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2012/11/09

詩人大崎清夏 12月19日(水)午後7時から、第866回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加。京橋の宙に、初めて自作詩を聲人乗せて、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人大崎清夏 4回目の参加。

聲を撃つことが分かるには、まだ場数を踏まなくてはならない。

10回目からのスタートラインに立つには、1回1回が無駄には出来ない、他所では経験の出来ない場だ。

自作の詩作品を聲を撃つことによって、自分自身に向き合うことになるのだが、それに耐えられない者は、早々とリタイアする。

書いた作品が翻訳に耐えられるか?どうか、考えて詩作品を書いているのだろうか?

続けて聲を撃ち続けて行く事で、自作の詩作品が磨かれて行くのだ。

さて今回の大崎清夏は、どう自作品と向き合うのか?

乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ〒104-0031中央区京橋2-8-18
昭和ビルB2
     Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
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2012/11/07

80歳の詩人禿 慶子 12月17日(月)午後7時から、第865回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、14回目の参加!自由が丘のCacheーcache dArt(Tel080-3455-2111西端)で、初めて聲を撃つ!乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

この80歳の詩人の肉聲を聴いた詩人が、何人いるだろうか?

地道に聲を撃ち続けて来た80歳の詩人の聲を、多くの女性詩人は聴いてみれば良いのだ。

一つの目標になる筈だ。なかなか得難い目標に!

40歳の詩人なら、今から鍛えて行けば、40年後にも聲を撃つことが出来る証だ。

82歳の詩人白石かずこの聲、80歳の詩人禿慶子の聲。その二巨頭の肉聲を聴いてみれば、聲を撃ち続けて来た成果がはっきり耳に届く筈だ。

既成の「朗読会」と、一線を引くプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加の詩人の聲!

毎月か、隔月か、三か月に1回か!

止めたら声帯は、衰えて行くのみ。

聲は恐ろしい!全てが分かるからね。

参加詩人の都合によるが、続けている参加詩人の聲は、確実に育って来ているのだ。

さて今回で14回目の参加,初めての場で、どんな聲を聴かせてくれるのか?乞うご期待!

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2012/11/06

京都在住の詩人・文芸評論家 福田知子 12月13日(木)午後7時から、第864回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテの宙に、2回目の聲を撃つ!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

京都在住の詩人で文芸評論家の福田知子 4回目の参加。

段々聲を撃つことを躰が覚え始めて来ている今が大事な時。
続けて行くことのいい意味での恐ろしさが、分かる時に来た。


新詩集『ノスタルギイ』(思潮社刊)の後の歩みを試みるもっと良い場としてのこのプロジェクト。

今回はどんな試みを行なうのか・乞うご期待。

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2012/11/05

詩人田中健太郎 12月10日(月)午後7時から、第861回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、23回目の参加!広尾の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデューサ -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

今回予定していた詩人でロシアの現代詩の翻訳家たなか あきみつが急病のため、急遽、新詩集の準備中である詩人田中健太郎にお願いした。

プロジェクト23回目の参加になる。

聲を撃ち始めると、できれば毎月、少なくとも3ヵ月に1度は、聲を撃ち込みたくならなければ。

何年間に1度位、大掛かりに仕込んで聲をうっても、何にもならない。

鉄は熱い内に打てでは無いが、続けて聲を撃ち込んで行くうちに、躰が聲を出すことを覚え、声帯が丈夫になって来る。

それまで辛抱しなくてはならない。聲は安易には出て来ないのだから。

辛抱出来ない者が多くいるのが、悲しいかな現実のことだ。

詩人田中健太郎も良く聲を撃ち込み続けている。

この地道な努力が、詩作品を磨き上げて来るのだ。

さて今回は突然の代役。このチャンスを存分に活かすべきだ。

予約・お問い合わせは
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2012/11/04

第8回中原中也賞詩人神泉薫 12月12日(水)午後6時半から、第863回プロジェクト「La Voix des Po」ètes(詩人の聲)」に30回目の参加!初めて溜池山王前のHispanicaで、自作詩を聲に乗せ、宙に撃ち込む!プロジェクト参加詩人で、30回に達する詩人は二人目!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

第8回中原中也賞詩人神泉薫 30回目の参加。

このプロジェクトで30回に達するのは天童大人に続いて2人目になる。
詩人神泉薫 30回目の参加。

参加して6年になる。

そして30回目、聲の専門家でも無く、良く続けて聲を撃ち込み続けて来たものだ。

持続させて、聲を撃ち続けてきて、同世代の詩人たちとは、一線を画するすることになるだろう。

聲を撃ち続けることの意味は、稲葉真弓を見て居れば、良く分かる筈なのだ。

毎回、1時間余り、自分自身と向き合う時間は、貴重な時間なのだ。

聲を撃ち始めたら、途中で止めることは出来ない。

だからと来たま聲を出して、出来ると考えている多くの者は、本当に肉聲を理解してはいないのだ。

30回を超えたら、また別な聲の地平が見えて来る。

どんな地平か、30回に届いた者にしか分からないのだ。

では、どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

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詩人でロシアの現代詩の翻訳家たなか あきみつさんが、気分が悪くなり、救急車で運ばれ、胃潰瘍と診断、即手術、入院されましたので、17日西荻窪の数寄和での公演はキャンセルに。12月10日、第861回の広尾のギャラリー華での公演は、詩人田中健太郎の振り替え公演と為りますので、ご了承ください。

突然、たなかあきみつさんの家人からの電話で、胃潰瘍で、開腹手術されたと知りました。

大変残念なのですが、17日(土)西荻窪の数寄和で、行なわれる予定のノーベル賞詩人のヨシフ・ブロツキイの詩集刊行の為の最後になる第850回のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の会は、中止とさせていただきますので、御諒承して下さい。

この第850回は、後日に、穴埋めをさせていただきますので、ご了承ください。

又12月10日(月)ギャラリー華(広尾)で、予定している第861回は、詩人田中健太郎(23)に替わりますので、ご了承ください。
今後とも、宜しく、お願い致します。

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詩人でフランス文学者の天沢退二郎 12月11日(火)午後7時から、第862回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、15回目の参加。久し振りに京橋のギャルリー東京ユマニテの宙に、自作詩を撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でフランス文学者天沢退二郎 15回目の参加。

自作詩を聲に乗せることを楽しんでおられる詩人天沢退二郎。

このプロジェクトに参加してから二冊の詩集『AVISION玄夢詩篇』(2009年書肆山田刊)、『アリス・アマテラス 螺旋と変奏』(2011年思潮社刊)を刊行。

今回は、どんな作品を聲に乗せられて、撃ち込むのか、乞うご期待!

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詩人田中健太郎 12月10日(月)午後7時から、第861回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、23回目の参加。広尾の宙に自作詩を、聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人田中健太郎が、23回目の参加に替わります。

詩人でロシア現代詩翻訳者のたなか あきみつさんが、突然、胃潰瘍で回復手術・入院の為、急遽、変更いたします。

ご了承ください!

突然の変更で、詩人田中健太郎、ピンチヒッターで、何が聴けるのか、乞うご期待!

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