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2012/01/07

詩人天沢退二郎 22日(日)第708回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、13回目の参加!初めて西荻窪の宙に、新作を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース
   
 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人天沢退二郎 13回目の参加!

このプロジェクトに参加して、書き降ろした新作を初めに聲に乗せ、その後、活字にすると言う従来とは逆の方法で制作された詩集『アリス・アマテラス 螺旋と変奏』(思潮社刊)を、生みだされた詩人天沢退二郎。

聲が先にあり!

今回、詩人天沢退二郎は、どんな聲を西荻窪の宙に、撃ち込むのか!乞うご期待!!

予約・お問い合わせは

数寄和 〒167-0042杉並区西荻北 3-42-17
         ℡3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834  Fax03-5982-1797
     

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詩人高岡淳四 20日(金)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加!広尾の宙に、初めて第一詩集『おやじは山を下れるのか?』(思潮社刊)を、全編、聲に乗せ、広尾の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でフランス文学者の高岡淳四 初参加!

初めて第一詩集『おやじは山を下れるか?』(思潮社刊)を全編、聲に乗せ、広尾の宙に撃ち込む!

聲を鍛える為にプロジェクトに参加すると言う高岡淳四。

これから10回までは、ただひたすらに聲を宙に撃ち込み続けて行くば、聲が変わって来るだろう。

プロジェクトも700回を超えて、これから参加する詩人は、死に物狂いで、聲を撃ちつけて行かなければ、為らない。
乞うご期待!!

予約・お問い合わせは

ギャラリー華 〒106-0047港区南麻布5-1-5 
        ℡&Fax03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834

     ℡03-5982-1797

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2012/01/06

昨日、取引のある福岡のお寿司屋さんから、取り扱っている天日塩「海水の素」の注文があった。今迄の内で、昨年の売り上げが一番良いと言う。関東のお客さんが大勢いらっしやるからだとか!福岡のすしは安全だと、考えているのだろうか?

 もう関東の魚介類は、安心出来ないと言うことなのか?

どうして、10ヵ月も経つのに、未だ福島原発沖の海藻の検査をしないのは、何故か?

5m・10m・25m・50m・100m・300m・500m・1000mの海藻を採集して、汚染度の検査をして見たら良いのだ。

本当に東北沿岸の魚介類は、汚染されていないか、どうかの検査を何故、国も東電もやらないのか?

汚染度が濃くて、恐ろしいのだろう!

もう誰も政治家の言葉を信じないだろう!

手遅れにならなければいいのだが!!!

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新潮日本文学アルバムの『井伏鱒二』(新潮社刊)を見ていたら、一葉の写真のクレジットに、馬場恒吾の顔を見つけたが、何故か、「1人おいて」で、名前が無い。写真は井伏鱒二の読売文学賞受賞の際、とあるが、読売新聞社社長の馬場恒吾の名前を落とすとは、無知な編集人が居たモノだ!

 読売文学賞の主催者の社長を、「1人おいて」とのクレジットは、いくらなんでも失礼な話だ。

早く新潮社は、書き替えたら良いのだ。分かったのだから。

間違いないのだから。

1994年6月10日 第1刷発行で、手元の本は、2004年12月25日四刷発行。

既に出版されてから18年、誰も気が付かなかったのだろうか?

64頁の写真のクレジットには、「昭和25年5月、読売文学賞受賞の際。左より草野心平、井伏鱒二、1人おいて日夏耿之介、青野季吉」とあるから、笑ってしまう。

馬場恒吾が背が高いのに驚く。井伏鱒二より頭一つ高いのだ。

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詩人田中庸介 18日(水)第706回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、15回目の参加!今回、三宿の宙に、どんな聲を撃ち込むのか、乞うご期待!!

  天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人田中庸介、15回目の参加!

自分の躰からのリズムを掴み始めた田中庸介。

これからが頑張りどこなのだ。

手を抜くとリズムが壊れる。

意識をしながら意識しないで、聲を撃ち込み出す。

さて15回目の今回、どんな聲を撃ち込むのか、乞うご期待!!!

予約・お問い合わせ

Star Poets Gallery(三宿)
 〒154-0004世田谷区太子堂1-1-13.佐々木ビル2F-D
℡&Fax 03-3422-3049

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax 03-5982-1797

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2日・3日の箱根駅伝で、上空から映し出された光る湘南海岸を見ながら、昨年の3・11の大津波の映像が、オーバーラップされたが、皆さんは何も感じなかったのだろうか?

