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2012/08/31

詩人松尾真由美 9月27日(木)午後7時から、第827回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」松尾真由美 11回目の参加。久方振りに京橋の新しい場に、自作詩を超えに乗せて、撃ち込む!

天童大人プロデュース ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人松尾真由美 11回目の久方ぶりの参加。

近く現代詩文庫第195巻『松尾真由美詩集』(思潮社)から刊行されるのを、記念して、聲を撃ち込んでいただくことにした。

最近は、詩人松尾真由美の聲を聴く機会が、減ったが、10回の大台を超えているので、今回は。どんな聲を聴かせてくれるのか、楽しみだ。

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ〒104-0031中央区京橋2-8-18
昭和ビルB2F
Tel03-3562-1305 Fax03-3562-1306

北十字舎 Tel03-5982-1834 Fax03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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詩人中本道代 9月26日(水)午後7時から、第826回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、久し振り4回目の参加!京橋の宙に、聲を撃ち込む!

天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人中本道代 久方ぶり4回目の参加。

現代詩文庫第197巻「中本道代詩集」(思潮社刊)の刊行を記念して、聲を撃ち込んで貰います。

聲を撃ち込まない間、何をしてきたのか、聲をじっくり聴かせて頂きましょう!

是非お出かけ下さい!

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昭和ビルB2
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2012/08/30

辺見庸は良く細田傳造を見ていると、「お迎えの男ー細田傳造詩集『谷間の百合』の夢境」(サンデー毎日9月9日号)を読んで、良く分かった。無名の詩人の第一詩集が、こう言う取り上げられ方をしたことが過去にあったろうか?

 辺見庸は、Ⅰ、2度しか会っていない筈なのに、良く細田傳造を見ていると感じた。

この文章に良く現わされていることに驚く。

詩作品のみで、詩人は対等の筈だが、詩の世界に年功序列があると思っている詩人もどきが余りにも多いのも事実だ。

詩人は純粋だと思っている人が多いと思う。

私も思う。処が。これが違うのだよ、本当に。

お迎えさんの男の細田傳造の一冊の詩集が、風穴を開けるかもしれない。

今後、どんな反応が起るのか?楽しみだ。

この一冊の詩集『谷間の百合』は、多くのモノを読後、与えてくれるだろう。

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2012/08/29

今、書店に行き、サンデー毎日9月9日号を買ってきた。辺見庸特別寄稿「お迎えさんの男 細田傳造詩集『谷間の百合』の夢境」を、読むためにだ。良かったね、細田傳造さん。

サンデー毎日9月9日号を買ってきた。辺見庸特別寄稿「お迎えさんの男 細田傳造詩集『谷間の百合』の夢境」を、読むためだ。.
辺見庸が無名の詩人の詩集を取り上げて書く!

詩を読める人間が少ない。

高名な詩人と言っても、実は詩が読めない者が多いのだよ。

この細田傳造詩集『谷間の百合』(書肆山田刊)を読んでごらんなさい。

面白いから。

驚くよ!

驚かないのは、詩人では無いと、詩人高橋睦郎が言っている。

9月30日の詩集出版記念会の発起人が、まあ凄いこと!

昨今、例が無い。

稲葉真弓・大島龍・禿 慶子・白石かずこ・新藤凉子・竹内美智代・天童大人・長谷川龍生・原田道子・松尾真由美・紫圭子・高橋睦郎の12名。

滅多に揃わない顔ぶれ。

これも細田傳造詩集『谷間の百合』が良い詩集だからだ。

この5月21日 金環日食の日、第23回「天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」に、参加した紫圭子・原田道子・竹内美智代・細田傳造が、何かチームの仲間のように、動き、この出版記念会に繋がった。

辺見庸が、魅かれた細田傳造の詩群。

じっくり味わって頂きたい。

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2012/08/28

詩人原田道子 9月25日(火)午後7時から、第825回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、24回目の参加!銀座の宙に自作詩を撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人原田道子 25回目の参加

