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2011/12/03

詩人・朗唱家天童大人 26日(月)第701回「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、27回目の参加!京橋の宙に、ーイタリア・ヴェローナのアレーナ(野外闘技場)から、対馬・和多都美神社へーの聲!を、撃ち込む!乞うご期待!

    天童大人プロデュース

  第701回 プロジェクトLa Voix des poètes(詩人の聲)

肉聲の復権を目指し!

 ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

天童大人 UNIVERSAL VOICE® 公演

ヴェローナの野外闘技場から、対馬・和多都美神社へ!
 
略歴 :TENDO TAIJIN (詩人・朗唱家・字家®)

1973年7月、スペイン・ピレーネ山頂で、「太陽の啓示」を受け、「聲ノ力」に開眼。

1980年 秋以降、肉聲による朗唱活動を、日本各地で本格的に開始する。

1983年2月、日本の詩人らを誘い、肉聲の復権を目指す!「北ノ朗唱」を(~92年)10年間行う。

1987年9月、ケネディ・センターのジュリアン・プール女史に「UNIVERSAL VOICE」と命名される。

1990年5月、「聲ノ奉納 in対馬・和多都美神社」を開始する。本年で22回目の挙行。
     7月 ケネディ・センターのNo.2 ジュリアン・プール女史の推薦で、ザルツブルグにてソプラノ歌手ガリー ナ・ヴィシネフスカヤ教授(ソプラノ)のマスター・クラスを受講。

1997年7月 第7回メデジン(コロンビア)国際詩祭に招かれ、国際交流基金の助成を受け、世界にデビュー。それ以後、世界各地の国際詩祭に、10年3月迄に、19回招待参加。

2002年3月 イタリア・ヴェローナ 「春の詩祭」の内、アレーナ(野外闘技場)で、単独公演を挙行。

2006年10月14日より、「ラウンド・ポエトリーリーデイング」を開始、2008年4月17日,第201回より、プロジェクト
「La Voix des poètes(詩人の聲)」と改称、現在もプロデュースを継続中。

URL:http:universalvoice.air-nifty.com/ E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com

日時:2011年12月26日(月) 入場18:30 開演19:00
入場料: 予約 大人 2700円 当日 大人 3,000円 
 学生 1,500円(学生証呈示)  小・中学生 無料 (保護者同伴)

場所:ギャルリー東京ユマニテ(地下鉄:京橋駅⑥出口下車:徒歩1分)
104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
℡ 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp  RL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

問い合わせ 北十字舎:℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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遅れましたが、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」12月及び2012年1月の公演日程表です!愈々、22日の伊藤比呂美の聲で、第700回を迎え、26日天童大人、27日野谷文昭、28日高橋睦郎の第703回で、2011年は終わります。2012年は1月13日(金)詩人薦田愛の聲から、新たなスタートを鑚ります。新しい会場も増える準備を進めていますので、ご期待下さい!!

    天童大人 プロデュース
   詩人の肉聲とコトバとを聴く! 

  プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)
 
―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 
      
                  12月

第628回12月6日(火) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 大島 龍(4)
(この回は4月22日に予定していた第628回の代替え公演になります。)

第696回12月8日(木) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) たなか あきみつ(18)

第615回12月9日(金) ギャラリー華(広尾) 作田啓子(4)
(この回は3月18日に予定していた第615回の代替え公演になります)

第679回12月11日(日) 数寄和(西荻窪) 田中健太郎(17)
(この回は開場15:30 開演16:00 です。ご注意ください。またこの回は10月5日に予 定の第679回の代替え公
演になります)

第697回12月12日(月) NPO法人東京自由大学(神田) 山崎佳代子(4)

第698回12月14日(水) Star Poets Gallery(三宿) 松尾真由美(10)

第699回12月19日(月) NPO法人東京自由大学(神田) 有働 薫(18)

第700回12月22日(木) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 伊藤比呂美(11)

第701回12月26日(月) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 天童大人(27)

第702回12月27日(火) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 野谷文昭(2)

第703回12月28日(水) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 高橋睦郎(9)