 大地震が何時起きてもおかしくない状況の中で、元日、早々大きな揺れを感じた。

あの昨年の3・11に似た長い揺れだった。

あの湘南海岸に対して、キチンとした津波対策は、立てられてあるのだろうか。

何故か不安で仕方が無いから、ここに書き記して置く。

既に海岸線は消えて居る日本で、安全な処など、もう何処にも無いのだ。

富士山の噴火に、大津波と来れば、ダブルパンチで、復興など遥かかなたのお話に。

原発は未だ放射能物質を放出し続けていて、このまま何時まで続くか分からない状況では、何れ東京での生活も危うくなりそうだ。

本当に日本は消えて居るのだよ!

しかし、未だ気が付かない、自覚出来ないようだ。

経済界のノー天気加減には驚いたね!

既に東洋の孤島だよ!

出でよ!救いの神よ! いや救世主よ、出でよ!と心底から叫びたい気持ちだよ!!!

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2012/01/05

2月にプロジェクトに参加する詩人に、日程表をFaxやメールでお送りしました。早急にチラシを作成して、お送り下さい。宜しく、おねがい致します。

 間もなくプロジェクトの2012年が、第704回から始まります。

今日、2月に参加される詩人に、日時の案内をFaxやメールで送りました。

2月27日に1回増えました。久し振りに詩人河野聡子、10回目の参加です。乞うご期待!

お早めにチラシの作成をお願致します。

1回、1回が貴重な体験を得られる機会ですから、出来るだけ、ご喧伝ください!

宜しく、お願い致します。

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セネガルの世界的グラミー賞歌手ユッスー・ンドゥールが、2月14日に予定されているセネガル大統領選挙に出馬することを、AFP通信が伝えたと言う。あの異形のワッド大統領が、期待はずれだったから、国民が騒ぎ出すのも無理が無いこと。

 00年3月にワッドが大統領に選出された後の11月、セネガル・ダカールで、第3回ダカール国際詩祭が開催され、ヨーロッパの詩人の推薦で、招待され参加した。

 会期中に、大統領府で、参加した全ての詩人が招かれ、大統領に謁見し、その後、大統領専用艇で、ダカールの沖に在る負の世界遺産に登録されているゴリ島で開催される芝居見物に出かけたのだ。

ゴリ島は、奴隷島とも呼ばれ、今でも奴隷の家が残っていて、そこに収容された奴隷たちが、遥か遠くを見る隙間は、30センチも無かったのでは?

何回、あの島に世界の詩人と渡っただろうか?

異形のワッドが、あの貧困から、セネガルの国民を救えると思ったのだが、4年前にセネガル・サン=ルイ国際詩祭に招かれ、国際交流基金の助成を受けて、参加して、サン=ルイに1週間余り滞在したが、不満が残る状態だったことを想い出した。

ユッスー・ンドゥールが大統領選に出れば、面白いことになるだろう!!!

確か、今、沖縄に住んでいる写真家の板垣真理子は、ユッスーを追っかけて、1冊の本を書いたのではなかったか???

世界的な歌手ユッスー・ンドゥールが、セガガル大統領に!

何が起こっても可笑しくない2012年だ!

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2012/01/04

今夕の東京新聞夕刊一面の「紙つぶて」に、書いている御厨貴東大教授の文章のなかに懐かしい名前があった。「日本は何処へいく」とは馬場恒吾の名筆のタイトルだと。私が馬場恒吾さんにお会いしたのは、8歳の時、柿の木坂に在った馬場の自宅でだった。

 御厨 貴のこの文章を読んでいると、引用している馬場恒吾の文章が、良いのが良く分かる。

引用することが多いのでは困るので、是非、この「紙つぶて」を読んで頂きたい。

馬場恒吾が言っている「全てを書け、真実を語れ」という言葉に対して、馬場恒吾の後輩に当たる読売新聞の渡辺恒雄主筆を始めとして、読売の全ての記者は、もう一度大先輩のジャーナリストの言葉を噛み締め直すことだ。

正力松太郎がレッドパージで、公職追放の間、読売新聞社長を務めていたが、本人は、書きた語ったのではないだろうか。

何処かに馬場恒吾の著作があるはずだから、探し出して、ゆっくり読みなおしてみよう!

