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2011/11/12

明日(13日) 京都の詩人で舞苑会代表の安森ソノ子さんの「京都に生きる」(ひとまち交流館京都2F大会議室 14~16:30)に、招かれて、初めて、京都に、聲を撃ち込む!とても楽しみだ!

 何故か関西で、聲を撃ち込んだことは無い。仙台も無い。沖縄も無い。

しかし、青森、新潟、金沢、小松、名古屋、福岡、長崎、対馬、鹿児島、北海道では聲を撃ち込んでいるのにだ!

何故だ!

ともかく、京都で初めて聲を撃ち込んでみると、何かがはっきり判る筈だ!

関西の詩人たちとも初めて、同じ板場に上る。

どうなりますか?

乞うご期待だね。

だから明日は楽しみなのだ!もう休むことにしょう!

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昨夜、このプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の参加詩人の中で、最年少に為るブリングルが、初参加して、1時間余り、聲を広尾の宙に撃ち込んだ!今後、聲を真摯に、撃ち込み続けて行けば、今後が面白くなる!乞うご期待!

 昨夜は他に、大きな詩のイヴェント、歴程祭があり、そちらに参加した方々が多かった為、逆に初参加のブリングルには幸いした。

1時間余り、第一詩集と向き合い、全編、あとがき、それに新作も数編、聲に乗せ撃ち込めたからだ。

やる気になれば、出来るものだが。本人は大変だっただろう!

しかし、良い経験をした。この経験を活かし、聲を出し続けて行けば、面白いことに為る。

5回目、10回目の聲が楽しみだ!

これで第2回を2011年1月30(月)に、行なう事に決定した。

本当に聲を撃ち込む詩人・作家は当プロジェクトは、大歓迎である。

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2011/11/10

人間もどきの多い中で、人間と確かに言えるひとり、作家武田泰淳のエセイ「滅亡について」を、3・11以後、8ヵ月経った今、再興が遅れ続けているとき、改めて思い出して、考える事も有意義なことであろう!!

 作家武田泰淳が記したエセイ「滅亡について」とは、

「滅亡の真の意味は、それが全的滅亡であることにある。・・・その大きな滅亡にくらべて現実の滅亡が小規模であること、そのことだけが被滅亡者のなぐさめなのである。日本の国土にアトム弾がただ二発だけしか落されなかったこと、そのために生き残っていること。それが日本人の出発の条件なのである。・・・しかしこれだけの破滅だけでもそれは日本の歴史、日本人の滅亡に関する感覚の歴史にとって、全く新しい、従来と全くと異なった全的滅亡の相貌を、滅亡にあたえることに成功している」 と部分を書き写して見た。

この3・11以後、既に8ヵ月を経て、未だ原発事故は収束して居ない。

何故、収束出来ないのか?収束出来る技術を、東電も政府も持って居ないのだ!

何時、収束出来るのだろうか?

もしかしたら、生きているうちに、この3・11以後は、別な地平に、曝されて、生き続けて行く事になるのだろう!

この時期に、消費税10%、増税するとは、本当に日本消滅への道行選ぶ選択を、誰が野田政権に委ねたのか?

先ずは、総選挙だろう!

一票、一票で原発をNO!と言えば良いのだ!

TPP問題の本質が、見えて来ないのは何故なのだ!

何か大きな嘘を、隠蔽しているのだ!

大きな嘘を隠蔽したままで、何処へ日本は行こうとしているのか!

もう経済大国でもない、身の丈に合った国に作り替えれば、良いのだ!

過去の亡霊を捨てて!!!

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「イ・ラ・ビーダ・コンティヌーア(そして生は続く)」は、10月30日に、日経新聞の文化欄にラテン・アメリカ文学の専門家で、翻訳家の野谷文昭さんが書いているエセイの題名だ!イ・ラ・ビーダ・コンティヌーアはスペインの映画監督ビクトル・エリセのナレーションの一言だそうだが、良いコトバだね。

 イ・ラ・ビーダ・コンティヌーア! と口ずさんでみると、世界に何が起ころうとも、時は勝手に過ぎて行く。

諸行無常の響きが何処からか、溢れ出て来る感じがする。

この野谷さんのエセイを読むまで、ビクトル・エリセ監督のこの言葉「い」は知らなかったのだ。

不思議な響きのあるコトバ。

未来に繋がる言葉の一つ、ではないだろうか!

不順な気候で、自然淘汰を起こし続けているこの危うい水の惑星。

この地下のマグマは、何をするつもりなのだろうか!

もう一度ビクトル・エリセ監督作品を、もう一度、ゆっくりと見直さないと!

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2011/11/08

東海・東南海・南海・日向灘・海溝軸の5連動地震を、巨大地震のモデルと想定することを、国土交通省中部地方整備局が明らかにした。しかし、富士山はどう想定するのかが欠けているのではないか!

 この五連動地震の想定だが、この今朝の東京新聞2面の記事には、被害の想定が示されて居ない。

この五連動地震の影響を富士山が吹けない筈が無いのだが。

その点を欠如しての想定は、無意味ではないのか?

これだけの巨大地震での本当の事態とは、どんな事が起こるのだろうか!

これから起こるであろう想定も大事だが、既に起こってしまった東日本大震災を良い方向に持って行く為にも、政府・東電の情報開示は必定の事!

本当に無私な人物は居ないのか!

この危うい日本を救える御仁は、何処に居られるのか!

本当に!!!!

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2011/11/06

詩人で美術評論家の建畠 晢 25日(金)第695回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加!初めて西荻窪:数寄和の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む。乞うご期待!

肉聲の復権を目指す!  -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-


詩人で美術評論家の建畠晢 4回目の参加!

今回、初めての会場で、どう聲を撃ち込むのか!

現在、京都市立芸術大学学長としての激務の傍ら、詩人として聲を撃ち込む!

乞うご期待!!本当に楽しみな事だ!


予約・問い合わせに
数寄和 ℡03-3390-1155

北十字車 ℡03-5982-1834

     ℡03-5982-1797

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