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2012/10/12

詩人有働薫 11月7日(水)午後7時から、第846回プロジェクトLa Voix des Poètes(詩人の聲)」に、22回目の参加!三宿の宙に、どんな聲を、撃ち込むのか!乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人有働薫 プロジェクト22回目の参加。

今回は、新刊『詩人のラブレター』(ふらんす堂刊)を中心に、フランスの詩人の詩作品、ボードレールやランボー、マラルメなどから、現代フランス詩人のラブレターを、聲に乗せる。
収録された日本の詩人の作品は、何故か、嵯峨信之と吉行理恵のみ。

どんな聲が聴こえて来るのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせは
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世田谷区太子堂1-1-13 佐々木ビル2F-D
Tel&Fax 03-3422-3049

北十字舎 ℡03-5982-1834 fax03-5982-1797

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2012/10/11

詩人田中健太郎 11月5日(月)午後6時半から、第845回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、22回目の参加!初めての場で、どんな聲を撃ち込むのか、乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人田中健太郎 22回目の参加。

1980年代の「北ノ朗唱」を聴きに来ていた、田中健太郎が、今、詩を書いている。

20台の大台に乗った詩人田中健太郎の聲。

一度、1時間余り、思いっきり聲を張り続けて出して見たら良いのだ。

どんな感じに、躰がなるのか?

出し続けて来た聲は、どんどん幅が出来て来ている筈だ。

自信を持って、聲を撃ち込んで行けばいいのだ。

そうすれば詩作品が、変わって来る。

さて、どんな聲が聴けるのか?

乞うご期待

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2012/10/07

愈々、14日から、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、7年目に入ります。既に参加されている詩人の参加条件も個々に異なりますので、ご注意ください。地道に聲を撃ち続けている詩人の聲は、間違いなく10回目くらいから立ち上がって来ます!面白いですよ!

このプロジェクトから、朗読、と言う語彙を抹消してから、5年経つが、朗読に替わる言葉出て来ない。

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー、と言い替えているが、Fax,が日本語に替わらないように、まだ生まれて来ない。

チラシ、一つ見ても詩人の性格が良く出てくるが可笑しい。

「聲」というより「肉聲」は、本当に面白い。

全て表れて来るからね。

7年目から、参加詩人の条件が変わる。

しっかり自己の表現を、大切にしない詩人は、脱落して行く事だろう!

格好ではないから、良い物を見せようとしても、そう簡単ではない。

ともかく地道に、続けて行く事だ!

一度、参加詩人は80歳の詩人禿 慶子の肉聲を聴いてみて、考えることだ!

いや禿慶子の肉聲だけではない、多くの詩人の聲を聴くことだ!

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