« 2011年12月11日 - 2011年12月17日 | トップページ | 2011年12月25日 - 2011年12月31日 »

2011/12/24

合田憲独協姫路大学名誉教授が、5月3日に急逝していたことを、今日届いた、「独協通信」第77号で、初めて知った!謹んで、御冥福をお祈り致します。

 小樽から、13歳で、独協学園中等部3年に、編入学した時、初めて出来た友人が、一年下の合田憲だった。

直ぐに、同級生の齋藤昇一に電話をしたが、齋藤は、合田憲を知らなかった。

何を語れば、良いのだろうか?

1962年、独協学園高等部卒業だから、50年以上の付き合いになるが、目黒から目白に8年前に引っ越してからは、或る不愉快な出来事、それは某大学のドイツ文学部の助教授の犯した著作権問題で、ドイツ語に関してお世話になって以来、一度も逢ってい無かった。

どうしてだろうか?

年下の友人が、亡くなるなんて、考えても居なかったのが、迂闊だった。

66歳は、若いのでは?

謹んで、御冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インド洋・モーリスの詩人Hから、電話が有った。(留守でなくて良かった。)どうしているのかと!10年前、モーリス国際詩祭に招かれた時、出会った現地の詩人だ!

 咄嗟に、フランス語が出て来なくて困った。

耳が付いて行かない、何とか分かるのだが、言いたいことが、コトバが出て来ないのだ。

なんで24日?に電話が、それも10年振りにあるのだろうか?

もしかしたら、面白い、良い話が有るのかもしれない。

モーリスの物価が安いのには、ビックリだ!

ブランドの工場が有るので、日本価格の三分の一か、四分の一で帰るのだ。

しかし、皆で泊まったホテルは、VISAはダメで、MASTR CARDでないと支払いが出来なかった。

ボードレールも訪れていたモーリス。我々が滞在した2週間後には、ル・クレジオの講演会が開かれると、シャルル・ボードレール会館に、ポスターが張っていたことを想い出した。

では連絡を待つことにしょう!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/23

昨夜の記念すべきプロジェクト第700回は、伊藤比呂美の聲で会場が埋まり、吉原洋一に撮られた詩人17人の写真が展示されている会場に、被写体の詩人高橋睦郎・伊藤比呂美・山崎佳代子・大島龍・薦田愛・田中庸介・天童大人と7人の詩人が会場に居る、という不思議な雰囲気での第700回目、記念すべき会でになりました。ご参加下さった、全ての方に御礼を申し上げます。本当に有難うございました!!!

 吉原洋一写真展の会場に、午後2時過ぎに、行って見ると、既に平林敏彦・藤本真理子が来場されていることを知った。

6時前には、高見順賞事務局の川島かほるさんが来ていらして、高橋睦郎さんも姿を見せた。

椅子は35脚。それ以上は立ち見に。結局、御客さんは、48名に。

珍しい顔も多く見られた。こう言う場で、多くの新たな出逢いが生まれてくれれば、肉聲の効用と言うものだ。

細田傳造さんもこられて、シャンパンを3本差し入れて下さった。これは会の最後に、参加者全員で軽く一杯の祝杯を!
細田傳造さん、本当に御配慮、有難うございました。

伊藤比呂美のパフォーマンスは、聲を出したい詩人は、一度は、キチンと聴いて見ることだ!

比呂美の身体から出てくるリズムは、自然で、それは誰も真似の出来ない伊藤比呂美の世界!

このプロジェクトに比呂美が参加した2回目のStar Poets Galleryでの公演は、絶品だった。

あれで伊藤比呂美の聲は、復活した!!!

自分自身の世界を作り上げれば良いのだ。 山崎佳代子が、無理してでも聴きに来てくれて、本当に良かった。

山崎佳代子は、セルビア語で聲を出す時の迫力が、母国語の日本語では、弱められるのは何故だ!

多くの詩人の聲を、聴いて学ぶことなのだが、なかなか難しいようだ!

さあこれからが、新たなスタートだ!