良くここまで聲を撃ち込み続けて来たものだと思う。

続けてくれば、自分の身に備わった武器になる。

武器としての聲は、人を殺すことも、癒すことも本人次第。

20回以上の参加詩人は8人だけ。

これからもどんどん聲を撃ち込み続けて頂きたい詩人のひとり。

予約・お問い合わせ
ギャラリーミハラヤ 〒104-0043中央区銀座1-4-6
紅雀ビル1F(銀座:並木通り)
           Tel&Fax 03-3564-4466

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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2012/08/26

詩人で美術評論家のワシオ・トシヒコ 9月24日(月)午後6時半から、第824回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、久方振り、7回目の参加!初めて駒込の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人で美術評論家のワシオ・トシヒコ 久方振り7回目の参加。

彼は、3年前に、釜石応援ふるさと大使に任命されている

詩人ワシオ・トシヒコの故郷、岩手・釜石が昨年の3・11の東日本大震災で被災し、叔父夫婦を亡くしている。

9月に刊行される新詩集『晴れ、のち<3・11>』(土曜美術出版販売 定価1500円)を、参加者全員に寄贈するとのこと。

是非、御参加下さい。

予約・問い合わせは
東京平和教会(駒込)〒170-0003豊島区駒込 1-28-8
JR駒込駅東口下車1分
Tel 090-3696-7098

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20~00通話可)

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2012/08/24

金沢在住の詩人 井崎外枝子 9月21日(金)午後7時から、第823回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加!初めて、銀座の宙に自作詩を、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

金沢在住の詩人井崎外枝子 4回目の参加!

今年は、高校時代の同級生だった詩人広津里香の詩集『広津里香詩集』(石川近代文学館 定価980円)の編集に携わって来た詩人井崎外枝子。

会場では、この『広津里香詩集』を、販売致します。

何処でも手に入らない希少価値の詩集です。

是非 この機会に、お買い求めください。

今回は、初めての場所、銀座でどんな聲を撃ち込むのか!

乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギャラリーミハラヤ 〒104-0061 中央区銀座1-4-6
紅雀ビル1F
Tel&Fax 03-3564-4466

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2012/08/23

神戸在住の詩人木村透子 9月20日(木)午後7時から、第822回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、久方ぶりの3回目の参加!初めて銀座の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

神戸在住の詩人木村透子 プロジェクトには4年振り3回目の参加。

2011年10月に刊行した第2詩集『黄砂の夜』(思潮社刊)を、全編、聲に乗せる。

さて、どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

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2012/08/17

詩人神泉 薫 9月19日(水)午後7時から、第821回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、29回の参加!銀座の宙に初めて、聲を撃つ!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人神泉 薫 29回目の参加。

聲を出す詩人でもない、聲の経験のほとんど無い詩人が、良くここまで地道に続けて来たものだと感心する。

その熱心さが、大きな変貌の予兆を告げている。

3年前、中原中也賞受賞と言う中村恵美を、名前を神泉 薫、と替え、やっと自分のものにした名前、神泉 薫。

これから、どう羽搏くのか?楽しみだ!

7月に刊行された第3詩集『あおい、母』(書肆山田刊)を、テキストとしての詩集として、改めて読むと、耳のコトバとして聴いていた詩句と、全く異なる景色となって見える事に驚く。

この違いが具体的何なのか、未だ見えてはいないのだが、この第3詩集が、過度期の詩集なら、第4詩集では、何を提示してくれるのだろうか?

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2012/08/16

詩人筏丸けいこ 9月18日(火)午後7時から、第820回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、14回目の参加!銀座の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人筏丸けいこ14回目の参加。

回毎に、新作を2,3編書いては、聲に乗せ、撃ち込んでいる詩人筏丸けいこ。

積み重ねて行くうちに詩集制作の為の作品は、自ずから出来て行く事に為る。

さて今回は、どんな作品を耳に届くのか?