      2012年1月

第704回1月13日(金) Hispanica(溜池山王) 薦田愛(28)

第705回1月16日(月) Hispanica(溜池山王) たなか あきみつ(19)

第706回1月18日(水) Star Poets Gallery(三宿) 田中庸介(15)

第707回1月20日(金) ギャラリー華(広尾) 高岡淳四(初参加)

第708回1月22日(日) 数寄和(西荻窪) 天沢退二郎(13)

第709回1月23日(月) NPO法人東京自由大学(神田) 琴 天音(3)

第710回1月27日(金) ギャラリー絵夢(新宿) 財部鳥子(3)

第711回1月30日(月) Hispanica(溜池山王) ブリングル(2)

              (2月に続く)


開演時間は、各会場で異なりますので、御注意下さい。

     数寄和(西荻窪)は、開場15:30 開演16:00
ギャラリー絵夢(新宿)は、開場 18:00 開演18:30
Hispanica(溜池山王)は、 開場18:10 開演 18:30
ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),
ギャラリー華(広尾)の時間は 開場18:30開演:19:00

, 入場料 予約 大人2,700円 当日 大人3,000円
学割1,500円 (学生証呈示) 小・中学生 (無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へFaxかE-mailでお申し込み下さい。

参加:画廊:その他
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel03-3562-1305,Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金PM13~18時のみ通話可能)
E-mail:jiyudaigaku@nifty.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/
ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/
数寄和(西荻窪)〒167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155 Fax03-5311-7260
www.sukiwa.net

ギャラリー絵夢 〒160-0022新宿区新宿3-33-10 新宿モリエールビル3F
℡03-3352-0413
E-mail:galerie@moliere.co.jp

Hispanica(溜池山王駅前)〒107-0052 港区赤坂2-2-19 アドレスビル1F
銀座線・南北線「溜池山王」駅8番出口の前のビルより徒歩0分
℡:080-4119-9711(神田) ℡:090-3696-7098(天童)

問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau 〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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詩人伊藤比呂美の聲でプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」が、第700回を迎える!22日(木)ギャルリー東京ユマニテで!当日は、吉原洋一展「詩人・声・肖像」の初日も、兼ねております。是非 ご参加下さい!

    天童大人プロデュース
 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

肉聲の復権を求めて、2006年10月14日、聲の先達詩人、白石かずこの聲から始まって、63ヵ月で、700回!

詩人伊藤比呂美の聲で、開催です!

参加詩人は、北海道から、沖縄、アメリカ、ドイツ、セルビアから総数135人。参加者も30回以上の参加者が10人、その内の御1人は、108回の参加。
第700回は、86歳に詩人平林敏彦さんに、お願いして居りましが、寒さの折り、体調が不安定ということで、暖かい時期に参加して頂くことになり、帰国される詩人伊藤比呂美にお願いした処、快くお引き受け下さいました。比呂美さん、有難う!

伊藤比呂美の聲は、もっと出る。今回どんな聲を聴かせて頂けるのか、乞うご期待!

さて22日は、もう1つサプライズが有ります。

それはギャラリー東京ユマニテで、開催された第500回を詩人高橋睦郎の聲で迎えた時から、若い写真家に為ろうと志す吉原洋一に、1公演に10カットのみ、フラッシュ無し、と言う条件で許可、その結果を、ギャルリー東京ユマニテのオーナー土倉有三、マネージャー金成直子女史のご配慮で、今回、初めての個展が開催出来ることになった。
 今展では、18名の詩人、高橋睦郎・天沢退二郎・藤本真理子・天童大人・たなかあきみつ・白石かずこ・平林敏彦・伊藤比呂美・稲葉真弓・紫圭子・山崎佳代子・財部鳥子・松尾真由美・大島龍・薦田愛・鍵岡正謹・田中庸介(撮影順)が、空間から、切り取られたが、どんな姿を拝見出来るのか、乞うご期待!

「吉原洋一展「詩人・声・肖像」」12月22日~28日(25日(日)のみ休廊)のオープニングパーティーも兼ねております。
是非、御参加下さい!

