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2011/02/12

18日間で、30年権勢を誇ったムバラクを大統領の座から引きずり落とした、エジプトの若者たちの力に敬意を表したい。本当にオメデトウ!これからが大変だが、若者の力を合わせれば、国を変えることを知った以上、軍部もこの若者や無辜の民たちの力をもう無視できない。米英を関与させずに、新しい仕組みを作り上げる事だ!ここ数年間は混乱が続くだろうが、これは30年間独裁政権の反動で、避けられないだろう!

 CNNニュースのライヴで、エジプト・カイロの民衆の喜びの光景を見るのは本当に、嬉しい事だ!

しかし、まだ油断はできない。エジプト軍内部の情報が、全く無いからだ。

混乱は数年、その中から真の指導者が出て来るだろう!

米英は、従来の利権を既得権のように守りたいだろうが、出来るかな?

もう米英も地図から消えかかっているからだ。

エジプトの若者たちが、選挙に行き、投票して行くうちに大きな反響が出来て来て、大きく作りかえれるだろう!

ただ政権の閣僚の半分以上が軍出身者が、半分を占めている現状で、軍はどう動く事に為るのか?

エジプト軍の最高幹部会議の結果は、何をどうもたらすのか?

どう軍が動こうが、この若者たちのエネルギーを納得させる事が出来なければ、また同じような騒乱が発生することだろう!

一先ずエジブトの若者たちと無辜の貧しい民たちに祝福を!!!!

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2011/02/11

ナイル川が赤く染まる!ムバラクは出所進退を誤った!もう国外脱出は出来ない。草の根運動のため、デモの首謀者を認定できないで、暴力に訴え始めている!軍は何時、態度を明確にするのか!

 愈々、ムバラクは追いつめられて来たが、余りにも往生際が悪すぎる。

恐らく隠匿した財産をどう国外に運び出すかだ。

エジプトの民衆のエネルギーが何処まで続くのか?

早く彼らのエネルギーが、新しい世界を切り拓く事を願いたいが、誰が彼らを支えるのだろうか!

軍はどちらの見方か!軍の首脳は、今後、どうエジプトを動かすのだろうか?

全く見えて来ないのだが??

公安関係者のジャーナリストへの暴行は、世界に発信されるのに、以前と続いて居るのは何故か!

ムバラク政権が倒れたら、責任追及の手が伸びる事には、考えが及ばないようだ。

無理も無い、約30年の独裁の結末は、悲惨な事に為る!

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詩人谷口ちかえ 15日(火)第601回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に初参加!新詩集『地図のかなたへ』(土曜美術社出版販売刊)を、聲に乗せ、三宿の宙に解き放つ!

詩人谷口ちかえ 愈々、プロジェクトに初参加です。

新詩集『地図のかなたへ』(土曜美術社出版販売刊)を、聲に乗せ、三宿の宙に解き放ちます。

 以前から、このプロジェクトに参加して聲を鍛えたら、と誘って来たが、やっと動き始めたようだ。

1時間余り、さてどんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

600回を超えての初めての会です。 是非 ご参加ください!!

予約
Star Poets Gallery ℡03-3422-3049

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax 03-5982-1797

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トヨタがロシアに生産拠点を持つことは勝手だが、北方領土問題をどう考えているか、所信表明したら如何かな豊田章男トヨタ社長!

 日本の企業が何処で、何を作ろうが勝手だが、昨日の日経に、トヨタがロシアに生産拠点を、一面に大きく出ていたので、敢てトヨタの豊田章男社長にお訊ねする。

北方領土問題をどう考えておられるかと!

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2011/02/10

詩人 伊藤比呂美 12日(土)午後6時半から、特別開催 プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」 初めて西荻の宙に、自作詩を聲に乗せ、解き放つ!

