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2011/10/29

今朝の午前3時54分ペルー中部で、M6・9の地震有り!この水の惑星のマグマが怒り始めて、手が付けられなくなりそうだ!人間たちの思惑など、全て吹っ飛びそうだ!

 世界中で、M6以上の地震が続きそうだ!

世界中の誰もが予測出来ないだけに、自然消滅への道標かね!

この続いて起こる世界規模の地震群発、次は何処で、巨大地震が起こるのか?

地震の限界は、M9以上、M、いくつなのだろうか?

誰か教えて頂きたいものだ!

M10と言うのは、ありうるのだろうか?有ればどんな規模なのか、知っておきたいものだが!

現在、想定し居る、日本の原発の設置基準など、簡単に吹っ飛んでしまい、簡単に廃炉に追い込まれる、追い込むことが出来るのだ。

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自然が人間を淘汰、し始めて、我々、人類に警告を発している!「生き方を変えろ!」と、言っているのだ!もう一度、日本はこの小さな列島を振り返って見ろ!と自然が、日本人に諫めているのだぞ!

 いびつな国、と言うより、島国・日本は、可笑しいまま、今迄、突き進んで来た。

ここらで我が身を、この日本を振りかへて見ろ、とのさとしかも知れない。

どう考えて見ても石油の産出国でも無い国が、自動車を生産し続け、自動車会社が4,5社も在るということ自体可笑しな事なのだ。
これはキューバやマダガスカルの島民たちに指摘されるまでも無いことなのだが、日本人は理解して居ないと言うのだ。
彼らはね。

3・11の東日本大震災は、今までの生き方を変えろとの教示なのだが、分かるかな!

普通の生活、日本の伝統を取り戻して、一刻も早く、日本の伝統にのっとった相互扶助の精神を取り戻す事が必要だろう!

誰なら、旗をふれるかな???

無私の精神を持っているのは、今、日本では、誰か!!!

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2011/10/28

詩人ブリングル 11月11日(金)第693回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加!初めて広尾の宙に、第一詩集『次曲がります』(土曜美術出版)を、全編、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-


このプロジェクト参加詩人の最年少詩人になるブリングル。
プロジェクト参加詩人、野村喜和夫、伊藤比呂美の聲を聴きに来て、このプロジェクトに参加することを決めたブリングル。
初めて、1時間余り聲を撃ち続けるブリングルの聲は?

どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

予約・問い合わせ

ギャラリー華 ℡&Fax 03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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今朝の毎日新聞3面「耐震指針検討分科会 異例の委員辞任」の記事は、是非、多くの人が読んで置かれた方が宜しいかと。何故、あの時、神戸大の石橋克彦委員の辞任の経緯が良く判る。大竹政和・衣笠義博委員らは、今、何を、何処でして居るのか?彼らに徹底的追求を!

 2007年7月25日の朝日新聞朝刊の一面は、「原子炉上クレーン破損 柏崎6号機 炉内点検不能」との記事から、原子力発電所関係の切り抜きを始め、2009年4月14日まで、関連記事を切り抜いて来た。

2009年4月13・14日の朝日・毎日新聞には、日立製 原発記録を改ざん、日立原発、データ改ざん、等の文言が、並んでいる。

石橋克彦委員の辞任には、不可解感が今でも残っているが、大竹政和・衣笠義博両委員に対して、毎日新聞は徹底的に追及の手を緩めるべきではない。
06年7月19日の第45回・8月3日の第46回・8月22日の第47回・8月28日の第48回だけでは無く、この分科会の記録を公表するべきだ。
こんな簡単な記事の中からでも、本当の学者は居ないことが、はっきり判る。

本当の学者は、人間だが、先の大竹政和、衣笠善博などは業界寄りの意見を言って、どんな利益が彼らに齎されたのか、検証されたた良いのだ。

それが大手メディアの使命だろう!!!

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2011/10/27

詩人雨宮慶子 11月8日(火)第612回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」二、3回目の参加!三宿の宙に、自作詩を聲に乗せ、どう撃ち込むのか!乞うご期待!!!

 天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

 この公演は去る3月11日に予定していた第612回の代替公演になります。

12月22日に第700回を詩人伊藤比呂美の聲で迎えるにあたり、空白な回を、埋めて、実数に沿うようにするべく、敢て、代替公演と致しまし事を、ご了承ください。

来る11月22日の詩人高島清子の会も3月14日に予定していた第613回公演の代替公演ですので、ご注意ください。

詩人雨宮慶子 3回目の参加!

さて久方ぶりの参加の詩人雨宮慶子の聲!

さてどんな聲で、自作詩を聲に乗せ、三宿の宙に、どう撃ち込むのか!

乞うご期待!

Star Poets Gallery ℡&Fax 03-3422-3049

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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「原子力委 福島 廃炉に30年超 溶解燃料 回収22年以降」と今朝の毎日新聞の朝刊の一面に書かれているが、今でも噴き出している放射能拡散は、一体、何時に為ったら止めることが出来るのか!先ずは原発から今も、拡散し続けている放射性物質を止める事だろう!!!

