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2012/03/14

民俗学者柳田國男が、ジュネーブに2年間住んでいたことは、今朝の毎日新聞11面 発信箱 伊藤智永ジュネーブ支局の記事を読むまで、迂闊にも、全く知らなかった。伊藤智永記者は、良い情報を日本に伝えてくれる!

 ジュネーブ支局の伊藤智永。この名前は、かって前原誠司が、稲盛に裏切られたとか、色々と愚痴をこぼす政治屋だと言うことを教えてくれた記者だ。

もともと口先だけで、対米従属重視だけの政治屋の話。
こんな人物が、日本国の表舞台にゐることが現日本の状況を、良く現わしていると言える。

さて柳田國男が、ジュネーブに住んでいた事に素直に驚いている。
あの民俗学者が、2年間、ジュネーブに住んでいた。

これは非常に大事な事だ。なんで?

海外で1年以上2年以内、生活した経験があるかないか?
その後1年以上2年以内、日本で生活し、その後1年以上2年以内海外で生活した人間であるかどうかは、ある基準で表現者を見る時に、役立つことは、40年前の京都の先達者の話だ。

昨日の毎日新聞の2面に、ジュネーブ・伊藤智永の記事として「国連の人種差別撤廃の委員会(事務局・ジュネーブ)は、在沖縄米海兵隊・普天間飛行場(宣野湾市)の辺野古(名護市)移設計画が歴史的な琉球先住民差別に当る恐れが強いとして、日本政府に対し、人権侵害問題の観点から計画の現状や地元住民の権利を守る具体策について説明を求める異例の質問状を出す。」

琉球先住民差別!この視点から沖縄問題を考え直してみなくては、ならないのでは?

琉球先住民差別問題の専門家は、誰なのだろうか?

日本政府は、どんな回答書を提出するなのだろうか?

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