« 永六輔氏が、「声の質」のことを毎日新聞の「永六輔 その新世界」で言っているが、(14日(土)朝刊、20面)、「声の質でラジオを聞き直すのをぜひおためしいただきたい」と!ラジオという器械音のコピー音で、声の質とは、無理ではありませんか!永六輔さん!やはり、肉聲ですよ!! | トップページ | 昨夜、西荻窪の数寄和で、開催されたプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」で、詩人天沢退二郎の聲を聴いて、二次会を終えて、中央線に来場したM女史と上り電車に乗った。動き出した車内の座席の中、数メートル先に座っている男が読んでいる本を見て、我が目を疑った! »

2012/01/22

詩人の新井豊美さんが、昨日、亡くなられた事を今朝の新聞の死亡欄記事(毎日・東京)で知った。遂にプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」で、聲を撃ち込むことは、出来なかった!無念!謹んで、御冥福を、お祈りいたします!

 聲がね、出ないのと、微かな聲で、新井豊美さんが話したのは、一昨年の花椿賞の授賞式の会場でだった。

プロジェクト参加詩人の有働薫が、詩集『幻影の足』(思潮社刊)で、晴れて花椿賞受賞者になった、その会場でのほんの立ち話が、最後の会話だったか。

銅版画の制作もしていた詩人新井豊美。

良くなったら、聲を出したい、とも語って居られた新井豊美。

もう永久に、彼女の肉聲を聴くことは出来ない。

詩人は、会長、理事長などの役職など付かずに、詩をどしどし、書くことだ!

無念だろうね、新井豊美は。

謹んで、御冥福を、お祈りいたします。

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