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2011/12/31

「 1975年11月1日、ポルトガルのリスボンで地震と津波が起って三万人が亡くなった。誰にとっても青天の霹靂だった。戦争や飢饉や伝染病はあっても自然災害という話題が少ないのがヨーロッパ史である。」、これは池澤夏樹著『春を恨んだりはしない』(中央公論新社刊)の9章「ヴォルテールの困惑」の巻頭の部分である。

今から二百六十五年前の出来事だが、今では、妙に身に迫る話だ。

しかし、このポルトガル・リスボンで地震と津波とで3万人余りが亡くなった話は、池澤夏樹のこの本で、初めて知ったのだ。

17世紀以後、のヨーロッパで、M5以上の地震は、ほとんどがイタリアとギリシアで起こっている。

南北アメリカでは、16・17・18・19世紀とペルーとチリとで、大地震が多発していたことを知った。

やはりこの水の惑星は、生きている。

勿論、今でもだ。 あの3・11以後の余震は、不気味さを通り越していた。

ここ数年は、火山の爆発に注意しなくてはならない。

歴史が教えてくれているが、どんな予防策を国は、講じているのだろうか?

また後手に為らなければ良いのだが!!!

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2012年1月・2月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の、開催日程が、やっと決まりました。2012年の秋に達する、800回に向かっての出発です!あす発表致します!参加詩人は、早急に自分のチラシを制作して下さい!!!

 色々な場で、聲を出して頂き、詩人の身体に記憶させ、経験させて、どんな場でを動じることなく、聲を撃ち込める詩人に為っていただこうと考えているのだが、700回を超えて、多くのモノを参加されて、聲を撃ち込む詩人たちは、学んでいる筈だ。

1月から、二か所、新たなに聲を撃ち込む会場が増える。

天井の高い、溜池山王のHiapanicaと、JR駒込駅東口下車1分の東京平和教会との二か所だ!

初めての場で、どんな聲を撃ち込むのか、乞うご期待!

これも場を提供して下さっている心ある多くの画廊のオーナーのご協力によるが、参加者の耳も鍛えられていることが、良く分かる。

この経験は、このプロジェクトに関わった人たちには、全て大きな財産になるだろう!

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風雲急を告げるホルムズ海峡!海峡は常に重要な戦略拠点!では今の津軽海峡、対馬海峡の防衛体制は、どうなっているのだろうか?

 常に海峡は重要な戦略拠点。

今の日本で、海峡の専門家は居るのだろうか?

対馬の最北端にある、自衛隊の海栗島基地では、連日、大忙しではないだろうか?

或る海峡が緊迫状態に入ると、世界中の海峡警備の警戒レベルが上がる。

日本では、どうかな?

海峡は、面白い!

対峙する国の背景の文化が、争い始める。

戦いの始まりだ!

波乱の2012年の幕開け。

ユーロの崩壊、その他もろもろ、問題多数!!!

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2011/12/30

連日、電車は生きることを諦めた無辜の人たちの人身事故で、混乱しているのだが、もし今、生ある身で、これから死のうと考えて居る人に、このブログが目にとまり、死を思いとどまり、生き続けて頂きたいと願っているのだが・・・!

 生ある命を捨てるのも勝手だが、死んだから楽になると思うのは、浅知恵の大間違いだとか。

自ら死んだら、後が大変だと言うことだ!

自動車教習所のような学校があって、そこに自殺した人間は、全て一か所に集められて、何故、死を選んだのか、と厳しい学習を施されるのだそうだ。

それはそれは、厳しい、生きて居る時には、一度たりとも経験したことの無い厳しい授業が、理解できるまで続き、こんなことなら、死ななきゃ良かったと思うほど、しごかれるそうだぞ!

運動部のシゴキなど目じゃないそうだよ!厳しさがね!

生半可では、済まされない。

生きて居た方が、どんなに楽かと思うそうだが、死んでしまってから分かっても、後のまつりだとか。

生を全うした人には、関係が無いそうだよ!

その教習所はね。

ともかく自ら、死ぬことは止めることだよ。


まあ、なんとも説得力が無い話だが、仕方が無いね。

自ら死んだことが無いのだからね!!!

年間5万円余りで生活しているアフリカのセネガル、マリ、マダガスカルなどで、明るく生活している人たちに、日本では10年以上も毎年、3万人以上が自殺していると言うと、誰もが黙り、顔を伏せるのだ!

日本と言う小さな極東の島の豊かさは、偽りなことを知っているのだ。

では日本人は、何処まで、自分たちの地盤を自覚しているのか!!!

己の胸に手を当てて、考えて見られよ!!!この歳末に!

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2011/12/29

遂に、英国島が消え始めているぞ!2012年6月2日から始まるエリザベス女王即位60周年記念式典「ダイヤモンド・ジェビリー」は、無事に開催、成功できるのか?ロンドン・オリンピックの開催は、如何に?財宝を貯め込んできた大英帝国の真の力を末裔たちは、発揮できるのか???

 英国のポンドも風前のともし火だ!

ドルも円もユーロも、遂にポンドもだ!愈々、この世界も最終章に、突入したか?

島が消えかかっているのだから、当然の話だ!

どうするかね、エリザベス女王は?

ユーロのフランス・イタリア・ベルギー・スペイン・ポルトガル・ベルギー・ギリシアは、既に消滅!

ドルのアメリカ、\の日本も消えているこの水の惑星に、ドイツは影が薄くなりつつある。

2012年、マヤ暦の話も真実實を増し始めたが、既に世界は瀕死の重傷!

出来の悪い集合体では、何も出来ない。

どんどん悪くなるだけだ!

アフリカ、香港、中国は、形が見えるのだが?

先進国と称して居た国は、全て水没国!もしかしたら、今の陸地は、過去に消えたムー大陸の裏側ではないのか???

