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2011/02/26

先日、地方に御住みの方で、知人の友人で、初めての方と話して居たら、突然、サイキッカーの方ですかと、言われ、懐かしい言葉を聞いた気がした。サイキック!過去を視ず、未来だけを視る!これが一番健全なサイキッカーなのかも知れない!この混迷した時代には、必要かもしれないぞ!!!

 前世だ!過去世!だと騒いで見てもはじまらないが、誰もが過去を引きずって歩んで行く事には変わりが無いのかもしれない。
過去世が見え、不用意に口から出たコトバは、覚えていないのだ。

例え正解であってもだ。

集中力は、一瞬に世界を横断するのだが、その言われたコトバを活かす術を持たない人が多いのだ。

サイキッカー、とはエドガー・ケイシーのような人のことを言うのだろうか、この国では!

今、世界に存在するサイキッカーの最高者は誰で有ろうか?是非 逢って見たいものだ!

本物の女性の霊能者は、独り知っているのだが、他には未だ縁が無い!

彼女はビジョンが見えるのだ!眼が開いて居る時は、唯の人だが!!!

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詩人田中健太郎 3月1日(火)第606回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に15回目の参加!六本木の宙に自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!

第606回プロジェクト「La Voix des Poètes」詩人田中健太郎 15回目の参加!
2011 年 3 月 1 日
場所:東京都 ESPRITSANIMAUX 児嶋画廊(六本木)
開演:18 時 00 分
開場:17 時 30 分
料金:2800 円 予約2500円大学生1500円(学生証提示)高校生500円(学生証提示)小・中学生(保護者同
伴)
天童大人 詩人・朗唱家・字家の公式ブログ ( http://universalvoice.air-nifty.com/ )

    天童大人プロデュース

第606回 残りは何秒?時間について・・・田中健太郎 自作詩を空に

 15回目の参加に為る詩人田中健太郎、最新作を含め、時間に関する作品を聲に乗せる!乞うご期待

予約
ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 ℡&Fax 03-3612-4015

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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聲は撃ち続けて行くかぎり、限りなく深化し、進化し続けることが昨夜のプロジェクト第605回を無事に超えて実感したことだ。

 昨夜の参加者は難しかった。初めてプロジェクトに参加した人、20回を超えた人、30回を超えた人、100回を超えた人とう耳が肥えた参加者を前にして、詩作品を地域別にして(これも初めての試み)、聲に乗せ、撃ってみた。

 初めての場、ESPRITS ANIMUX児嶋画廊!前は出雲大社の東京分祠。

地域別は、スペイン(サントトリヴィオ修道院・ポーテス村)・フランス(パリ)・イタリー(ミラノ・トリノ・ヴェローナ)・セネガル(ダカール・サン=ドニ)・マリ(ドゴン族)と初めて続けてみた。

 詩作品を聴くだけで、旅行をし、見て来た気分にさせることが出来るようだ!

もっと聲を撃ち込みたい!!!

この聲の世界も振り落としが、現実の世界とリンクして始まっているのだが、多くの詩人は未だ気がついて居ない。

2,30人、聲を撃ち込める詩人が育って欲しいものだ。

白石かずこ、伊藤比呂美に続く、聲を撃ち込む詩人が!!!

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2011/02/25

またまた詩人伊藤比呂美 3月19日にプロジェクト第616回として西荻窪の数寄和で、10回目の参加に為ります!是非、御参加ください!

比呂美さんが聲を撃ち込みたいと突然、言って来ても驚かなくなりました。

何時でも言って来い!、といった感じですね。

なんせバレーボールの監督ですからね。(笑)

伊藤比呂美の場を出来る限り、若い詩人も、年長の詩人も、是非、今の詩人伊藤比呂美を聴いて見て下さい!

彼女のこのプロジェクト参加も10回目に達しました。

早いものですね。着実に場を感じての聲、良いですよ!聲をだすす、撃ち込むのは、気取っていては出来ませんよ。
勘違いしている詩人が余りにも多いのには、驚きますよ!

気づいた時には、手遅れに為りませんように!

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「セブン&アイ・ホールディングス」の鈴木敏文会長兼最高経営責任者が、最近の世論調査で、消費税増税に賛成する人の割合が増えているが、疑問に感じると述べているが、当然の事だろう!消費税増税を言った議員は落選する!

 税の使い道がはっきりしないものに、増税を容易に容認しないものだ。 無辜の民たちは!

いくら国民を愚弄しようがだ! こんな政府を期待した訳ではない。

野党惚けした民主党と、野党に下っても与党の意識を捨てきれない自民・公明、まるで下手な役者の猿芝居だ。
見苦しくて見て居られない。

本当に逸材は居ないのか?国会議員の中には???

先ずは全ての議員(国会・地方を問わず)の歳費を下げ、人員削減を実現し、本当に消費税が必要だと言う証なり、確証を得たら、国民は消費税値上げに納得するだろう。しかし、今のままでは日本は滅びへの道を確実に歩んでいるのが分からないのか!

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2011/02/24

「市川房枝は会派の人」と今朝の毎日新聞朝刊の3面、木語の金子秀敏専門編集委員の記事を是非、読んで下さい!理解できない菅直人は首相の器に非ず、もう日本には不要!国益を損なうので、早期退陣、総選挙へ進めよ!!!

