全て吹っ飛んで、綺麗な賞を与えられるかもしれない。

今後が楽しみな子が、この世の中には、居るものだ!

恐らく大勢いる!

満更、この日本も捨てたモノではないぞよ!

この子は、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の唯一の名誉会員なのだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「言葉を信じる 秋  池澤夏樹・伊藤比呂美・稲葉真弓・白石かずこ・高橋睦郎・天童大人」 10月22日(土) 12時半開場 13時開始 会場 日本近代文学館ホール 入場料 前売 3000円 当日3500円 定員70名 予約・問い合わせ kotoba20110311@gmail.com FAXのみ03-6316-8913

 もう春・夏に続き、秋の時期が来たようだ。

昨日の高橋睦郎の聲の会で、「言葉を信じる 秋」の案内状の葉書が配られた。

伊藤比呂美が初めてこの会で、詩を聲に乗せる。そして池澤夏樹との対談の予定。

他の参加者は詩を聲に乗せる。

今回の参加者全て、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の参加者だ!

面白いね!これは!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/11

ロシアのピアニスト、スタニスラフ・ブーニンがロシアの作家パステルナークの家に、3年間、住んだことが在るという話を、知人から教わって、早速、『カーテンコールのあとで』(主婦と生活社刊)を探して、読んでみたた。

 パステルナーク家の夜の顔ぶれを見て驚いた。

ベラ・アフマドリナ、エフゲーニー・エトゥシェンコ、アンドレ・ボズネセンスキーなど戦後の世界の現代の詩の詩人が集っていたことに。

あの背の高いエトゥシェンコも居たとは!

その場にスタニスラフ・ブーニンが居たとは、この本を読むまで、全く知らなかった。

この『カーテンコールのあとで』を、読むと、今のロシアではどうか知らないが、ソ連時代の音楽家の苦悩が、はっきり判る。

芸術の分らない人間が、担当大臣に為ると、悲劇だ!

ともかく一度、読んで見られることを、お薦めする!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月4日 - 2011年9月10日 | トップページ | 2011年9月18日 - 2011年9月24日 »