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2011/10/01

10月・11月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の公演日程表です。今月から愈々6年目に入り、初めて入場料金の改定を行ないましたので、ご注意ください。また参加詩人の特典の参加費、31回以上の参加者の料金も2000円に改定致しましたので、御諒承下さい(今日の第678回有働薫の回から、実施いたしましたので、ご注意ください!)是非、御参加下さい!

 10月からの初参加者は、ラテン・アメリカ文学の野谷文昭、苫小牧市在住の詩人入谷寿一の御二人。
11月はブリングル、1名のみです。
   

 天童大人 プロデュース

  詩人の肉聲とコトバとを聴く! 

プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 
 
                 10月
 

第678回10月3日(月) NPO法人東京自由大学  有働 薫(18)

第679回10月5日(水) ギャルリー東京ユマニテ 白石かずこ(27)

第680回10月6日(木) ギャルリー東京ユマニテ 天沢退二郎(13)

第681回10月7日(金) ギャラリー華 高野民雄(7)

第682回10月11日(火) Star Poets Gallery 原田道子(17)

第683回10月12日(水) ギャルリー東京ユマニテ 渡辺宗子(5)

第684回10月13日(木) ギャルリー東京ユマニテ 野谷文昭(初参加)

第685回10月16日(日) ギャラリーヤマト 杉原梨江子(8)

第686回10月17日(月) ギャラリーヤマト 紫 圭子(12)

第687回10月19日(水) ギャラリー華 禿 慶子(7)

第688回10月28日(金) ギャラリー華 神泉 薫(25)

第689回10月30日(日) 数寄和 稲葉真弓(15)
         (この回に限り 開場15:30 開演16:00です。)

第690回10月31日(月) NPO法人東京自由大学 入谷寿一(初参加)


   11月


第691回11月3日(木) 数寄和 中沢けい(4)
      (この回に限り 開場 15:30 開演 16:00)

第692回11月7日(月) NPO法人東京自由大学 たなかあきみつ(17)

      11月8日(火) Star Poets Gallery 雨宮慶子(3)
      (この回は去る3月11日に予定していた第612回公演の代替え公演です。)

第693回11月11日(金) ギャラリー華 ブリングル(初参加)

第694回11月18日(金) ギャラリー華 竹内美智代(11)

11月21日(月) NPO法人東京自由大学 高島清子(2)
(この回は去る3月14日に予定していた第613回公演の代替え公演です)

第695回11月25日(金) 数寄和 建畠晢(4) 

   
                (12月に続く)

開演時間

ギャラリー・ヤマト(銀座) 開場 18:00 開演18:30
ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),
ギャラリー華(広尾)の時間は 開場18:30開演:19:00

,       入場料 
予約 大人2,700円 当日 大人3,000円
学割1,500円 (学生証呈示) 小・中学生 (無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へFaxかE-mailでお申し込み下さい。
参加:画廊:その他

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel03-3562-1305,Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金PM13~18時のみ通話可能)
E-mail:jiyudaigaku@nifty.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪) 〒167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155 Fax03-5311-7260
www.sukiwa.net

ギャラリーヤマト 〒104-0061 中央区銀座7-11-11 長谷川ビル5F
Fax 03-3573-6587
OFFICE FUKUTOME(福留睦) 090-7735-2023      



問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
         URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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10月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の、案内状です。10月からの初参加は、ラテン・アメリカ文学の野谷文昭、北海道・苫小牧市在住の詩人・入谷寿一の御二人、11月はブリングルのみです。今後とも宜しくお願い致します

        天童大人 プロデュース 
     詩人の肉聲とコトバとを聴く!
プロジェクト La Voix des Poètes(詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 
  
                2011年10月    
                   
このプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける、詩が寄り添う街・東京を目指し、同時に、詩人の聲を立ち上げるため2006年10月14日、ポエトリーリーディングの先達詩人,白石かずこさんの聲から、「ラウンドポエトリーリーディング」として口火を鑽り、08年4月17日の第201回から「La Voix des poètes(詩人の聲)」,(第250回からプロジェクトを付加)と名前を替え,私が肉聲での45年有余の経験を元に,プロデュースする事にしました。
始めて去る2011年9月30日迄の60ヵ月間で,677回,プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の公演を行い、全てに立ち会いました。
これも参加して下さった日本を代表する北海道から沖縄、そして米国(伊藤比呂美)、ドイツ(四元康裕)、セルビア(山崎佳代子)からの詩人総数134人と現在、都心の五つの画廊、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Star Poets Gallery(三宿)、ギャラリー華(広尾)、数寄和(西荻窪)と期間限定参加のギャラリー・ヤマト(銀座),NPO法人東京自由大学(神田)。
そして、このプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加して下さった全て方々の御協力下さった賜物です。本当に有難うございます。

