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2011/02/05

詩人禿慶子 8日(火)第598回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、5回目の参加!初めて広尾の宙に、自作詩を解き放つ!

 詩人禿慶子 5回目の参加!聲を出し始めて、あっという間の5回目。
聲を鍛える事が、健康にも良く、自分自身に武器を持つ事になる。今、果敢に自分の聲を出すことに挑戦している禿慶子。

10回を超えると、聲を出すことがどんな事か、解り始める。そこから本当のスタート台。
それまで唯ひたすらに聲を出すことに徹している詩人禿慶子!

今回、どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

予約
ギャラリー華(広尾) ℡&Fax03-3442-4584

北十字舎 ℡3-5982-1834 Fax 03-5982-1797

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エジプト政府の閣僚の半数以上が国軍出身者に占められていると言うのは、ムバラク後は、軍の支配下にエジプトが為ると言うことか!民衆の希望は、絶望に変わり、ナイル川は赤く染まるのか!

 即時、ムバラク辞任に追い込み、政権を完全に交代し、総選挙も行なわれず、引きのばされたら、この膠着状態を利用して、軍が政権を握る可能性が出て来てしまった。

 最悪のシナリオが、陰で進んでいなければ良いのだが!

ナイル川が赤い血で染まる事になりかねない。

貧しい民衆は持久戦には耐えられない。

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2011/02/04

映画「ミレニアム」の第3部「眠れる女と狂気の騎士」をDVDを借りて来て、早速、見て観た。第1部「ドラゴンタトウーの女」の流れからどんな結末を迎えるのか、楽しみだった。

 この『ミレニアム』と言う小説が3部作で、世界中で4000万部を売ったと言う大ベストセラーだが、日本ではそんなに話題に為らなかったのではないか。
 「ドラゴンタトウーの女」と言う変わったタイトルの映画でのスウェーデン・ストックフォルムの冬景色に、1973年の11月から12月中旬にかけて、約1ヵ月、ストックフォルムに滞在していた時の、寒さの記憶が甦って来た。

 風邪を引いた位では、病院では診てくれない。だから母親たちはプライベートな医者に高いお金を払って貰う。
肺炎になって初めて診てくれる始末。
生ものの魚は、年に数日しか販売されないので、貴重で、冷凍で貯蔵して置くのだ。
どんな金持ちの息子でも、20歳になると自活させるために、家から追い出す。
生野菜が少ないので、ストックホルム大學の食堂に行くと、無料で生野菜が食べれる。
日本人女性がスウェーデン人と結婚して、子供を産んでも、いざ核戦争となった時、市内に用意されているシェルターに入れるのは、夫と子供だけで、日本人妻は、一緒に入ることは出来ない、などと色々なことが思い出されて来る。

今では実情は変わったかも知れないが、不思議な約1ヵ月のスウェーデン滞在だった。

この3部作はなかなかに、面白い!!一見の価値あり!

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2011/02/03

詩人岩崎迪子 7日(月)第597回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、5回目の参加!六本木の宙に、自作詩を聲に乗せ、解き放つ!

      天童大人プロデュース

第597回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」
 
 詩人岩崎迪子 5回目の参加。
じっくりと聲を出し始めている詩人岩崎迪子。
もうはやいもので、5回目の参加になる岩崎迪子の聲。
聲を出し始めているうちに新作を生み出す手立てを探っている。様々な時間の層の詩人の参加は、このプロジェクトに厚みを与えている。
今回の岩崎迪子の聲!どんな聲を聴かせてくれのか、乞うご期待。

予約は
ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 ℡&Fax03-3401-3011

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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3月のプロジェクトは1回増え13回開催いたします。16日(水)以後の参加詩人は、回数に御注意下さい。ご協力下さっている各画廊には、感謝いたします。本当に有難うございます。

