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2011/01/29

鹿児島出身の詩人竹内美智代 2月1日(火)第595回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に7回目の参加!鹿児島弁で自作詩「汽車」より、を鹿児島弁で、聲に乗せ、六本木の宙に解き放つ!!!

第595回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」

詩人竹内美智代、自作詩「汽車」より 方言で聲に乗せます。

鹿児島出身の詩人竹内美智代 鹿児島弁で、自作詩を聲に乗せ続けて、今回で7回目の参加!

さて鹿児島弁は、どんな具合か、乞うご期待!!!

予約は
ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 ℡&Fax03-3401-3011

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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今、テレビでムバラク大統領の演説を聴いたが、事態を掌握出来ていないのに驚いた!デモ隊は民衆の心からの叫びだ!鎮圧すれば済む問題では無い。ムバラクの人相も聲も悪いので驚いた!慾に満ちるとこうなるの典型の人相と聲か!

 もう先が見えて来た。亡命先を探した方が良いよ、ムバラクよ!

30年余りの栄耀栄華のムバラク一族の終焉は近い!

ムバラクが出て来たとき、中東の覇者として期待して居たのだが、民びとを忘れ、一族の栄耀栄華に走ってしまった。

賄賂、御職の国エジプト。 腐った役人たちの中から、誰が出て来るのか、楽しみだ!

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エジプト政府がエルバラダイ氏を軟禁なんかしたら、火に油を注ぐようなものだ!以前のデモとは全く様相が違うのだ!30年余りの圧政で、貧に喘いでいる民衆が蜂起する姿が彷彿とする!

 民たちが豊かなら反感は持たれなかっただろう!

若いエジプト人がアスワンに在るムバラク大統領の次男の別荘を見せに、わざわざ私を連れって、見せたのは、自分たちの生活と余りにもかけ離れている事を、無言で伝えていた。

あれから十数年、耐えに耐えて居たエジプトの民たちが、目覚めたのだ!

動物園の象が、遂に、自らの力を信じて、檻を壊したのだ!

エジプトの趨勢を静かに見守りたい!

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2011/01/28

イギリスのブレア元首相が、01年12月にブッシュ氏とイラクの政府転覆について協議した事を認めたとの毎日新聞の記事(23日7面)を見つけた。アメリカと英国との諜報部が合体したわけだ。そんな簡単にイラク政府を転覆出来る彼らの背後の闇の勢力は、一体、誰なのだ???

 イラク政府を転覆させた後、英国と米国とはどんな密約が在ったのか?
21世紀の今、そう簡単に1国の政府を転覆させる!
恐ろしい事だが、チェニジアの青年の焼身自殺から端を発しての独裁政権の崩壊。残った前政権側近のガンヌーシ首相の追放まで、追い込まないと。

 世界は荒れ模様に、暢気な日本の首相。
政府専用機でダボスへ、日本語で国際会議で講演とは、お遊びにひとしいこと。
最後の外遊になるのかも。
何処か狂い始めている、日本の政治家たち。
何処かに策士、国士は居ないのか?

早期に解散、総選挙へ!

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ノーベル平和賞受賞者エルバラダイ氏は、エジプト政権を立て直すために、栄耀栄華を誇った29年間のムバラク一族の不正蓄財を徹底的に調査し、貧に喘いで居る多くのエジプト国民の生活向上に惜しげも無く用よ!ナイル河はエジプト国民の背後から、国民を支援して居るぞ!

 幾らエジプト政府がインターネットやツイッタ―を遮断しても、生きているアラブ電話は、より今後活発に活用されるだろう!

 アラブ電話を遮断するには、エジプト国民全員を虐殺しくては、為らないだろう!

ムバラク一族は、亡命先は何処を選ぶのだろうか?

テレビでデモ隊から強引に拘束するの者たちは、私服の秘密警察の人間たち。

かなりの数の秘密警察の人間が、私服でデモ隊の中に潜んでいるようだ。

アメリカがエジプトに毎年約13億ドルの軍事援助を受けていると言う。開発援助も過去35年で280億ドル(約2兆3000億円)になるとか!
恐らくその半分はムバラク一族が不正蓄財だろ!

