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2011/10/08

聖樹・巨樹研究家で詩人の杉原梨江子 16日(日)第685回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、久し振り、8回目の参加!銀座:ギャラリーヤマトの宙に、初めて聖樹の息吹を撃ち込む!午後6時半から、乞うご期待!

  天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

聖樹・巨樹研究家で、神秘学研究家で詩人の杉原梨江子、久方ぶりのプロジェクト登場である。

今年に為って、『古代北欧 ルーン占い』(実業之日本社刊)と『聖樹巡礼』(PHP研究所刊)と続けて二冊の著作を発表した。

日本の巨樹信仰、古代ケルト、北欧やアジアなどの樹木にまつわる神話、思想を中心に、植物と人間との交流の歴史を研究。
古代北欧の宇宙樹思想から生まれたルーン文字に精通するため、アイスランド語を学ぶ。現在、神秘の巨樹と出逢う旅を続けながら、「樹木は人の魂を救う」をテーマに執筆、講演などを行なっている。

今回は、刊行された『聖樹巡礼』(PHP研究所刊)を中心に、木のコトバを聲に乗せ、撃ち込む!

乞うご期待!

開場:18:00 開演18:30 (通常と異なりますので、ご注意ください)

予約・問い合わせは
ギャラリーヤマト 104-0061 中央区銀座7-11-11 長谷川ビル5F
FAX 03-3573-6587
OFFICE FUKUTOME(福留睦)℡090-7735-2023

このギャラリーヤマトは、福留睦女史の御好意で、16日・17日の2日間のみに、当プロジェクト限定参加の画廊ですので、ご注意ください。

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax 03-5982-1797

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2011/10/07

TANINO CRISCIの銀座店が、10日に閉店すると言うので、今夕、訪ねて見た。2012年1月、三越日本橋店で、日本で全ての営業は、終えるという身勝手さだ!イタリアでは既に全ての店が閉じられているとか!ファンドに、買収されて、売り先を間違えたのか、売り先が見つからず、とか!今後の靴の修理のことがあり、顔を見せたわけだ。ショプの店員は、10日でクビに!店長だけが三越日本橋店に!それも来年の1月までとか!イタリアの老舗の最後は、預言どうりに!!!

 4年前から、イタリアに限らず、ブランド店は、撤退に追い込まれると言い続けて来た事が、現実に!

カルチェにしても、円高でも値下げせず、値上げを続けている。

日本人を甘く見ていると、もう買うものが無く、売れなくなるのは必定の事。

ただタニノ・クリスティの靴は、木靴が合えさえすれば、こんな履き易い靴は無いのだ。

だから丁寧に修理をしながら履いて来た。

しかし、何故かここ数年で、価格は倍から3倍に!

余りに急激な値上がりに、何らかの反動が出て来るの当たり前のこと。

20足、修理に出したと言うご婦人に店内で、出会った。

もう最後なのに3割引きしかしないとか!

幾ら安くても靴だけは、サイズが合わなければ履けないのだ。

いや躰を壊してしまう。

心配なのは今後の修理のこと。

コロネット株式会社が、キチンと修理が出来るのかどうか??

不安を残したままでの店仕舞い!

こうしてイタリアの老舗が、銀座から姿を消して行く!

ミラノの店に居た年配の靴を良く知っていた女性は、今何をしているのか?

残念だね!良い店が消えて行くのは!!!

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ノーベル文学賞に、スウェーデンの詩人トーマス・トランストロンメル氏に決定!邦訳は思潮社から詩集『悲しみのゴンドラ』が刊行されている。日本の詩人の中でもノーベル賞を欲しがっていると言う詩人がいる、と話には聞いたことがある。かってエズラ・パウンドが、ノーベル文学賞に、詩人西脇順三郎を推薦したが、今現在、西脇順三郎を凌駕出来る詩人は、居ないのでは?川端康成が受賞したとき、西脇順三郎がノーベル賞を受賞して居たら、日本での「詩人」の地位も変わったであろうに、惜しいことをしたものだ!

 エズラ・パウンドの推薦で西脇順三郎が、ノーベル文学賞を受賞して居たら、と思うことが度々ある。

今の日本で、ノーベル文学賞を受賞できると考えている詩人が存在していることの方が驚愕なことだ!

そんな詩人格の高い詩人が、今のこの島国の何処に居られると言うのか!

でも本当にノーベル文学賞を取れると思ってい居る御仁が、詩人に限らず、作家でも居ると洩れ伝え聞く!

相応しい人間が何処におわすのか! 今のこの日本に。

さて今回、受賞されたトーマス・トランストロンメルの詩集『悲しみのゴンドラ』は、近く、思潮社から復刊されるようだ!

