« 2011年11月13日 - 2011年11月19日 | トップページ | 2011年11月27日 - 2011年12月3日 »

2011/11/26

今日、洗足池シティーホールで、行なわれた真正の占星術師・山内雅夫お別れ会に、行って来ました。エレベーターで、十数年振りに、田坂安正氏にお会いしました。やはり最後に、山内雅夫氏と飲んだのは、私のようです。山内氏から、お預かりした原稿1編は、無事に、長女の山内マヤコ女史にお返し致しました。

 肩の荷が下りました。お預かりした原稿を、長女の山内マサコさんに御戻しで来て、ほっと一安心です。

帰りは、十数年振りに、お会いした、田坂安正氏の車に乗せて頂き、家に無事に、戻って来ました。

ともかく、不思議な感覚です。

なんなんでしょうね?この不思議な感覚は?

亡くなったのが17日とか?私と飲んだのが、16日の夜、内幸町の記者クラブで。

あの夜の語らいは、遺言だったのでしょうか!

う~ん、誠に、残念だ!

これで語りあう楽しみが、一つ消えた!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

詩人田中健太郎 11日(日)第679回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、17回目の参加!初めて西荻窪:数寄和の宙に、初めて、自作詩を、聲に乗せ、聲を撃ち込む!乞うご期待!

     お断り

この回は、去る10月5日に予定していた第679回の代替公演です。これは12月22日、詩人伊藤比呂美の聲で、第700回を実数で迎えたいための苦肉の策ですので、御理解下さい。

      天童大人プロデュース
  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人田中健太郎、17回目の参加。早いもので、田中健太郎が、厳寒期の北海道を巡る、肉聲の復権を目指す!「北ノ朗唱」の石狩に、聴きに来た田中健太郎が、詩人となり、自ら聲を撃ち込むように為ったと言う不思議さ!
今回の案内状に「なにもかも失ってしまったら/僕は空を黄色く塗ろう/ 黄色い空に/飴色の四角を浮かべて/ただ見つめていよう」と、書き記した詩人田中健太郎!
今回、初めて西荻窪の宙に、初めて聲を撃ち込む!!
乞うご期待!

予約・お問い合わせ

数寄和 杉並区西荻北3-42-17
    ℡03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/25

今週は不思議な日々なのだ!20日から28日の間を浮遊している感覚だ。知人の占星術師山内雅夫さんが亡くなったからか、時間の移動が速かったり、遅かったり、何処へ行っているのやら、不明な時間があり、不思議な時空間なのだ。どうしてなのか?

 全く不思議なのだ。思っている時間とは、異なる時間の狭間に、落ち込んだ感覚で、何処に支点があるのか、分かりかねるのだ。

何故か?

かって先達の英文学者壽岳文章先生に、初めて会見した折に、話し合った「時間と空間とは一致する」とのことが、脳裡を横切るのだが、何故だろう!

ともかく確実に、時間は移動してい居るらしいのだが、なんで計りきることが、出来るのか?

などと理屈を付けて見た処で、良く分からないのだ。時間の正体は。


浮遊している日々は、何処へ行こうとしているのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンサドーレ札幌の社長が矢萩竹美、と石狩在住の詩人大島龍から聞いて、驚いた!あれは、二十数年前に為るだろうか。現代美術作家として活躍していた矢萩由美子が、北ノ朗唱に参加して、回って音威子府の温泉で、砂澤ビッキと遭遇したのだった!

 詩人・吉増剛造が運転する車で、音威子府の砂澤ビッキのアトリエ訪問を明日にして、と素通りして、温泉宿に辿り着いた。
チェクインを済ませ、ビッキはどうしているかね?と、言ったところ、ここに居るぞ、とのビッキの聲!

驚いたのなんの、ビッキと涼子夫人が温泉からあがって寛いでいるところだった。

結局は、食事が済んだ後、ビッキのアトリエに行き、雪上車で、皆で遊んでしまったのだ。

確か矢萩氏と直に会ったのは、由美子夫人が、銀座のみゆき画廊で、個展をした時が、最初だろうか?

その時は北海度新聞事業部に勤務していた筈だが。

いや、違うかもしれない。由美子夫人は、御元気なのだろうか?

大島龍に聞いてから、コンサドーレ札幌のホームページから、矢萩社長のスピーチを聴いた。

歯切れが良く、良い聲なので、安心した。

コンサドーレ札幌、J1に昇格確実とか!

これからはコンサドーレ札幌を応援しなくては!!!!

