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2011/10/15

今年度、『半島へ』(講談社刊)で、谷崎潤一郎賞受賞 詩人・作家稲葉真弓 30日(日)第688回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、15回目の参加!西荻窪の宙に、「半島酔い」の稲葉真弓!どんな聲を撃ち込むのか、午後4時開演、乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

今年度,谷崎潤一郎賞受賞詩人・作家 稲葉真弓15回目の参加!

「半島酔い」と命名し、今回の案内状には「何時もどこかで水が/流れているということを!!/その奇蹟に耳を澄まし/一緒にながれる   稲葉真弓」と、稲葉真弓自ら書き記し、届けられた。

もう15回の参加になる稲葉真弓!

聲を撃ち続けて来て、不要な物を吐き出し続けて来た成果が、ここ数年の良い結果を齎しているのだ!

さて今回、どんな聲を、聴かして下さるのか、乞うご期待!
開場15:30 開演16:00(今回は特別な時間帯ですので、ご注意ください!)

予約・落ち合わせは
数寄和 杉並区西荻北3-42-17
℡03-3390-1155

北十字舎℡03-5982-1834

    Fax03-5982-1797

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このココログのカウンターは、何処か可笑しいぞ!昨日の朝まで、245836だったカウンターが一度は消えて、今出て来たら238147.一夜にして7600余りの数字が消えた!ココログのシステムになにか問題が有るのではないか!

 不思議な話だ。カウンターの数字が消えたと思い、修復を試みているうちに7600余りの数字が消えた!

どう言う事だろうか?

今、テレビを付けたら、萬屋錦之介主演の「坂本竜馬」を放映しているのだ!

何と言う巡りあわせだろうか!

なんだ!これは!

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不思議な事も有るものだ!昨日の昼間、品川で詩人・作家の稲葉真弓さん御一家に逢った!何故なのだ!

 昨日の朝、羽田空港に九州から上京して来る知この霊能者H女史を出迎えに、羽田空港に行き、朝食を食べて居ないH女史のために食事をし、話をした後、都心に向かうH女史と共に数メートル歩き始めると、見慣れた姿を見かけたので、聲を掛けて見た。

そこには前夜の受賞記念の二次会で御一緒した当人、稲葉真弓さんが、目の前に居たのだ!

これは何だ!!!!

よりによって数秒でも互いの時間が遅れたら、出会う事も無かった筈だ。

ましてこの大都会、東京のの品川で!

偶然は無く、全てが必然なら!!!それは何!!!

お母さんのお土産を買いに、一家で来たと言う。妹さんも、弟さん夫婦も、御一緒に。

そこでH女史を初めて御紹介するが、実は数年前に稲葉さんのことは、或る事で、H女史にお願いしていたので、御存じなのだ!

ともかく面白いことが起っているのだ。

既に天空では、大会議、大会合が記載されているのだ。時系列を超えて!

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2011/10/14

昨夜のラテン・アメリカ文学の第一人者で、翻訳家の野谷文昭の聲は、これかから撃ち続けて行けば、間違いなく、力強い聲が出来て来ることが、ハッキリ確信できた。パブロ・ネルーダの『マチェピチェの頂』(書肆山田刊)は、参加回数が10回を超えた頃に、また聴かせて頂きたいものだ!

 風邪気味だと言われていたが、『マチェピチェの頂き』、ネルーダの言葉が、高揚の力を与えたのか段々野谷文昭の撃ち込む聲が早くなって行く!
40分余りで終わったので、オクタビオ・パスの作品を1つ聲に乗せて頂いた。
遂に、このプロジェクトにラテン・アメリカ文学の息吹が加わったのだ。

有難いことだ!

そして1時間余り、汗もかかれたと言う。

しっかり聲を出したことの証だ。次回は12月27日に2回目を予定している。

実は、野谷文昭には、7時から、聲を出す前に6時に東京会館で待ち合わせをした。

詩人で作家の稲葉真弓が、今年度の谷崎潤一郎賞を受賞したので、授賞式に招待されたので、出席し、6時40分に会場を後にし、京橋のギャルリー東京ユマニテに向った。

会場に、7時5分前。10分の休憩後に、聲だしを!
慌ただしい聲出しになったが、もしかしたら、ぐだぐだと考える間が無かったことが良かったかもしれない。

無事に初回としては、良かったのだ。

終わった後、I書店の野谷文昭の担当編集者で、本当の教え子でもK女史との3人で、新東京ビル地下に用意されている稲葉真弓受賞二次会に向かった。
会場には、既に筒井康隆氏が居られ、詩人の原田道子、平田俊子もいた。
本人も登場し会は、始まった!

その後、桐野夏生、小池真理子氏が参加。

本当に稲葉真弓は、一段と凄味と存在感をましてきた。今後の作品が楽しみだ!

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2011/10/13

昨夜の詩人渡辺宗子の聲は、風に乗って届いて来る気持ちの良い凛とした聲だった。78歳とは思えない良い聲を聴かせて頂いた。本当に有難うございました!