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2011/12/28

イギリス在住の作家井形慶子が、今日の東京新聞、27面の「本音のコラム」に書いている「戦争に似ている」に、同感する。海外から、今の日本を見たら・・・・・・。

「地震のない英国から見ると、日本は猛毒を吐き続ける原発という魔物を狭い国土に何十頭も飼っているように見える。」と書き出す今朝の「本音のコラム」。

恐らくアフリカから見てもこの井形慶子の持つ感覚が普通ではないのか。

そう言えばアフリカで地震があったけ?

3・11以後の枝野が話す言葉を聴いて、直ぐに、大本営発表、と直識した。

この井形慶子のコラムを、是非、読んで頂きたい。

「収束宣言」など絵空事だ!こんな馬鹿な国に、何時から為ったのだろうか。

こんな程度の政治家もどきを選んだ多くの無辜の民は、無能の民と化したのか?

本当に、根本から変革しないと、既に地図から消えているのだから、間に合わないかもしれないが、この水の惑星が凍結させられてしまうかもしれないのだ。

意識を改革する、大人物が、出て来なければ、不可能な事なのだろうか!!!!

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昨夜の野谷文昭(ラテンアメリカ文学研究者・翻訳家)、メキシコのノーベル賞詩人オクタビオ・パスの作品を、聲に乗せる会は、本人が本格的な風邪だと、言う割には、前回よりも聲に艶があり、届いていた。今後の聲の伸びしろがどう変化するか、楽しみな翻訳家だの出現だ!

 躰の調子が、何処かおかしいと言う時の方が、良い調子だと、言うときよりも、良いパフォーマンスが出来るものだ。

何故だろうか? 自然に必死に為って、聲を撃ち込むからか?

前回よりも、聲に伸びと艶が有るのは、不思議なこと。

来場した担当編集者の耳にも、同じように感じ、聴こえて居た。

こうして1時間余り、じっくり聲を出し続けて行けば、聲の幅が出て来て、もっと表現力が増す。

パブロ・ネルーダ、オクタビオ・パスと続いたので、次回はボルヘスか!

次回の聲を是非、お聴き頂きたい。

楽しみですよ!!!

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2011/12/27

昨夜の第701回は、あっという間に終わりました。未だまだ聲が、出し足りない不思議な感覚です。初めて聴かれる方が多くて、楽しかったです。御参加下さった方が、本当に有難う、ございます。今後とも宜しく、御願い致します!!

 あっと言う間に終わってしまった、感じだ。

1時間15分、早いね。

22日の伊藤比呂美の聲での第700回が終わって、気分は、ホッとしたのかもしれないが、躰は聲を出したがっていた。

武器を取り替えて、初めての声出し。

やはりギャルリー東京ユマニテの場は、とても暖かくなっていて、聲が出しやすくなっている。

この場に立ってヒト聲出した経験が有れば、直ぐに分かることなのだが。

昨夜は、友人のパテシェの方が来られていて、「あの聲で、シェクスピアを聴いてみたい」とことづかった旨、連絡を貰った。

シェクスピアか!

今夜は、ラテン・アメリカ文学の野谷文昭、明後日の詩人高橋睦郎の聲で今年のプロジェクトは終わる。

来年には、800回に達する。聲は絶え間なく進化する。いやさせなくてはならないのだ。

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2011/12/26

アフリカ・ケニアのキリマンジャロの麓で、真っ白い象の子どもが、歩いているという!映像を見たがとても可愛いのだ。仲間外れにされなければ良いのだが・・・・!

 白い象の出現は、何を意味しているのか?

変異した物が出て来たときは、吉凶は、どちらに、と考えて見る。

ケニアに、何かが起こるのか?

いやアフリカに対してか?

いや人類全体に対しての警告なのか? 教示なのか?

何の象徴なんだろうか?

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2011/12/25

明日、「天童」の武器を撰作、作り直してから、初めて肉聲をこの宙に撃ち込む!どう撃ち込むのか?撃てるのか?全く分からない。これは大変な武器交換なのだ!武器のレベルを高めて、聲を撃つのは初めてのことだ!未知の領域を開拓する肉聲の力!!肉聲の世界は、もっと凄い、破壊力を秘めているのだ!世界を作り変えるほどの力を!!!

 永年、使い慣れた武器を替えるとどうなるのか、全く分からない!

最強の武器を更新した!これに敵うモノは、世界の何処にも存在しない。

世界を両翼で、巻き込むからだ!起動したら、大変な事が起る、起こし得るのだ!

未だ替えて、1週間で、世界の戦いの場に出向くのだが、全く使い込んで無いので、武器の操作もよく分らないのだ。

しかし、世界を包み込む姿は、ドラゴンをどう立ち向かわせるのか!

本当に、世界はもう糞ったれだ!!!

でも丁度良い時期かもしれない。全て世界を入れ替えるのには!

明日その場に立ち会うのは、互いに、武器を持っている人間たち。

2011年、最後の会合は何を意味しているのか!

真の戦いは、間もなく始まる!始めるのだぞ!

アメリカも、フランスもイタリアもスペインもギリシアも日本も消えて、何処と戦うのか、つて?

じっと見ていれば、馬鹿でも分かるぞよ!

もう新聞の情報は、古くて使えないぞ!世界の流れを読めないからね!

2011年12月26日間違いなく、撃ち込む!

もしまだ世界が在るならば、2012年12月26日 間違いなく、撃ち込んでやるから!

面白いことになったものだ!

世界消滅のマヤ暦の予言に向かって進んでいるのか、どうか、誰が分かるかな?

ドラゴン軍団は、遂に、怒りて行動を開始したぞよ!!!

乞うご期待!!!

お力をお貸し下さいよ!!!

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