 3月の神田・NPO法人東京自由大学での開催が、運営委員の吉田美穂子さんの急逝の為、危ぶまれましたが、詩人高島清子さんからご連絡をただき、3月14日(月)第613回として高島清子、2回目の参加で開催いたします。
このプロジェクトでは、10回目までは、唯ひたすら聲を、宙に撃ち込んで下さい。
10回を超えると、聲の新たな地平が開けて来ます。20回を超えたら、また新たな聲の地平が開けて来ます。
1回や3回や5.6回で止めたた方々には、分らない聲の地平です。
疑問に思われる方は、参加回数22回に達した詩人神泉薫ににお尋ねください。
彼女の体験を是非、お聴きください。
間もなく600回を超えます。続けていなければ分らない世界です。
アナウンサーもでも役者でもありません。
まさに詩人の聲です。
腹筋も鍛えて下さい。

参加詩人は、御自分のチラシを早急に制作され、北十字舎宛にお送り下さい。

日本の詩人の聲を鍛え、立ち上げるプロジェクト、「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は続きます。
是非 ご参加ください。

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ムバラクが失脚したら、170万人余り居ると言う、警察・公安関係者は失業することになる、それらの家族を含め数百万人の生活が成り立たなくなるので、既得権の確保の為に、多くの反政府派の民衆と対峙するこになる。騒乱から内乱への道は、歩ませたくない。昨日のCNNニュースにブレラ前英首相が出ていたが、英国の既得権の維持しか考えて居ないのは、ブレアの本性か!

 いやブレアの仕事、英国の仕事なのだ。ムバラクの接待を受けた人間の話では、ダメなのだ!
ムバラク以後の英国の既得権の維持なのだ。
エジプト民衆の為では無い。

 ムバラクが即時辞任しなければ、騒乱は続くだろう。
富める者と貧しい者との戦いは、悲惨な道筋だ。
オバマは何を手を拱いて居るのか?いや、もうアメリカにはそれほどの力は、無いと言うことか!
では誰が、ムバラクの首に鈴を付けれるのか?
今のエジプトの貧しい民衆を誰が納得させる事が、出来るのか!
このままでは今後、死者が続出し、憎悪が増大して行くばかりだ。

ムバラクは、カイロのパンの値段も知らないだろう。

火炎瓶の投げ合いが、暴力的な騒乱に、そして内乱に、最悪のシナリオだ。

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2011/02/02

金子みすずが今年生誕80年でデパートで展覧会。生誕100年の左川ちか、24歳で亡くなった天才詩人!何処かで何か催事が無いのだろうか?惜しい!

 27年振りの左川ちか全詩集(新版 森開社版2010年11月16日刊行)を、新たに読んだ人は、左川ちかの詩作品の新鮮さに驚いている。
80年余りの時間の差を感じさせない作品群。

特に女性の詩人は、今一度、左川ちか全詩集、一冊を手元に置き、熟読玩味して頂きたいものだ。

日常の身辺雑記は、もうそろそろ良い事だろうに。

日本の詩も一歩前進か!!!

左川ちかの翻訳の仕事も、早く一冊に纏めて下さいよ、森開社の小野さん!頼みますよ!

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ドラゴンがナイル川を封じて、緑色に変色して居る。オバマの演説もアメリカの立場を反映していて、中途半端!30年留守をしたエルバラダイは、今のカイロのパンの値段も分らないだろう、との民衆の声は当然だ!これではエルパラダイではエジプトの代表には成りえない。ムバラクも脱出はもう出来ないのか?

 30年のエジプトの無辜の民はの力は、栄耀栄華に溺れたムバラク一族を、遂に退陣に追い詰め、追放しつつある。

退陣だけでは、満足しないのは当然のことだ。

13年前、僅か3週間滞在して居ただけで、エジプト国民の記友情窮状が分かったと言うのには、過去、30年間、歴代のアメリカ政府は、エジプトの何処を見て来たのか!
インテリジェンスはなんら機能してこなかったか、怠けて居たのか、実情を報告して来なかった事が、明らかになった。
このエジプトの民の反乱は、世界に波及して行くだろう!