乞う、御期待を!

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詩人岩崎迪子 9月14日(金)午後7時から、第819回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、8回目の参加!銀座の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人岩崎迪子 8回目の参加。

愈々詩作に邁進することに為った詩人岩崎迪子!

かって伊藤比呂美・井坂洋子・平田俊子・松井啓子・筏丸けいこらと同時期に活躍していた詩人岩崎迪子。

親離れ出来た詩人岩崎迪子の復活を願い、このプロジェクトに誘い続けてきた。筏丸けいこもだ!

どんどん詩作を続けて貰いたいので、今後どんどん、続けて参加して頂く。

さて身軽になった詩人岩崎迪子。

どんな詩作品を聲に乗せ、撃ち込み始めるのか?

乞うご期待!
予約・お問いあわせは

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2012/08/15

スポーツとしてのJUDOとは、別に日本の武術としての日本講道館柔道を復活させよ!スポーツのJUDOは、日本の武道としての柔道では無い。良く今のJUDOに、真の柔道家は、我慢できるものだ!伝統のある武道としての日本柔道を復活させよ!

ロンドン・オリンピックは無事に閉幕した。
日本柔道は、相変わらず、日本伝統の武術としての柔道とスポーツ競技としての「JUDO」との棲み分けが出来ていないようだ
。ここで、日本の武術としての柔道を、日本講道館柔道として、継承して行く柔道家を育成しなくてはならない。
カラーの柔道着を廃止し、武術試合としての世界講道館柔道選手権を創立させ、1本勝ち、試合時間制限無し、体重自由制限無し、等、今の世界の潮流としてのJUDOと真逆の武術としての柔道を早急に復活させよ!
首からメダルをぶら下げて、喜んでいるようでは、全く、情けない。
礼節を重んじる日本独自の武術としての柔道を復活させよ!
日本の何処かに、有志は、居られんものか!

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2012/08/14

詩人でロシアの現代の詩の翻訳家でもある たなかあきみつ 9月13日(金)午後7時から、第818回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、25回目の参加!銀座の宙に、ノーベル賞詩人のヨシフ・ブロツキイの詩作品を聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でロシア現代の詩の翻訳家でもある たなか あきみつ、25回目の参加。

ノーベル賞詩人ヨシフ・ブロツキイの翻訳詩集を制作するために、毎月、ブロツキイの詩作品を翻訳し、テキストを作り、聲にのせ、作品を鍛え直している。

この継続が、恐らく2013年、初頭には成果が結実することだとだろう!

毎月、ヨシフ・ブロツキイの詩作品を耳のコトバで、聴き続けれる事は、至福なことだ。

是非多くの方々に、聴いて頂きたいものだ。

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30万、アクセス。本当に有難うございました。最近は、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、関して多く記しています。その中に、その中に、身体に感応したことを書き遺しております。地図から消え去ったこの島国を救うことを模索しています。是非、時折、お立ち寄りください。

 このブログを書き始めて、何年になるのだろうか?

或る霊能者から、もっとも古い聲と言う分野をおやりに為っているのだから、もっとも新しいコンピューターが使えたら、幅が拡がりますよ、ね。
と言われて、区の無料パソコン教室で、1つづつ学んで、最低の事が出来るようなりました。

それ以上でも無く、それ以下でも無く、唯、メールとブログが出来れば良いと。


だから、それほど熱中して、パソコンをした訳ではありませんし、今でも、使えるのは、最低限だけでしょう。

メールの有難さは、キューバやアフリカに連絡する時に、良く分かります。

1ヵ月かかる手紙が、ワンタッチで連絡できるのですから。

まあこれからもゆっくりパソコンを使いながら、進んで行きます。


これほど人間が居ない時代は、知りません。

どこかで、多くの人間に会いたいものです。

今後とも、ブログは続けて行きますので、宜しく、お願い致します。

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2012/08/13

ホルムズ海峡で、日本タンカーが米海軍のイーズス艦と衝突との記事と写真(東京新聞13日朝刊2面)には驚かされた!何が起こっているのだ!もしかしたら、米海軍のイージス艦とは、張りぼて艦か!今に、海賊に襲われるぞ!