 詩人 伊藤比呂美の聲の会 特別開催です。

12日午後2時から、近代文学館主催の聲のライブラリーに出演しますが、15分ぐらい聲を出しても、慾求不満に為るので、何処かで出来ないかとの比呂美さん自身からの申し出で、急遽、西荻窪の数寄和さんにお願いして、会を開催することに致しました。(乳幼児の参加は、大変申し訳ありませんが、お断りしておりますので、御承知置き下さい。)
もちろんプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の一環ですが、敢て、回数は提示しません。実は過去に、台風の影響で、電車が止まり、詩人が上京できなく中止したのが1回、詩人の急病で出来なかったのが3回あります。
その3回分を昨年9月の天童大人新潟公演3日間を振替、今回で残りの1回分を振り替えて、2月15日の初参加、詩人谷口ちかえの第601回からは、実数に為ります。

これで、心置きなく開催できます。

是非 皆さん!お参加下さい!!

開場18:00 開演18:30

予約
数寄和 ℡03-3253-9870(開演時間が通常と異なりますので、御注意下さい。)
北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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今日で600回!未だまだ先がありますが、このプロジェクトに参加して下さった詩人の聲が、ゆっくりですが、出来始めて居ます。一昨日の78歳の詩人禿慶子、昨日の現代ロシア詩の翻訳家で詩人のたなか あきみつと皆さん、聲が出始めて来て居ます。2006年10月14日第1回は詩人白石かずこの聲から、今日で約53ヵ月で600回です!

 このプロジェクトでは10回、聲を撃ち続けて、初めてスタート台に立つことに為ります。

そうした詩人たちが少しずつ増えて来ました。

御協力して下さっている心ある画廊のオーナーたちには本当に感謝しています。

これも日本の詩人の聲を立ち上げるために、御協力し続けて下さっているからです。

それと参加して詩人の聲を聴いて下さる参加者の方々のお蔭です。

初めての会から、回を重ねて行くと、間違いなく聲が強くなって来て居ます。

参加者のコピー音に慣らされた耳も知らずに、鍛えられて居ます。

30回以上の参加者は8名、その内の1名は100回を超えています。

北海道から沖縄までの130人の詩人の参加ですが、今迄、20回を超えた詩人が4人、10回以上が12名、5回以上が26名です。
聲を出し続けて行くことは、かなり難しい事かも知れません。

600回は未だ一里塚ですので、この先にどんな聲の地平が開けて来るのか、誰にも分りません。

年内には700回に達します。未だまだ大きな催事は、行ないません。

今夜の第600回には、参加者にアサヒビールから贈られた、ビール1缶を参加者全員に、プレゼントいたしまします。
是非、御参加下さい!

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2011/02/09

フランス政府の閣僚も賄賂の慣習で、腐敗しきっているのでは?アリヨマリ外相が、年末のチュニジアでの休暇で、亡命大統領一族が経営する航空会社の豪華小型ジェト機で旅行、フィヨン首相は、年末から年始にかけて、エジプト政府の丸抱えでのナイル観光が発覚したとか!

 どうなっているのかフランス政府の閣僚たちは?

この時期に奇妙な行動をとるフランスの首相と外相。

辞任は確実だろうが、フランス政府は、腐敗の土壺なのか。

何処の国でも同じことを行なっている。

先日の菅首相のダボス会議に向かった専用機に、誰か民間人を運んで行ったのではないかね?

大丈夫ですか・政府関係者は。

どんどん可笑しな事が白日の元に曝け出されるぞよ。 キッキ マニトウ!

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エジプトの無辜の民たちには気の毒だが、草の根運動の限界を見、日本の草の根運動者が、首相に為っても何も出来ないことを重ね見る。

 エジプトの無辜の民たちはムバラクが隠匿している数百億ドルを、貧に喘いでいる者たちの為に使うようにしなけらばならない。
 まずはイスラエルとの関係などと騒ぐ英米の思惑など蹴散らして、貧から脱出よ!

しかし、永い間に身についた賄賂の慣習を民たち自ら絶ち切らないと、また同じ道へ舞い戻りになるぞ!

富の分配を求めよ!

ムバラクを即時退陣に追い込めなかったのは、草の根運動の限界かも。残念だが。

ただ力を合わせれば、何かが起こり得る事を体験できたことは、今後のエジプト国民の為には良い事だ!

