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2012/06/30

評論家吉田秀和が亡くなって、何故か、彼の書いたエセイ「吉田一穂のこと」を読みたくなって、収録されている『ソロモンの歌』(河出書房新社刊)を、書棚で捜したが見つからない。そこで古書店で、探して見た。

あのエセイは記憶に残っているのだ。

掲載されたときの「文藝」で、読んだのだ。

吉田秀和が書いた、詩人吉田一穂のこと、を、是非読みたくなったのだ。

何故だろうか?ふと読みたくなったのだ。

何故か、吉田秀和は、中原中也とも出会っている。

一穂の処で、中也は苦いお茶を飲んでいる。

吉田秀和が書く、「吉田一穂のこと」には、冬の小樽の情景が巧く書かれているのだ。

『ソロモンの歌』は、手元に置いて、何時でも読んでおきたい書物の一冊なのだが、これは河出書房新社刊の本で、読まなくてはダメなのだ。

文庫本では、ダメ。

本文の特別の組み方が、良いのだ。

この本の中には、「詩人の運命」と言うエセイがあり、ディラン・トマスのことをも書かれているのだ。

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