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今、オーアウトラリアを襲う時速220キロの嵐を、止めれる祈とう師は、オーストラリアの原住民の中に、居ないのだろうか?何処かに居るはずなのだが!

 日本でも富士山の爆発を防いでいる方々が居ると聞いている。

オーストラリアに襲いかかる嵐は、どれだけの被害を齎すのか、想像できない。

しかし、CNNニュースの画面から見える、オーストラリアの人々の動きを見ていると、唯ごとで無い事が分かる。あと数時間後には、どんな光景を我々は、見る事になるのか、不安だ!

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2011/02/01

世界4大文明、発祥の一つエジプト。5000年の「気」が、エジプトの無辜の民衆を目覚めさせ、30年余り、抑圧し続けたムバラク政権打倒をめざした!エジプト民衆の力は巨象の力を持ち、自ら動き出した。アメリカやイギリスは、早急にムバラクを退陣を迫らないと、今後、大国はもうエジプトに必要無いことになる!

 アラブ電話は立派に機能している。
巨象化した民衆を、もう誰も止められない。30年間の怨念は、深く、強いぞよ!

サダト大統領が暗殺された後、副大統領のムバラクが大統領に。同じ道を歩む事になるかムバラクよ!
脱出用の自家用ジェツト機のエンジンを温めて置けよ!
エジプトの人口の40パーセントが1日2ドルで生活を余儀なくされているので、略奪が起るのも当然のことなのか!
あと数時間で、大きな展開が起るだろう!

ムバラク暗殺される可能性が、大になって来るのだ、退陣表明が遅れれば遅れるほど。
新内閣など猿芝居、もう手遅れなのだ。
独裁者の常套手段は、もう使えない。

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CNNニュースで、エジプトがインターネットも携帯電話も使えないので、混乱は免れないとキャスターが言っているが、心配はいらないのだ!エジプトの民衆には、アラブ電話が有るのだよ!

 100万人デモを予定されているエジプト。

ムバラクを悪か善か、が問われているとCNNニュースが伝えている。

エジプト軍が民衆の側に立てば、流血は避けられるのだ。

ムバラクは、一族の栄耀栄華を計り、国民の幸せを考えなく為って行ったのだが、アメリカは無視し続けて来た。

民衆30年の怨念が遂に、姿を現したのだ。

早くムバラクは去る事だ!国外逃亡をしなければ、暗殺の可能性が見えているのだ。

アメリカとイギリスの情報部は、今、どう動いて居るのか?エルバラダイ氏は、暫定的な位置に留まり、若者の中から、傑出した人物が出て来るのを待とう!
2,3年先に。 それまで混乱が続くかもしれないが、エジプト5000年の知恵は、甦るのか!!!!

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回数が1回増えました!新しい2月・3月のプロジェクトの日程表です。2月10日にプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は詩人・作家の稲葉真弓の聲で、第600回を迎えます!ご期待下さい!!

 回数が1回増えました。ご注意ください。

2月10日に詩人・作家の稲葉真弓の聲で、第600回に達します。2月の初参加は谷口ちかえ、です。
           天童大人 プロデュース

        詩人の肉聲とコトバとを聴く! 
   
   プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)
 
―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー          

             2月

第595回2月1日(火)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 竹内美智代(7)

第596回2月2日(水)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 筏丸けいこ(7)

第597回2月7日(月)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 岩崎迪子(5)

第598回2月8日(火)ギャルリー華  禿慶子(5)

第599回2月9日(水)ギャルリー東京ユマニテ たなかあきみつ(9)

第600回2月10日(木)ギャルリー東京ユマニテ  稲葉真弓(14)

特別開催2月12日(土)数奇和  伊藤比呂美(11)
(この回は過去に急病の為、1回休演になった替わりになり、回数はありません。)
          (開場6時 :開演6時30分)

第601回2月15日(火)Star Poets Gallery 谷口ちかえ(初参加)

