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2012/01/31

プロジェクトに2012年1月中に、寄贈いただいた詩書です。有難うございます。今後のプロジェクトに、活用させていただきますので、今後とも宜しく、お願い致します。

寄贈された詩書たち(42)2012・1・01~1・31

詩誌

峰岸了子「トルタ」18
峰岸了子「りんごの木」29号
薦田愛「samething14」(書肆侃侃房)
池田康「洪水」9号
川村龍俊「洪水」9号
小野ちとせ「プリズム」12号

詩集・歌集・句集・小説

長谷部裕嗣『いないはずの犬』(grambooks)
日高てる『日高てる詩集』(現代詩文庫194 思潮社)
岡隆夫『岡隆夫全詩集』(和光出版)
平田奈津子『After Taxes』(Thomas Fink: Marsh Hawk Press )
財部鳥子『白石かずこ<ライオンの鼻歌>』(あーとらんど)

その他

峰岸了子『神ごとの中の日本人』(和歌森 太郎著 弘文堂選書)
たなか あきみつ「ロシア文化通信 GUN」第39号(群像社)
平塚良一 カタログ「2010-2011」(私家版)
田中庸介「アフンパル通信」12号

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TBSテレビの元アナウンサー宇野淑子さんから、教えていただいたエヴゲーニア・ギンズブルグの『明るい夜 暗い昼』(集英社文庫版)が、アマゾンから届いた。獄中で詩を聲に乗せて収容所に収容されていた人達を励ましていたと言うのだ!

 極限の状況、獄中で聲に乗せられた詩句は何か?

FACEBOOKで宇野女史に教えていただいたので、早速、取り寄せたのだ。

全3巻だが、第1巻だけで充分との事なのだ。

読んでから、また書き記すことにする!

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2012/01/30

昨日、初めて詩人の禿慶子が、駒込の駅のホーム脇に在る東京平和教会(駒込チャペル)で、聲を撃ち込んだ!今後が楽しみな良い場だった!詩人禿慶子の聲は、年内に80歳になる人の聲とは、思えない強く響く、聲に為っていた!

 年内に80歳になるとは思えない良い、強い聲が出るようになってきていて、1時間余り、衰えることなく、撃ち込んでいる。

こつこつと続けていると聲が自然と強く、響くようになるのだ。

1回や3日までに止めた詩人の声では、全くお話にならない。

このプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」には、朗読会、という言葉を使わないのだよ。

聲を出した経験の全くない、聲に理解の無い詩人や新聞記者に、とやかく言われたくないものだ。

巷の「朗読会』とこのプロジェクトとの差は、何か、一度、新聞記者と荒川洋治に聴いて参加してもらいたいものだ!
「朗読会」がブームだとは、全く知らんかったわい!

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2012/01/29

詩人でロシア詩現代詩翻訳者たなか あきみつ2月21日(火)第720回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、19回目の参加!ノーベル賞詩人ヨシフ・ブロツキイの詩篇「イギリスにて」他を、初めて駒込の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でロシア現代詩翻訳者たなかあきみつ 19回目の参加!連続でノーベル賞詩人のヨシフ・ブロツキイ詩篇を訳し続けていて、訳稿を聲に乗せ、撃ち込み続けている詩人たなか あきみつ。

今回は、ヨシフ・ブロツキイの詩篇「イギリスにて」その他を、初めて聲に乗せる!

たなか あきみつのロシア語で聴くヨシフ・ブロツキイの詩を堪能して見ては如何ですか!

是非 御参加下さい!

予約・お問い合わせは

東京平和教会(駒込チャペル)170-0003東京都豊島区駒込1-28-8
JR駒込駅東口下車徒歩1分

            ℡03-5978-5454

北十字舎 ℡090-6181-0556(9~20時まで通話可能)

      ℡03-5982-1834
      Fax03-5982-1797

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詩人筏丸けいこ 2月20日(月)第719回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に節目の10回目の参加!初めて溜池山王の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人筏丸けいこ 10回目の参加!

愈々節目の10回目。どんな聲を溜池山王の宙に、撃ち込むのか?乞うご期待!

予約・お問い合わせは
Hispanica  港区赤坂2-2ー19アドレスビル1F
       ℡080-4119-9711(神田)

北十字舎 ℡090-6181-0556(9~20迄可能)

      Fax(03-5982-1834)

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2012/01/28

今、書棚から、石岡瑛子の1983年、作品集『風姿花伝』(求龍堂刊)と2000年、『EIKO ON STAGE』(CALLWAY刊)とを出して、眺めている。世界に通用する日本人が、また一人この島国から、消え去った!ただただ無念、残念!!謹んで、御冥福をお祈りいたします!この黒沢明監督の言葉が良いのだ!!

 昨夜はプロジェクトで、財部鳥子の聲を聴いて、遅くなり、石岡瑛子の作品集を見ることは出来なかった。

今、読み返して見て、偉大な才能が消えたことを惜しむ!

すい臓ガン? 気が付かなかったのかな?

『風姿花伝』には、亡き黒沢明監督が、「我が同志」という文章を寄せている。


「いいものを撮らなければ、

どんないい撮り方をしてもいいものは出来ない。

これは、私の映画監督としての心構えだ。

この点で、私は石岡君の仕事振りに深い共感をおぼえる。

いいものを求める執念と努力、

そしてそれを摑まえるためのもっともいい方法を求める執念と努力、

この二つがそろって

はじめて人を感動させる作品が出来るのだ。

石岡君は、この二本の足でしっかり立っている。」


今、読んでも良く分かるのだ。

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2012/01/27

石岡瑛子さんが亡くなった?本当の話なのか!

 今、ツイッタ―で見たが、デザイナーの石岡瑛子さんが亡くなった?

病気?事故?

どちらにしても惜しい人材だ!

世界に通用する数少ない日本人だった。

また一人、人間が消えた!

う~ん 残念!

今夜は、彼女の二冊の作品集をじっくり読みこんで、追悼することにしょう!!!

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詩人で巨樹研究家の杉原梨江子 2月16日(木)第718回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、8回目の参加!京橋の宙に、「祈りの樹」を植えることが出来るのか!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人で巨樹研究家、杉原梨江子 8回目の参加。

「祈りの樹」と題して今回は聲を撃ち込む詩人杉原梨江子。

昨年、『聖樹巡礼』(PHP研究所刊)を刊行し、古代北欧の宇宙樹思想から生まれたルーン文字に精通するためアイスラン語を学ぶなど幅広い活動を行なっている。

さて今回、杉原梨江子は、どんな聲を京橋の宙に撃ち込に、「祈りの樹」を植えこめるのか?
乞うご期待!