どんな聲を聴けるのか、乞うご期待!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/22

愈々、今夜、700回をプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、詩人伊藤比呂美の聲で、刻む!5年3ヵ月で!御協力下さった画廊の方々、参加された詩人の皆さん!好きな詩人、聲を求めて、参加された方々。全ての方々のお蔭です!本当に有難うございます。これもこれからのプロジェクトの一里塚!まだまだ続きます!是非、今後とも宜しく、お願い致します!!!

 700回と言う数字は、1年11ヵ月、毎日開催され続けて来た証。

700回は、詩人平林敏彦の聲で、と考えて居ましたが、平林さんの体調に不安が有り、平林さんの聲は、気候が暖かくなってから、参加して、聲を撃ち込んで頂きます。

詩人伊藤比呂美が、快く700回目を、引く受けてくれたことに、感謝します。

この回には、アサヒビールから、参加者に飲み物を。

またこの3月から聴きに来られた詩を書く細田傳造さんが、御祝にとシャンペンの提供を申し出られたので、喜んで、頂くことにしました。

今夜の伊藤比呂美の聲を!!!

是非、聴きに、御参加下さい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/21

昨夜、「お尻を出した子一等賞」という歌詞が、何の曲の歌詞が分からず、大騒ぎ!新潟、ルル・テンのノンタンから、「お尻を出した子一等賞 夕焼けこやけで また明日~ また明日~」と教えて頂き、やっと分かる。日本昔話のエンディングのテーマソングだとか!なんでこんな歌詞なのか??

 突然「お尻を出した子 一等賞」では、何の曲の歌詞なのかさっぱり分からない。

まして、歌の歌詞だとしても、何故か、大昔の?日焼け止めのコパトーンのCMを想い出すだけで、何がなんだかさっぱり分からない歌詞だ。

想い出さないモノだ。メロディーも微かにしか分からない。

どうしてこれが、日本昔話のエンディングテーマ曲なのか?

さっぱり分からない。

これを歌えるというのだから、全く驚くばかりだ!

凄いヒトが居るものだ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/20

22日,米国から帰国した詩人伊藤比呂美の聲で、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、第700回を実数で迎える。簡単に700回と言うが、1年11ヵ月、毎日、日本の詩人が自作詩を聲に乗せて、東京の街に、撃ち込んだことになる!同時開催で、若い写真家吉原洋一の初めての写真展「詩人・声・肖像」の開催!是非、日本の詩人の姿を、ご覧いただきたい!

 何故、詩人の肖像写真を撮らせたかと、問われると、かって不出世のソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスター・クラスで、ガリーナが3週間、800枚以上のシャッターを自由に押すことを、無名の人間に許してくれた経験から、この判断をした。
その結果、毎日グラフから、写真が発表出来、写真の個展も出来、写真週刊誌「FOCUS」の準レギュラ―として仕事もした。
その過去の経験から、学んだことを、今回は実行に移しただけなのだ。

世界的に有名なソプラノ歌手、ガリーナ・ヴィシネフスカヤ。

彼女が何故、3週間のマスター・クラスの間、存分に写真を、私に撮らせたのは、何故か?

その写真は、「毎日グラフ 1990年10-14」の、67~69ページを見てくれば分かるだろう!


今回、縁があった詩人17名が、切り取られた姿を、ギャルリー東京ユマニテの空間に、貼り付けられる!

どんな写真が展示されるのか、取られた詩人の誰もが、まだ知らない!

是非、22日の伊藤比呂美の聲、700回。

この700回のために、アサヒビールから(恒例だが)、ビールがお祝いの飲み物が届いている。

参加者には、一缶ずつ、プレゼント!御祝いに、詩人細田傳造さんから、シャンペンの提供で、終わったら、乾杯を!

2011年のお祓いを、伊藤比呂美の聲で!