イージス艦は、最新鋭艦では、なかったのか?

レーダーが付いていない訳が無いが、掲載されている写真を見ると、かなりの損傷を受けているのだ。

何故だ?

タンカーとイージス艦の衝突事故は、このホルムズ海峡に、暗雲が漂い始めているようだ。

未だ海賊の所在も突き止められていないとは、嘘みたい話だ。

誰が海賊を使い、漁夫利を得ているのか?

スパイ衛星を使えば、直ぐに分かるだろうに、何をしているのか?

この水の惑星も守れないと言うのなら、さっさと合衆国が、ガランドウだと認めて置いた方が良いのだ。

ドル紙幣を刷れば、経済が成り立つのは、もう終りなのだ!

全てが張りぼてでは?

もう数年経てば、全てが分かるだろう!

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2012/08/12

プロジェクト第800回を記念して、刻まれた88歳の詩人平林敏彦さんの肉聲は、気持ちの良い波動を発し、艶も、力強さも有り、多くのことを考えさせ、励まされる「詩人の聲」だった!

本当に88歳の詩人の聲。これは凄かった!

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の第800回記念を8月6日、詩人平林敏彦さんの聲で、刻めて、本当に良かった。

聲の質、艶も波動も詩人の魂を具現化したもの。

詩を聲に乗せることを嫌う人間の聲を聴いて見れば直ぐ分かる。

88歳でこれ程の聲を撃てることが分かれば、まだ先が有ると言う励みの聲。

あと何年?聲を撃ち込めるのか!

肉聲は、本当に面白いぞ!

プロジェクトに参加している詩人は、数多く詩人の聲を聴いて下さい。

多くのことを学べますよ!

12日~23日まで、プロジェクトを空けます。

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2012/08/11

詩人長谷部裕嗣 9月12日(水)午後7時から、第817回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、5回目の参加!銀座の宙に二度目の聲を、どう撃つのか!乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人長谷部裕嗣 5回目の参加

さて同じ場に続けて聲を出す詩人長谷部裕嗣 どう聲を撃ち込むのか?

ひたむきに撃ち続けて行かなければ、聲は変わらない。10回参加で初めてスタートラインに立ち、20回で、聲を知る。
可笑しな事を考えずにただひたむきに聲を撃ち続けることだ!

10回目までは!
乞うご期待

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2012/08/08

詩人有働薫 9月11日(火)第816回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、21回目の参加!銀座の宙に、初めて自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人有働薫 久方ぶり、21回目の参加。

今回は、初めての場で、どんな聲を撃ち込むのか?

乞うご期待!

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ギャラリーミハラヤ 〒104-0061中央区銀座1-4-6
紅雀ビル1F(並木通り)
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2012/08/07

今、岸恵子主演の「雪国」を、見ているのだが、岸恵子の聲が、こんなに可愛い聲だとは?驚いた。25歳の岸恵子の聲!

 綺麗な日本語を話している岸恵子。

映画「雪国」は、1957年、岸恵子、25歳のとき。

市原悦子の声も、今の市原悦子とは違う。何時の間に、可笑しな癖のある話し方になったのだろうか?

それにしても映像を見ないで、声だけを聴いていると、岸恵子は本当に可愛い。

こんな可愛い声だったとは。

日本語を綺麗な声に乗せて聴くと、良くはっきりと届く。

岸恵子自身が、すっきりした人なんだろう!