予約・お問い合わせは

ギャルリー東京ユマニテ104-0031中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1
℡03-3562-1305 Fax03-3562-1306

北十字舎 携帯090-6181-0556(9~20時まで通話可能)

     ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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作家中沢けい 2月15日(水)第717回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、5回目の参加!京橋の宙に、自作品を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

作家中沢けい 5回目の参加。
聲の奥に残っていた擦れが取れて、聲が響き始めて来た。
続けて来ると自然に声帯に力が付いくる。

是非 今の内に中沢けいの聲を聴いておかれたら良い。

10回を超えた時に、もう一度聴かれたら良い。
その差がはっきり聴き取れる筈だからだ。
このプロジェクトに参加している詩人の聲は、参加回数の少ない時に聴かれて、10回を超えてからまた聴かれる事をお薦めする。

この2月、プロジェクト4回の公演で、長年お世話になった京橋のギャルリー東京ユマニテでの公演は、残念ながら移転の為、終わります。
この場で聲を撃ち込むことは、23日(金)稲葉真弓の聲が、最終公演になります。

プロジェクト参加詩人の皆さんも、是非 御参加下さい。宜しく、お願い致します。

予約・お問い合わせ
ギャルリー東京ユマニテ 104-0031中央区京橋2-8-18
昭和ビルB1
              ℡03-3562-1305
              Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡090-6181-0556(9~20時迄通話可能)
     Fax03-5982-1797
℡03-5982-1834

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2012/01/26

彫刻家砂澤ビッキが亡くなったのが、1989年1月25日。58歳で亡くなって、もう23年前のことになるのか!字の仲間で既に亡くなったのが、砂澤ビッキ・村井正誠・坂倉新平のお三人。健在なのが中川幸夫・酒井忠康・関敏・那珂太郎・実川暢宏・石原悦郎・天童大人の7人か!

 木の塊りから直彫りする彫刻家砂澤ビッキ。

死の5日前の1月20日、神奈川県民ホールは、異様な熱気包まれていた。

ビッキが「現代作家シリーズ89 上野憲男 砂澤ビッキ 吹田文明」展の会場に移動ベッドに乗せられて、姿を現したからだ。
う~ん いろいろ思い出すね。

最後に参加者全員が、私の音頭で、5本締めを行った。これは県民ホールのデレクターの藤島氏の依頼でだった。
う~ん もう少し生きていたら、彫刻家砂澤ビッキは、世界に知られた彫刻家になれたのに!

これには隠された秘話が有るのだあるのだ。

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詩人田中健太郎 2月14日(火)第716回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、18回目の参加!初めて三宿の宙に、最新作を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人田中健太郎 18回目の参加!

前回の会で、聲が伸び始めた詩人田中健太郎!

地道に聲を撃ち込んで来た成果が、キチンと聲に表れて来るのだよ。

手を抜くと、それが癖になり、良い結果を産み出さないのだ!

今回は、初めての会場で、最新作を中心に、新詩集制作を視野に入れて、どう聲を撃ち込むのか!乞うご期待!

予約・お問い合わせは
Star Poets Gallery ℡&Fax 03-3422-3049
154-0004世田谷区太子堂1-1-13

北十字舎 ℡090-6181-0556(9時~20時迄、通話可能)

     Fax03-5982-1834

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詩人野村喜和夫 2月13日(月)午後7時から、第715回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、6回目の参加!神田の宙に、どんな聲を撃ち込むのか!乞うご期待!

天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人野村喜和夫 6回目の参加!

今回どんな聲を神田の宙に、どう撃ち込むのか、乞うご期待!

聲の世界は、一朝一夕では、出来上がらない、持続あるのみ。それに耐え、聲を撃ち込み続けて、初めて得られる世界は、それは奥深い。迷路の行く末は、何処に通じているのか、未だ解明されてはいない未知の世界。
だから多くの者たちが挑み続けているのだ。

予約問い合わせは
NPO法人東京自由大学 101-0035千代田区神田紺屋町5 TMビル2F 
  ℡090-64975-5030(岡野) ℡090-3696-7098(天童)

北十字舎 ℡090-6180-0556(9~20時迄通話可能)
     Fax03-5982-1834

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昨夜、独協学園高等部、昭和37年卒業組が、久方ぶりに会を有楽町で設けた。見覚えが有る顔も在れば、全く分からない顔も在るのだ。亡くなったら、顔も無いのだから。

 何年ぶりの会合だろうか?

幹事の橋本設夫の呼びかで、参加して見た。

一度コトバを交わし、想い出を交差させれば、記憶は蜃気楼のごとくに、おぼろげながら、像が形作って来る。

まあ中等部から高等部に行く者と、高等部からの者、英語クラスとドイツ語クラスと交差してだ。

渡された名簿の住所は、目白に移る前の、下目黒の住所が記されているから、9年前以上、前の名簿だ。

亡くなった者も多い。何処でも同じだろうか。

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2012/01/25

今日の東京新聞の夕刊に、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」が、700回を超えたので、「肉声で詩を響かせる 「詩人の聲」700回 目の言葉から耳のコトバへ」を、肉聲の復権を求めた、長い道程の一里塚として書き記しました。お目に触れましたら、幸甚です。

 早いもので、5年3ヵ月で700回を超える,肉声の復権を求めたプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」。
是非、今夜の東京新聞夕刊を、お読みください。

宜しく、お願い致します。

これも多くの方々に支えられて、続けて来られました。

参加された多くの関係者の皆さんに、御礼申し上げます。

今後とも宜しくお願い致します。

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2012/01/24

新しい大リーガー ダルビッシュの耳が、異常に良いと、今夜の東京新聞・夕刊3面の藤島大が書く「スポーツが呼んでいる」に、書かれている。どの位の距離まで聴けるのかな?たのしみだな!

 聞こえる距離でない筈なのに、聴こえている、というダルビッシュの耳。

この話、私には良く分かるのだ。

耳が良いからなのか、聲が通る声なのか、どちらかは、藤島大の文章では分からないが、ダルビッシュの耳が良いことは、確かなようだ。

これは良い武器なのだ!

