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2012/03/09

詩人禿慶子の聲!今年80歳になるとは思えない聲の力強さに驚いた。未だ未だ聲の幅が伸びて行く!今後がますます楽しみだ!

 今年80歳になる詩人禿慶子の聲が、完全に立ち上がった事が、今夜の第732回、8回目の参加で、確認できた。
これで80代の詩人は、白井かずこ、禿慶子の二人。

さてこれに次ぐ詩人は、誰か?

年齢に関係は無いが、誰が本当に壁を超えて新たな聲の地平に立てるのか?

続けて聲を撃たなければ、聲は育たない。

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2012/03/08

詩人原田道子 4月2日(金)午後6時半から、第740回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、19回目の参加!初めての会場、Hispanica(溜池山王駅前)で、どんな聲を撃つのか!乞うご期待!

天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人原田道子 19回目の参加!

積み重ねって行く聲。この変化を誰よりも知り始めたのが詩人原田道子だ。

間もなく20回の大台に!

これを超えることも大変な事だ。

特に聲に関心が深い訳でも無かった詩人原田道子が、聲が含む身体性の重要な意味に気付き、秘かに奥深い聲の世界に精進を続けいる。

20回の大台を前に、どう切り拓くのか、乞うご期待!

Hispanica107-0052港区赤坂2-2-19アドレスビル1F
       ℡080-4119-9711(神田)

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

090-3696-7098

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2012/03/07

獨協学園高等部卒業生で、詩を書いている人間が故岡田隆彦、私と野村龍、長谷部裕嗣、そして昨年3月の震災以降に突然、プロジェクトを聴き続け、年末には30回を超えた細田傳造さんだ。その細田が、獨協学園高等部の同期生だったことを、昨日、本当に確認できた。この出会いは、何を意味するのだろうか?

 先日の原田道子の聲の会の二次会で、原田道子、高島清子、大島龍、細田傳造、そして私の5人が、駒込の養老の滝(何十年ぶりだろうか)に2階で話し出した時の事だ。

獨協学園高等部には、英語クラスと獨語2クラスが有った。

2年生の時だった。ドイツのアデナウアー大統領に会見する学生団の中に、金と言う誰もが認めた優秀な学生が、選出されて居なかったのだ。

そのことを知っているとは、同期生。そして昨日、小伝馬町に在る木村歯科を訪れて、卒業名簿を見た。

そこの行方不明欄に、細田伝造の名前が残されて有ったのだ。

早速、細田伝造さんに電話した。

50年振りの出逢い!

不思議な御縁だ!

これで獨協学園高等部出身で、詩を書いているモノは、4人に為った。

もっと出て来ないかね?

どう説明出来るのだろうか!

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