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2011/02/19

新潟、ルル・テンで開催のクリスタル・スィングボールを浴びる会は、2月・3月とお休みをし、4月2日(土)・3日(日)・4日(月)に開催いたしますので、今しばらく、御待ち下さるよう、お願致します。ご予約はルル・テン迄。

 いち早く4月開催のお知らせです。
2月・3月は都合により、お休み致しますが、4月の第1週から、従来どうり開催されますので、御安心ください。
新潟で開催予定の天童大人関係の催事は、随時、御案内致しますので、お楽しみに!

ご予約・問い合わせは
新潟:ルル・テン
℡0252-210-6800

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首相がコロコロ代わっても誰も驚かない。何れ良い人物に当たるためには、コロコロ代えて品定めをした方が賢明な事なのだ。誰もがこの国に民主主義が根づいているとは、思っても居ないだろう!何処かに無辜の民びと達の事を考えている人物は、何処かに居ませんか?

 全て水増しの学歴で、本当に使えるのは、ほんの僅かの人たちだけ、とか。

官僚と言う名で、括っても、出来の悪い者は、本当に出来が悪いのだから、呆れる事が余りにも多いらしいのだ。

どうしてこんなに名誉とか地位とを望む者が、80歳前後でも大勢いる事に驚くばかりだ。

詩の世界で、そうなのだから、一般ではなおさらのことか!

どこかで、スカッとした事を起こるだろう!

エジプトのナイル革命は、始まったばかりで、軍の内部が、全くの不鮮明!

今は、ただ友人たちの無事を祈るのみ!!!

さて中近東の動きは、緊急を告げている!

この島国、日本では???

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石狩の詩人大島龍から、メールが来て、昨年10月19日に急逝した彫刻家磯辺廣二の偲ぶ会を、4月4日(月)~9日(土)、銀座のゆう画廊で、開催すると言う。

 『磯辺廣二を偲んで・三狼展』への参加希望者は直接、大島龍へご連絡下さい。


連絡先は〒061-3377 北海道石狩市親船 74

携帯は090-6216-3677

Fax0133-62-3665

メールアドレスは、ryu-oh3@voice.ocn.ne.jp

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2011/02/18

北海道・余市で1911年(明治44年)に生まれた詩人左川ちか、とやはり余市で1902年に生まれたアイヌ民族の歌人違星北斗。二人は何処かで出逢っていないのだろうか?いると面白いのだが??

 歌人違星北斗のことを知ったのは、余市生まれの酒井忠康世田谷美術館館長が、何かエセイに書いて居たのを読み、1984年、草風館から刊行された『違星北斗 遺稿 コタン』を読んだ。

今、本棚を整理して出て来た『違星北斗 遺稿 コタン』(草風館刊)をみて、左川ちかともしかしたら、何処かで、接点は無いのだろうか、と思ったのだが。

 どうだろうか???

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2011/02/17

「声を撃ち込むってのは、バレーボールの監督みたいな天童大人用語(天童さん♡)サッカーでも野球でもなくバレー的ってところがスポ根でスキです」と伊藤比呂美さんがツイッターで、呟いていたが、誰も声を撃ち込む気ではないのだろうか!私の用語だって!比呂美さん、それは嬉しいね!!!

 今迄、世界での多くの聖地などで、聲を撃ち込み続けているが、誰も聲を撃ち込むと言う感覚では無いのだろうか?
今迄に、撃ち込み続けてきた聲たちが、リンクして同時に湧き立つことが出来ると考えているのだ。

ヒトの聲には、見えぬ秘めた力があり、様々な効果があるのだ。
プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」で、詩人が自作詩を1時間余り、思いっきり聲を撃ち込む!

聲を撃ち込まれた空間は、温か味がまして来るのだ。

平田俊子さんが呟いて居るように、数寄和の場が、間違いなく、変わって来ているのだ。

ギャルリー東京ユマニテの空間も、初めの頃とは、大きく違うのだ。

プロジェクトに協力して下さっている画廊の空間は、詩人の聲を撃ち込み続けて、これからますます良くなる!!!

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2011/02/16

新聞記者の中にも、「聲の力」に気がつく人々が出て来たようだ!今日の毎日新聞の夕刊2面、特集ワイドに、偉大なる「声の力」と言う記事が出た。是非、お読みください!

 「声の力」に気がつく者が、増えて行く事は大事な事だ。

しかし、耳についての話は、一つも書かれていないのは、片手落ちと言うものだろう!受けての耳の話が無いのでは。

現代人の耳が悪くなっているのには、多くの人は気がついてはいない。

さて聲ならなんでも良い訳ではないのだ。ライブでマイクが必要!と言うのも結構だが肉聲では?
勿論、肉聲の限界は、ある。5000人や一万人では、無理かもしれない。しかし、数百人の小屋なら、肉聲で充分だろう!
大きく聲を出す必要なときには、出せれば良いのだが、未だまだそこまでは簡単には行かないのだ。