どんな作品か一度、読まれたら良いのだ!

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2011/10/06

詩人の筏丸けいこから、大道芸人ギリヤーク尼崎「祈りの踊り」が、10日(月)午後2時から、東京西新宿三井ビル55ひろば(雨天決行)で行なうとの案内コピーが届いた。今年最後の公演と加!入場無料(但し投げ銭歓迎)!!!

 一昨年にも詩人筏丸ひろこから、ギリヤーク尼崎の公演を聞いていたが、残念ながら行く機会が逸していたのだが、今年は、何故か行かなくては思っている。無かった。

大道芸人に為って42年。毎日、今でも自宅近くの公演でトレーニングは書かせないと言うギリヤーク尼崎。

今年80歳とは知らなかった。

足にはボルトは入っているのではなかったか!

8年後には、50周年の記念公演を遣りたいと言うギリヤーク尼崎!

是非 実現させてあげたいものだ!!

10日の公演が楽しみだ!

どう踊ってくれるのか!乞うご期待!!!!

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2011/10/05

四半世紀ぶり、金沢に聲とコトバとを撃ち込む!天童 大人!11月14日(月)第2回 詩の声 声の詩 カフェ&ギャラリー ミュゼ(金沢市柿木畠)で開催

ポエトリー・リーディング イン ミュゼ

 第2回 詩の声 声の詩

四半世紀ぶり、金沢に聲とコトバとを撃ち込む!

金沢での聲の公演は、実に25年振りになる。

場所 カフェ&ギャラリーミュゼ 金沢市柿木畠3-1(2F) 

予約2500円 当日2800円

今回は、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」で、天童大人の聲を聴かれた、金沢在住の神田洋子女史が、企画を立て、招いて下さっての金沢公演の実現である。
どんな聲が出て来て、金沢の宙に撃ち込むことが出来るのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせ
カフェ&ギャラリーミュゼ ℡&Fax 076-263-1187
神田℡&Fax 076-222-5903


翌日の15日金沢市民芸術村で、「UNIVERSAL VOICE天童大人によるヴォイスワークショプ」を行なう!
14:00~16:00
参加費3500円 定員20名

申込・お問い合わせ
神田℡&Fax 076-222-5903

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四半世紀ぶり、金沢に聲とコトバとを撃ち込む!天童 大人!11月14日(月)第2回 詩の声 声の詩 カフェ&ギャラリー ミュゼ(金沢市柿木畠)で開催

ポエトリー・リーディング イン ミュゼ

 第2回 詩の声 声の詩

四半世紀ぶり、金沢に聲とコトバとを撃ち込む!

金沢での聲の公演は、実に25年振りになる。

場所 カフェ&ギャラリーミュゼ 金沢市柿木畠3-1(2F) 

予約2500円 当日2800円

今回は、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」で、天童大人の聲を聴かれた、金沢在住の神田洋子女史が、企画を立て、招いて下さっての金沢公演の実現である。
どんな聲が出て来て、金沢の宙に撃ち込むことが出来るのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせ
カフェ&ギャラリーミュゼ ℡&Fax 076-263-1187
神田℡&Fax 076-222-5903


翌日の15日金沢市民芸術村で、「UNIVERSAL VOICE天童大人によるヴォイスワークショプ」を行なう!
14:00~16:00
参加費3500円 定員20名

申込・お問い合わせ
神田℡&Fax 076-222-5903

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ラテンアメリカ文学研究の第一人者で翻訳家の野谷文昭、13日(木)第684回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加!京橋の宙に、ノーベル賞詩人パブロ・ネルーダの『マチェピチェの頂』(書肆山田刊)、全編、初めて京橋の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ- 

ラテンアメリカ文学研究の第一人者者で、翻訳家でもある野谷文昭、この詩人の聲を育てるプロジェクトに初参加です!
今後、ラテンアメリカ文学に、耳から親しむことが出来るようになりました。
 ノーベル賞詩人パブロ・ネルーダの『マチュピチュの頂』(書肆山田刊)を、全編、訳者自ら、初めて聲に乗せ京橋の宙に撃ち込む!
是非、この機会にパブロ・ネルーダの世界に浸って見て下さい!
乞うご期待!

予約・問い合わせ

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834

Fax03-5982-1797

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今年も秋なんて言う季節は無く、あっという間に寒い冬が来ると言ってたように、急に寒くなった!当然のことなのだが、今年の日本の無辜の民人たちに与えられるお試しは、まだまだ来年の節分まで続くぞ!原発事故で邪まなことをし続けた者たちへの試練は、今後、より苛烈に続くぞよ!