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2012/08/06

無事にプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」、第800回は88歳の詩人平林敏彦の聲で、終えることが出来ました。ご参加下さった方々、本当に有難うございます。それにしても88歳の聲の凄さは!

 肉聲の凄さを存分に、今夜は味合わせて頂きました。88歳の詩人平林敏彦の聲。

いや若い詩人には是非聴いて頂きたかった!

若い詩人は、ブリングル、だけだったか?

昔は仲間内だけだった「朗読」。

それは知らなかった。

今後とも900回、1000回と続いて聲を撃ち込んで行くうちに、どんな地平が見えて来るのか?

参加している詩人には、未来が確実に有るのだよ!

分からないだろうね、聲のことが、分からなければ!

まあ、こうして続いて行くんだよ!このプロジェクトは!

何れ世界に誇る日本のプロジェクトに!!!

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「富士山噴火 広域で備え 14年二合同避難訓練 住民・観光客越境も 「震災が誘発」首都圏も甚大僻被が被害」と、今朝の東京新聞3面に出ている。

確か今の御殿場一帯は、1707年の宝永噴火の際の噴火の土砂7,80センチの上に出来ている場所ではないか?
もう既に、富士山が活動を開始している筈だが、何か情報を隠蔽しているのでは?

今、新聞に取り上げられたとすると、富士山付近で既に可笑しな変化がみられているのでは?

登山ブームなど関係が無い。

まして観光協会の思惑より、人命尊重、第一だろう!

富士山登山禁止令を、何時発令するのか?

その時期は、何時で、誰が決定するのか?

横浜も土砂で埋まるのかも?

新幹線も、空路も、高速道路も使えないとすれば?

誰も怨めない、自然の脅威には!

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2012/08/03

フランス文学者で詩人の井上輝夫 9月9日(日)午後3時半から、第815回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、5回目の参加!西荻窪の宙に、自作詩を、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!!!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でフランス文学者の井上輝夫 久方ぶり、5回目の参加!

2012年度、日本詩人クラブ詩界賞を、『詩想の泉を求めて』(慶応義塾大学出版会刊)で、受賞した井上輝夫。

今回は、久方振りに、エセイと詩作品とを初めての場で、聲に乗せ、撃ち込む!

乞うご期待!

予約・お問い合わせは

数寄和(西荻窪)〒167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797
  携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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2012/08/02

三島由紀夫の魂は、いま何処に??? 今、面白いことに為っている天中界は!連日、この国の行く末を案じて、会議を行なっている、とか!!!

昨夜のプロジェクトで、森茉莉へ、と副題が付いた詩作品「木曽御嶽の預言」と新作「蒼ざめた顔ー三島由紀夫へ」を続けて、聲にのせ、撃ち込み始めて行くと、三島由紀夫の気配が感じられ、聲の調子が変わったのがはっきり感じられた。

昨夜は不思議な会で、プロジェクト31回以上の参加者が12人いる内の4人が参加してくださり、その内の御二人から同じことを伝えられた。

三島由紀夫の御霊は、未だ天には、上がらず、この国の行く末を、時代を超えた同志たちと共に、案じておられるのだ、とか。

何時、具現化するのだろうか!

或る時、光が訪れ、同志一同が、同時に天井界に!

それは何時の事か?

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豊橋在住の詩人紫圭子 9月7日(金)午後6時半から、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、15回目の参加!対馬での奉納朗唱を経験した後の聲を、どう駒込の宙に、撃ち込むのか!乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

豊橋在住の詩人 紫圭子 プロジェクト参加15回目!

去る5月21日 金環日食のとき、対馬の「天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」に、参加し、海中の一の鳥居から聲を撃ち込み、次いで海神神社で聲を奉納 22日、待望の宗像神社・高宮の奥の院で、詩作品「豊玉」を、奉納最中を詩人竹内美智代が撮影した写真に、三美神、が姿を現していたことを、現像して知らされた。

さて聲の開放が始まった詩人紫圭子の聲、中音から低音への充実が始まると、より楽に、自己の魂の波動が楽に動かせるようになる。

今回どんな聲を撃ち込むのか!