予約・問い合わせは

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
            Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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2011/12/02

昨日、今日、明日の3日と西アフリカ、セネガルのサン=ドニで、第2回サン=ドニ国際詩祭が開催されている。招待されていたが、招待状の到着が遅れ、国際交流基金の助成も受けれないので、今回は、残念ながら、お断りした。二年後の開催時には、是非、お招きを受けたいものだ。

 何時でも世界各地からの国際詩祭の招待に、常に対応できる文化財団が、一つぐらいあっても良いのではないか、国内に。
残念ながら、現代の詩に関しては、全く理解が低い。

最も詩人側にも問題が有るのだ。

最低でも、英文の訳詩集が無い。いわんや仏語・イタリア語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語・中国語の訳詩集を持つ日本の詩人が何人いるのか?

ほんの僅かなのだ!

それと聲の貧弱なのは、全くお話に為らないのだ。

書いた詩を翻訳した瞬間に、別モノになる。それを伝えるとしたら、聲ノ力でしか相手には伝わらないのだが?

そんなことは無いと言うが、誰が訳するかによって、全く違った作品になる。

日々、日本で刊行されている外国文学の翻訳書を思い浮かべれば、理解できるのではないか。

セネガル・サン=ドニ国際詩祭。是非、参加して見たいものだ!

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2011/12/01

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の2012年1月の日程が、会場の都合で、もう二、三日お待ちください。22日に詩人の伊藤比呂美の聲で、第700回を迎えます。是非 22日、京橋のギャルリー東京ユマニテ、にお出かけ下さい!

 詩人に様々な場を体験させたい!1月からは、新たに、1つ新しい場で、聲を撃ち込んで頂く!溜池山王駅前1分の場。

詩人が自分の躰に覚えさすためには、理屈は要らない。ただひたすらに聲を撃ち込み続けることだ。

63ヵ月で700回! もっと早く、聲が立ち上がると思っていたが、意外だった。

10回を超える詩人の聲、撃ち込み続けている詩人の聲は、やっと初めて、スタートラインに立つ。なかには、既に10回に達しなくても聲が出ている詩人も、僅かだがいる。このプロジェクトで10回を超えた詩人は20名。あと20名の詩人は必要だ。
日本の詩人が世界で戦うには。

そこから本当の聲の世界が拓けて来る入口。

躰が覚えた聲は、そう簡単には消えない。

それにしても、なかなか良い場が無い。

う~ん、難しいね!

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2011/11/30

11月にプロジェクトにお贈り下さった詩書類です。本当に有難うございます。今後のプロジェクトの活動に、役立たせて頂きます。今後とも、宜しく、お願い致します!

寄贈された詩書たち(40)2011・11・01~11・30

詩誌

たなかあきみつ「EumenidesⅢ」No,41

香山雅代「Messier」38号

高橋肇「gui」94号

井崎外枝子「笛」285号

詩集・翻訳詩集・歌集・句集・小説

下村和子『いろはにほへど・・・』(土曜美術社出版販売)

八柳 李花『サンクチュアリ』(思潮社)

木村透子『黄砂の夜』(思潮社)

中井ひさ子『思い出してはいけない』(土曜美術社出版販売)

その他

小原義也「OHARA YOSHIYA ARTWORKS 1975-2010」(香美市立美術館)

杉山睦子「編月刊 ゆきのまち通信」(企画集団ぷりずむ)

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詩人有働薫 19日(月)第699回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、18回目の参加!未収録作品を、初めて、午後7時から、神田の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 肉聲の復権を目指す!

-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人有働薫 プロジェクト、18回目の参加!

今回は、未収録作品を初めて、聲に乗せ、神田の宙に撃ち込む!

乞うご期待!

予約は

NPO法人東京自由大学 〒101-0035
          千代田区神田紺屋町5TMビル2F
℡&Fax 03-3253-9870(火・木・金PM13~18時まで通話可能)

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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詩人松尾真由美 14日(水)第698回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、10回目の参加!午後7時から、三宿のStar Poets Galleryの宙に、自作詩を、どんな聲で撃ち込むのか、乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人松尾真由美 遂に、プロジェクト参加10回目を迎える。

コツコツと続けて来た結果だが、どんな聲に育ってきたのか?