 良いように言葉を操り、虚の発言を繰り返した者や、役人、企業たちへのお試しは、苛烈を極めるぞよ!

今から覚悟しておけよ!

地下のマグマが蠢いているぞよ!

何処へ噴き出すのやら、誰にも分らないとは!

全く情けない。漢字も読めない大卒者が増えている。

数年経ったら、日本語は、滅茶苦茶になるのであろうか?

知的格差が歴然としてくるぞ!

本もどんどん捨てられ、欲しい本が、数年経ったら、もう何処にも無くなっている、状況!

そんな風景の訪れも間もなくか!

嫌なこったね!!!

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詩人渡辺宗子 12日(木)第683回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、札幌から上京して、5回目の参加!京橋の宙に、凛々しい、聲を撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

   ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

札幌在住の詩人渡辺宗子 5回目の参加!

今春、詩集『麦笛のかなた』(書肆山田刊)を刊行した詩人渡辺宗子。
片肺が無いのに、撃ち込まれる凛々しい聲は、北の大地にすくっと立つ詩人渡辺宗子の姿が、目に浮かぶ!今回は、どんな聲を聴かせてくれるのか、是非、一度ご自分の耳で、お確かめ下さい。
乞うご期待!

予約・問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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「ホメーロスは盲目だとギリシア人がいい続けたのは、詩は視覚的ではなく、詩の本分は聴覚に訴えることだということを示すためだったのだ」と、オスカー・ワイルドが書いていると、友人が知らせてくれた!

 何故、ホメーロスは盲目だ、と言うことを強調するのか、不思議だったが、ワイルドが書いたように、こう言うことだったのだ。

これには不意を突かれた感じがする。

吟遊詩人が詩を聲に乗せて諸国を游行して歩いていた詩人たちの集団。

ホメイリダイとも呼ばれた吟遊詩人たち!他にも呼び名が有った筈だが。

今でも、ギリシアでは、ホメーロスは盲目だったと言い続け、吟遊詩人たちがいるのだろうか?

ホメイリダイ、とは懐かしい言葉だ!

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2011/10/04

詩人原田道子、詩人今村佳枝に替わり、11日(火)第682回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、17回目の参加!突然の機会で、詩人原田道子は、どんな聲を三宿の宙に、撃ち込むのか!乞うご期待!

天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

この回は、詩人今村佳枝の3回目を予定して居ましたが、急遽、詩人原田道子の17回目の参加と替えさせていただきますので、御承知下さい。

聲の世界に目覚めた詩人原田道子、17回目。
今回、突然の回でも、普段から用意怠らない詩人原田道子だけに、引き受けることが、可能だった。
快く、引く受けて下さり、感謝いたします。

聲が撃ち込めるどんな機会も逃さずに挑戦する詩人原田道子の姿勢は、何れ大きな収穫を齎す事だろう!

今回は突然な事なので、どんな試みを行なうのか、乞うご期待!!!

予約・問い合わせ

Star Poets Gallery ℡&Fax 03-3422-3049

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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2011/10/03

今日から10月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」が、詩人有働薫の聲から始まります。突然ですが、11日(火)三宿のStar Poeets Galleryで予定して居ました、詩人今村佳枝に変わり、詩人原田道子、17回目の参加に変更いたしますので、御承知下さい。また6年目に入り、初めて今日3日より、参加費を改定致します。詩が寄り添う街、東京を目指し、詩人・作家の聲を育てるプロジェクトです!

 プロジェクト参加の詩人たちは、体調維持に気を付けて下さいよ。

参加詩人で先月、始めて無くなられた詩人が出ました。本当に残念です。

ご本人もこれから、聲を出して行くと、張り切って居られただけに、返す返すも残念なことです。

11日、急遽、予定していた詩人の今村佳枝、3回目の参加を予定して居ましたが、諸般の事情が有り、今回は延期になり、変わりに、聲に目覚めた詩人原田道子が17回目の参加と振替ますので、御承知下さい。

今後とも宜しく、お願致します!!

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「声は目に見えるものか? 私は、ただ単に、声を聞くだけではない。それを見ているのだ。」とイタリア国籍のユダヤ人で詩人・評論家のエドモンド・ジャベスが言っていると友人が教えてくれた!

  声は聞くだけではない。それを見ているのだ。

詩人のエドモン・ジャベスは、聲の本質を知っている。

彼は何時、何処で、気づいたのだろうか?何歳の時に?

鈴木和成氏はパリで、インタヴューをしているから、彼の聲を聴いている筈だから、何れ何処かでお会いした時に、聞いて見よう!

声を見る!なかなかこう言えない。 これは声を出す人そのものを見る!

見ている声とは、何か? これは面白い命題だ!

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