聴こうと思えば、聴けることが出来る耳。

これからのダルビシュの活躍が、楽しみだ!

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詩人森川雅美 2月6日(月)第714回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、11回目の参加!未刊詩集『天井譚』を、初めての会場、溜池山王前Hispanicaで、聲に乗せて、撃ち込む!

   天童大人プロデュース
 
   ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人森川雅美 11回目の参加。未刊詩集『天井譚』を、初めて聲に乗せて、溜池山王の宙に、撃ち込む!
どんな詩篇が、聲に乗せられるのか!乞うご期待!

予約・お問い合わせは
Hispanica       107-0052 港区赤坂2-2-19 アドレスビル1F(8番出口前徒歩1分)
          080-4119-9711(神田)

北十字舎 090-6181-0556(9時から20時まで通話可能)

℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797

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2012/01/23

詩人白石かずこ 2月5日(日)午後4時から、第713回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、27回目の参加!どんな聲を、西荻の宙に、撃ち込むのか、乞うご期待!!!

  天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人白石かずこ このプロジェクトに参加して、初めてマイクを捨て、肉聲で立ち向かって、聲を撃ち込み続けて、27回目!
聲の先達詩人が、敢て肉聲に挑戦して、聲を鍛え上げて来た成果を、是非、この機会に、お聴き頂きたい!

何時でも聴けると思うな、詩人の肉聲!

予約・お問い合わせは

数寄和 〒167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
           ℡03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797
090-6181-0556(au9:00~20:通話可能)

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昨夜、西荻窪の数寄和で、開催されたプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」で、詩人天沢退二郎の聲を聴いて、二次会を終えて、中央線に来場したM女史と上り電車に乗った。動き出した車内の座席の中、数メートル先に座っている男が読んでいる本を見て、我が目を疑った!

三時間前に、詩人天沢退二郎が手に持っていた33年ぶりの新作本『オレンジ党 最後の歌』(復刊ドット・コム刊)のマリ林が書いた表紙絵が見えたのだ。

眼を擦って見たが、もう間違いが無い。

帯の色も黄色。

間違いなく、新刊『オレンジ党 最後の歌』なのだ。

熱心に読んでいる男の姿を見ながら、この不思議さに思いを巡らしていた。

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2012/01/22

詩人の新井豊美さんが、昨日、亡くなられた事を今朝の新聞の死亡欄記事(毎日・東京)で知った。遂にプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」で、聲を撃ち込むことは、出来なかった!無念!謹んで、御冥福を、お祈りいたします!

 聲がね、出ないのと、微かな聲で、新井豊美さんが話したのは、一昨年の花椿賞の授賞式の会場でだった。

プロジェクト参加詩人の有働薫が、詩集『幻影の足』(思潮社刊)で、晴れて花椿賞受賞者になった、その会場でのほんの立ち話が、最後の会話だったか。

銅版画の制作もしていた詩人新井豊美。

良くなったら、聲を出したい、とも語って居られた新井豊美。

もう永久に、彼女の肉聲を聴くことは出来ない。

詩人は、会長、理事長などの役職など付かずに、詩をどしどし、書くことだ!

無念だろうね、新井豊美は。

謹んで、御冥福を、お祈りいたします。

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2012/01/20

永六輔氏が、「声の質」のことを毎日新聞の「永六輔 その新世界」で言っているが、(14日(土)朝刊、20面)、「声の質でラジオを聞き直すのをぜひおためしいただきたい」と!ラジオという器械音のコピー音で、声の質とは、無理ではありませんか!永六輔さん!やはり、肉聲ですよ!!

 ラジオと言う器械のコピー音から、声の質を問うことは、どだい無理な話だろう!

肉聲を、聴き慣れているのなら、「聲の質」を問うことは出来るが、ラジオという媒体で、肉聲を鍛えても居ないアナウンサーの声のコピー音では、不満が募るだけだ。

声の質と永六輔が言うことは、良いことなのだが、説得力が、全く無いのだ。

媒体が、ラジオでは!

声の質が問われることは、良いことなのだが、肉聲での「聲の質」を、聴き比べれば、もっと、良く分かるのだ。

肉聲を聴くことが、余り無いのだから!!

いや、その前に肉聲を聴きとれない、耳が壊れてモノが多すぎるのだ!

そんな耳に、声の質とは?

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2012/01/18

加藤陽子東京大学教授が、毎日新聞朝刊、15日掲載の「時代の風」に書いた文章は、{原発事故の原因  欠けていた俯瞰と総合}は、原発事故の責任の所在を明確に、描き出していて、必読の文章だ!是非、図書館ででも読まれたい!

毎日新聞でした。大変申し訳ありません。切り抜いて、新聞名が無く、出先で、「時代を読む」は確か毎日新聞ではなかったかと気が付き、今、帰宅して、改めて確認しました。

慌てて書き記したようです。
 
ともかく責任の所在を明らかにした、明確な文章だ。

15日、毎日新聞2面の「時代の風」は、必読だ!

是非、読んで頂きたい!

引用はしない方が良い文章だ。

良く原発事故の原因が分かるのだ!

加藤陽子教授の文章には、注目して行きたい。

今後、加藤陽子教授が、ぶれずに書き続けられていけるか、だ!

見えない敵に、どう立ち向かうのか?

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2012/01/17

昨年の12月29日、有楽町のビック・カメラで、久方ぶりに目覚まし時計を買った。電波時計とかで、聞いたことの無いメーカー品。昨日の朝、目覚ましが鳴らなかった。灯りのボタンを押しても何にも反応なし!今日、またビック・カメラに、持って行って驚いたことに、電池切れだ、と!新品の品物を買って2週間で電池切れ!とは、開いた口が塞がらない!

 どうやら、本当に何も信用出来ない時代に突入したようだ。

新品の品が、二週間で電池切れ!で、目覚まし時計が停まったことが、分かった。

こんな事が起こるなんて!!!

全く信じられないことだ。

買う前に、電池の残量を調べて貰うことなど、誰が考え、実行してきただろうか!

こんな馬鹿な事って、これから、頻繁に起こりそうな、いや予感がするのだ。

品物を交換して、帰って来たが、とても変な気持だ!

本当に商品管理が出来ているのだろうか!!!

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2012/01/13

イタリアの政治哲学者アントニオ・ネグリが、2008年、来日予定が、日本政府がビザを発給せず、来日中止。アントニオ・ネグリの、何を怖れてたのか?アントニオ・ネグリは本物の人間か?