 ともかく一刻も早く、今も拡散し続けている放射能性物質を、止めることが、最重要課題だろうが、目安が付かないようだ。
目安が付かないで、幾ら除染を進めても、一時的な気の休まりで、本質的な解決では無い。

ともかくも一刻も早く放射性物質の放出を止めてからの、復興だろう!

このままの情況が続くのだとすれば、何れ住む処が、原発30キロ以内では、難しくなるぞ!

高濃度の汚染水は、今はもう暗黙のうちに海へ垂れ流し続けている事ではないか!

どんどん安心して生活する基盤の選択肢が、日々、減少されて行く!


こんな状態でも原発を稼働させようとする人間が多いとは、もう言葉も無い。

想像力、とはもう死語なのだろうか???

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2011/10/25

詩人でロシア現代詩の翻訳家たなか あきみつ11月7日(月)第692回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」二、17回目の参加!神田の宙に、ノーベル賞受賞詩人ヨシフ・ブロツキイの詩篇を、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

   天童大人プロデュース
  
    ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でロシア現代詩の翻訳家でもある たなか あきみつ17回目の参加!

連続してノーベル賞受賞詩人ヨシフ・ブロツキイの詩篇を聲に乗せ、撃ち込み続けている。

これはヨシフ・ブロツキイ詩集を来年、新たに刊行するためだ。

今回は「リトアニア夜想曲」他を、聲に乗せる!

是非、一度、たなか あきみつの肉聲で、ヨシフ・ブロツキイ詩篇を原語で味わって見て頂きたい!

ロシアの大地の香りを味わえる!

乞うご期待!!!

開場18:30 開演19:00

予約2700円 当日3000円

学割1500円(学生証提示)

予約・問い合わせ

NPO法人東京自由大学 101-0035
          千代田区神田紺屋町5 TMビル2F
℡&Fax 03-3253-9870(火・木・金PM13~18時のみ可)

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax 03-5982-1797

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クリント・イーストウッド監督、マット・ディモン主演で、上映中止になった映画「ヒアアフター」が、DVDでやっと観ることが出来るようになった!誰がこの映画の上映中止を決めたのか!死から再生へを描いていて、あの大津波に遭遇し、運良く生き残った人々には参考になる筈なのだが!

 サイキッカー、とも霊能者とも呼ばれる人がこの世には居る。

勿論、本物の霊能者は僅かしかいないだろう!

1人、本物の霊能者を知っていると、どれだけ楽な事だろうか!

霊能者は、ヴィジョン、で見る。占いでは無い!

現時点でのヴィジョンで過去は1200年くらい前までは一瞬に見えるとか!

未来は、死ぬ時期まで。

寿命は、自分で延ばすことが出来る、とか。

亡くなった方の霊体をあげることは、とても難しいが、出来る霊能者は僅かの時間出来る。

自殺者は、死んだら楽になると考えて死んでも学習が大変だとか!

教習所みたいな処に入所させられ、何故、死んだのかを学ばされるとか!

かなり厳しい学習らしいよ!これは!

それを知ったら矢鱈に自殺は考えられなくなるらしいが、もう手遅れなのだよ!!!!

この「ヒアアフター」は、恐らくスマトラ沖の大津波を題材にしているが、7ヵ月前の東日本大震災の津波から受けた痛手から、どう心を癒して行くのかの、一つの手掛かりを与えてくれる。

東日本大震災で、不意に持って行かれた約3万人の霊体を、あげてやらなければいけないが、誰が出来るのだろうか?

今、都会にはあの3万人近くの霊体の一部が、ボランティアで訪れた人たちに縋って、数多く都会にお出でに為っているのだよ。

生と死との境 それはなんですか???

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ここ数日の異常高温は、何を我々に伝えているのだろうか!大きな凶事が起こらなければ、良いと思っていると、トルコで起こり、あれが日本の何処でも起こっても可笑しくないのだ。地下のマグマの活動が活発なのだ。日本の、いや世界の火山は、どんな状態なのだろうか!連鎖的に爆発が続かなければ、良いのだが!!!

 日本列島の地下のマグマまでは数百キロしかない。

計測されない地下爆発が続き、海底では、大きな地殻変動が起こっているのではないか?

この異常高温の反動で、間もなく寒くなるのではないか!

未だ福島原発は、放射能物質を拡散し続けていて、このまま生活出来るとは思えないのだ。

今もって、何を政府も東電も情報を隠し続けているのだろうか!

昨夜の「石川さゆり 東北へ民謡と出会う旅」を見て、映像から映し出されている東北の風景を見て、政府は、本当に東北の、本当に日本を立ち直らせたいのだろうか!

随分、手遅れだね。

何を政府は、考えているのかね!

人と人との絆が無いのか、薄いのだろうか??

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2011/10/24

「石川さゆり 東北民謡と出会う旅」(NHKBSプレミアム)での放映を、途中から見たが、石川さゆりの人柄が良く出て居たね。どんどん良くなるね石川さゆりは!自然な人だね。

 変な嫌味の在る人間では、これからは、もう駄目だね!