骨太の文章を、味合うことが出来るかもしれない。

そう言えば御厨貴教授には、著作に『馬場恒吾の面目』(中央公論社刊)が有る事を思い出した。

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詩人でロシア現代の詩の翻訳家 たなか あきみつ16日(月)第705回「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、19回目の参加!自ら訳したノーベル賞詩人ヨシフ・ブロツキイの詩を、初めて溜池山王の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

  天童大人プロデュース
 
 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人で現代ロシア詩の翻訳家でもあるたなか あきみつが、ノーベル賞詩人ヨシフ・ブロツイキの詩作品自ら訳して、聲に乗せ、新しい空間に撃ち込む、連続公演!

乞うご期待!!

予約・お問い合わせは

Hispanica(溜池山王)駅前
107-0052 港区赤坂2-2ー19 アドレスビル1F
Tel 080-4119-9711(神田) 090-3696-7098(天童)

北十字舎 Fax 03-6982-1834

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詩人薦田愛 13日(金) 第704回「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、最多の28回目の参加!初めての会場で、どんな聲を撃ち込むのか、乞うご期待!愈々。2012年のプロジェクトの開始です!是非、御参加下さい!

   天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
 
詩人薦田愛 プロジェクト、最多の28回目の参加!

初めての会場でどんな聲を聴かせてくれるのか?

乞うご期待!

予約・お問い合わせは

Hispanica(溜池山王)駅前
107-0052 港区赤坂2-2-19 アドレスビル1F
銀座線・南北線「溜池山王」駅下車8番出口の前のビルの内、徒歩0分 ?080-4119-9711(神田)
        090-3696-7098(天童)

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2012/01/03

ノーベル賞詩人ヨシフ・ブロッキイの詩作品を、詩人で現代ロシア詩翻訳者のたなか あきみつの聲で、毎月、プロジェクトで浴び続けられることは、幸せなことだ。昨日、送られて来た「ロシア文化通信 群 GUN」(群像社刊)第39号に、二編、掲載されているが、これも聲に乗せ、聴きたいものだ!!!

 この16日、たなか あきみつの聲で、掲載されているヨシフ・ブロツキイの詩作品「シダの評釈」、「洪水風景」が聴けるかもしれない。

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」では、毎月、たなか あきみつの聲で、ヨシフ・ブロッキイの作品を聴くことが出来るのだ。

是非 たなか あきみつの聲で、ヨシフ・ブロツキイの詩作品を、一度、聴いて頂きたいものだ!

恐らく年内に、ヨシフ・ブロツキイ詩集が出来るだろう!

乞うご期待!

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2012/01/01

2012年1月・2月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の公演日程表です。是非、御自分の好きな聲を、詩人の聲の中から探し出し、聴き続け、そして詩作品を読んで下さい!既に5年を超え、三日に一回の割合で、都心で開催し続けている世界でも稀な詩人や作家の聲を鍛えるプロジェクトです!是非、ご参加を!!!

     天童大人 プロデュース

詩人の肉聲とコトバとを聴く! 

プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー       
               
       2012年1月

第704回1月13日(金) Hispanica(溜池山王) 薦田愛(28)
(初めての会場での開場時間は 18:10 開演18:30ですので、御注意ください)

第705回1月16日(月) Hispanica(溜池山王) たなか あきみつ(19)

第706回1月18日(水) Star Poets Gallery(三宿) 田中庸介(15)

第707回1月20日(金) ギャラリー華(広尾) 高岡淳四(初参加)

第708回1月22日(日) 数寄和(西荻窪)  天沢退二郎(13)
(この回は開場15:30 開演16:00ですので、ご注意ください)

第709回1月23日(月) NPO法人東京自由大学(神田) 琴 天音(3)

第710回1月27日(金) ギャラリー絵夢(新宿) 財部鳥子(3)

第711回1月29日(日) 東京平和教会(駒込)   禿 慶子(7)
(この回の開場時間は 15:30 開演16:00ですので、ご注意ください)

第712回1月30日(月) Hispanica(溜池山王)  ブリングル(2)


                2月


第713回2月5日(日) 数寄和(西荻窪)   白石かずこ(27)
(この回は開場15:30  開演16:00ですので、ご注意ください。)