既に一般参加者も参加回数31回以上が9人,その内100回を超えた方が1名おられます。

今後も作家(池澤夏樹・稲葉真弓・坂上弘・中沢けい)や、美術評論家(酒井忠康・建畠晢・馬場駿吉・ワシオ・トシヒコ・)の聲を、随時,織り込んで参ります。
これからもこの詩人の肉聲とコトバとを聴く!
プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)-「目の言葉」から「耳のコトバ」へー」を、日本の詩人・作家たちの聲ノ力を高め、また参加された皆様の「耳のコトバ」を育て、日本語を世界に知らしめす為にも多くの方々に御喧伝して頂き、また是非ご参加くださいますよう重ねてお願い致します。
協賛:(㈱)力の源カンパニー。

    2011年10月 黄道吉日
プロデューサー
天童 大人(UNIVERSAL VOICE®)

参加希望の詩人・画廊、その他のお問い合せは,下記まで。 
北十字舎/Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
Tel:03--5982-1834, Fax:03-5982-1797 Mobil: 090-3696-7098(au)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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2011/09/30

9月にプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、御寄贈いただいた詩書たちです。今後のプロジェクトに役立たせて頂きます。有難うございました。今後とも宜しく、お願致します!

寄贈された詩書たち(38)2011・09・01~09・30

詩誌
渡辺宗子「弦」51号

市原千佳子「宮古島文学」No7

小野ちとせ「プリズム」11


詩集・翻訳詩集・歌集・句集・小説

財部鳥子『猫柳祭』(書肆山田)

ブリングル『次曲がります』(土曜美術社出版販売)

牧田久未『りんごの記憶』(思潮社)

小野ちとせ『ここに小さな海が生きている』(土曜美術出版販売)

間村俊一『鶴の鬱』(角川書店)

中園直樹『しんかい動物園』(視点社)

その他

重本 悟 大分県知事 広瀬勝貞「新しい挑戦 安心・活力発展の大分県」(内外情勢調査会)

杉山睦子「ゆきのまち通信」136号

真田友恵「わたし時手帖2012」(武田ランダムハウス)

日本中国文化交流協会「人民中国」9月号

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高村光太郎の13歳の時の「ねずみ」手板浮彫、15歳の時の「羅漢」手板浮彫、16歳の時の「兎」木彫丸彫、美術学校卒業制作の「獅子吼」ブロンズ塑像の作品を眺めていて、モダンアートの創立会員で、武蔵美の教授でもあった画家・村井正誠の言葉を想い出した!「上手い者は最初から上手い!美術学校で学んで上手くなる者など居ない」、と!これは、本当だ!!!

 今、『新潮日本文学アルバム 高村光太郎』を、眺めていて、突然、村井正誠の言葉が蘇えって来た。

上手い!上手すぎるのだ、高村光太郎の手が!

驚いたね、この若さでの上手さに!

美術大学で、学んで上手になると言うが無いことを、高村光太郎の作品をを見て良く分かる。

「上手い者は、最初から上手い!」

変な教育を受けない方が良いのだ!

高村光太郎は、23歳(1906年、明治39年)でニューヨークに、24歳でロンドンへ、25歳でパリに。

若者は、海外に行けるなら、行った方が良い!早いうちに。

どんどん世界を見、生活をして来たら良いのだ!

30歳を超えてからでは、もう遅い!

今の東京芸大の学長のお粗末さは、美術界に身を置く者のほとんどはご存じの筈だ!

芸大の学長になりたくて、才能のある者を蹴落として、為っただけの者。

何故、この程度を学長に選出したのか?芸大の教授たちは!

学生が気の毒だね!

さて習うものかね、芸術は!

某私立の美術大学を出ても漢字が読めない者がいるとは情けない大学卒もいるのが、現実だ!

先ずは日本語だよ!

このままなら、漢字が書け無くなる!読めない漢字をどう変換させることが出来るのか?

10年後?いや5年先には、日本語が滅茶苦茶なコトバになっているのでは!

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美空ひばりの歌声を、今、テレビ東京で、「美空ひばり23回忌SP」を聴き、見ていると、美空ひばりの聲が、抜きん出ていることが、直ぐに分かる!