プロジェクトの使命は、未だまだ残念ながら、実現できないでいる。

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ロレンス・ダレルの『アレクサンドリア四重奏』(河出書房新社刊 2007年)が4年前に復刊されたが、1964年10月、世界文学全集Ⅱー25(河出書房新社刊)に『ダレル ジュスティーヌ マントオリーヴ』として、刊行されている事を初めて知った。

 これは世界文学全集第2集(全25巻)第23回配本で、高松雄一訳で刊行されていたのだ。

今から47年前に刊行とは驚きだ。目次の前には、ヘンリー・ミラーと一緒の写真。先のエジプト革命の時に幾度となく映し出された、アレキサンドリアのモハメッド・アリ広場(現在解放広場)の写真、その他、8枚の写真と共に掲載されている。

同封されていた月報に、作家倉橋由美子が、「わたしがロレンス・ダレルのまねをした猿であることは、わたしの文体に歴然とあらわれている。わたしは真似せずにはいられない。それほどこの「アレキサンドリア・カルテット」が大好きなのである。」と記している。
もう一度読み返して見ましょうか、近いうちに。

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昨夜、佐高信の著書『抵抗人名録 ー私が選んだ77人ー』(金曜日刊 2008年)を読んだ。佐高信の良い処は著書に、詩人や詩人賞を取り上げるところだ。他の評論家で詩人や詩人賞について書かれた文章を見たことが無いからだ。

 この本には、詩人木村迪夫、そして今年の高見順賞受賞詩人金時鐘のことが書かれている。

評論家の文章で、詩人について書かれた文章は、皆無と言って良いが、何故か佐高信は、詩人を取り上げる。

そこが佐高信の面白いところだ。

好き嫌いの好みがはっきりしていて、面白い。

この『抵抗人名録』と『タレント文化人 150人斬り』(毎日新聞社刊 2002年)とを併せ読むと、佐高信の人間に対する好みが、はっきり分る。
知らない人物の人物評が、とても参考に為り、面白い。

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としまテレビから、今月中に地デジに移行せよと、昨年の9月頃から、言って来たが、思い切って工事をしてもらった。本当に地デジが必要なのか、良く分からない。

 あっという間に工事は、終わった。

こんなに早く終わるのに、なんであんなに工事の催促をして来たのか、良く分からない。
未だ使い勝手の手順が分からないが、時代は、静かに動いている。
でも本当に地デジにする必要が、本当にあるのだろうか!
この厚いテレビは、壊れるまで、使ってやろう!

慌てて買い換える必要も無いものだ。エコポイントなどで購買欲を煽るとは、姑息な手段だ。

さあ内閣解散!総選挙だ!

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2011/02/15

31年間、世界を訪ね歩いて居た兼高かおるさんが書いた『私の愛する憩いの地』(新潮社刊、1992年)に、取り上げられている30ヵ所の内、1,5ヵ所しか訪れていない。今迄、私が訪れた場は、憩いの場では、無かったようだ。

 この本の巻頭の北極から最後の世界の温泉、の間に、28ヵ所ありますが、訪れたいのは、シナイ山、とヨルダンイ在るペトラ、です。
テレビの世界遺産で、シナイ山もペトラも、見て知っているのですが、未だ訪れては居ません。

この二つの場所は、モーゼに関係の深い場所ですから、何れ必ず訪れます。

ペトラを発見したのが、スイス人の学者ブルクハルトで、アブ・シンベル神殿の発見者でもある事を初めて、この本で知りました。

ヨルダンやエジプトで国際詩祭が開催されるとは、今の段階で、とても思えませんから、別の方法を考えなければ行けませんね。

この兼高かおるがペトラについて書く10頁の文章と5枚の写真。シナイ山について10頁の文章と4枚の写真。

一読の価値がありますよ!

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昨夜の天気予報の森田さんは、東京に雪は積もりませんと、断言していたが、今朝の東京は、雪景色ではないか?天気予報士の予報違いには、ペナルティーを課して、交代させては如何か?

 猟師や農作業に従事して居る人びとの天気に対する判断力に比べたら、テレビの天気予報士の天気に対して、読みが甘すぎるのではないか!

自然気象を読み込めないのでは、ないか?

ペパーのテストで、選考しているからだけではないのか!

天気予報士の森田さんは、東京で雪は積もりません、と断言していた。

どう責任を取るのかね、森田さんは!

誤判断の天気予報士は、不要で、もう交代だね!

漁師とか、農民とかで、誰か新鮮な人物は居りませんかね???

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2011/02/14

吉祥寺の行列が出来る店、「小ざさ」のことは、今朝のテレビを見るまで、全く知らなかった。78歳の稲垣篤子社長自ら作られる、1日150個の羊羹。ユニクロの柳井会長に教えてあげたら良いのだが!

 現代は堅実に品質を守り続けて作るか、粗悪な品質も構わず、売上を伸ばすことしか考えないかの両極端な時代のようだ。
朝4時から自ら餡を捏ねながら作り続ける小ざさか、安い生産地を探して、洗濯屋も嫌う製品を作り続けるユニクロか!
この羊羹を食べてみたいものだ!どんな味なのだろうか?