第714回2月6日(月) Hispanica(溜池山王) 森川雅美(11)

第715回2月13日(月) NPO法人東京自由大学(神田) 野村喜和夫(6)

第716回2月14日(火) Star Poets Gallery(三宿) 田中健太郎(18)

第717回2月15日(水) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 中沢けい(5)

第718回2月16日(木) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 杉原梨江子(8)

第719回2月20日(月) Hispanica(溜池山王) 筏丸けいこ(10)

第720回2月21日(火) 東京平和教会(駒込) たなか あきみつ(19)
 (この回は開場18:00 開演18:30ですので、御注意下さい。)

第721回2月22日(水) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 大島 龍(5)

第722回2月23日(木) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 稲葉真弓(16)

第723回2月24日(金) ギャラリー華(広尾) 野間明子(6)

第724回2月26日(日) 東京平和教会(駒込)  原田道子(17)
(この回の開場時間は15:30 開演16:00 です。ご注意ください)

第725回2月27日(月)NPO法人東京自由大学 河野聡子(10)

第726回2月29日(水) ギャラリー華 神泉 薫(26)

     (3月に続く)

*開演時間は、各会場で異なりますので、御注意下さい。

数寄和(西荻窪)東京平和教会(駒込チャペル)は、開場15:30 開演16:00

ギャラリー絵夢(新宿)は、開場 18:00 開演18:30

Hispanica(溜池山王)は、開場18:10 開演 18:30

ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),
ギャラリー華(広尾)の時間は 開場18:30開演:19:00

,      入場料 予約  大人2,700円
当日  大人3,000 円
学割1,500円 (学生証呈示) 小・中学生 (無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へFaxかE-mailでお申し込み下さい。
参加:画廊:その他
ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel03-3562-1305,Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金PM13~18時のみ、通話可能)
E-mail:jiyudaigaku@nifty.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪) 〒167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155 Fax03-5311-7260
www.sukiwa.net

ギャラリー絵夢 〒160-0022新宿区新宿3-33-10 新宿モリエールビル3F
℡03-3352-0413
E-mail:galerie@moliere.co.jp

Hispanica(溜池山王前) 〒107-0052 港区赤坂2-2-19 アドレスビル1F
銀座線・南北線「溜池山王」駅8番出口の前のビルの内,徒歩0分
℡:080-4119-9711(神田) ℡:090-3696-7098(天童)

東京平和教会(駒込チャペル) 〒170-003 豊島区駒込1-28-8
℡&Fax03-5978-5454
JR駒込駅東口下車 徒歩1分

御予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く! プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」 -肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へ- 2012年1月 

   天童大人 プロデュース 

  詩人の肉聲とコトバとを聴く!

プロジェクト La Voix des Poètes(詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 
  
                2012年1月    
                   
このプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、何時でも詩人の肉聲で詩が聴け、詩が寄り添う街・東京を目指すと同時に、詩人の聲を立ち上げ、肉聲の復権を目指すため2006年10月14日、ポエトリーリーディングの先達詩人白石かずこさんの聲から、「ラウンドポエトリーリーディング」として口火を鑽り、08年4月17日の第201回から「La Voix des poètes(詩人の聲)」,(第250回からプロジェクトを付加)と名前を替え,私が肉聲での45年有余の経験を元に,創始し、プロデュースする事にしました。
始めて去る2011年12月28日迄の63月間で,703回,プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の公演を行い、全てに立ち会いました。
これも参加して下さった日本を代表する北海道から沖縄、そして米国(伊藤比呂美)、ドイツ(四元康裕)、セルビア(山崎佳代子)から等、詩人総数135人と現在、都心の画廊、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Star Poets Gallery(三宿)、ギャラリー華(広尾)、数寄和(西荻窪),ギャラリー絵夢(新宿),NPO法人東京自由大学(神田)。
そして、今回から新たにHispanica(溜池山王)、東京平和教会(駒込)。
そしてこのプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加して下さった全ての方々の御協力下さった賜物です。本当に有難うございます。
既に一般参加者の中にも参加回数31回以上が10名,その内100回を超えた方が1名おられます。
今後も作家(池澤夏樹・稲葉真弓・坂上弘・中沢けい)や、美術評論家(酒井忠康・建畠晢・馬場駿吉・ワシオ・トシヒコ・鍵岡正謹)の聲を、随時,織り込んで参ります。
これからもこの詩人の肉聲とコトバとを聴く!プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」-「目の言葉」から「耳のコトバ」へーを、日本の詩人・作家たちの聲ノ力を高め、また参加された皆様の「耳のコトバ」を鍛え、日本語を世界に知らしめす為にも多くの方々に御喧伝して頂き、また是非ご参加くださいますよう、重ねてお願い致します。