英米の支配から、早急に脱却せよ!

地雷はエジプト各地に、既に埋められた。何時何処の国が踏むのか!!!

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2011/02/08

チュニジアの近代詩人の一人で、25歳で世を去ったアブ・アルカセム・シェビの詩作品を、なんでなら読む事が出来るか、誰か教えてくれませんか?今日の毎日新聞・夕刊4面に、勝俣 誠明治学院大国際平和研究所長が「チュニジアの「市民革命」」と言う文章に、初めて見る詩人の名前を書かれているからだ。

今回のチュニジアの市民革命の性格を象徴する詩人が、アブ・アルカセム・シェビの詩作品だと勝俣誠氏は言うのだ。
1930年だの植民地時代で、チェニジアの国家にも彼の詩は引用されている、と言うのだ。

詩作品が、多くの人々に影響を与えている!羨ましい限りだ!

そんな詩人は今の日本の何処にいるのか?国を揺るがすほど、人の心を鼓舞し続けている詩作品とは何か?

言葉遊びの、お遊戯の時代は、既にブレークスルーして居ると言うのに。

数百部の詩集を出して、詩人と称している。地方で、日本の詩人は何処に居ますか?と言われて答えられない。

書店には、二三の高名な詩人(中味はどうであれ)な詩人の詩集しかないのが現状なのだ。

詩の会の会長や理事長に為りたがって高齢詩人が多すぎるのに驚くばかりだ!

既に老害に為りつつあると言うのに、自ら気がつかない。

どんどん詩を書けばいいのに。困ったもんだ。

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売春を援助交際、八百長を無気力相撲、敗戦を終戦、などと言い換えて来ただけで、殆ど本質の問題解決には、触れて来ない国民の体質。体質改善は、国民一人一人の心の問題、といくら言っても、何も変わらないのか、この日本は。

 言葉を言い換えて、安心しきっているように見えるのは、私一人ではあるまい。

新聞やニュース報道のいい加減さに、愛想をつけ、独自の確かな情報を求め始めている人々が多くなって来た。

ニュースキャスター、コメンテーターの胡散臭さ、如何わしさにテレビを消すと言う。

記者クラブの代表者質問の嘘臭さに、誰もが気づき始めている。

ほどほどの豊かさの為に、エジプトの民たちの貧も味わえていないので、暴動も起きない日本。

何も伝えない新聞記事。

何処にも居ない人間。

際立つた人物は、何処におわすか!

巷で交わされるアラブ電話の方が、より確実な情報が伝わる。これは為政者は止めることは出来ない。

世界の何処の国でも。中国にはあるのだろうか、アラブ電話が。

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2011/02/07

無気力相撲が、八百長を意味しているなら、それはかなり長い間、暗黙の了解のうえで、成り立っていた筈だが、金銭に換算しての星勘定では、神事とは余りにも掛け離れている。いっそ神社部屋にでも移行して、ひっそりと継続したら良いのだ。年6場所は多すぎるのだ!

 相撲を殆ど見ない者のからすれば、八百長相撲もあるだろう、とは思っていたが、1勝が相場で二十万円で売買出来るとなれば、これは全く神事から掛け離れたスポーツになる。
今、問題は、十両と幕下と給金格差が八百長を温存していたような感じだが、この問題の本質は、根が深いのではないのか?
戦後日本のアメリカ製の民主主義との決別が求められているのでは?

全ての日本国民に、だ!

全てが現出しつつある今の日本。

哲学者佐々木中氏が言うように、誰もが、「なぜ」と問い始めよう!

根底から変えて行かなくては、この国はもう立ち直れないのかも知れない。

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詩人・作家 稲葉真弓 10日(木)第600回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に14回目の参加!第600回を稲葉真弓の聲でお贈り致します。当日、参加者全員に、アサヒビールから贈られた缶ビール、1缶をプレゼントいたします。是非、御参加下さい!

第600回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」
記念すべき第600回は、詩人・作家の稲葉真弓の聲で迎えます。

今回で、14回目の参加になる詩人・作家の稲葉真弓!