難しいことに、詩人本人には、分からないのだ。

10回目が終わって、やっとスタートラインに立ったという感じだろう!

とても楽しみだ!

乞うご期待!

詩人松尾真由美の10回目の聲!!


予約・問い合わせ

Star Poets Gallery(三宿) ℡&Fax03-3422-3049
世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D

北十字舎 ℡03-5982-1834
    Fax 03-5982-1797

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2011/11/29

セルビア在住の詩人山崎佳代子 12日(月)第697回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に4回目の参加!初めて神田の宙に、自作詩を、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

  天童大人プロデュース
 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

セルビア在住の詩人山崎佳代子!4回目の参加!

来日する度に、機会が有れば、毎回変わった場で、聲を撃ち込んで頂いて来た。三宿・新宿・京橋に次ぐ初めての神田!
どんな聲で、どう神田の宙に、撃ち込むのか、乞うご期待!


予約は

NPO法人東京自由大学 101-0035
          千代田区神田紺屋町5 TMビル2F

               ℡&Fax:03-3253-9870
   (火・木・金PM13~PM18時の間のみ通話可能)

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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2011/11/27

公開討論要請と佐藤勝氏が11月25日の東京新聞・29面の「本音のコラム」に書いた。袴田茂樹青山学院大教授が、21日、毎日新聞朝刊・5面、「核心 北方領土問題 プーチン氏待望論の幻想」と言う論考に対してだ。当然の事だろう!この際、虚構なのか、事実なのか、はっきりさせて貰いたいものだ。

 毎日新聞の袴田茂樹青山学院大教授の論考を読んで、不思議な気がした。

「実は96年以来ロシア側は、日ソ共同宣言に関し、「歯舞、色丹の引き渡しで領土問題は最終決着」との解釈を明確にしていた。鈴木宗男議員や東郷和彦外務省欧亜局長(当時)らはそれを承知で同宣言の承認をロシアに迫った。」と。

佐藤勝氏は上記の袴田教授の文章について、
「袴田氏のこの記述の内容は正確ではない。筆者自身、外交官として北方領土交渉に深く関与した。過去の外交機密文書も精度くしている。1996年以後、ロシア側が歯舞群島、色丹島の二島引き渡しで北方領土問題を最終解決するという解釈を示したことはない。この事実がないのであるから、鈴木宗男氏や東郷和彦氏ら(もの「ら」)に恐らく筆者もふくまれるのであろう)が、二島引き渡しで北方領土問題を最終決着するということを「承知で同宣言の承認をロシアに迫った」という事実も無い。 袴田氏はなぜ事実と異なることを新聞に書き、虚構の上で、鈴木氏、東郷氏を批判するのか。特に鈴木氏は、現在、喜連川社会復帰促進センター(刑務所)に収監中で、反論の機会が著しく制限されている。筆者はは、袴田氏に本件に関する公開討論を要請する。それが国民の知る権利に貢献すと信じている」と書いた。
長くなったが、事実か虚構かを、我々は知る必要があるのだ。

ところで、袴田茂樹大学教授の論考の中で、「バルダイ会議」に3回参加し、計9時間プーチン氏と討議して彼の考えを聞いた、と書かれている。

この「バルダイ会議」を検索すると、初めに、佐藤勝氏が、平成19年8月1日(財)日本国防協会開催の国際問題講演会の記録が出て来て、ー平成の国賊ーの欄に、この袴田教授が、ロシア側から資金を提供されて、「日本政府顧問」という肩書で、出席しているそうだ。
ロシア大統領公式ホームページに、ソベートニク・ブラビーチェリストバ・ヤポーニィという肩書が残っているそうだ。

この佐藤勝×袴田茂樹の公開討論会は、是非、実現して欲しいものだ。

国民の知る権利を、行使して頂きたい!!!

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