頑張れ!コンサドーレ札幌!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「吉田一穂研究会」が、北海道で発足したと、先日上京して来た石狩在住の詩人で版画家の大島龍に聞いた。発起人が大島龍・高橋秀明・平原一良・渡辺宗子の4名だ。確か詩人の松尾真由美も入っていた筈だが???かって大島龍と私とで一穂の「白鳥」を、聲を張り上げて、厳寒の海に向かって奉唱したことを、想い出した。

 第1回目の吉田一穂研究会で、講師の歌人が、聲の出来ていない声で、吉田一穂の作品を声に乗せたと言う。

吉田一穂も気の毒だね。

お粗末な声は、吉田一穂の作品には、残念ながら、相応しくないのだ!

軟な精神を嫌った詩人吉田一穂。

かって『吉田一穂集成』全3巻が出来、出版社の人間が届けた時、画家・宇佐美圭司の装画を見て、俺は、こんな軟な精神では無い、と表紙を破り捨て、火鉢で燃やし暖を取りながら、表紙の無い、白い紙だけのすっきりした吉田一穂集成を手に、全3巻では足りない、全5巻には為ると言ったと言う話を、その場に、立ち会った詩人・小山一郎氏から直に聞いた。その場には、加藤郁乎もいた。

これは私が、小山一郎氏の導きで、詩人・吉田一穂と会見する1972年3月以前の話だ。

これを聴いて本の装画・装幀は、身に纏う衣裳。

これはとても大事な事だと身を引き締めて聞いた。

何時か、また機会が有れば、「白鳥」を、大島龍と奉唱して見たいものだ。

かって、長野で、谷川雁とC・W・ニコルとの前で、宮沢賢治の作品「ごんぐりと山猫」を、聲に乗せ、終わった時、谷川雁は、こんな元気な宮沢賢治は・・、と言うと、ニコルが元気な賢治があっても良いと!

その後、ニコルが、幼少の頃、デラン・トマスに逢った時のことを、話してくれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/24

URAN・URAN(創作帽子) 帽子作家:大作園子 2011アトリエ・セール(全商品50%~70%OFF) 11月25日(金)~27日(日)時間:AM12:00~PM19:00 場所:東京都豊島区目白3-6-5(JR目白駅下車徒歩3分) 3日間限定開催です。 是非、お出かけ下さい!!

 今すぐに、気軽に被れる帽子ばかりです。

お問い合わせは、お気軽に下記まで

コスミック・クリエーション

℡&Fax03-5982-1797 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長野在住の詩人作田教子 12月9日(金)第615回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加!広尾の宙に、第2詩集を、初めて全編、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

   ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

       お断り

この回は、3月18日に予定していた第615回の代替公演です。12月22日詩人伊藤比呂美の聲で、実数としての第700回を迎えたく、変則的ですが、ご了承ください。

 詩人平林敏彦さんに制作して頂いた第2詩集『境界からの光・声・そして文字』(青猫座刊)を、初めて、全編、聲に乗せ、広尾の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

予約・お問い合わせ

ギャラリー華:℡&Fax:03-3442-4584

北十字舎:℡03-5982-1834
     Fax 03-5982-1797

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/23

詩人でロシア現代詩の翻訳家 たなか あきみつ12月8日(木)第696回「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、18回目の参加。是非 原語のロシア語、それもたなかあきみつの聲で、ヨシフ・ブロツキイの詩作品を聴いて見て頂きたい!とても良い聲に、為って来た詩人たなかあきみつの聲!乞うご期待!!

 天童大人ブロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でロシア現代詩翻訳家のたなか あきみつ18回目の参加!
ノーベル文学賞詩人ヨシフ・ブロツキイの詩集を制作するために、毎月、聲に乗せ撃ち込み続けているたなか あきみつの聲で、原語であるロシア語でヨシフ・ブロツキイ詩作を聴くと、より鮮明に、ヨシフ・ブロツキイの世界が良く伝わるのだ。
是非、一度、たなかあきみつの聲で、ヨシフ・ブロツキイの世界を味わって頂きたい。
まだまだ月1回の割合で、詩集が出来るまで、聲にのせ、宙に撃ち込み続けて頂く!

予約・問い合わせは

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305

            Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石狩在住の詩人・版画家、大島龍 12月6日(火)第628回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加!新作を初めて、聲に乗せ、京橋の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

       お断り

この回は4月22日に予定していた第628回の代替え公演です。12月22日の第700回 を詩人伊藤比呂美の聲で、実数で迎えたい為に、この回で埋めさせて頂きますので、御了解下さい。

 石狩在住の詩人・版画家の大島龍、4回目の参加!