どんな聲を聴かせてくれるのか!乞うご期待!

2006年10月14日第1回詩人白石かずこの聲から始まり、約53ヵ月で600回!
3日に1回の割合で開催を続けて、日本の詩人の聲を立ち上げるプロジェクトです。

第600回を記念して、アサヒビールから贈られた缶ビールを、参加者全員に1缶プレゼントいたします。

是非、御参加下さい。

予約
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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「税金で食っとる方が楽して、払っとる方が苦労する政治を変える」と訴え、名古屋市長選で河村たかし氏が勝利するのは、当たり前の事だろう!市民税10%減税、議員報酬半減等、名古屋市民にすんなりと受け入れられた結果だろう!無辜の日本の民びとたちも、愈々、目覚め始めたかな!

 議員報酬半減、は当たり前だろうと思うのだ。極端に言えば、日本の全議員報酬全てをね。

それを一度断行してみたら、良いのだが!

先ずは政治家になったら、日本国民の為に、身を粉にして働く人間を、自分の目で選び始めたのではないか?
と今後の選挙の結果を期待してみたくなる。
議員数の削減、も大事な事だ。
各政党の意味も薄れた感があるのだ。たいした政治家が居ないのが、今の日本。
国費を大事にしなくては、もう破産寸前の日本国だからだ。
今後の名古屋・中京地区が面白くなりそうで、楽しみだ!

文化面でも新構想を打ち立てて下さいよ、河村たかし名古屋市長!

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2011/02/06

昨日、福岡の「中洲通信」編集長藤堂和子さんから、昨年10月15日、東京・帝国ホテル孔雀の間で、開催された「中洲通信30周年」、「リンドバークのママを引き継いで40年」、「藤堂和子著『親子三代ママ稼業』(河出新社書房刊)出版祝賀会」と重なった御祝いの記録として、「中洲通信」記念号とDVDが届いた!

 早速、見て観て驚いた。
小椋桂、松山千春がしっかりと歌っているのだ。
あの時、会場には1500人以上居て、歌を聴くと言った状況では、全く無かったのだ。

この巨大なパーティーの発起人72人のひとりに、何故か私も名前を連ねて居て、博多ラ―メーンの一風堂の河原成美社長から、名前を見たよう、との言葉に、「中洲通信」に昔、「内なる宇宙を求めて」と言うエセイを連載していたので、と答えたような気がしている。
しかし、凄い人脈だ!
稲葉真弓さんも発起人のおひとりで、御一緒に会場に居た。
児嶋画廊の児嶋俊郎氏も居て、また彫刻家の流政之氏とも久方振りに話すことが出来た会だったのだが。
この記録のDVDを改めてみると、人と人とのかかわり合いの妙に、思いが至る。

藤堂和子さん、本当にオメデトウございます

藤堂和子さんのバー「リンドバーク」に、最初に連れて行ってくれたのは、確か当時、ニッカウイスキキーの蕪木寿だった。もう20年以上前の話だ。
「南の朗唱」と名付けて、3年間、高橋睦郎・伊藤比呂美と私とで福岡・壱岐などを訪れたのだ。
会場の福岡・けやき通りに在った「c・m・h」の高山女史も何年前かに、自栽されて居て、「吉冨すし」のご主人に、亡くなる前に、天童さんに会っていればね・・・と言って口を閉じたことも、今、改めて想い出した。

ふと琴線に触れることが沢山有り、仕舞っている引き出しの数が多いのだが。

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2月10日(木) プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、第600回を詩人・作家稲葉真弓の聲で迎えます。是非、京橋のギャルリー東京ユマニテで、開催します。参加者にはアサヒビールから贈られたビール一缶をプレゼントいたします。是非 ご参加ください!