第602回2月17日(木)ギャルリー東京ユマニテ 薦田愛(26)

第603回2月23日(水)ギャルリー東京ユマニテ 藤本真理子(9)

第604回2月24日(木)ギャルリー東京ユマニテ 雨宮慶子(2)

第605回2月25日(金)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 天童大人(24)


          3月

第606回3月1日(火)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 田中健太郎(15)

第607回3月2日(水)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 原田道子(13)

第608回3月3日(木)ギャルリー東京ユマニテ 紫圭子(10)

第609回3月4日(金)ギャルリー東京ユマニテ 山崎佳代子(3)

第610回3月9日(水)ギャルリー東京ユマニテ たなかあきみつ(10)

第611回3月10日(木)ギャルリー東京ユマニテ 白石かずこ(24)

第612回3月11日(金)Star Poets Gallery 雨宮慶子(3)

第613回3月14日(月)NPO法人東京自由大学 高島清子(2)

第614回3月16日(木)ギャルリー東京ユマニテ 財部鳥子(2) 

第615回3月18日(金)ギャラリー華 作田教子(3)

第616回3月22日(火)ESPRITS AIMAUX児嶋画廊 神泉薫(22)

第617回3月24日(木)ギャルリー東京ユマニテ 松尾真由美(8)

第618回3月31日(水)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 野間明子(3)

                 (4月に続く)
 

ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊(六本木)は 開場17:30 開演18:00

ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),ギャラリー華(広尾)、数
寄和(西荻窪)の時間は 開場18:30開演:19:00

,  入場料 予約 大人2,500円
当日 大人2,800円 大学生1,500円 (学生証呈示)
高校生 500円(学生証呈示) 小・中学生 無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

参加:画廊:その他

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp  http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/
           
ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊(六本木)  106-0032港区六本木7-17-20 明泉ビル201
Tel&Fax03-3401-3011
E-mail:eakojima@gmail.com
URL:htto//www.gallery-kojima.jp/

NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金PM13~18時)
E-mail:jiyudaigaku@niftu.com URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪)  167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155
www.sukiwa.net

参加希望のお問合せ,その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098(au)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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日本代表DF長友佑都、イタリア・セリエAのチェぜーナからインテル・ミラノに移籍とは凄いね!本当に良かった!誰かが何処かでキチンと見ているのだよ!それは何でも同じこと、トーナメト方式だと思えば良いのだ。負けたら終わり、と!

 インテル・ミラノとは素晴らしい話だ!

熱狂的なファンで知られるインテル・ミラノ。世界的な選手とあの熱狂的なファンの前でプレー出来るとは、幸せだね長友選手は。
グランドを走りに走り回ったからね。瀬古さんが、日本の長距離界に欲しいとテレビで語っていたが、マラソンを走らせたら面白いね。

ともかく、インテル・ミラノの長友のプレーを見て見たいね!

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2011/01/31

エジプトに隣接して居るリビア、スーダン、イスラエル、サウジアラビア側から、エジプト側の国境の状況を誰か教えてくれませんか?世界中のマスコミの報道の中で、エジプト側の国境警備状態を知れば、エジプト国内の状況が分かるのだが!

 国境は、様々な事を教えてくれるのだ。国境の警備情報が皆無なのでは、エジプトの現状が、良く掴めない!

インターネットや携帯電話が遮断されても、アラブ電話で、急場をしのぐ事が出来るだろう、エジプトの民衆たちは!
30年のムバラクの圧政に苦しめられてきた民衆の怨念の力は、国家を転覆させる力が在ることだ。

イギリスは、どう動くのだ!アメリカは?

時間を経て行けば、ますますムバラク退陣へ、国外追放への道筋になるぞよ!

もうエジプト情勢から目が離せなく為ったぞよ!