五輪真弓の「恋人よ」を歌う美空ひばり、あの難曲を自分の曲にしてしまう美空ひばりの秘めた力。

これだけの歌手は、今も居ない!

天童よしみは、美空ひばりの歌を歌うのを止めたら良い!

天童よしみには声に深さがない。聲に成っていない幼さが、拙さを強調してしまうのだ。要するに下手なのだ!

谷村新司の「昴」も、もう美空ひばりの歌。

何でも自分に歌に出来る音域の広さは、他人には真似の出来ない声帯の強さと精神の強さ!

酒をいくら飲んで居ても、声が痛んでいないのは驚異!!!

不出世の天才歌手 美空ひばりは、不滅だね!!

この聲は!!!

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「日本道を選んだ脱北者は渤海国の海民の子孫だろうか。いまも「日本道は安全」の言い伝えがあるのだろうか。」と今朝の毎日新聞の「木語」の金子秀敏専門編集委員が書いているが、今後の日本海沿岸は北朝鮮の政情を刮目していないと、集団の脱北者たちで、日本国は、大混乱になるぞ!

 かって渤海国が滅び、韃靼人が日本に流れ着いた。

日本海側にだ!この伝統が未だに生きているのだ、と考えた方が良いのだ!

「日本道は安全」ではなく、日本道の流れに乗れば、日本に着く事を知った海民の伝統なのだ。

だから、今から海上保安庁の船籍を増やし、特に新潟・富山・福井の海岸線を重点警備せよと、今から申して置くぞ!
もしも北朝鮮が崩壊したら、小型木造船が、流れて日本海の海岸線に漂着するのは、歴史の必定なのだ。

その位、滅んだ渤海国と日本とは8世紀後半には深い繋がりがあるのだ。

正に歴史は蘇えると言うか、繰り返すことになりそうだ!

だれがこれからの日本を救うのかね!

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2011/09/29

詩人高野民雄 7日(金) 第681回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、7回目の参加!広尾の宙に、自作詩を聲に乗せ、宙に撃ち込む!

      天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人高野民雄 7回目の参加!

今回は Ⅰ 初期のの句「青地球」「宇宙闇」「海の夜」など

    Ⅱ、震災後、東海村事故、9・11、イラク戦争などをめぐって

    Ⅲ 「失語症」「認知症」「鬱」など老後の恐怖をめぐる句、その他

    乞うご期待下さい!

開場18:30 開演19:00

予約、問い合わせは
ギャラリー華 ℡&Tel03-3442-4584 106-0047港区南麻布5-1ー5

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797

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昨日、「わたし時手帖2012」(武田ランダムハウスジャパン刊)を、スターポェツコレクトのオーナーで、著者の一人でもある真田友恵女史から、頂いた。それは四年前の最初の本に、在った大きな誤植を発見したことで、毎年、頂いているのだ。

 「わたし時手帖2012」が無事に刊行された。先ずはおめでとう!

この手帖のために、革で替えカバーを作ってみた。

若い女性向きに作られた出来た手帖だが、4年前から少しづつ手が加えられ、使いやすくなって来ている。

日録が、ジャバラ式に為ったら、売り上げが上がるのだが、未だ実現しないのだ。

何故だろうか?

一度手に取って見て、気にいったらお買い上げください!

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2011/09/28

亡くなった辺見じゅんさんが「経済と文化は拮抗すべきだけど、どちらが大事かと問われれば文化、文化ですよ」と、作家井形慶子に語った、と言う記事が今朝の東京新聞に載っている。歌人でノンフィクション作家、そして幻戯書房の社主でもあった辺見じゅんさんが亡くなった。

「経済と文化を天秤に掛けたら、文化の方が大事」とは、流石、角川源義の娘だけある。

文化が大事なことは骨の髄まで浸み通っているいる辺見じゅん。

「日本の文化度が落ちてきた。今は第二次大戦前の社会より悪い」とも言ったと井形慶子が、今朝の東京新聞の25面、「本音のコラム」に書いている。

心ある人は、今の日本を憂いている。

3・11以後、変わったと言いながら、何も変わらず昔の夢を見ている者が多すぎるのだ。

変われないのは人間もどきだけかも知れない!

既に、海洋汚染テロ国家・日本!

どれだけ高濃度の汚染水を海中に無断で放出して来たのか!

いずれ海産物の汚染度で、判明するだろう!

本当に落ちるところまで墜ちなければ、目が覚めないか、日本は!

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2011/09/27

詩人天沢退二郎 6日(木)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、13回目の参加!京橋の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人天沢退二郎 13回目の参加!

