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2011/12/17

聖書の「初メニ、コトバアリキ」は、間違いで、「初メニ、聲アリキ」と言うのが、今の私の立場だ、とはっきり言っておこう。詩人の聲を立ち上げるプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」が、700回を間近に控えて、鍛えた肉聲の凄さを、出来るだけ多くの人の心に伝われば、良いのだが!皆、耳が悪すぎる!

 英文学者壽岳文章先生の向日庵に1983年5月、「銀花 別冊創刊号」の依頼原稿を受け取りに訪れた。

その時、壽岳先生から、ひと聲を所望され、ひと聲、吠えた!

その後「聲が全てですよ、聲を聴けば、どんな産まれで、どんな育ち方をし、どんな修行をしてきたたか、直ぐ分ると、空海が、言ってますよ。『聲字実相義』にも書いてありますよ。」との教示を受けて以来、より深く、ヒトの聲の実相を探って来た。

正に聲が全てですよ!


優れた先達のお蔭で、聲ノ道をあやまたずに続けて来られたものだ。

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」では、聲を大事に育てている。

分かるかな???

良いと言われている詩作品も、書いた本人が聲に乗せた瞬間、聲が貧弱だと、お粗末な結果を招くことが、多々あるからだ。

聲を聴けば、全てが分かる!

理屈は不要!

書き手の詩人格が全て出てくるからだ!怖いぞ!聲は!

聲は魂を具現化した表現だからだ。

だから肉聲は、エロチックで、面白いのだ。

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本当に美味しい塩は、「海水の素」を含めて、僅かしない。カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどの入った無添加の天日塩。満潮時の海水を汲み上げ、陶板の上での天日干し。この塩の味が分かる者が、少ないのが嘆かわしい!1972年、日本の塩田が全て壊されてから、塩の味が分からなくなった日本人が多い!全く、海洋国家・日本が情けないね!ミネラルの不足した子供は、良く直に舐める、美味しいからだ!

 この「海水の素」を日本人の健康を考えて、東京で、扱い始めたのは、私が一番早いというか古いのだ。

その頃、「海水の素」を、使い始めた大手の或る外食産業があったが、関東で販売したのは、私が最初だという。

この「海水の素」を扱って、もう13年以上になる筈だ。

これは、舐めて見ないとこの天日塩「海水の素」の良さは、分からない。

世界でも3本の音のなかに指に入る美味しい天日干しの海水塩だ。

中国・福建省の始皇帝の時代からの製法で、天日干しでの海水塩。

一度使われてみたら、如何に良い天然塩かお分りになる。

雅子妃殿下のアトピーも、この海水の素を用いて、御風呂に用いて、多大の効果が有ったと言われている。

お試しください!

1キロ1680円 2,2キロ3150円

10キロ以上は、送料サービス。


ご注文・問い合わせは、下記まで。(年中無休)

北十字舎まで。℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com

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2011/12/16

このブログを書き始めたのが、2005年1月8日からとは、知らなかった。早いもので、間もなく、7年目とは。アメリカが地図から消えたのが2007年12月30日、その後、フランス、イタリアが消え、日本の最後の海岸線が消えたのが、今年の初めだった。今の日本は、仮死状態か、壊死状態か?どちらだろうか?

 アメリカの凋落は、2007年12月30日、地図から消えた日。

この日は、覚えて置かれた方が良い!

その後、フランス、イタリアが消え、日本も消えている。

ドイツとイギリスの姿は、薄いが、まだ、消えてはいない。香港は大丈夫。

日本の海岸線は消えていると、警告を発して来たが、多くのこの島の住民は、聞く耳を持たなかった。

では富士山が噴火して、富士山は陥没し、今のような富士の山を見ることが出来なくなるのも、案外早いかもしれないのが、今の、偽らない、富士山の状況だ!

日本の活火山、休火山の全てが、活発に、間もなく動き始める。

富士山が中腹から、噴火したら、被害額は、桁違い。

日本経済は、壊滅状態に。

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2012年1月、新潟市のルル・テンで開催される、「天童大人 クリスタル・スイングボールの波動を浴びる会」14日(土)、15日(日)、16日(月)と開催される事が、決まりました。ご予約は、ルル・テンまで!

 また雪を降らすことになるかも知れない新潟、ルル・テンでの「クリスタル・スイングボールの波動を浴びる会」は、1月14・15・16日に開催される事が決まりました。

常連の方も新しく参加される方も、皆さん、すっきりとしてお帰りになられます。

一度、御参加されて、クリスタルの波動を直に、浴びて見られては、如何ですか?

ご予約、お問い合わせは、

ルル・テン ℡025-210-6800

       E-mail:lulu_ten95@yahoo.co.jp

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作家佐藤勝が東京新聞に書く、「本音のコラム」は、今日も面白い!「沖縄外務省」とは、「沖縄県の仲井真宏知事が、安全保障に関する研究や情報収集を行なう「安保研究」課を来年四月に発足させることを決定した。」この課のことを先取りして居る訳だ!