カイロの市役所?に行ってご覧なさい!廊下に手続きするエジプト国民・ナイル市民が長蛇の列。あんな所では日本人の感覚では生活できないのではないかと感じる猥雑さだ。
だから自民党の小池百合子がナイル大学卒業って、本当に4年間住んでいたのかな、と思うのだ!

さてエジプトが安泰だと誰が考えて居たのだろうか?

地下のメタンガスのようにエジプト民衆の不満は、充満して居るのだ。

誰が火を付けるのか!!!!唯それだけだったのだが!

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2011/01/27

話せない菅首相が”28日~29日とダボス会議に出席し、29日には特別講演を行なうと言う!国費の無駄使いだ!個人で参加してくれ!こんな覇気のない華の無い男など早く表舞台から消えておくれ!!

 新燃岳の爆発噴火、鳥インフエエンザの蔓延とスイスのダボス会議に高い会費を払って、どの身分で行くのか?まさか日本国首相の立場で、英語も話せない日本日本人の代表として、聲の悪い日本語で、通訳付けて「平成の開国」を訴えるだと、誰も聴きやしなよ!

本当に愚図菅だね、この人物は!
 
時代錯誤も甚だしいこと。

誰か止める人物は居ないのかね。大久保彦左衛門や、水戸黄門のような人物が!

 留守中に、日本はますます混迷をきたして来るぞよ!

日本には、良い材料が全く無い今、じっと耐えているのみか!

また何処かで噴火が起きて来るぞよ!

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詩人でプロデューサーの天童大人 明日土曜日 第594回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に23回目の参加!西荻窪の数寄和の空間に、初めて聲を撃ち込む!乞うご期待!!!

 天童大人プロデュース
第594回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」nに23回目の参加!
数寄和では、初めて聲を撃つ!
初めての場所では、初めに聲を撃ち、参加詩人に会場の特徴を伝えるのも大事な役目だが、この数寄和では、田中庸介・白石かずこ・稲葉真弓・平田俊子・田中庸介と6回目での聲うちになる。
ヒトの聲を撃ち込まれた空間は、違ってくるのが、分るもだ。

では、この空間は、どんな空間なのか・とても楽しみだ!

朗唱家の聲、とは、どんな聲か?

是非、御自分の耳でお試しください!

開催時間は通常と異なりますので、御注意下さい。

開場15:30 開演16:00

予約は
数寄和 ℡03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834 fax 03-5982-1797

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不思議な事が在るものだ。恐らく21日の海外ニュースで、韓国海軍が、拉致されていた韓国籍の船を襲撃し、奪還に成功したと言うニュースだ!もし日本籍のタンカーなりが、海賊に拉致された時、海上自衛隊の巡洋艦なりが、海賊を襲撃し、拿捕された日本籍の船を奪還出来るのか、と考えながら新潟に向かった。しかし、日本のニュース出ていない、何故なのだ!!!

 海賊側に死者1名、韓国海軍、奪還に成功!
何処に海外ニュースだったのか?

では日本の自衛隊は、海賊に日本船籍の船が襲撃された時、どう動くのか?動けるのか?隣国では既に、行動に移しているのだ。

日本船籍の船が襲われない保証は何処にも無い。

アメリカ軍が、参加して奪還出来るとでも思っているのだろうか!

日本政府は、どう対応するのか!

日本国民の世論は?と新聞を見、テレビを見も何処に書いて居ないぞよ!韓国海軍が出動して海賊と交戦した事は!

今の日本のマスコミは、可笑しぞよ!

マスコミが愚図なら、個人の情報を限りなく、発信し続けて行かなければ、確かな事は分らない時代かもしれない。

愚図菅ではダメか!限りなく衰退して行く日本の象徴か、愚図菅は!

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チュニジアのベンアリ独裁政権が崩壊した余波を最大に受けるのは、29年の独裁政権を維持して来たエジプト・ムバラク一族。一族による栄耀栄華な賄賂の蔓延る政権だ!エジプトのムバラク政権が崩壊したら困るアメリカ政府は、CIAその他の秘密機関を総動員して阻止に走るだろうが、火がついた抑圧され続けて来た民衆の怒りは、アメリカの思惑など吹き飛ばすだろう!これは高見の見物じゃい!