協賛:(㈱)力の源カンパニー。

    2012年1月 黄道吉日

   プロデューサー
   UNIVERSAL VOICE® 天童 大人

プロジェクトに参加希望の詩人・画廊、その他のお問い合せは,下記まで。 

北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
Tel:03--5982-1834, Fax:03-5982-1797 Mobil: 090-3696-7098(au)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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元旦、今朝の郵便物の中に、「対馬の天童信仰」についての記述がある和歌山太郎著『神ごとの中の日本人』(弘文堂選書)が、詩人峰岸了子から送られて来ていた。これは何の暗示?教示?なのか!!!

 ドラゴンの年の初めに、「対馬の天童信仰」についての文章を、目に触れるとは、私に何を知らせようとしているのだろうか?

和歌森太郎のこの「天童信仰」の文章も初見だし、三品彰英の「対馬の天童伝説」も、知らなかっただけに、有難い教示だ。

しかし、何故、22年も毎年、対馬の和多都美神社で、「聲ノ奉納」をするのか、未だ誰にも分らないのだ。

何故なのだか???

空を飛べた天童法師、今様では雨を止め、台風を逸らすことのみ、とはまだまだの法力なのだ!

もっと武者修行を重ねなければ為るまい。

アフリカの飢饉状態の国々で、雨を降らせて上げたいのだが、止めても降らすことが出来ないのだ。

今年の「対馬 in 和多都美神社 」も、5月か6月かは、まだ決まらない。

しかし、今回は、予定の参加者に詩人が多い気配なのだ!

あの天然の劇場での聲ノ道を探る旅は、多くのモノを、参加される詩人に与えることだろう!

早く、第23回「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」の開催日時を決めなくては、為らない。

自然の中で、聲を撃ち込むことが、どんなことなのか?躰が覚えることは、大事な事だ!

既に参加した詩人は、有働薫・杉原梨江子のお二人のみ。

今後どんどん増えることだろう!

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愈々、2012年が始まります。混迷の世の中、誰も先を読み解けぬ時代に放り出されたこの水の惑星の住民たちに、必ず陽が昇ります故、諦めませんように!昨年12月にプロジェクトに寄贈された詩書たちです。御寄贈くださった方々に、厚くお礼申しあげます。今年も宜しく、お願い致します!

2011年12月1日~31日までに、プロジェクトに御寄贈下さった詩書たちです。
今後のプロジェクトの開催について、参考にさせていただきますので、今後ともよろしく、御願致します。


寄贈された詩書たち(41)2011・12・01~12・31

詩誌

田中健太郎「火の鳥」24

田中健太郎「木偶」87

渡辺宗子「弦」52

紫圭子「GANYMEDE」53

たなか あきみつ「GANYMEDE」53

山岡游「犯」39

山岡游「犯」40

関東学院・関東ポエトリセンター「poetrykanto 2011」No.27

たなか あきみつ「阿吽」第6号

光冨いくや「狼」19号

詩集・歌集・句集・小説

琴 天音『去っていった人 残されたものたち』(土曜美術社出版販売)

中島登『手の変容』(国文社)

中島登『人間の薔薇』(国文社)

中島登『遥かなる王國へ』(思潮社)

中島登『詩と真実』(思潮社)

田中健太郎『淫らな夏の日々』(火の鳥社)

吉原洋一『七つの夜』(岩波文庫)

翻訳詩集

中島登『螺旋階段の虹』(パンセ・ライブラリー)

中島登『銅版画』(パンセ・ライブラリー 非売品)


その他

黒川公二 カタログ「生誕100年 南 桂子展」

ギャルリー東京ユマニテ『南桂子の世界 空・鳥・水・・・』(美術出版社)

吉原洋一「あさしぶ」(私家版)

杉山睦子「ゆきのまち通信」vol.138

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