 登山に例えれば1000回が目標なら、丁度六合目に達したことになる。(間違いなく1000回は超えますよ!!!)
一歩、一歩踏みしめながら、登らなくては頂きには達しえない。

このプロジェクトは聲を出す、出したい詩人にとっては、全く新しいプロジェクトで他に類を見ない。

10回までは、唯ひたすらに自分が生みだした言葉、詩作品を聲に乗せて、解き放つて頂く!
10回からが、本たちと聲の力に大きな差が出来ているのだが、耳も悪くなっているので、分らないかもしれない。
かって聲を出して居た経験は、結構な事だが、今、聲を出し続けている詩人の聲ノ力とは、異なる事に気づくべきなのだ。
このプロジェクトに参加して、初めて聲の重要性が分かり、聲を出し続けて来た若い詩人たちが育ちつつある。

また60代の詩人たちが、必死になって自分の聲を立ち上げようとしているのは、日本の詩人の層を厚くすることになる。
日本現代詩人会・日本詩人クラブなどとは、全く異なる組織化しないプロジェクトが、今の日本に、確実に在る。

2006年10月14日第1回白石かずこの聲から始まり、2011年2月10日、約53ヵ月、詩人・作家稲葉真弓の聲で、第600回。
3日に1回での割合で開催し続けて居る事になる
今後、日本の何処かで朗読会が有れば、必ずプロジェクト参加詩人が参加している事になる筈だ。

このプロジェクトの意味である日本の詩人の聲を立ち上げることは、未だまだ続いて行く!

10日、是非、御参加下さい。一緒に祝いましましよう!

参加画廊のオーナー諸氏のご協力に、深く感謝いたします。本当に有難うございます。
今後も宜しく、お願い致します。

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憲政の神、と言われた尾崎咢堂に『大演説集』(大日本雄辯會編)』(大正14年10月15日発行)と言う本が在ることを、哲学者佐々木 中氏はご存じだろうか?朝日新聞1月26日に、「今、国民を心から納得させ得る政治家がいない。なぜか。簡単です。演説が、文章が、ヘタだからです。」と言われているからなのだ。

 尾崎行雄には、同じ大正14年に、『政治読本』(日本評論社刊)が刊行されている。

尊敬する政治家に、尾崎行雄の名前を挙げて居た現職の政治家がいるが、本当に尊敬、しているのだろうか?
あったらこの『尾崎行雄氏大演説集』や『政治読本』を読んだことが、いや触った事があるのだろうか?
政治家で、演説集が本になる政治家が、現在の日本には居ないのだ。

この哲学者佐々木中氏の言葉をもう一度、きちんと聴く必要があるだろう!
この若い佐々木中と言う優れた哲学者のことは全く知らなかった。
詩人の神泉薫から教えて頂いたのだが、まだ著作は読んだことが無い。。

独裁者の下に30年余り居たエジプト国民が、自分たちの行動で、ムバラク大統領選不出馬、までは追い込んだ。
即時退陣には、今、辿り着かないが、エジプト国民は、自分たちが動けば政治も変わることを体験したのだ。
この経験は大きい!
ではこの日本では、誰がリーダー足り得るのか?

誰も居ない現状を何時打破するのか、出来るのか・

出来るのは政治家では無い。

日本の無辜の民たちなのだが!!!

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詩人でロシア現代詩の翻訳家のたなか あきみつ 9日(水)第399回プロジェクト「La Voix des Poetes(詩人の聲)」に9回目の参加!ロシアの現代詩人 ニコライ・コーノノフ詩集『さんざめき』(書肆山田刊)を、初めて京橋の宙に解き放つ!

第599回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」

詩人・ロシア現代詩の翻訳家たなか あきみつ 早いもので9回目の参加!
ロシアの現代詩 ニコライ・コーノノフの第三詩集『さんざめき』(書肆山田刊)を、初めて聲に乗せて、解き放つ!

ニコライ・コーノノフは1958年生まれの53歳。

ロシアの現代詩は、今、どんな詩世界を、我々に伝えてくれるのか?
詩人たなか あきみつの骨太い聲で、我々に伝えてくれる僥倖を、充分に味わいたいものだ。

乞うご期待!

予約
ギャルリー東京ユマニテ℡03-3562-1305 Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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