聲を撃ち続けてきた成果は、確実に詩人紫圭子の聲は、力をつけてきた。

乞うご期待!

この予約・問い合わせは、北十字舎へ

場所:東京平和教会 〒170-0003 豊島区駒込1-28-8
  JR駒込駅東口下車 徒歩1分

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797
 携帯090-6181-0556(AM9:00~PM 20:00 通話可)

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7月に、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、寄贈下さった皆さん、有効にプロジェクトに使用させていただきます。有難うございます。今後とも宜しく、お願い致しまう。

寄贈された詩書たち(48)2012・7・01~7・31

詩誌

原田道子「湖」No.73
原田道子「Void」32
天沢退二郎「EKE」2010年Vol.38
天沢退二郎「EKE」2011年Vol.39
ブリングル「ねこま」3号
ブリングル「もーあしび」第26号
長谷部裕嗣「ミて」119号
井崎外枝子「天蚕糸」第5号
富上芳秀「詩遊」No.35
高橋 肇「gui」96号
たなか あきみつ「GANYMEDE」55号

詩集・歌集・句集・小説・エセイ

太田充広『太田充広詩集』(リトル・ガリヴァー社)
奥西ゆかり(小桜洋子) 『あばばばばあ』(思潮社)
野村眞理子『Spectacle & pigsty』(OMNIDAWN) Kiwao Nomura
井崎外枝子 『広津里香詩集』(石川近代文学館刊)
井上輝夫『詩想の泉をもとめて』(慶應義塾大学出版会)

詩論

福田知子『微熱の花びら』(蜘蛛出版社)

その他

高柳良三  高柳良三・高柳寛治『飼って楽しいカブトエビ』(おこめ文庫)


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2012/08/01

8月・9月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の日程表です。是非、自分の好きな詩人・作家の聲を探して、ご参加ください!

天童大人 プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く! 

プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を求めて!―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー     

  8月

 第797回8月1日(水) ギャラリーミハラヤ(銀座) 天童大人(30)
 第798回8月2日(木) ギャラリーミハラヤ(銀座) 北原千代(3)
第799回8月3日(金) ギャラリーミハラヤ(銀座) なかにし けふこ(3)
 第800回8月6日(月) 東京平和教会(駒込) 平林敏彦(2)
第801回8月7日(火) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 原田道子(23)
第802回8月8日(水) Star Poets Gallery(三宿) 筏丸けいこ(13)
 第803回8月9日(木) ギャラリーミハラヤ(銀座) 田中健太郎(21)
 第804回8月10日(金) ギャラリーミハラヤ(銀座) たなか あきみつ(24)    
第805回8月11日(土) ギャラリーミハラヤ(銀座) 柴田友理(5) 
 
第806回8月24日(金) 数寄和(西荻窪) 酒井忠康(2)
 (この回に限り開場18:30 開演19:00 ですので、ご注意ください。)

 第807回8月27日(月) ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  福田知子(2)
 第808回8月29日(水) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 神泉 薫(28)
 第809回8月30日(木) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 高野民雄(8)
第810回8月31日(金) 東京平和教会(駒込) ブリングル(5)

9月

 
 第811回9月3日(月) Hispanica(溜池山王) 竹内美智代(15)
第812回9月4日(火) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 禿 慶子(12)
第813回9月6日(木) Star Poets Gallery(三宿) 大崎清夏(3)        
 第814回9月7日(金) 東京平和教会(駒込) 紫 圭子(15)
 第815回9月9日(日) 数寄和(西荻窪) 井上輝夫(5)
    (この回は 開場15:00 開演15:30 ですので、お気を付け下さい)