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1月に御寄贈下さいました貴重な書物です。プロジェクトに活かさせて頂きます。本当に有難うございました。今後とも、宜しくお願い致します。

寄贈された詩書たち(30)2011・01~01・31

詩誌

堀内靖夫「不羈」Vol.36

長屋のり子「かでる」第65号

雨宮慶子「博物誌」12号

望月苑巳「孔雀船」Vol77号

有働薫「エウメニデス」No,39

詩集・翻訳詩集・歌集・句集・小説

山本みち子『夕焼け買い』(土曜美術社出版販売)

雨宮慶子『生掛』(紫陽社)

川村龍俊『マケドニアの運転手』中川詩集 私家版

田川紀久雄『いのちの聲』(漉林書房)

エセイ・評論

天寿まり『幸せのつくり方』(駒草書房)

大島龍『我が内なる友』高橋正男著(東宣出版)

時広 真吾フォト&エッセイ集『青蓮と月』(私家版)

CD

熊谷ユリヤ「Into Eternity」BLUE FLAME PRESS

その他

日本中国文化交流会「人民中国」

小室美登利「エプタ」Vol.50 2011年

安藤秀幸「目の眼」2011年1月号

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アメリカとイギリスとの判断ミスで、ムバラク暗殺の可能性が出て来ているぞ!かってブッシュとブレアとがイラン政府転覆を協議したが、今回はムバラク暗殺を協議か!巨象化した群衆は大国を踏みつぶし、世界に波及して行くすぞよ!

 アメリカ政府が、アメリカ市民をエジプトから退避させ始めたことは、不測の事態を予測している証だ!

ドミノ効果で、シリア、ヨルダン、スーダンシリア、イエメンなどに波及して行くが、アメリカの力が及ばないことが、世界中の衆目にはっきり実証されてしまった。

アメリカもイギリスもムバラクに早急に、退陣を迫るか、国外逃避を進めるべきだぞよ!

手遅れになると、アメリカとイギリスとのエジプトでの立場は失せて行くぞよ!

ますますエジプトの無辜の民人たちが力を付け、うねりは津波のように拡がるぞよ!

今週中にムバラクを退陣させ、国外追放させよ!手遅れになるぞよ!

30年以上の民衆の怨念は、強いぞよ!

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誰がムバラクの首に鈴を付けるのか?付ける立場の者が、明日は自分の首に鈴が付けられる時代が、今なのだ!アラブ・独裁者の世襲は崩壊への道を突き進むのみ!

 UPRISING,とは象徴的な言葉だ。アメリカやイギリスが何かを為す力があると思い込んでいたら、大きな間違いだ。
エジプトの民衆たちの30年の怨念を、誰が引き受けられるのか?

アメリカが、イギリスが、冗談では無い。

何の手を汚さず唯、お金を与えて遠くから見て居ただけなのだ。

あの多くの民衆の貧困問題ら、民主化実現に、ムバラクに圧力をかける事もせず、なんら手を貸さずにきたことを悔やんでも遅いのだぞよ!

今後、民衆を抑圧したら、それはそれは本当のUPRISINGになる。

ヨーロッパの外交団も唯見ているだけだろう、今のところは。

エジプトの民衆が何を望んでいるのか、世界は余りにも無知なのだ!

エジプト民衆の勝利を強く望む!

かって出逢った多くのエジプトの友人たちの為にも!!!

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2011/01/30

今夜 北海道・琴似のレッドベリースタジオで、20人以上の北海道の詩人が集まって4時間余りの朗読会が開かれたと、石狩の詩人大島龍から電話が有った。北海道で新しい詩人の動きが胎動し始めてようだ!

 昨年秋の美唄・小樽での朗読会の延長のように、多くの詩人が集まったと大島龍が言うのだ。
置戸の鈴木順三郎も電話に出た。
小樽のの長屋のり子、萩原貢、札幌の渡辺宗子、などなど20人以上の道内詩人が聲を出したと言うのだ!

段々、良い状況が生まれつつあるようだ。
北海道詩人たちが、遂に動き始めたようだ!

1983年からの「北ノ朗唱」の再現が起こるのか!!!