 経産省の全職員に誓約書を書かせる、命令は、如何に役人達の精神年齢が、20代か30代で、停まったままなのだろう!
入省して、5年・10年・15年と上級官僚に試験を施すべきだ!

能力に差が在り過ぎるから!

さてアントニオ・ネグリの記事を朝日新聞1月4日の「インタビュ―2012 新しい民主主義へ オピニオン」を、友人が送ってくれた。

「世論」など、何も気にしすぎることは無い。アメリカの格付け会社もいい加減モノだ!

あんな判断で動かされるほど人間は世界に居ないとい言うことだ。

「いま、各国の政府が危機に陥っているのは、もはや政府は社会を代表するものとは言えなくなってしまったためです。」

ネグリは良いこと言っているね。

日本でもそうなのだが、どれほどの国民が分かっているかね。

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2012/01/12

バカラが、毎年制作している干支。今年の龍は、12年前の龍と比べたら、全くチャチナ出来!こんな出来の悪い、馬の出来損ないみたいな龍なんて見たくも無いし、置きたくないモノだ!随分日本人も馬鹿にされたものだ!

 もう電者の中で、ルイヴィトンの鞄を持つ若い子が極端に減った!と言うより、見無くなった!

良いことだ。自分で作れば良いのだ。

オリジナルバックや洋服も。

景気回復は、絵に描いたも餅。

数年以内に、円高でも値下げしないブランド店は続々と日本を撤退する。

指導者に図抜けた人物が立たない限り、数年間は下降線のまま。

毎年、首相を変えても良いのだよ!

出来が悪いのだから!

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今日、中国のドラゴンの飾り物を、親しい友人から贈られました。早速、朱の台紙に赤い玉を求めている黄金のドラゴンを窓に、貼り付けました!このドラゴンは、夜毎、何処へ飛んで行くのでしょうか!!

 バカラのドラゴン。上海空港で買い求めた中国の陶製のドラゴン。鋳物製のドラゴンの3頭が、玄関を守り、神棚には、上海の通訳の若い女の子に送られた木製のドラゴン。 鞄に付けられているドラゴン。
 これらが目に見えるドラゴンたち。

常に身の周りには、5頭のドラゴンが居る。

真っ赤になり、怒り狂っている!天上でも海底でも。

これからこの国は、大変!

動かす資格の無い者が操る島:日本国!

国家試験など不要! 飛び級を設置し、出来る者は、どんどん世に送り出す!

横並びなどアホの集団のシステム!

聲には、横並びなどの考えは一切無し!

能力が有り、努力する者だけが、残るのだろうか!

これからのドラゴンの活躍を、お楽しみに!

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毎日 殺人事件が無い日が無いほど、世界中で殺し合っている。良く簡単に人の命を奪えるものだ!テレビをつければ、殺人のオンパレードだ!まさに殺人狂時代では!

 殺しの無い日は、無いのだろうか!

自殺者が14年間、3万に以上続いていが、殺人事件で、毎年、何人、亡くなっているだろうか?

亡くなられた方がいる数だけ、殺人者がいる世の中だ言うことだが、事故以外で、殺された人の年間の数が知りたいものだ。

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2012/01/09

小出裕章さん、の記事が今朝の東京新聞20面、「こちら特報部 脱原発のココロ 「ムラ」も無視できぬ存在」とタイトル。記事の冒頭は、「昨年10月30日、東京のJR浜松町駅近くの喫茶店。京都大学原子炉実験所助教の小出裕章(62)は、約二時間、日本原子力学会会長で東京大学大学院教授の田中知(さとる61)らと向き合った」とある。

 面談を申し入れたのは田中側だ、そうだ。

是非 今日の東京新聞朝刊20・21面読んで下さい。

どんなメンバーが一堂に会したのか?非常に興味がある。

勿論この記事を書いた記者は居ただろうし、田中側には、他に誰が居たのだろうか?

「田中知は、原発を推進することで互いに利益を得る企業や研究者の排他的集団「原子村ムラ」の中心人物だ」そうだ。

原発推進派の名前が、どんどん出てくる。キチンと記憶しておかないと為らない。どうせ風向きが変われば、豹変する輩ばかりだろうから!

しかし、小出裕章と言う御仁は、昨今、珍しい、誠実な人物だ。

昨年は、彼の言われる事を、かなり聴いたが、彼の推測は、後になったら殆ど正解だった。

彼が言うように「今度こそ止めたい」ね。

決して言うことがぶれない小出裕章が、一人居るだけで、全く3・11以前とは違う!

人間が1人いることは、間違いなく分かった!!!

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詩人ブリングル 30日(月)第712回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に2回目の参加!初めて溜池山王の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

2回目の参加になる詩人ブリングル。

じっくりと聲を出す場を確かめるだけで、精一杯。

ともかく無我夢中で、自分が産み出した言葉を、聲に乗せ、溜池山王の宙に撃ち込むことだ!

この場、Hispanicaに聲を撃ち込むのも3回目。

少しは聲を出しやすく為って居る筈だ!

思いっきり、ひたむきに聲を撃ち込むことだ!

乞うご期待!

開場18:10 開演18:30 (通常と異なりますので、ご注意ください!)

予約・お問い合わせは

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

Hispanica〒107-0052 港区赤坂2ー2ー19
            アドレスビル1F
            神田(080-4119-9711)
            天童 (090-3696-7098)
* 銀座線・南北線「溜池山王」駅8番出口より徒歩0分         「赤坂見附」駅より徒歩6分

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詩人禿 慶子 29日(日)午後4時から、第711回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、7回目の参加!初めて駒込の東京平和教会の宙に、初めて自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人禿慶子 7回目の参加!

「詩の扉を開くと、そこは何が広がり、言葉はどう響くのだろうか。」とチラシに書き記す詩人禿慶子の聲!

7回目の今回は、どう響くのだろうか!

無我夢中で、聲を撃ち込んで行くうちに、聲に響きが出て来るのも、もう直ぐに!

今回初めての教会と言う場所で、先陣を鑚って、聲を撃ち込むことをお願いした!

是非、御参加下さい!

乞うご期待!