今回は、Ⅰ 単行本未収録童話(つづき)

    Ⅱ 近刊ファンタジー
      『オレンジ党、最後の歌』から

    Ⅲ 未発表最新作詩篇から

       「偽満州建大副総長官舎異聞」
       「緑衣の女」
        「はつ恋」
        「ウソツキ山紀行」
        「橋を渡る騎士のブルース」(改稿)
                      他

開場18:30 開演19:00

入場料3000円 予約2700円

 学生割1500円(学生証提示)

 小・中学生(保護者同伴無料)

予約・お問い合わせは

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
           Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax 03-5982-1797

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オバマ大統領が2009年の初来日時、広島訪問を当時の日本側で、外務事務次官薮中三十二が、ルース駐日米大使に対し、オバマ氏が第二次大戦中の原爆投下を謝罪するために被爆地の広島を訪問することに否定的な姿勢を示した上で、謝罪を目的としない訪問も「時期尚早」との考えを伝えていたことが26日、内部告発サイト「ウィキリークス」が公開した米外交公電で明らかになったと、今朝の毎日新聞が伝えている!

 これは重大な問題、日本の国民の国益を1人の外務官僚、現外務省顧問の判断でなされたとすれば、薮中三十二は国賊に相当する行為だ。

何故、オバマ大統領が広島訪問を希望するのを、拒否したのは何故か?

何故、時期尚早なのか?はっきり薮中三十二、自ら、国会に喚問し、説明させたら良いのだ。

これは非常に大事な事だぞ!

オバマ大統領が初来日で、広島訪問して居たら、大きな変化を齎したことを!

誠に惜しい機会を一外務官僚の判断でなされたとすれば、日本国家の損失はいかばかりか!

そんな人物が外務省顧問とは、何処に国益を考える人物が、おわすのか!

内部告発「ウィキリークス」が公開する外交文書の中に、母国、日本を裏切る外務官僚、国会議員の姿が、はっきり見えるようになった。

今後、悪事が露見するのは、加速度的に早くなる。

「不正な方法によって公開された文書については、コメントしない」と意向を示した外務省顧問薮中三十二よ!

もっともっと悪行が露見して来るぞよ!アメリカ側は、公式文書で記録を残しているから、日本の外務官僚、国会議員も気の休まる暇がないだろう!

それにしても日本は、どんどん国勢を悪化させている。

その元凶は一体誰なのか?

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2011/09/26

ベルリン・マラソンで2時間3分38秒の世界新!間もなく2分台に突入!日本のマラソンはどうなるのか?

 優勝した26歳のケニアのマカウが言った「世代交代」。

優勝したから言えたのか?世代交代を世に知らせたかったのか、マカウは!

日本は追いつけるのか?

先日の世界陸上を見ていても、勝負に為らない予選落ちばかりだ。

決勝に辛うじて残っても、もともと上位者の脱落で残っただけとは、情けない!

コーチ陣の失敗か?陸上は日本人に適していないのでは?

来年のロンドン・オリンピックは総惨敗か!辛うじてメダルは、ハンマー投げの室伏広治だけか!

もっと海外で武者修業をしなくては、ただ遅れて行くのみだ!

ただ個人負担が多くては、才能も伸びない。

もっとスポーツ財団や文化財団を増やして、助成をしないと難しいだろうが、可笑しな人間もどきの仕分けでは、何も育たない!

日本は文化戦争でなければ、世界に勝てないのだが、分かる者が少なすぎるのだ!

そんな大局的な考えが出来る者が、どの位居られるのか?

ともかく全てが低調で、残念ながら、もう決して先進国では無いようなのだ。

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2011/09/25

廃油から水素を取り出し、自動車を動かした愛媛大学の野村信福教授とその御仲間たちの試みに、すぐにでも国は助成金や補助金を出し、国益に沿うように実益を齎すようにしたら良いのだ!

 水素エレルギーが次世代のエレルギー源の一つになると言っていたのは、1972年頃、日本の先達の一人の口から聞いていた。

今夜のTBSの夢の扉で廃油から水素エレルギーを取り出し、自動車を動かすのを見た。

MATSUDA・岩谷産業・愛媛大学の三位一体で、実用化に進んで貰いたい。

随分時間がかかったのは、野村信福教授たちの研究室の備品を見ても容易に分かるが、貧弱すぎるからだ。

早急に、国は、手を打てないのか!

後塵を拝するのは、もう御免だろうに!

貧しい国、日本だよ!

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