 誰か「党派」と「会派」の違いを書く人物が居ないかと思っていたら、やはり、毎日の金子秀敏専門編集委員いた。
金子秀敏の書く記事は、信用できるのだ。

今朝の記事、木語、を読むと、会派と党派の違いがはっきり理解できる。

金子の文を読むと良く分かる。

(会派は、議長の指揮に従う「議会人」の集団。

党派は党の決定に従う「党人」集団。)

菅直人は本当に市民運動家市川房枝の志をどう考えているのか!

市川房枝は、野心家としての菅直人を既に見抜いていたのではないか!

ところで16人の民主党議員が、新会派を結成して、マニフェスト実現の立場で行動する。

16人いれば、日本を変えられるだろう!

ともかく今朝の毎日新聞の3面の左隅の、木語、を是非お読みください。

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2011/02/23

ニュージーランドの南島・クライストチャーチの大聖堂の一部が倒壊した映像を見ていると、英国の国内で大きな変化が起こっているらしい!例えば4月29日のウイリアム王子の結婚とかだが、本当に大丈夫か??!

 大聖堂の一部が崩壊とは、全く情けないことだ。

何か問題が有れば、大聖堂に身を隠すのだから、そこが脆くも崩壊するとは、ニュージーランドの国情にも、隠れた問題があるのでは、無いのか?
昨年の9月4日のマグネチュード7。
ほとんど無傷だった事が、今回の惨事を大惨事にしたようだ。

良くも富山の学校が、ニュージーランド英語を勉強に行くもんだ。

あんな可笑しなアクセント英語を習ってどうするのかね?

幾ら安いと言っても、変なアクセントの英語を何処で使うのかね?可笑しいね、耳が悪い者が多くてね、この日本では。

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2011/02/22

詩人・朗唱家・字家 天童大人 25日(金)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に24回目の参加!初めて六本木:ESPRITS ANIMAUX児島画廊で、新作の詩作品を初めて聲を宙に撃ち込む!乞うご期待!

第605回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」

 詩人・朗唱家・字家の天童大人 24回目の参加!

初めてESPRITS ANIMAUX児嶋画廊で,新作の詩作品を聲を六本木の宙に、撃ち込む!
 どんな聲を聴く事が出来るのか?乞うご期待!

予約は
ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 ℡03-3401-3011

北十字舎 ℡03-5982-1834

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勝俣 誠教授から遂に送られて来ました。チェニジアの近代詩人アブ・アルカヤム・シェビの詩作品「生きることへの意志」 もしいつの日か人民がひるまずに生きようと欲するなら/その実現が運命になるのだ。/そのとき、闇は去り、/抑圧の鎖は解き放される この詩作品を中国・北朝鮮の若者たちに贈ろう!如何でしょうか?勝俣教授!

 勝俣 誠教授。有難うございました。

このアブ・アルカヤム・シェビの詩作品「生きることへの意志」は、現代でも通じますね。

彼の作品は、このように人の心を鼓舞するような作品が多いのでしょうか?

是非、中国や北朝鮮の若者たちに贈り、心に刻んで欲しいものですね。

25日の私の聲の会の時に、是非、紹介させて下さい。

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ボルヘスの『七つの夜』の第一夜に、「見事な詩歌というものは、小さな声で、読んだり、黙読することを許しません。それができるとすれば、有効なしい詩句ではない。つまり詩歌は発音される必要があるのです。」と。

 続いて「つまり詩句はそれが書かれた芸術である以前に口誦芸術であったこと、曲(カント)であったことを常に思い起こさせます。」

 眼が不自由だったボルヘスは、恐らく耳が人一倍、良く、記憶力も良かったのでしょう。

東京にボルヘスが来たときの講演会に行きましたが、彼が会場に姿を現した時、会場の雰囲気がガラリと変わった瞬間を、今でも覚えています。肌色の良い表情でしたが、後で、ボルヘスは化粧をして居る事を知りました。

しかし、ボルヘスの存在感には、驚嘆しました。あれだけの人物にはその後、なかなか出会いませんね。

7年前のブエノスアイレスに在るボルヘス財団での朗読会は2回ほど行ない、楽しかったですね。

イラク・スウェーデン・中国・ドイツ・デンマーク・コロンビア・アルゼンチンの詩人たちと共に、聲を撃ち込む!

でも、どうやってアルゼンチンに行けたのか、何故か良く覚えていないのだ!!!

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2011/02/20

27日(日)の午後6時からのTBS世界遺産は、マリ共和国のドゴン族!バンデヤグラの絶壁が映し出されますよ!ご覧に為って下さい。あの絶壁の上にもドゴン族が住んでいますよ!

 ドゴンの仮面の踊りが有名ですが、回りに見える絶壁の上にも部族が細い路地に沿って、住んでいたのですよ。

不思議な感覚でした。

恐らくカメラは上からは撮らないでしょうが、断崖の上から見ると、人間が蟻のように蠢いて見えますよ!

来週日曜日の6時からの映像が楽しみです。

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大きな間違いをしてしまいました。プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の第600回は4年4ヵ月で超えたことに為ります。なんで5年4ヵ月と勘違いしていたのでしょうか?2006年10月14日からですから、間違いなく、4年4ヵ月

 52ヵ月で、第600回、約2.6日で1回の割合で、開催して来た事に為りますか。

関わって下さった全ての関係者に、御礼を申し上げます。

今後のプロジェクトは、実数としての回数に為ります。

是非 ご参加くださって、詩人の聲を沢山お聴きになって、好きな聲をお探し下さい。

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