« 今夜は可笑しな夜、6時半過ぎにNHKで、セネガルを。九時から、TBSで「世界ふしぎ発見」で、モーリス、レユニオンを取り上げているのだ。全て国際詩祭が開催されていて、アフリカの友人の詩人に招かれた処ばかりなのだ。何だろうか? | トップページ | 去る19日まで、出光美術館で、開催されていた『三代山田常山 -人間国宝、その陶芸と心』を見てきた。幼い頃から小常山、常山と彼の造った常滑焼の急須を使って来て、常山が、人間国宝と、聞いて驚いたね。そんな大げさな事でなくて良いのだよ。使われる陶器の世界では! »

2012/02/19

小説家で俳人の真鍋呉夫さんが、昨夜の東京新聞夕刊に、「生誕100年の壇一雄を語る」と!久し振りに目にする文化学院の大先輩だ!

 真鍋呉夫が文化学院の大先輩だと知ったのは、文芸思潮のクラスで作家桂芳久から聞いた時だから、既に50年近くになる。
御本人に、お会いしたのは、もののふたちの字歴書展で、参加していた詩人の那珂太郎に逢いに来た時だった。
確か俳句仲間だったのだろうか。
あれは確か、もう20年前ぐらいの事になるのか!

この時に一度、お話をしただけでは、無かったかと思う!

今、92歳。 脊髄管狭窄症で、両足が御不自由と書かれているが、『天馬漂泊』が幻戯書房から、2月3日の壇一雄の誕生日付で、刊行された、という。

実名小説だという。

その内に読んでみよう。

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