 面白くなって来た。ムバラク一族の栄耀栄華が遂に潰えるのだろうか!

あの燻ぶって居た民衆の不満が遂に火を噴いた感じだ!

今から15前の1996年12月、約3週間のエジプト体験で、早期にムバラク政権を倒さなければ、ここの民衆の生活は良くならない事は、直ぐに分かった。

 当時、携帯電話は、テロ爆弾に使用されると言うことで使用禁止に!

今のエジプトでは使用できるのだろうか!携帯電話は!

しかし、アラブには、アラブ電話が在るのだぞよ!ムバラクよ!

慌てて、インターネットやtwiteを遮断しても、アラブには、確実なアラブ電話を幾ら独裁者ムバラクでも止める事は出来ないぞよ!止めるには大量虐殺しか無いぞよ!!!

中東の覇者に成り得たムバラクも、一族を厚遇し、栄耀栄華三昧では、民衆が黙って居ないだろう!

この流れは29年間の独裁政権の根底から揺るがし始め、6期の大統領選挙には息子の立候補が確実されているが、その頃には、国外追放に為っているかもしれないぞよ!

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2011/01/26

安静にと言う医者の言葉も、プロジェクト継続の為には、少しくらい無理をしてもと思います。何か呼吸困難に陥ってみて、世界の壁が一枚剥がれた感じ、凄く新鮮です。

 無事にプロジェクト第592回詩人峰岸了子の聲の会は無事に終えました。

この水の惑星の何処かで、何か大きな出来事が起こって居たことを知るのは1週間後になるか、申し越し先なのか。
 中国は大丈夫ですか・聖ぐ内部で何か起こって居ませんか!

ドラゴンも大きな音を立てて居ますが、何でしょうか!

世界は騒乱の真っただ中にあるのだが!エジプトの今後の行く末が興味深いのだ!

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詩人野間明子 27日(木)第593回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に2回目、久々の参加!どんな聲を聴かせてくれるのか!漕ご期待!

  天童大人プロデュース
第593回プロジェクト「La Viox des Poètes(詩人の聲)」

詩人野間明子 久々での2回目の参加!

 連作「離陸」その他を六本木の宙に撃ち込む! 

どんな聲を聴かせてくれるのか!乞うご期待!

予約
ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 ℡03-3422-3049

北十字舎 ℡03-5982-1834

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昨夕の夜から呼吸が難しくなり、家で様子を見て居たのですが、だんだん酷くなり、朝3時に救急車を産まれて初めて要請し、新宿区戸山に在る独立行政法人国立国際医療研究センター病院に搬送され、手厚い看護を受け、呼吸も落ち着き、朝6時に無事に帰宅しました。

 いあや呼吸が出来ない事は、本当に辛い!約30年前、ある朗唱会での、100年前の貫目ローソクの小指の爪ほどの大きさの煤を吸い、急性気管支炎喘息になり、その後、BCG生ワクチンを飲む療法を実地して、治して居ただけに、喘息の疑いが在ると言うことは、ある種の驚きでした。

 搬送先の国立医療研究センター病院は、午前3時にもかかわらず、大勢の医師たちテキパキと迅速な動きに、目を見張りました。良い病院に搬送されたと!

 検査を次々に受け、点滴からレントゲン検査、血液検査と手際が良いのです。
マスクからの吸入で、呼吸がずうっと楽に為って来ました。
 喉にポリープが在るかどうかまで調べて下さいました。
有難い事です。
 確かに新潟から六本木に直行と、ハードワークなのかもしれません。
週末の29日には自分の公演が控えて居てるとの状況でのダウンです。

 深夜3時のサイレンの音に、大家さんは気が付かなかったとか。幸いでした。

今朝、掛かり付けの近所のクリニックに行き、薬を頂き、これからひと寝入りして、今夜の詩人峰岸了子の聲の会に行きます。

  聲が命、のわりには、不要心だったかもしれませんが、以後、この経験を活かして注意致します。
深夜から今朝にかけて、出逢った方々に感謝です。

 本当に有難うございました!天童大人

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2011/01/25

NPO法人東京自由大学の運営委員で、1月17日に急逝された吉田美穂子さんの追悼会が2月23日(水)、神田の東京自由大学で午後6時~8時まで開催されます。是非 ご参加ください!

