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2012/06/09

俳人で作家、文化学院の大先輩の真鍋呉夫さんが、亡くなられた事を、今朝の新聞の死亡欄で、初めて知った。(付記:この文化学院とは、石田アヤ院長・戸川エマ文科長が生きて居た時の学院で、現在のビックカメラに買収された文化学院では無い!)

 真鍋呉夫さんにお会いしたのは、「字展」を、新橋のギャラリーいそがやで、年1回開催した「天に翔る男たち展」と言う字のグループ展を開催していた時だ。
画家:村井正誠・いけばな作家:中川幸夫・美術評論家:酒井忠康・画家:大沢昌助・詩人:那珂太郎・朗唱家:天童大人・彫刻家:砂澤ビッキ等が集まった字の展覧会は、17年間、画廊を替え、タイトルを代え続いた。

その何回目かの時に、詩人・那珂太郎さんを訊ねて、オープニング・パーティーに娘さんとご一緒に姿を現した。

文化学院生の時、作家・桂芳久に、大先輩に真鍋呉夫が居ることを、教えていただいたが、御本人にお会いするのは、初めてだった。

何を話したのか、全く覚えていない。

第1詩集の『幻象の世界』(永井出版企画刊)を、お送りしたときの、礼状がひょこり出て来た。

不思議だね。

謹んで、御冥福をお祈りいたします。

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2012/06/07

詩を書き始めて4年目で詩集を刊行する細田傳造。彼の第1詩集『谷間の百合』が、書肆山田から、刊行されて、昨日、届いた。不思議なリズムを秘めた詩句が、紙面に躍る!新しい詩人の誕生だ!是非、お読みください!

 余り今は言う時ではないが、細田傳造は、昨年、プロジェクト「LaVoix des Poètes(詩人の聲)」に、熱心に通い、アッ言う間に、30回を超えた。

この熱意が、細田傳造を詩人に変えた。

詩人の生の聲を浴び、詩集を購い、秘かに読破し続けていた。

その成果が、この第1詩集『谷間の百合』(書肆山田刊)に、少なからず大きな影響を与えているようだ。

68歳に為ってからの第1詩集。

是非、この詩集を手にとって、読んでみて下さい。

面白いリズムが有るのだ、細田傳造の詩句には!

まだ稚拙でも、詩句の展開が奇抜なのだ。

カラッとした詩句は、日本人には無いモノだ。

どんな評価を得るのか、楽しみだ。

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詩人森川雅美 7月6日(金)第782回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、11回目の参加!銀座・ギャラリーミハラヤの宙から、初めて聲を撃ち込む!

天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人森川雅美 11回目の参加。

既に10回の大台を超えた詩人森川雅美。

次なる聲の世界の領域に、どう聲を撃ち、切り拓いていくのか

先ずは、新しい場に、聲をどう撃ち込むのか、聴いてみたい!
乞うご期待!

ギャラリーミハラヤ 〒104-0061中央区瓶座1-4-6
紅雀ビル1F(並木通り)
         ℡&FAx03-3565-5454

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797
     携帯090-6181-0556(AM9:00~PM8:00)

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詩人原田道子 7月2日(月)午後6時半から、第781回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、22回目の参加!溜池山王の場に、初めて聲を撃ち込む!

天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー


詩人原田道子 22回目の参加!

去る5月21日の対馬、和多都美神社・海神神社、22日の宗像神社・高宮の奥の院、23日の大宰府城址跡での聲ノ奉納を経て、今、大きな変化の中に居る詩人原田道子の聲!

野外で聲を撃った経験が、どう活かされて行くのか、今回初めての空間でどう撃つのか!

乞うご期待!

Hispanica(溜池山王駅前)107-0052港区赤坂2-2-19
アドレスビル1F
℡080-4119-9711(神田)090-3696-7098(天童)

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2012/06/05

「詩人の聲」の聲を読めない。書けない者が余りにも多いのに驚く。携帯電話での言葉の変換も、元の字を知っている間だけで、間もなく、初めっから機械で変換しか出来ない者だけになる。その時、日本語は、どうなるのだろうか?

 声では、耳が欠けていて、聴くことが出来ない。

音を聴くことは、耳でしか、聴くことが出来ないのだから。


どうして耳を切って、声を聴くことが出来るのだろうか?

覚者なら、聴くことが出来るかもしれないが。聲が余りにも、可哀想だ。

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