(*開場・開演時間が通常と異なりますので、ご注意ください。)

予約・お問い合わせは
北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797

東京平和教会   〒170-0003 豊島区駒込1-28-8
               JR駒込駅東口下車1分
             ℡&Fax 03-59785454

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2012/01/08

新潟、ルル・テンで、「天童大人 クリスタル・スィンギングボウルを浴びる会」を、14日(土)、15日(日)、16日(月)に開催されます。是非 参加されて、クリスタルの波動を浴びてみて下さい!

 今年も機会があるごとに、新潟:ルル・テンで、クリスタル・スィンギングボウルを浴びる会を開催致します。

14日(土)第64回 pm2:00~pm3:15 第65回 pm4:30~pm5:45

15日(日)第66回 pm2:00~3:15  第67回 pm4:30~pm5:45

16日(月) 第68回pm11:~pm12:15(*お時間にご注意ください。)

   参加費 前日までの予約3000円 当日3300円

予約・問い合わせは 
Lulu・Ten:℡&Fax 025-210-6800 Mail: lili_ten95@yahoo.co.jp

常連の皆さんには、再会を楽しみにしております!
初めての方は、安心してクリスタルの波動に、身を委ねて見て下さい。躰が楽になりますよ。

では、当日、ルル・テンで!

ドラゴンの鱗の中を、お気を付けて、お出かけ下さい。
     

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「大人数収容、海上輸送・・・ 竹芝で帰宅困難者支援 都が拠点整備計画」と今朝の東京新聞一面のタイトルだが、大笑いの記事だ!大体、東京湾沖で大地震が起こったら、竹芝地区に及ばず、銀座界隈も大津波で、大洪水!どうしてこの埋め立て地まで、歩いて行けるのか??既にこの島影は、消えているのだぞ!

 こんな可笑しい計画を立てる馬鹿が居るとは、思わなかった。

ちと想像しただけで、拠点整備地区まで、どうやって辿り着けるのか?既に水に埋まっている地域に、なんで歩いて行けるのか?

内閣府には、ウケツ者の集団か!

この新聞記事を良く読まれたらら良いのだ!

竹芝地区は、何故、安全なのか?そんな事を、誰が信じるのかね?

20代か30代かで精神年齢が止まった者の集団としか思えない日本の政治屋ども!

こんな馬鹿どもの頭脳では、浮上できぬは、日本は!

オノ・ヨーコが喝破した通り、政治の話は無駄!!!!に尽きるは!

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詩人財部鳥子 27日(金)第710回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、3回目の参加!初めて新宿の宙に、詩集『西遊記』、『モノクロクロスス』(共に思潮社刊)の詩作品を選び、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!!!

天童大人プロデュース
ー「目の言葉」から「目のコトバ」へ-

詩人財部鳥子 3回目の参加。

昨年3月16日が、プロジェクト2回目の参加だった詩人財部鳥子。

電車の運行もままならず、街も薄暗いなか、予約のキャンセルも多く、4人の熱心な参加者の前で、聲を撃ち込む詩人の魂。
詩人の詩に賭ける熱意の姿が焼き付いております。

今回は詩集『西遊記』、『モノクロクロス』から、詩作品を初めて聲に乗せ、新宿の宙に、撃ち込みます。

ご期待下さい!

開場・開演の時間が、通常より、早まっておりますので、ご注意ください。

予約・お問い合わせは

ギャルリー絵夢 〒160-0022新宿区新宿3-33-10
              新宿モリエールビル3F
               ℡03-3352-0413

北十字舎 ℡03-5982-1834
    
     Fax03-5982-1797

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詩人琴 天音 23日(月)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、久し振り、3回目の参加!初めて神田の宙に、新詩集『去っていった人残されたものたち』(土曜美術社出版販売)を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース   ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人琴 天音 久し振り、3回目の参加!

新詩集『去っていった人残されたものたち』(土曜美術社出版販売刊)を、初めて聲に乗せ、神田の宙に撃ち込む!
久方振り、3回目の参加!

どんな聲を聴かせてくれるのか!

乞うご期待!

予約・お問い合わせは

NPO法人東京自由大学 101-0035千代田区神田紺屋町5
                佐々木ビル2FーD
℡&Fax03-3253-9870(火・木・金のPM1~6時のみ通話可能) 
北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797

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2012/01/07

詩人天沢退二郎 22日(日)第708回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、13回目の参加!初めて西荻窪の宙に、新作を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース
   
 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人天沢退二郎 13回目の参加!

このプロジェクトに参加して、書き降ろした新作を初めに聲に乗せ、その後、活字にすると言う従来とは逆の方法で制作された詩集『アリス・アマテラス 螺旋と変奏』(思潮社刊)を、生みだされた詩人天沢退二郎。

聲が先にあり!

今回、詩人天沢退二郎は、どんな聲を西荻窪の宙に、撃ち込むのか!乞うご期待!!

予約・お問い合わせは

数寄和 〒167-0042杉並区西荻北 3-42-17
         ℡3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834  Fax03-5982-1797
     

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詩人高岡淳四 20日(金)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加!広尾の宙に、初めて第一詩集『おやじは山を下れるのか?』(思潮社刊)を、全編、聲に乗せ、広尾の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でフランス文学者の高岡淳四 初参加!

初めて第一詩集『おやじは山を下れるか?』(思潮社刊)を全編、聲に乗せ、広尾の宙に撃ち込む!

聲を鍛える為にプロジェクトに参加すると言う高岡淳四。

これから10回までは、ただひたすらに聲を宙に撃ち込み続けて行くば、聲が変わって来るだろう。

プロジェクトも700回を超えて、これから参加する詩人は、死に物狂いで、聲を撃ちつけて行かなければ、為らない。
乞うご期待!!

予約・お問い合わせは

ギャラリー華 〒106-0047港区南麻布5-1-5 
        ℡&Fax03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834

     ℡03-5982-1797

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2012/01/06

昨日、取引のある福岡のお寿司屋さんから、取り扱っている天日塩「海水の素」の注文があった。今迄の内で、昨年の売り上げが一番良いと言う。関東のお客さんが大勢いらっしやるからだとか!福岡のすしは安全だと、考えているのだろうか?

 もう関東の魚介類は、安心出来ないと言うことなのか?

どうして、10ヵ月も経つのに、未だ福島原発沖の海藻の検査をしないのは、何故か?

5m・10m・25m・50m・100m・300m・500m・1000mの海藻を採集して、汚染度の検査をして見たら良いのだ。

本当に東北沿岸の魚介類は、汚染されていないか、どうかの検査を何故、国も東電もやらないのか?