 「沖縄県「安保研究」課が近い将来に実質的な沖縄外務省に発展するかもしれない。」と、佐藤勝が書いた時、この「安保研究」課、本当の沖縄外務省に為る展望を既に描いている。

だからかってのリトアニア外務省の例を引き合いに書いている。

どんな人物が、この沖縄県「安保研究」課、に配属されるのだろうか!

数年で、本物の外交官が誕生し、衰退のアメリカ相手に、米軍基地を沖縄から追放出来るような、剛腕の外交官が排出することを期待したい!

腑抜けにされないことだ!!

アメリカにとっても、日本外務省より、沖縄外務省の方が、手強い相手と為ることを、願うものだ!!!

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2011/12/15

今朝の東京新聞の24・25面を読むと、政府と東京電力の嘘で固めた密約?がどんどん暴かれてくる!良いことだ!どうして福島原発は止まらない?止められない? 止めれなければ、全ての原発を止めて、先ずは再点検するべきだろう!!

 「福島原発 地震で配管亀裂?」のリードは、遅すぎる

地震が起こったら、見えない場所でも亀裂が走ると思うのが、当たり前の判断だ!

今回の「地震の揺れでも、1号機では耐震設計の基準以値内だった。この程度の揺れで配管が損傷したとなれば、「ストレステスト(耐性評価)」はもちろん、現行の「耐震設計審査指針」の全面見直しは必至。全ての原発では、すべての機器の取り替えが必要になるかもしれない。再稼働をもくろむ保安院。責任回避に躍起の東電は、そう簡単には「地震原因説」に乗れない。 それでも「地震原因説」は避けて通れない。」

民主党の川内博史衆議院議員、サイエンスライターの田中三彦、渡辺敦雄沼津工業高等専門学校特任教授、元原発エンジニアの後藤正志たちは、無辜の情報公開されずに生活し続けている無辜の国民の為にも、頑張って頂きたい!!!

どんどん明らかになってくるが、何時まで、3・11以前の状況で、生活を続けてることはもう不可能だろう!

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肉聲は、本当に面白い!昨夜の詩人松尾真由美の10回目!やっとスタートラインに立ったようだ。聲を出したことが無い詩人を聲を撃ち込めるようにするプロジェクト「La Voix des Poetes(詩人の聲)」!12日のセルビア在住の詩人山崎佳代子は、持つと10回目までは、ひたすら聲を撃ち込まなくては、ダメだ!第1回目が一番良いとは?何故なのだ!もっと自信を持って聲を宙に撃ち込め!

 山崎佳代子の聲の力が、弱まった。あの第1回目の感動的なパフォーマンスから、考えすぎて、聲、本来の力を失っている。
このプロジェクトでは、10回目までは、ひたすら聲を撃ち込み、聲の幅が出来て来てから、自由に聲を撃ち込んで貰っているのだが、良くこのプロジェクトの趣旨が分かって居ないのかも知れない。

何回、聲を撃ち込もうが、そう見た目より簡単でもないし、難しくも無いのだが。

10回目までは、誰に何を言われようが、ひたすらに聲を宙に、撃ち込むことしか打開する道はないのだ。

10回を超えた詩人は、松尾真由美を入れて、やっと20名。

まだまだ足りない。

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2011/12/12

昨夜の数寄和(西荻窪)で、開催された、プロジェクトの詩人田中健太郎の聲。大きく脱皮した記念すべき公演だった!これからだね、詩人田中健太郎の聲は!

 良い夜だった。

17回目で、大きく脱皮した詩人田中健太郎の聲。

6日の詩人大島龍の聲を聴いて、考えることが有ったという田中健太郎。

他の詩人の聲を聴いて多くを学ぶ。

他の詩人も多くの詩人の聲を聴いて、学び続けたら良いのだが。

これぞ、本当の実践教育法かもしれない。

ますます聲を撃ち込むことが楽しくなる筈だ。

次回の18回目の詩人田中健太郎の聲が楽しみだ!!!

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2011/12/11

1月にプロジェクトへ「La Voix des Poètes(詩人の聲)」参加決定の詩人は、早急に、チラシを制作されて、北十字舎宛に、お送り下さい!自己表現の場ですよ! お急ぎくださいよ!!!

 先のことは、全く分かりませんので、チラシ制作をお急ぎください。


開場、開演の時間は、各会場で異なりますので、充分ご注意ください!

2012年は、700回から800回を、目指して、聲の歩みを進めて参ります。

多くの参加されている詩人たちの聲を育てるためにも、是非、ジェクトに御参加下さい!

肉聲に耳が慣れると、楽しいですよ!

宜しく、お願い致します。

    天童 大人

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