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詩人筏丸けいこ 2日(水)第596回第596回プロジェクト「La Voix des Po?tes(詩人の聲)」に7回目の参加!自作詩とエセイを六本木の宙に撃ち込む!

 天童大人プロデュース

第596回プロジェクト「La Voix des Po?tes(詩人の聲)」

詩人筏丸けいこ 7回目の参加。
自作詩とエッセイを六本木の宙に聲に乗せ、解き放つ!

このプロジェクトでは、10回までは、唯、黙々と聲を宙に向かって、撃ち込む事なのだ。
筏丸けいこは、ひたすら聲を撃ち込んで居る。
10回を超えると筏丸けいこの聲は変わる。それまで辛抱できるかどうか!

酷いのは1回で諦める。10回を超えて、やっとスタート台に立てる、と言って良いのがこのプロジェクトの特色だ!

さて7回目、どんな聲を出すのか、乞う期待!

予約
ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊?03-3401-3011

北十字舎 ?03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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ロシアのビザを取って、何故、日本人が国後島に渡航するのを、日本政府はどう対応するのか?国後島をソ連の領土と認めている日本人が居るとは知らなかった!

 今迄、見て見ぬふりをして来た日本政府は、北方領土返還を、本当に希求して居るのか?
ビザを取り、国後島に渡る斡旋をしている業者を、何故、取り締まれないのか?
2月1日に帰国予定の3人の日本人に、日本政府はどんな処罰を適応するのか?

何故、今、わざわざ国後島に渡る必要が有るのか?密漁の相談か!
見逃して居ると、日本政府は墓穴を掘る事になるぞ!

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昨夕の第594回プロジェクト「La Voix des Poètes」で、詩作品「ドゴン族の神 -アンマへー」を聲に乗せ、自らの回復の程度と聲の変化を知りたかった。どんな聲質に為ったのか、を。

 密かに続けていた聲も、過剰な呼吸運動で、声帯部分にどんな後遺症が残って居るのか分らない儘に、聲を出したが、やはり、温風の風を真面に受け、吸い込んでいるうちに、咽喉部分が乾燥して来たらしく、聲が擦れて来たきた。水分を多めに摂ると言った按配だった。やはり聲が定まらないと言う、貴重な経験が出来たのは、有難いことだった。 

詩作品「ドゴン族の神 -アンマへー」(現代詩手帖 2010年7月号掲載)には、様々な聲を出さなくては為らない作品で、目の言葉からと言うより、耳のコトバの作品と言えるかもしれない。
キッキ マニトウ、や低音から高音へ、との移行と、水曜日の朝に救急車で運ばれた以降の自分の聲を試すには丁度作品だった。

 昨日、無理して来て頂いて、聴いて頂いた方から、メールが入った。

「今日は聲が天聲と地聲に分かれて不思議な感覚でした。以前と全く違って居ます。龍聲期に入ってきたのだと思いました。ドゴンの詩を読んでいる時の聲に特にそれを感じました。」と。

 あの呼吸困難で、息が止まるかと感じ、体験してからの新しい聲、これをどう鍛えて行くか、じっくり試していきたい。

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エジプト、次期大統領選に出馬を噂されているムバラクの次男ガマル・ムバラクがロンドンに到着した、との報道で、既にムバラク一族の財産隠匿が顕著に為って来た。

 ムバラクが大統領を辞するまで、反政府運動は続くだろう。

あの貧の無辜の民びとの怒りは、この島国に居ただけでは、良く理解できないのでは!

独裁者の末路を、再び世界は、見る事になるのではないか?

ことの顛末は、どう終わろうとも、中東世界は、アメリカ側が望むような型の民主主義は、出来ない。

特に中東には、独裁者が必要かも知れない。黒か白かで決着させる世界では。

そして、ある時期に一斉に独裁者が排除され、また新たな独裁者を産む世界、中東!

日本人の感覚とは、最も離れている世界では?

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