汚染度が濃くて、恐ろしいのだろう!

もう誰も政治家の言葉を信じないだろう!

手遅れにならなければいいのだが!!!

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新潮日本文学アルバムの『井伏鱒二』(新潮社刊)を見ていたら、一葉の写真のクレジットに、馬場恒吾の顔を見つけたが、何故か、「1人おいて」で、名前が無い。写真は井伏鱒二の読売文学賞受賞の際、とあるが、読売新聞社社長の馬場恒吾の名前を落とすとは、無知な編集人が居たモノだ!

 読売文学賞の主催者の社長を、「1人おいて」とのクレジットは、いくらなんでも失礼な話だ。

早く新潮社は、書き替えたら良いのだ。分かったのだから。

間違いないのだから。

1994年6月10日 第1刷発行で、手元の本は、2004年12月25日四刷発行。

既に出版されてから18年、誰も気が付かなかったのだろうか?

64頁の写真のクレジットには、「昭和25年5月、読売文学賞受賞の際。左より草野心平、井伏鱒二、1人おいて日夏耿之介、青野季吉」とあるから、笑ってしまう。

馬場恒吾が背が高いのに驚く。井伏鱒二より頭一つ高いのだ。

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詩人田中庸介 18日(水)第706回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、15回目の参加!今回、三宿の宙に、どんな聲を撃ち込むのか、乞うご期待!!

  天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人田中庸介、15回目の参加!

自分の躰からのリズムを掴み始めた田中庸介。

これからが頑張りどこなのだ。

手を抜くとリズムが壊れる。

意識をしながら意識しないで、聲を撃ち込み出す。

さて15回目の今回、どんな聲を撃ち込むのか、乞うご期待!!!

予約・お問い合わせ

Star Poets Gallery(三宿)
 〒154-0004世田谷区太子堂1-1-13.佐々木ビル2F-D
℡&Fax 03-3422-3049

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax 03-5982-1797

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2日・3日の箱根駅伝で、上空から映し出された光る湘南海岸を見ながら、昨年の3・11の大津波の映像が、オーバーラップされたが、皆さんは何も感じなかったのだろうか?

 大地震が何時起きてもおかしくない状況の中で、元日、早々大きな揺れを感じた。

あの昨年の3・11に似た長い揺れだった。

あの湘南海岸に対して、キチンとした津波対策は、立てられてあるのだろうか。

何故か不安で仕方が無いから、ここに書き記して置く。

既に海岸線は消えて居る日本で、安全な処など、もう何処にも無いのだ。

富士山の噴火に、大津波と来れば、ダブルパンチで、復興など遥かかなたのお話に。

原発は未だ放射能物質を放出し続けていて、このまま何時まで続くか分からない状況では、何れ東京での生活も危うくなりそうだ。

本当に日本は消えて居るのだよ!

しかし、未だ気が付かない、自覚出来ないようだ。

経済界のノー天気加減には驚いたね!

既に東洋の孤島だよ!

出でよ!救いの神よ! いや救世主よ、出でよ!と心底から叫びたい気持ちだよ!!!

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2012/01/05

2月にプロジェクトに参加する詩人に、日程表をFaxやメールでお送りしました。早急にチラシを作成して、お送り下さい。宜しく、おねがい致します。

 間もなくプロジェクトの2012年が、第704回から始まります。

今日、2月に参加される詩人に、日時の案内をFaxやメールで送りました。

2月27日に1回増えました。久し振りに詩人河野聡子、10回目の参加です。乞うご期待!

お早めにチラシの作成をお願致します。

1回、1回が貴重な体験を得られる機会ですから、出来るだけ、ご喧伝ください!

宜しく、お願い致します。

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セネガルの世界的グラミー賞歌手ユッスー・ンドゥールが、2月14日に予定されているセネガル大統領選挙に出馬することを、AFP通信が伝えたと言う。あの異形のワッド大統領が、期待はずれだったから、国民が騒ぎ出すのも無理が無いこと。

 00年3月にワッドが大統領に選出された後の11月、セネガル・ダカールで、第3回ダカール国際詩祭が開催され、ヨーロッパの詩人の推薦で、招待され参加した。

 会期中に、大統領府で、参加した全ての詩人が招かれ、大統領に謁見し、その後、大統領専用艇で、ダカールの沖に在る負の世界遺産に登録されているゴリ島で開催される芝居見物に出かけたのだ。

ゴリ島は、奴隷島とも呼ばれ、今でも奴隷の家が残っていて、そこに収容された奴隷たちが、遥か遠くを見る隙間は、30センチも無かったのでは?

何回、あの島に世界の詩人と渡っただろうか?

異形のワッドが、あの貧困から、セネガルの国民を救えると思ったのだが、4年前にセネガル・サン=ルイ国際詩祭に招かれ、国際交流基金の助成を受けて、参加して、サン=ルイに1週間余り滞在したが、不満が残る状態だったことを想い出した。

ユッスー・ンドゥールが大統領選に出れば、面白いことになるだろう!!!

確か、今、沖縄に住んでいる写真家の板垣真理子は、ユッスーを追っかけて、1冊の本を書いたのではなかったか???

世界的な歌手ユッスー・ンドゥールが、セガガル大統領に!

何が起こっても可笑しくない2012年だ!

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2012/01/04

今夕の東京新聞夕刊一面の「紙つぶて」に、書いている御厨貴東大教授の文章のなかに懐かしい名前があった。「日本は何処へいく」とは馬場恒吾の名筆のタイトルだと。私が馬場恒吾さんにお会いしたのは、8歳の時、柿の木坂に在った馬場の自宅でだった。

 御厨 貴のこの文章を読んでいると、引用している馬場恒吾の文章が、良いのが良く分かる。

引用することが多いのでは困るので、是非、この「紙つぶて」を読んで頂きたい。

馬場恒吾が言っている「全てを書け、真実を語れ」という言葉に対して、馬場恒吾の後輩に当たる読売新聞の渡辺恒雄主筆を始めとして、読売の全ての記者は、もう一度大先輩のジャーナリストの言葉を噛み締め直すことだ。

正力松太郎がレッドパージで、公職追放の間、読売新聞社長を務めていたが、本人は、書きた語ったのではないだろうか。

何処かに馬場恒吾の著作があるはずだから、探し出して、ゆっくり読みなおしてみよう!

