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2012/01/01

元旦、今朝の郵便物の中に、「対馬の天童信仰」についての記述がある和歌山太郎著『神ごとの中の日本人』(弘文堂選書)が、詩人峰岸了子から送られて来ていた。これは何の暗示?教示?なのか!!!

 ドラゴンの年の初めに、「対馬の天童信仰」についての文章を、目に触れるとは、私に何を知らせようとしているのだろうか?

和歌森太郎のこの「天童信仰」の文章も初見だし、三品彰英の「対馬の天童伝説」も、知らなかっただけに、有難い教示だ。

しかし、何故、22年も毎年、対馬の和多都美神社で、「聲ノ奉納」をするのか、未だ誰にも分らないのだ。

何故なのだか???

空を飛べた天童法師、今様では雨を止め、台風を逸らすことのみ、とはまだまだの法力なのだ!

もっと武者修行を重ねなければ為るまい。

アフリカの飢饉状態の国々で、雨を降らせて上げたいのだが、止めても降らすことが出来ないのだ。

今年の「対馬 in 和多都美神社 」も、5月か6月かは、まだ決まらない。

しかし、今回は、予定の参加者に詩人が多い気配なのだ!

あの天然の劇場での聲ノ道を探る旅は、多くのモノを、参加される詩人に与えることだろう!

早く、第23回「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」の開催日時を決めなくては、為らない。

自然の中で、聲を撃ち込むことが、どんなことなのか?躰が覚えることは、大事な事だ!

既に参加した詩人は、有働薫・杉原梨江子のお二人のみ。

今後どんどん増えることだろう!

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