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2012/01/06

新潮日本文学アルバムの『井伏鱒二』(新潮社刊)を見ていたら、一葉の写真のクレジットに、馬場恒吾の顔を見つけたが、何故か、「1人おいて」で、名前が無い。写真は井伏鱒二の読売文学賞受賞の際、とあるが、読売新聞社社長の馬場恒吾の名前を落とすとは、無知な編集人が居たモノだ!

 読売文学賞の主催者の社長を、「1人おいて」とのクレジットは、いくらなんでも失礼な話だ。

早く新潮社は、書き替えたら良いのだ。分かったのだから。

間違いないのだから。

1994年6月10日 第1刷発行で、手元の本は、2004年12月25日四刷発行。

既に出版されてから18年、誰も気が付かなかったのだろうか?

64頁の写真のクレジットには、「昭和25年5月、読売文学賞受賞の際。左より草野心平、井伏鱒二、1人おいて日夏耿之介、青野季吉」とあるから、笑ってしまう。

馬場恒吾が背が高いのに驚く。井伏鱒二より頭一つ高いのだ。

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