骨太の文章を、味合うことが出来るかもしれない。

そう言えば御厨貴教授には、著作に『馬場恒吾の面目』(中央公論社刊)が有る事を思い出した。

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詩人でロシア現代の詩の翻訳家 たなか あきみつ16日(月)第705回「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、19回目の参加!自ら訳したノーベル賞詩人ヨシフ・ブロツキイの詩を、初めて溜池山王の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

  天童大人プロデュース
 
 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人で現代ロシア詩の翻訳家でもあるたなか あきみつが、ノーベル賞詩人ヨシフ・ブロツイキの詩作品自ら訳して、聲に乗せ、新しい空間に撃ち込む、連続公演!

乞うご期待!!

予約・お問い合わせは

Hispanica(溜池山王)駅前
107-0052 港区赤坂2-2ー19 アドレスビル1F
Tel 080-4119-9711(神田) 090-3696-7098(天童)

北十字舎 Fax 03-6982-1834

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詩人薦田愛 13日(金) 第704回「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、最多の28回目の参加!初めての会場で、どんな聲を撃ち込むのか、乞うご期待!愈々。2012年のプロジェクトの開始です!是非、御参加下さい!

   天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
 
詩人薦田愛 プロジェクト、最多の28回目の参加!

初めての会場でどんな聲を聴かせてくれるのか?

乞うご期待!

予約・お問い合わせは

Hispanica(溜池山王)駅前
107-0052 港区赤坂2-2-19 アドレスビル1F
銀座線・南北線「溜池山王」駅下車8番出口の前のビルの内、徒歩0分 ?080-4119-9711(神田)
        090-3696-7098(天童)

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2012/01/03

ノーベル賞詩人ヨシフ・ブロッキイの詩作品を、詩人で現代ロシア詩翻訳者のたなか あきみつの聲で、毎月、プロジェクトで浴び続けられることは、幸せなことだ。昨日、送られて来た「ロシア文化通信 群 GUN」(群像社刊)第39号に、二編、掲載されているが、これも聲に乗せ、聴きたいものだ!!!

 この16日、たなか あきみつの聲で、掲載されているヨシフ・ブロツキイの詩作品「シダの評釈」、「洪水風景」が聴けるかもしれない。

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」では、毎月、たなか あきみつの聲で、ヨシフ・ブロッキイの作品を聴くことが出来るのだ。

是非 たなか あきみつの聲で、ヨシフ・ブロツキイの詩作品を、一度、聴いて頂きたいものだ!

恐らく年内に、ヨシフ・ブロツキイ詩集が出来るだろう!

乞うご期待!

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2012/01/01

2012年1月・2月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の公演日程表です。是非、御自分の好きな聲を、詩人の聲の中から探し出し、聴き続け、そして詩作品を読んで下さい!既に5年を超え、三日に一回の割合で、都心で開催し続けている世界でも稀な詩人や作家の聲を鍛えるプロジェクトです!是非、ご参加を!!!

     天童大人 プロデュース

詩人の肉聲とコトバとを聴く! 

プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー       
               
       2012年1月

第704回1月13日(金) Hispanica(溜池山王) 薦田愛(28)
(初めての会場での開場時間は 18:10 開演18:30ですので、御注意ください)

第705回1月16日(月) Hispanica(溜池山王) たなか あきみつ(19)

第706回1月18日(水) Star Poets Gallery(三宿) 田中庸介(15)

第707回1月20日(金) ギャラリー華(広尾) 高岡淳四(初参加)

第708回1月22日(日) 数寄和(西荻窪)  天沢退二郎(13)
(この回は開場15:30 開演16:00ですので、ご注意ください)

第709回1月23日(月) NPO法人東京自由大学(神田) 琴 天音(3)

第710回1月27日(金) ギャラリー絵夢(新宿) 財部鳥子(3)

第711回1月29日(日) 東京平和教会(駒込)   禿 慶子(7)
(この回の開場時間は 15:30 開演16:00ですので、ご注意ください)

第712回1月30日(月) Hispanica(溜池山王)  ブリングル(2)


                2月


第713回2月5日(日) 数寄和(西荻窪)   白石かずこ(27)
(この回は開場15:30  開演16:00ですので、ご注意ください。)

第714回2月6日(月) Hispanica(溜池山王) 森川雅美(11)

第715回2月13日(月) NPO法人東京自由大学(神田) 野村喜和夫(6)

第716回2月14日(火) Star Poets Gallery(三宿) 田中健太郎(18)

第717回2月15日(水) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 中沢けい(5)

第718回2月16日(木) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 杉原梨江子(8)

第719回2月20日(月) Hispanica(溜池山王) 筏丸けいこ(10)

第720回2月21日(火) 東京平和教会(駒込) たなか あきみつ(19)
 (この回は開場18:00 開演18:30ですので、御注意下さい。)

第721回2月22日(水) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 大島 龍(5)

第722回2月23日(木) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 稲葉真弓(16)

第723回2月24日(金) ギャラリー華(広尾) 野間明子(6)

第724回2月26日(日) 東京平和教会(駒込)  原田道子(17)
(この回の開場時間は15:30 開演16:00 です。ご注意ください)

第725回2月27日(月)NPO法人東京自由大学 河野聡子(10)

第726回2月29日(水) ギャラリー華 神泉 薫(26)

     (3月に続く)

*開演時間は、各会場で異なりますので、御注意下さい。

数寄和(西荻窪)東京平和教会(駒込チャペル)は、開場15:30 開演16:00

ギャラリー絵夢(新宿)は、開場 18:00 開演18:30

Hispanica(溜池山王)は、開場18:10 開演 18:30

ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),
ギャラリー華(広尾)の時間は 開場18:30開演:19:00

,      入場料 予約  大人2,700円
当日  大人3,000 円
学割1,500円 (学生証呈示) 小・中学生 (無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へFaxかE-mailでお申し込み下さい。
参加:画廊:その他
ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel03-3562-1305,Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金PM13~18時のみ、通話可能)
E-mail:jiyudaigaku@nifty.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪) 〒167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155 Fax03-5311-7260
www.sukiwa.net

ギャラリー絵夢 〒160-0022新宿区新宿3-33-10 新宿モリエールビル3F
℡03-3352-0413
E-mail:galerie@moliere.co.jp

Hispanica(溜池山王前) 〒107-0052 港区赤坂2-2-19 アドレスビル1F
銀座線・南北線「溜池山王」駅8番出口の前のビルの内,徒歩0分
℡:080-4119-9711(神田) ℡:090-3696-7098(天童)

東京平和教会(駒込チャペル) 〒170-003 豊島区駒込1-28-8
℡&Fax03-5978-5454
JR駒込駅東口下車 徒歩1分

御予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く! プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」 -肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へ- 2012年1月 

   天童大人 プロデュース 

  詩人の肉聲とコトバとを聴く!