第816回9月11日(火) ギャラリーミハラヤ(銀座) 有働 薫(21)
 第817回9月12日(水) ギャラリーミハラヤ(銀座) 長谷部裕嗣(5)
第818回9月13日(木) ギャラリーミハラヤ(銀座) たなか あきみつ(25)
第819回9月14日(金) ギャラリーミハラヤ(銀座)  岩崎迪子(8)
第820回9月18日(火) ギャラリーミハラヤ(銀座) 筏丸けいこ(14)
 第821回9月19日(水) ギャラリーミハラヤ(銀座) 神泉 薫(29)
第822回9月20日(木) ギャラリーミハラヤ(銀座) 木村透子(3)
第823回9月21日(金) ギャラリーミハラヤ(銀座)  井崎外枝子(4)
 第824回9月24日(月) 東京平和教会(駒込) ワシオ トシヒコ(7)
 第825回9月25日(火) ギャラリーミハラヤ(銀座) 原田道子(23)
第826回9月26日(水) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 中本道代(4)
 第827回9月27日(木) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 松尾真由美(11)
 第828回9月28日(金) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 柴田友理(6)
第829回9月29日(土) ギャラリーミハラヤ(銀座) 福田知子(3)

(10月に続く)

*開演時間は、各会場で異なりますので、御注意下さい。

東京平和教会(駒込駅東口1分),開場18:00 開演18:30

      Hispanica(溜池山王)は、開場18:10 開演 18:30 

  ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Star Poets Gallery(三宿), ギャラリー華(広尾),
ギャラリーミハラヤ(銀座), NPO法人東京自由大学(神田)は

開場18:30開演:19:00
,  入場料 予約  大人2,700円 当日  大人3,000 円
学割1,500円 (学生証呈示) 小・中学生 (保護者同伴無料)

*御予約は直接、各会場か北十字舎へFaxかE-mailでお申し込み下さい。
参加:画廊:その他 
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB2
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿) 〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
   Tel &Fax03-3422-3049
E-mail:collect@star-poets.com URL: http:www.star-poets.com/

NPO法人東京自由大学(神田)〒101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡ 090-6497-5030(岡野)  090-3696-7098(天童)

ギャラリー華(広尾) 〒106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪)〒167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155 Fax03-5311-7260
www.sukiwa.net

Hispanica(溜池山王前) 〒107-0052 港区赤坂2-2-19 アドレスビル1F
銀座線・南北線「溜池山王」駅下車8番出口の前のビルの内,徒歩0分
℡:080-4119-9711(神田) ℡:090-3696-7098(天童)

東京平和教会(駒込チャペル)  〒170-0003豊島区駒込 1-28-8
JR駒込駅東口下車 徒歩1分
(この会場の予約は直接、北十字舎(Tel03-5982-1834 Fax03-5982-1797に御連絡下さい)

 ギャラリーミハラヤ   〒104-0061 中央区銀座1-4-6 紅雀ビル1F(並木通り)
                        ℡&Fax03-3564-4466
http://www.gallerymiharaya.com/
   
 

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
  ℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil (au): 090-6181-0556 (AM9 :00~20 :00通話可)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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「詩人の聲]800回に 豊島で6日、記念朗読会 平林さん自作を披露 と今朝の毎日新聞朝刊東京版26面に、吉原洋一撮影の写真と共に、掲載された!

 2006年10月詩人白石かずこの聲から始まって、6日で、第800回!

記念の聲は、88歳の詩人平林敏彦!

6日駒込駅脇の東京平和教会で、午後6時半開演

予約は、090-3696-7098(北十字舎まで)

今月中に、810回、10月には第829回、恐らく来年の2月には、900回に達する予定!

今迄に参加者は6000人を超えている。

参加回数が31回目からは2000円で聴くことが出来る。

今迄に12名、その内の2人は50回を超え、1人は110回を超えている。

肉聲の魅力に、気づく人々が、もっと増えて、詩人の聲の波動を楽しんで、下されば良いのだが!

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