伊藤比呂美も、稲葉真弓も変なくせが無くて、自然体に為って来ているから良いね!

これからは伊藤比呂美が現代の詩は、中心になるね。

間違いないね!

これからどんどん聲を撃ち込んで行くだろう!

もっと比呂美は聲が出て来るよ!

楽しみだね!

ところで今年の文化勲章を絵画は草間弥生、文学は白石かずこ、に!

昭和天皇が「ときに、文化勲章というのは、家が貧しくて、研究費も足りない。にもかかわらず、生涯を文化や科学技術発展のために尽くした。そういう者を表彰するのが本来のやり方とは違うか」と言われているぞ!(岩見隆夫著『陛下のご質問』(文春文庫 149頁記載))

昨今の受賞者には、功とげた者ばかりだね

今年は誰が、文化勲章を貰うのか、楽しみだ!

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作家中沢けい 11月3日(木)第691回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加!西荻窪の宙に、自作品を撃ち込む!乞うご期待!!!

   天童大人プロデュース
  
   ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

作家中沢けい 4回目の参加!

今回も自作品を聲に乗せます!

どんな聲を聴く事が出来るでしょうか!

是非、ご参加ください!!!

乞うご期待下さい!!!

予約・お問い合わせは

数寄和 杉並区西荻窪北3-42-17
    ℡03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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やはり国際医療NPO「AMDA」は今回のトルコ地震に対して、3人医師らの医療派遣先発隊チームを送ったとのニュースを聴き、昨日、名古屋でAMDA代表の菅波茂氏が話されたように、相互扶助の精神、パートナシップが働いていることを確認できた。これは本当に素晴らしいことだ!

 昨夜の8時頃に別れて、代表の菅波氏は、名古屋から岡山に戻られたのだから、非常に、素早い判断だ!

これでトルコとの友好関係は、たもたれるのだ

これは行政では、こうは素早くいかないだろう!

こうしてパートナーシップは確立して行く!

ますますAMDAの活動から、目が離せなくなる!

本当に昨日の彼の講演は、素晴らしかったのだ。

また機会が有れば、彼の講演は聴いて見たいものだ!

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AMDA代表の菅沼茂さんの講演を、昨日、名古屋のNPO法人先端医療推進機構主催の「第一回国際シンポジウム Communication Techniques ~医療における多文化共生に向けて~」で初めて聴いた。学ぶことの多い、刺激的な講演だった。二次会で、自作詩を2編、聲に乗せた後に、尺八の海童道の音に似ていると、指摘されたのには、驚いた。何れ何処かで、競演することを約して、別れた

昨日、名古屋のNPO法人先端医療推進機構と(財)先端医療ヘルスケア推進財団の林理事長夫妻に招かれて、名古屋に行った。

私が行くと晴れる、と言う事を知っていたので、案の定、昨日の早朝は雨だったが、会が始まる頃には、すっかり雨も上がたのだ。

AMDA代表の菅沼茂さんの講演は、名古屋大学 野依記念学術交流館で開催されたNPO法人先端医療推進機構主催の「第一回国際シンポジウム Communication Techniques ~医療における多文化共生に向けて~」で初めて聴いた。

医療関係に人脈がある方ではないので、AMDA,と言う名前も菅沼茂氏の名前も初めて聴く始末だ。

昨今には無い、学ぶことの多い、刺激的な講演だった。

こんなモノの見方があるのかと言う驚きの講演会だった。

近くのフランス・レストランで持たれた二次会で、自作詩を2編、聲に乗せた後に、菅沼さんから、尺八の海童道の音に似ていると、指摘されたのには、驚いた。

尺八もする菅沼氏と何れ何処かで、競演することを約して、別れたが、面白かった。

招いてくれた林衆治・依理子ご夫妻に、アリガトウ、と言う事のみだ。

刺激的な話は、ワクワクするものだ!

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昨日の日経新聞の朝刊の文化欄に、詩人の高橋睦郎さんが、エセイ「何処へ」を書かれて居て、去る9月11日の数寄和でのプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」のことを書かれている。それが新刊の詩集『何処へ』(書肆山田刊)への、道行と繋がって行く、お手並みは見事と言うほかない!

 過日、詩人の高橋さんから、プロジェクトは、何時からですか?との電話が有り、2006年10月14日からと、答えると、実はと言い、昨夜の日経の文化欄に掲載されたエセイを読んで聴かせてくれた。

今、それを掲載された新聞を見ると、テキストと肉聲との差異に気づかされるのだ。

そして、名古屋で、詩を二編、聲に乗せて戻ってくると、著者代送として、新詩集『何処へ』(書肆山田)が届いていた。
こうなると何か立体的になって来た。

書き手の声で、生原稿を聴き、活字でも読む。

正に「耳のコトバ」と「目の言葉」なのだ。

次回の詩人高橋睦郎の参加するプロジェクト「詩人の聲」は、第703回、12月28日、京橋のギャルリー東京ユマニテで開催されます。

初期の作品を初めて聲に乗せられますので。今年度、最後のプロジェクト公演です。

是非 奮ってご参加ください! 

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