 質の良い聲を聴くことは、楽しく、嬉しいことの一つだ。

風に乗って聴こえて来るような感じの聲。

昨夜、 不思議な聲を聴いた。

78歳とは思えない若々しい聲に出会った。

前回と大きく違うのだ。華やいだ聲。

決して大きくはないが、聲が通るのだ。

精神が若々しいのだ詩人渡辺宗子は。

凛々しい聲は、強靭な精神の持ち主だ。

わざわざこのプロジェクトのために、札幌から上京し、聲を1時間余り撃ち込む!

この積み重ねが、新たな地平を築くのだ!

こう言う素晴らしい聲を、是非、多くの人たちに聴いて頂きたいものだ。

今後も楽しみだ、詩人渡辺宗子の聲は!

次回には、是非ご参加ください!!!

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2011/10/12

詩人神泉薫 28日(金)第688回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、25回目の参加!今回、広尾の宙に、どんな聲で、撃ち込むのか?乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-


詩人戦線薫 25回目の参加。第8回中原中也賞受賞中村恵美と同一人物。
神泉薫と名前を変えてもう早いもので3年目になる。
そろそろ動き始めるか詩人神泉薫!

このプロジェクトを聴きに来て、参加、そして25回目。

これはプロジェクト参加詩人の薦田愛、白石かずこ、天童大人に次ぐ参加回数だ。
如何に聲を出すことに頑張って来たかがはっきり判るのが、参加回数だ。数字は裏切らない。
このプロジェクト参加詩人の最年少者は、神泉薫だったが、11月になると、新参加者のブリングルが最年少者になる予定だ。
さて今回、神泉薫は、どんな聲を、広尾の宙に、撃ち込むのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせは

ギャラリー華 ℡&Fax 03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834
       Fax 03-5982-1797

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TPP(環太平洋経済連携協定)参加は、今後の日本の無辜の国民のために為るのか、為らないのか?日本国の今後を左右する大事な話なのだが、未だに内容がはっきり国民に知らされず、判らないのは何故か?ここに大きなカラクリが潜んでいなければ良いのだが!さて、どうなりますやら、乞うご期待!!!

 推進派と慎重派と二分する対立だが、TPP参加の意義とは、何か?

誰か分りやすく、丁寧にこの協定の仕組みを解き明かしてくれないだろうか?

この不明朗さが、何かとてつもない大きな罠のような気配を感じるのは、何故だろうか?

あのアメリカに追従する前原誠司が積極的に推進するには、何かきな臭いわけがあるからなのか?

いや、このTPPの現時点での詳しい交渉内容が、全く分からない、これは異常な状態と言える。

今後の日本国のために、大局的にTPPに参加すべきかどうかを、判断するモノが、未だに見えて来ないのは、何故なのか!

刮目して見守って行こう!!!どうなるのか???

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2011/10/11

本当に3・11の大震災以後、7ヵ月も経ったのか?それでも未だ放射能拡散は続いていて、何時収束出来るか分らないまま、海外に原発を輸出しようとしているとは、言語道断だ!震災復興など、ただの御題目みたいなもので、絵に描いた餅でしか無い!高濃度の汚染水を放出し続けている東電、見逃している日本政府!もう海洋汚染テロ国家の称号は、消せないのかもしれない!

 本当に禺者だけの政府か!

本当に菅直人は、四国巡礼から、もう帰らなくても良いのだよ!

さて避難された方々の補償や、日本赤十字社の義捐金の分配は、何処まで、進んでいるのか?

7ヵ月!210日で、何がなされ、何が手つかずなのか?未だにはっきり見えて来ないのは、何故か?

均一的な政治家もどきでは、もう駄目だ!

本当に力があり、剛腕な真の政治家は、もうこの国には居ないのか???

ひとつ、「無私」で、事に当れるかと問うだけで、殆どの政治家もどきは、もどきだから落後する!

これからこの「無私」を、基準で、あらゆるものを見てご覧!

思いがけないモノが、沢山見えて来て、気づかさせてくれる筈だよ!

もっと日本の国力は低下して行く!働かなくなったからだ。

銀行・郵便局も土曜日は、休みだと言う!そんな余裕はもう無いのに、未だバブル経済を夢見ているようだ!

残念ながら、日本列島の海岸線は削られて行く!

数年前から予告したように!

余り邪まな者が、跋扈するのなら、富士山も間もなく、怒り始めるかもしれないぞ!

魚も何時まで、安心して、食べれるのか!

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詩人禿慶子 19日(水)第687回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、7回目の参加!聲が出始めた詩人禿慶子!今回は、どんな聲を広尾の宙に、撃ち込むのか!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人禿慶子 7回目の参加!
このプロジェクトに参加して、早いもので7回目に為る禿慶子。
少しづつ聲が出始めてきている詩人禿慶子の聲!
10回目までは、ただひたすらに聲を撃ち込むだけで良いのだ、と伝えて置いた!

それさえも出来ない詩人が多いのだ。
聲は誰もが出ると思い込んでいるが、そう簡単ではない。聲が出ている詩人は、今の日本には数えるほどしか居ない。と言って、ただ手を拱いて、見過ごして居る訳にはいかないのだ。
このプロジェクトに参加して10回目に達する頃には、殆どの参加詩人は、聲が立ち始める!

