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2012/01/20

永六輔氏が、「声の質」のことを毎日新聞の「永六輔 その新世界」で言っているが、(14日(土)朝刊、20面)、「声の質でラジオを聞き直すのをぜひおためしいただきたい」と!ラジオという器械音のコピー音で、声の質とは、無理ではありませんか!永六輔さん!やはり、肉聲ですよ!!

 ラジオと言う器械のコピー音から、声の質を問うことは、どだい無理な話だろう!

肉聲を、聴き慣れているのなら、「聲の質」を問うことは出来るが、ラジオという媒体で、肉聲を鍛えても居ないアナウンサーの声のコピー音では、不満が募るだけだ。

声の質と永六輔が言うことは、良いことなのだが、説得力が、全く無いのだ。

媒体が、ラジオでは!

声の質が問われることは、良いことなのだが、肉聲での「聲の質」を、聴き比べれば、もっと、良く分かるのだ。

肉聲を聴くことが、余り無いのだから!!

いや、その前に肉聲を聴きとれない、耳が壊れてモノが多すぎるのだ!

そんな耳に、声の質とは?

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2012/01/18

加藤陽子東京大学教授が、毎日新聞朝刊、15日掲載の「時代の風」に書いた文章は、{原発事故の原因  欠けていた俯瞰と総合}は、原発事故の責任の所在を明確に、描き出していて、必読の文章だ!是非、図書館ででも読まれたい!

毎日新聞でした。大変申し訳ありません。切り抜いて、新聞名が無く、出先で、「時代を読む」は確か毎日新聞ではなかったかと気が付き、今、帰宅して、改めて確認しました。

慌てて書き記したようです。
 
ともかく責任の所在を明らかにした、明確な文章だ。

15日、毎日新聞2面の「時代の風」は、必読だ!

是非、読んで頂きたい!

引用はしない方が良い文章だ。

良く原発事故の原因が分かるのだ!

加藤陽子教授の文章には、注目して行きたい。

今後、加藤陽子教授が、ぶれずに書き続けられていけるか、だ!

見えない敵に、どう立ち向かうのか?

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2012/01/17

昨年の12月29日、有楽町のビック・カメラで、久方ぶりに目覚まし時計を買った。電波時計とかで、聞いたことの無いメーカー品。昨日の朝、目覚ましが鳴らなかった。灯りのボタンを押しても何にも反応なし!今日、またビック・カメラに、持って行って驚いたことに、電池切れだ、と!新品の品物を買って2週間で電池切れ!とは、開いた口が塞がらない!

 どうやら、本当に何も信用出来ない時代に突入したようだ。

新品の品が、二週間で電池切れ!で、目覚まし時計が停まったことが、分かった。

こんな事が起こるなんて!!!

全く信じられないことだ。

買う前に、電池の残量を調べて貰うことなど、誰が考え、実行してきただろうか!

こんな馬鹿な事って、これから、頻繁に起こりそうな、いや予感がするのだ。

品物を交換して、帰って来たが、とても変な気持だ!

本当に商品管理が出来ているのだろうか!!!

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