どちら派なのだろうか!
ユニクロの製品を1度も買ったことが無い。買う気が全く起こらない。魅力が全く無いのだ。

子供の多い家庭は、安いのは助かるかも知れないが、着捨ては文化では困るのでは?

良い物を大事に使う時代は、本当に終わったのか?

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詩人雨宮慶子 24日(木)第604回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に2回目の参加!初めて京橋の宙に、自作詩を聲に乗せ、解き放つ!

 詩人雨宮慶子、2回目の参加!

詩集『熱射』(書肆山田刊 1989年)& 未刊詩篇を聲に乗せる。
かって聲を出して居た詩人雨宮慶子。
先月から聲を鍛え直す為に、毎月聲を撃って頂く事にした。
3月は11日(金)に三宿のStar Poets Galleryと続けて聲を撃ち込んでいただく!

筏丸けいこ、岩崎迪子といったかって詩を書いて居た詩人たちに、戦線復帰を願って、聲を出し続けて頂いている。
リズムを取り戻せば、新作が少しずつ、生み出されて来るだろう!
 今後の活躍に、乞うご期待!

予約
ギャルリー東京ユマニテ℡03-3562-1305 Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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守山市在住の詩人・翻訳家 藤本真理子 23日(水)第603回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、9回目の参加!イギリス詩人イーディス・シットウェル詩集『凍る℧』(書肆山田刊)から、詩篇を聲に乗せ、京橋の宙に解き放つ!

 早いもので、もう9回目の参加になる守山市在住の詩人で翻訳家の藤本真理子!
コツコツと積み重ねて来た成果が出始めている藤本真理子の聲。

イギリスの詩人 イーディス・シットウェル詩集『凍る℧』(書肆山田刊)から、「蝶日より」、「早春の風」、「女王アン・ブリンの二つのうた」、「公園の狂女」、「四月の雨」、「塵のうた」などを聲に乗せて解き放つ!

  特に女性詩人には必聴の聲の会です。乞うご期待!

初夏には、二冊目のイーディス・シットウエル詩集の刊行を書肆山田から予定している詩人・藤本真理子!

予約
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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2011/02/13

サンデー毎日2月20号に、作家古井由吉が「日本の処方箋」121頁に、究極の文学は、「声」だった、と言ってますよと、詩人の神泉薫が教えてくれ、自身のブログにも書いて居るのも読んでみた!4月以降、作家中沢けいさんもプロジェクトに参加!へ

 作家古井由吉が、新宿のバーで、朗読会を続けて来て、昨年に、止めたことを、新聞で、読んだが、その時も、究極の文学は「声」と言っていた筈だ。
作家の中で「声」について語ることが出来る数少ない作家が古井由吉だ。
しかし、プロジェクトとは未だ縁が無い。
第600回を飾ってくれた作家稲葉真弓の聲も、初めの頃の聲とは雲泥の差だ。
続けている事の恐ろしさ、凄さだ!

昨夜の伊藤比呂美の聲の会に、作家中沢けいさんが参加された。
4月以降にプロジェクトに参加される予定だ。

また作家の聲に、新たな聲が、聲の織物に変わる。

楽しみな事だまた増えた。

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先日(8日)、毎日新聞の朝刊に、チュニジアの近代詩人アブ・アルカセム・シェビの詩作品の事を書かれていた明治学院大国際平和研究所の勝俣 誠教授から、今、Faxが送られて来た。1枚は真っ黒なのだが、何が写って居たのだろうか???興味津々なのだ!!

 勝俣 誠教授。本当に有難うございます。
アブの詩作品が、どのようなものか、全くつかめなかったものですから。
グーグルで、友人から教えて貰い、検索して、アブの写真を見つけました。

全く知らない詩人でしたので、興味を持ちました。

是非、訳されたら、読ませて下さい。

お送り下さったFax,2枚の内、1枚は真っ黒でで、何んの写真なのか、興味があります。

先日の私のこのブログをお読み下さったようで、有難うございます。

連絡先がありませんでしたので、このブログにて、御返事したしました。

今後とも宜しく、お願致します。

      天童 大人

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詩人薦田愛17日(木)第602回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に26回目の参加!久し振りに京橋の宙に、自作詩を聲に乗せて、解き放つ!

  天童大人プロデュース
第602回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」

 今回で、詩人薦田愛はプロジェクト参加、最高回数の26回目!

久方振りに京橋に戻っての参加!果たしてどんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

予約
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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スイスに隠匿されているムバラクの財産をスイスの金融機関が、3年間凍結するらしいが、総金額5兆円とか!!!上手くエジプト国民に還元できれば良いのだが!

 30年間の独裁政権でムバラクの蓄財は5兆円ではきかないだろう!

スイスに在るだけかどうかは分らないが、暫定内閣で、誤魔化されず、民主化のために使えれば良いのだが!

 ここ数年は混乱が続くだろうが、公安関係者の処分はあるのだろうか?

新生エジプトは、エジプト国内に蔓延している賄賂の習慣を、止める事が出来るかどうかだと思っている。

本当に今のエジプトで、出来るのだろうか!

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