 今朝、3月の予定を尋ねるので岡野女史に電話したところ、折り返し電話があり、追悼会と追悼文集の件を知った。
2月23日は第603回プロジェクト「La Voix des Poetes」で、守山市在住の詩人・翻訳家の藤本真理子が、イギリスの女流詩人イーディス・シットウエルの詩集『凍る℧』(書肆山田刊)を聲に乗せて解き放つ日なのだ。

 この初夏には、二冊目のイーディス・シットウエル詩集が刊行される予定だとか!

これは凄いね!楽しみがまた増えるのはうれしいことだ!

 さて23日に合わせて、吉田美穂子追悼文集が編纂されるとか。どんな文章を読めるのか、楽しみな事だ!

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新潟、ルル・テンでのクリスタル・スインギングボールを浴びる会は、無事に終了いたしました。1時間10分、たっぷり浴びるのと、55分間とでは大きな違いありそうだ!すでにこの会は40回を超えた!継続は力なり!!!

 今回ご参加くださった皆さん!
有難う御座います。
 何時も毎回ご参加のN姉妹の妹さんは、あっという間に終わったと言う感じを、持たれたようだ。

プロジェクトでも1時間以上、聲を解き放つ詩人と1時間以内で聲を出し終える詩人と590回余り見続けていると、聲の変化が大きく違うので、今回のクリスタル・スインギングボールにも1時間を超えること応用してみた訳だ。

 やはり効果は出て来ているので、今後は1時間10分以上浴びていただくことにする。
今回は初めての方が半数近くを占めていて、ロシアからの留学生も参加された。
主催者のルル・テン、坪川ノンタン、ご苦労さんでした。
ではまたの日に。

次回の日程は近日中に発表します。こうご期待!!!

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2011/01/24

新潟では、昨夜から降り始めていたドラゴンの鱗が、今も天空から舞い降りています!昨年は新潟に来る度に、鱗を降らせていたのですが、今年は違うようですよ!

 今年初めて来た新潟は、雪が舞ってはくれませんでしたが、やっと二日目の夜からドラゴンが鱗を振るい落としています。
昨日の朝、10時35分頃、東京上空にドラゴンが姿を現したと、友人が写メールを送ってくれました。

綺麗な形でした。

今、こうしてブログを書いているうちに、鱗の乱舞は止みました。

今日の午後1回、クリスタル・スインギングボールを鳴らして、明日は帰京、その足で六本木のESPRITS NIMAUX児島画廊での、詩人雨宮慶子のプロジェクト初参加の聲の会が6時から、開催されます。
是非、ご参加ください!!!

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2011/01/23

昨夜、写真家アンリ・カルティエ・ブレッソンをどこかの避暑地で夫人と居るところを見つけ、話をした。それは夢だったのだが、あまりにもリアル過ぎて可笑しいくらいだ・。

 どこの路地だろうか、アフリカかヨーロッパの何処かだろう!南米ではない・アジアでもない。

夫人とご一緒だった。 もしかして、アンリ・カルチェ・ブレッソン?と声をかけると、怪訝な顔をしたので、ローザンヌのジャン・ジュノーを知っている者ですが、と言うと微笑みながらジャンを知っているの?と答えてくれた。

ジュノーと出会ったいきさつを話し、何かを聞いたのだが、よく思い出さない。彼は夫人のほうに視線を送り、一緒に去って行った。

 ホテルの戻ると、彫刻家のイヴ・ダナに、今、そこでブレッソンに出会ったというと、会いたいと言うので、一緒に探しに、先ほどの路地に行ったが、彼の姿を見つけることは出来なかった、という夢のようだだ、実際に出会った感触が私には確実に残っているのだが・・・・・・・!
不思議な感覚なのだが。
チビのパソコンで文章を打つのは大変なことだ。誤字・脱字が多くなり、申し訳ない。

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