今回は、「川、海とであう」、「北の鳥のいる博物誌」、「群狼疾走・ひと川・川のほとりで」他、を初めて聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待

予約・問い合わせは

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
            Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久方振りに書棚の本を移動させていて、出て来た「江古田文学 44 102年目の吉田一穂」(平成)12年刊)の吉田一穂資料一覧を見ていて、吉田秀和訳、ARS刊のアラン『思想(上下)』は、『哲学入門 思想(上下)』の誤りではと思い、吉田一穂関係の本を改めて見直して見た。

 この1951年に、ARSから刊行された、アランの『哲学入門 思想(上下)』の装幀が、吉田一穂の手に為ると聞いたのは、一穂の愛弟子?詩人小山一郎氏だ。

小山氏のお蔭で、1972年3月に三鷹台の一穂の家に、二度尋ねてのだ。

一度は小山氏と二人で。二度目は、小山さん、詩人渋沢孝輔さんとご一緒に。

このことは詩人八木忠栄の文中、65頁に「病床にあって亡くなる半年前の吉田一穂を、人とに連れられて訪ねたときのことを渋沢孝輔が書いている。」

さて一穂の装幀だが、これまたフランスの香りがするフランス装に準じて(可笑しな言い方だが)いて、表紙の表に、一字たりとも日本語は、無いのだから可笑しい。

背には、『アラン 哲学入門 思想 上  吉田秀和譯』のあるのみ。

二冊の何処にも、装幀:吉田一穂、の名前は無いのだ。

この訳書は、吉田秀和36歳頃の仕事だ。

彼は今、98歳! 凄いね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/22

『占星術の世界』(中公文庫版)の著者で、世界的に著名な占星術師・山内雅夫氏が亡くなったと、昨日、新潟からの車中で、お嬢さんからの電話で知らされた。16日に久方振りに、内幸町の記者クラブのサロンで、お会いし、一献かたむけたばかりだったのに・・・・!是非、読んで欲しいとエセイの原稿を1編お預かりしたままで。謹んで、ご冥福を、お祈りいたします!

 本当にやれることは、直ぐにやらねばならないことを、痛感させられる出来事だ!

ウィスキ―の新しい良ボトルを開けて貰いたいと、まだ封を切らない「竹鶴12年」を手渡されたのは、内幸町の9階の記者クラブのサロン。

13日に京都にいて、聲を撃ち込むので、もし宜しかったら、お出かけ下さいませんか、との留守電を残して、京都から金沢へ。そこで電話が山内氏から掛かり、16日の夕方、記者クラブで、逢う事が決まった。

十数年前、何処かの美術館のレセプションの会場で、お互いにラピス・ラズリーの指環をして居たとことから始まり、同じ誕生日と知り、懇意になった。

その後、伊藤圭一さんと共に、推薦人に為り、日本ペンクラブに入会された。

いや、過去のことは、もう良いのだ。

原稿を1編、読んで欲しいと預かっている。

これを自分の娘に出して欲しいとの希望を告げられたが、間近くに死が迫って居るとは、全く感じなかったのだ。

事務所で、ペンを握って居たまま、机の上にうつ伏せに亡くなっていたと言う。

享年80歳。ご冥福を、お祈りいたします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/21

今日の新潟は、12月末の気候とかで、寒さが感じ、やっと冬らしい。しかし、今日の東京は、暖かいとか?この気候の激変が、何かを我々に伝えているのでは、ないか??

 不思議な事が起こり続けている。世界中でだ。

この気候の激変が、人間もどきの者たちの心もどきまで変えているのだろうか!

可笑しいね、まったく。ブータンの国王ご夫妻のすがすがしさと、日本の皇太子夫妻の不可解さは、良い比較になるだろう。

天皇家の告示は、ご夫妻でお子御なうことが多く、その負担を避けるために、皇太子ご夫妻の行事を減らしているらしいのだ。

国事行事を司るのが、天皇家の仕事。それを怠れば、日本国民に大きな影響を与えるのだ。

困った問題を、日本国民は抱えているのだ。

ブータン国王のすがすがしさを、皇太子ご夫妻は、学ぶべきだ。

ブータン国王は龍を見たことがある、と言う! ブータンの国旗には龍がいるのを初めて知った。

龍の国、ブータン!この若い国王夫妻を見ていると、日本との心の差は歴然だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/20

今日の新潟、豪雨になりました。午後2時と4時半からルル・テンでのクリスタル・スィングボールを、浴びに来られる方は、十分、気をつけて、お出でください!

 雪には、まだ早い時期。


雪降れば面白いね。


一昨年は、新潟を訪れる度に、雪になったのだが、今年はどうだろうか?。  

だんだん寒くなっては来たが、まだまだ中途半端な寒さ!

さあ、これからどんな音を鳴らそうか?

全て、奏者の人間性が出てしまうのだから、怖い!

字も、聲も人為りだが、私には、コノクリスタル・スィングボールが加わる。

これは面白いとともに、大変なことだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月13日 - 2011年11月19日 | トップページ | 2011年11月27日 - 2011年12月3日 »