プロジェクト La Voix des Poètes(詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 
  
                2012年1月    
                   
このプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、何時でも詩人の肉聲で詩が聴け、詩が寄り添う街・東京を目指すと同時に、詩人の聲を立ち上げ、肉聲の復権を目指すため2006年10月14日、ポエトリーリーディングの先達詩人白石かずこさんの聲から、「ラウンドポエトリーリーディング」として口火を鑽り、08年4月17日の第201回から「La Voix des poètes(詩人の聲)」,(第250回からプロジェクトを付加)と名前を替え,私が肉聲での45年有余の経験を元に,創始し、プロデュースする事にしました。
始めて去る2011年12月28日迄の63月間で,703回,プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の公演を行い、全てに立ち会いました。
これも参加して下さった日本を代表する北海道から沖縄、そして米国(伊藤比呂美)、ドイツ(四元康裕)、セルビア(山崎佳代子)から等、詩人総数135人と現在、都心の画廊、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Star Poets Gallery(三宿)、ギャラリー華(広尾)、数寄和(西荻窪),ギャラリー絵夢(新宿),NPO法人東京自由大学(神田)。
そして、今回から新たにHispanica(溜池山王)、東京平和教会(駒込)。
そしてこのプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加して下さった全ての方々の御協力下さった賜物です。本当に有難うございます。
既に一般参加者の中にも参加回数31回以上が10名,その内100回を超えた方が1名おられます。
今後も作家(池澤夏樹・稲葉真弓・坂上弘・中沢けい)や、美術評論家(酒井忠康・建畠晢・馬場駿吉・ワシオ・トシヒコ・鍵岡正謹)の聲を、随時,織り込んで参ります。
これからもこの詩人の肉聲とコトバとを聴く!プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」-「目の言葉」から「耳のコトバ」へーを、日本の詩人・作家たちの聲ノ力を高め、また参加された皆様の「耳のコトバ」を鍛え、日本語を世界に知らしめす為にも多くの方々に御喧伝して頂き、また是非ご参加くださいますよう、重ねてお願い致します。

協賛:(㈱)力の源カンパニー。

    2012年1月 黄道吉日

   プロデューサー
   UNIVERSAL VOICE® 天童 大人

プロジェクトに参加希望の詩人・画廊、その他のお問い合せは,下記まで。 

北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
Tel:03--5982-1834, Fax:03-5982-1797 Mobil: 090-3696-7098(au)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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元旦、今朝の郵便物の中に、「対馬の天童信仰」についての記述がある和歌山太郎著『神ごとの中の日本人』(弘文堂選書)が、詩人峰岸了子から送られて来ていた。これは何の暗示?教示?なのか!!!

 ドラゴンの年の初めに、「対馬の天童信仰」についての文章を、目に触れるとは、私に何を知らせようとしているのだろうか?

和歌森太郎のこの「天童信仰」の文章も初見だし、三品彰英の「対馬の天童伝説」も、知らなかっただけに、有難い教示だ。

しかし、何故、22年も毎年、対馬の和多都美神社で、「聲ノ奉納」をするのか、未だ誰にも分らないのだ。

何故なのだか???

空を飛べた天童法師、今様では雨を止め、台風を逸らすことのみ、とはまだまだの法力なのだ!

もっと武者修行を重ねなければ為るまい。

アフリカの飢饉状態の国々で、雨を降らせて上げたいのだが、止めても降らすことが出来ないのだ。

今年の「対馬 in 和多都美神社 」も、5月か6月かは、まだ決まらない。

しかし、今回は、予定の参加者に詩人が多い気配なのだ!

あの天然の劇場での聲ノ道を探る旅は、多くのモノを、参加される詩人に与えることだろう!

早く、第23回「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」の開催日時を決めなくては、為らない。

自然の中で、聲を撃ち込むことが、どんなことなのか?躰が覚えることは、大事な事だ!

既に参加した詩人は、有働薫・杉原梨江子のお二人のみ。

今後どんどん増えることだろう!

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愈々、2012年が始まります。混迷の世の中、誰も先を読み解けぬ時代に放り出されたこの水の惑星の住民たちに、必ず陽が昇ります故、諦めませんように!昨年12月にプロジェクトに寄贈された詩書たちです。御寄贈くださった方々に、厚くお礼申しあげます。今年も宜しく、お願い致します!

2011年12月1日~31日までに、プロジェクトに御寄贈下さった詩書たちです。
今後のプロジェクトの開催について、参考にさせていただきますので、今後ともよろしく、御願致します。


寄贈された詩書たち(41)2011・12・01~12・31

詩誌

田中健太郎「火の鳥」24

田中健太郎「木偶」87

渡辺宗子「弦」52

紫圭子「GANYMEDE」53

たなか あきみつ「GANYMEDE」53

山岡游「犯」39

山岡游「犯」40

関東学院・関東ポエトリセンター「poetrykanto 2011」No.27

たなか あきみつ「阿吽」第6号

光冨いくや「狼」19号

詩集・歌集・句集・小説

琴 天音『去っていった人 残されたものたち』(土曜美術社出版販売)

中島登『手の変容』(国文社)

中島登『人間の薔薇』(国文社)

中島登『遥かなる王國へ』(思潮社)

中島登『詩と真実』(思潮社)

田中健太郎『淫らな夏の日々』(火の鳥社)

吉原洋一『七つの夜』(岩波文庫)

翻訳詩集

中島登『螺旋階段の虹』(パンセ・ライブラリー)

中島登『銅版画』(パンセ・ライブラリー 非売品)


その他

黒川公二 カタログ「生誕100年 南 桂子展」

ギャルリー東京ユマニテ『南桂子の世界 空・鳥・水・・・』(美術出版社)

吉原洋一「あさしぶ」(私家版)

杉山睦子「ゆきのまち通信」vol.138

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