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2012/06/09

俳人で作家、文化学院の大先輩の真鍋呉夫さんが、亡くなられた事を、今朝の新聞の死亡欄で、初めて知った。(付記:この文化学院とは、石田アヤ院長・戸川エマ文科長が生きて居た時の学院で、現在のビックカメラに買収された文化学院では無い!)

 真鍋呉夫さんにお会いしたのは、「字展」を、新橋のギャラリーいそがやで、年1回開催した「天に翔る男たち展」と言う字のグループ展を開催していた時だ。
画家:村井正誠・いけばな作家:中川幸夫・美術評論家:酒井忠康・画家:大沢昌助・詩人:那珂太郎・朗唱家:天童大人・彫刻家:砂澤ビッキ等が集まった字の展覧会は、17年間、画廊を替え、タイトルを代え続いた。

その何回目かの時に、詩人・那珂太郎さんを訊ねて、オープニング・パーティーに娘さんとご一緒に姿を現した。

文化学院生の時、作家・桂芳久に、大先輩に真鍋呉夫が居ることを、教えていただいたが、御本人にお会いするのは、初めてだった。

何を話したのか、全く覚えていない。

第1詩集の『幻象の世界』(永井出版企画刊)を、お送りしたときの、礼状がひょこり出て来た。

不思議だね。

謹んで、御冥福をお祈りいたします。

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