聲の先達詩人白石かずこに続く、詩人が続々出て来なければ、この国の現代の詩は、拡がりを持ち得ないのだ!
だから詩人禿慶子には、もっと聲を撃ち込んで貰いたいのだ!
さてこの7回目!

どんな聲を撃ち込んで、くれるのか!乞うご期待!

予約・お問い合わせ

開場 18:30 開演19:00

ギャラリー華:℡&Fax03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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2011/10/10

大道芸人、ギリヤーク尼ヶ崎の踊りを、久し振りに、東京、西新宿三井ビル55ひろばで!天気も晴れ、大勢のお客で良かったね、ギリヤークさん!是非、8年後の88歳で50周年記念公演を、実現させて下さい!

 何年振りだろう?ギリヤーク尼ガ崎の大道芸を見るのは!

凄く新鮮だった彼の踊りは!

道具もコンパクトに旅行鞄に纏められていて、入場から化粧をし、衣装に着替え終わるまで、約20分、衆人注目の中での振る舞いは、見事なもの。

晴れて良かった!!!

年季が入っていて、無駄の無い動き。

見ていて気持ちが良かった。

久し振りに、Ⅰ じょんがら一代、Ⅱ よされ節 Ⅲ 念仏じょんがらと見せて頂いた。

良いモノを見た、本当に満足!

胸には円形のペースメーカが埋め込まれていて、最後には、水まで浴びての熱演に、数百人は居た会場から投げ銭が飛び交う!
後8年で、50周年記念公演を。是非、見させていただきたいものだ!

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2011/10/09

「我々はこの国の電力業界と経済産業省、ならびに少なからぬ数の政界人から成る原発グループの首根っこを捕まえてフクシマに連れて行き、壊れた原子炉に鼻面を押しつけて頭を叩かなければならない。」と詩人で作家の池澤夏樹の書く、この言葉を、全ての日本人は肝に銘じて、生き続けて行かなければならい、覚悟が求められているのだ!!

 そして池澤夏樹が言うように「どうやって日本の電力を変えるか。 簡単な事だ。次の選挙で候補者1人1人に原発に対する姿勢を聞いて投票する。官僚や産業界がどう抵抗しょうが、選挙結果は動かしようがないから。」

これらは池澤夏樹の文章「終わりと始まり」(朝日新聞・夕刊掲載 2011年10月4日)からだが、「選挙結果は動かしようがないから。」だとすれば、宗教学者・中沢新一の「緑の党」構想も活きて来そうだ。

今後、無辜の民たちの1票を、電力会社が買収に走るようになるかもし入れないぞ!

何が起きるのか!この水の惑星の核のマグマが、激しく、動き始めているぞ!

どんどん怒りが激しさを増しているぞ!

詩人を怒らせては、イケないよ!

人間の知恵など浅はかなものだ!自然を相手に戦うのは!

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豊川市在住の詩人 紫圭子 17日(月)午後6時半から、第686回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、12回目の参加!初めて銀座の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース
 
  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

豊川市在住の詩人紫圭子 12回目の参加!

このプロジェクトに参加し、聲を撃ち込み続けて、10回に達する頃、間違いなく、聲が出るようになる。

詩人紫圭子は、聲を出すのは、年季が入っているが、このプロジェクトに参加するまでは、聲の先達詩人白石かずこと同じく、マイクを使っていた。それが今では、マイクが邪魔になると言う!
当然のことだ。そうなったら、もうしめたものだ。
自分の身体に聲の力が付いた事になる。
大きな武器を詩人紫圭子は手に入れた事になる。
さて12回目の今回は、自作詩の「昴」、「オルゴール」、「うろこ」、「草」、「空」、「染める息」などを、初めて銀座の宙に、撃ち込む!

開場18:00 開演18:30 開演時間に,注意ください。)

予約・問い合わせは
ギャラリーヤマト 104-0061中央区銀座7-11-11
              長谷川ビル5F
          Fax 03-3573-6587
        (OFFICE FUKUTOME 090-7735-2023

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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日本の石油備蓄は、7月末現在で、国家備蓄が115日分、民間備蓄は88日分しか無い。もし石油が供給されなければ、全ての自動車は、粗大ゴミに!そんな事態が来ないとは、3・11以後、誰にも言えないことだ!あの大津波で、プカプカ浮いて流されていた沢山の自動車を見ていて、産油国でない国が自動車製造、世界一を目指すなど狂気の沙汰だと気が付く筈なのだが!

 本当に生活のために必要な、山間部とか過疎地帯なら自動車は必要だろう!

僅か石油の国家備蓄が115日分、民間備蓄で88日分とは、年内は辛うじて自動車は動かせられるが、それ以後は、この世界、今後何が起こるか全く、予測が付かないのだから。

5日夜の熊本の震度5強、桜島の噴火、九州が動いている。

いや日本列島の地下のマグマが躍動している。

富士山の地下の胎動も見逃すことが出来ないほどに、活発に動き始めているのだ。

勿論、今、海底に探索艇を降ろして、真新しい映像を見たら驚く事だろう!

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