是非 ご参加ください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何処に向かう途中の列車だったのか?誰が居た客室の中での死なのか?金正日総書記は急性心筋梗塞を起こし「激しい心臓ショク」を併発させた、そうだ。暗殺?軍のクーデター?最後に立ち会ったのは誰か?正確な死亡日時は、いつなのか?何故?が、余りにも多すぎるのだ!情報世界とは言いながら、何も分からない隣国。北朝鮮の情報は手探りとは?!

 あっけない不可解な死だ。移動中の列車と言う見質の中での出来事は、今後の北朝鮮の動きで、読み解くことが出来るだろう。

早い死だった。列車の中だから、隠すに隠せなかったか?或いは、列車での移動を待っていた勢力が、有ったか?

誰が、今後、北朝鮮の核を、手中に握るのか?握った者が、次期北朝鮮の真の権力者になるだろう。

今後の軍部の動きを刮目しなくてはならない。

日本の日本海側の警戒も怠らなく、見張らなくてはならないだろう!

小型船での脱北者たちが、増大する可能性が高いが、海上保安庁の巡視艇の数が、少なすぎる。

大丈夫かね、この既に、消えている日本は!

何処かに本物の政治家は、居ないのか!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/19

六本木、児嶋画廊に久方振りに、訪れて見た。制作中の『児嶋善三郎画集』(カタログゼロネ)は、2012年2月には、完成しそうだという。良いお話だ。画家児嶋善三郎も、良いお孫さんを持たれたものだ!

 画集、それも全作品の記録を兼ねた『児嶋善三郎画集』(カタログゼロネ)が、間もなく出来上がるというのだ。

画家にとっては、何とも羨ましいお話なのだ。

既に何冊も画集が有る、画家・児嶋善三郎!

1冊の画集を持つことも無く、消えて行く多くの画家たち。

二冊本の画集『児嶋善三郎』、完成は2012年2月の予定とか?

価格は、未定。

お問い合わせは、直に、六本木の児嶋画廊へ、℡03-3401-3011まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/18

初めて名古屋市の地下鉄に乗った。右回り、左回り、変な感じ。やはり詩を二編、乞われて名古屋の宙に撃ち込んで来た!

新幹線が三島を過ぎて、振り返ると富士山の稜線に、隆起している部分が有るのだが、あれは、何だろうか?

今迄、隆起と感じなかったのだが、今朝は違った。

本当に隆起しているのだ。

もし富士山が噴火するなら、あの隆起部分からだろう!そうなったら、大変だぞ!この島は!

ところで集まってきた13人の内、外国人が4名で、不思議な感じのパーティーだった。

面白かったが、シャンパンを沢山頂いてから、詩を、聲を所望されたので、詩作品「生と死との境目 それは何ですか」、「難民島」の二編を、聲に乗せ、名古屋の宙に、撃ち込んだ!

新しい武器は、家に置いて行き、存分に食事をふるまっておいた。

明日は、魔除けの朱を沢山与えて、夜には、初陣を飾る!

どんな波乱を巻き起こすのか?乞うご期待!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日、水没した武器を、取り替えるために、お願いしていたが、無事に新たな武器が出来上がったので、昨日受け取りに行き、今朝、太陽の下、新たな契約との儀式を無事に終えた。今日は、食事をたっぷり与え、明日からの戦いに備えることにして、これから名古屋に向かう!

 今後、武器は、二本から四本に!

しっかりと自分に馴れるように、使い込まなくてはならない。

永年使い込んだ武器が、水没の様子では、この激動期を、乗り越えられない。

いや、一度は死んだ身か!

今回は、武器に助けられた。

武器が、身代りに!

丁度良い時期か?この戦国時代に、この小さな島もまた、水没の有様だからだ。

世界は混沌に。

どう読み解くか、この混迷の世界を!

じっくり、新幹線に、身を委ね、想いを馳せて見ようか!今日は!

武器の交換は、恙無く、無事に終わった。

今日は、二本で、名古屋まで。

明日からは4本で、立ち向かうことに!!!

乞うご期待!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月11日 - 2011年12月17日 | トップページ | 2011年12月25日 - 2011年12月31日 »