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2012/07/21

今、私のFaceBookの頁に、メキシコの詩人Ester Grottiが提供した「詩人エズラ・パウンドにインタヴィューする監督パオロ・パゾリーニ」の、動画映像をシェアしたのでご覧下さい。これはパウンドとパゾリーニの聲も会話も聴け、貴重な、必見の映像だ!Esther Grotti 有難う!

二十世紀最大の詩人エズラ・パウンドにインタービューするパオロ・パゾリーニとの一葉の写真は見たことが有るのだが、この二人のインタビューでの会話を見、聴けるとは、夢にも思わなかった!

同時に、フィルムを回していたんだね。

必見の映像だ!

Esther Grotti 本当に、有難う!!!!

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2012/07/20

5,6年前に地図から消えた国・アメリカが、2年前に消えた島国・日本に、欠陥商品、オスプレイを配備するだと!幻の国同士の連帯?アホか!もう消えた国家・アメリカ合衆国の力は、年を追うごとく衰弱し、ドルは唯の紙屑!息絶えるまで、じっと待てればいいのだが!言うことなどもう聞く必要など、全く無いのだよ!良く、目を凝らして、見てご覧!!

 レーガンが大統領の時には、全米から集められた占星術師が7人居て、国事を占術していたが、今はどうかね?
落ち目のアメリカ合衆国に、見える者が居るのかね?

野田や前原では、何も何も出来はしない。

自民党など、もう過去の遺物だよ!

既に海岸線は消えていると2年前から、警告して来た筈だ。

死に体の国から、消えた島国へ、欠陥ヘリコプター・オスプレイ!

ゴミを売りつけるなよ、消えたアメリカよ!

喜劇から悲劇への道筋は出来たぞよ!

金が無い島国が、海外に見せ金を見せているだけに、誰が気が付くのか?

群雄割拠の時代に、逆戻りか?

本物jは、今で表に、浮上せず!

数年こんな状態が続く小さな島国だが、このままではもっと国民が、困窮して来るぞよ!

静かなデモは、もっと増えて来るぞ!

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2012/07/19

野田佳彦だ、前原誠司が、首相、政調会長などの名目が付いているだけなのに、その気になって為って話しているのを見ると、本当の愚かなものたちで、可笑しいね。人間としての徳を感じない、人間もどきに、この国を委ねたことは無い。次回の総選挙の結果が楽しみだね!

 人間の徳を感じさせない人間もどきの集団だね。

今の民主党は。

どうして三党合意が、可能かね。それなら三党など不要だろう!

どうしてこんなに烏合の衆の集団に為ったのかね。

松下幸之助が生きていたら、こんな愚か者しか輩出できなかった松下政経塾について、なんて言うだろうか?

馬鹿なモノを作ったものだよ、幸之助の爺さんよ!

さて、次回の選挙は、面白いぞ!

ことごとく、唯の木偶のぼうになるぞよ!

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2012/07/18

今夜、日本テレビの「笑ってこらえて」で、イタリア・ヴェローナのアリーナ(野外闘技場)が、取り上げられたと言う。あのアレーナで2002年3月、私が日本人では唯一人の、ソロコンサートと言うべきか、聲ノ奉納と言うべきか、単独公演を行ったことを、想い出した!恐ろしい、過去2000年二余り、命を落とした怨念が満ちた場だった!

 あんなビッグチャンスは、そう有るものではない。
ミラノ・ブレラ国立美術学校の教授で、ヴェローナ大学の教授でもあり、ノーベル文学賞の候補にもなった詩人、ロベールト・サネージの追悼を兼ねた、春の詩祭ーロベルト・サネージ頌ーの為に、聲ノ奉納、を行なうことが許されてヴェローナに行き、あのアレーナ、可愛いアレーナに、聲を撃ち込んだ。

これも親しかったミラノ在住の画家KEIZOこと森下慶三のお蔭なのだ。

いや、楽しかったね。

あの野外闘技場は、本当に可愛かった。

オペラ歌手なら、一度は聲を撃ち込みたい会場、アレーナ!

その場で、約55分間、存分に聲を撃ち込んだのだから。

公式のテープも残されて居る。

オペラ歌手でも無い詩人で、このヴェロ-ナのアレーナに聲を撃ち込んだものは、誰もいないと言うことだ。

恐ろしい場だよ!

殺された者達の怨念の場だよ。ヴェローナのアレーナは。

知りたければ、小生の詩作品「ヴェローナの怪物」を、8月1日、銀座のギャラリーミハラヤでの第797回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」を、是非、お聴きください!

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「再稼働は世界の恥」と言った谷岡郁子参院議員の感性は、まともだ。可笑しいのは今の民主党に残った議員たちだ。いっそのこと3年間、消費税廃止。国民のことを考えていない議員給与は、半減にせよ!三党合意なら、三党も無用の長物だぞ!

野田佳彦も前原誠司も、本当に愚者の極みだね。

この国を落としめている顔をしている。

もっと大きな試練を与えられないと、頭が冷えて来ないようだ。

活断層は、至る処に在るこの島。

石油も産出出来ない国が、自動車生産に励んでいるなど、世界のお笑い草だよ。

こんな可笑しなことは、キューバやマダガスカルの無辜の民でさえ知っている。

国庫備蓄量、約3ヵ月。供給が無くなったら、全て粗大ゴミ。

昨年の3・11で、流され行く大量の自動車を思い浮かべれば、簡単な事。

これからもっとこの島の住人に、大きな試練が与えられるだろう!

避けれるのは、各々が、レベルアップをして、覚醒して行く事だ!

16日の17万人の参加デモは、一つのきっかけ。

さあ、どう動くかね。この島の活断層諸君は!

天地は、全て生きているのだよ!

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2012/07/17

カトリーヌ・カドーさんに、先日、日本外務省から「大臣賞を授与する」との打診があった。カトリーヌさんは「今の内閣からは受け取りません」ときっぱり拒絶した。痛快な話だ!今朝の東京新聞、本音のコラム、に鎌田慧さんが書いている。

 「カトリーヌ・カドーさん。日本映画の字幕のフランス語翻訳者としてよく知られている。黒沢明監督をはじめ二百五十本もの字幕を翻訳。さまざまな映画祭の受賞に多大な貢献をしてきた。」と鎌田さんは書いている。

それにしても「いまの内閣からはうけとれません」との拒絶の姿勢は、潔いね!

それでもこの内閣から、賞を受けたい御仁が沢山いるのだろうね!

このカトリーヌ・カドーさんのご主人は、ミッテラン時代の蔵相だとか。

「それが16日のさよなら原発集会へのれんたいです」と彼女は言っているらしい。

こういう連帯の在り方もあるのだね。

国境を超えても気骨のある人は、すくっと立って居るものなのだ。

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