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2012/11/17

詩人原田道子 12月25日(火)午後7時から、第870回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、26回目の参加。下高井戸の宙に、新作を含め、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

早くも詩人原田道子、26回目の参加。

続けて聲を撃ち込み続けているので、聲ノ力は確実に付いて来ている。

もう次のステップの30回目指しての聲とは、どんな聲か。

一度、じっくり詩人原田道子の聲を聴かれると分かる。

聲を撃ち始めたら、続けて撃ち込み続けて行かなければ、聲ノ力が落ちて来るのだ。

そう簡単に次のステップには、なかなか行きつかない。

今回、先月に続いて聲を撃ち込んで貰らい、どう違うのか体験していただくことにした。

さて、どんな聲が聴けるのか、乞うご期待。


予約・お問い合わせは
Tree House(下高井戸)〒156-0043世田谷区松原3-21-12        Tel&Fax 03-3322-3418(峰岸)

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可) 

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2012/11/16

詩歌の国の住人高橋睦郎 12月22日(土)午後3時半から、第869回プロジェクト「La Voix desPoètes(詩人の聲)」に、10回目の参加!西荻窪・数寄和の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩歌の国の住人高橋睦郎、プロジェクトに参加して、もう10回になる。

「詩歌の国の住人」と言う言葉は、高橋睦郎が書いたエセイのタイトルで、近く某誌に掲載予定の10頁に及ぶ文章、「詩歌の国の住人として」から使わせていただいた。

「詩歌の国の住人」、本当に良い言葉だ。今、「詩歌の国の住人」として、住人に相応しい人間が、日本に何人いるのだろうか?

周りを見渡して見れば良い。

現代には、人物が居ない、どの分野でも居ないとは、心ある人に逢う度に聞く言葉だ。

政治の混乱も、人物が、大局を読み解く人物が、居ないことがはっきりと露呈した。

だから詩歌の世界だけはクリーンにして置かないといけないのだが!

さて久し振りのプロジェクト参加の高橋睦郎。

どんな聲を響かせてくれるのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせは
数寄和(西荻窪)〒167-0042 杉並区西荻北3-42-17
Tel03-3390-1155

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1798
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20通話可)

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日本画家松本哲男が滞在中の金沢で亡くなったと言う。これは驚いた!宇都宮の彼の出来立ての大きなアトリエに寄ったのは、今から何十年前の話だったか?

 呼吸不全で亡くなるとは、驚きのこと。

東京新聞の16日朝刊の死亡欄には、「15日に始まった石川県立美術館の再興第97回院展のオープニングに出席するため金沢に滞在中だった。」

同世代で、言葉を交わした人物が亡くなることは、言葉に変えられない痛みが残る。

宇都宮の出来たてのアトリエ。ガランドウの大きなアトリエの中で、呆然としていた画家松本哲男を、想い出す。

御冥福を謹んで、祈ります。

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2012/11/15

「あなたは夫が痴漢容疑で逮捕された時、無実と信じられますか。あなたの妻は信じてくれますか。」と言う書き出しで始まる毎日新聞夕刊編集部の小国綾子記者が書く「発信箱」(毎日新聞2012年11月13日号朝刊10面)の記事は、全ての男性に必読の痴漢冤罪に関わる文章だ!

 痴漢と間違われた時の対処方法が書かれているので、男性諸君の必読の記事だ。

<>の中は全て小国綾子記者の文章。

<全国置換冤罪合同弁護団団長の秋山賢三弁護士に、痴漢と間違われた時の対処法を聞いて、/中略/「逃げたら逆に疑われる。被害者や駅員に名刺を渡し、自分はやっていないし逃げも隠れもしないと伝え、その場を速やかに立ち去る」が模範解答。それでも駅員室に連れて行かれそうになったら「『身分を明かしている私を現行犯逮捕すれば、虚偽の告訴の罪に触れる場合もありますよ』と警告。警察を呼ばれたらその場で当番弁護士をすぐ頼む」だそうだ。ひとたび現行犯逮捕されたら、否認する限り起訴前の保釈はない。取調官はささやくだろう。「痴漢なんてなんて認めればすぐ保釈。罰金で済むぞ。否認して裁判になったらまず有罪だ」。実際、日本の有罪率は99%。百戦錬磨の老弁護士ですら「私だって虚偽の自白をしたくなるかもしれません」。痴漢容疑を否認中の事件は現在100件近い、と複数の弁護士が推算する。痴漢はたぶん今、「最も身近な冤罪」だ。痴漢行為は許せないが、冤罪も許せない。>
まだ小国絢子記者の文章は続くが、この警告は、一度、毎日新聞を図書館ででも直に見て、お読みいただきたい。
恐らく、組んで狙われたら、防げないのではないかと言う、恐怖感があるのだ。

この記事を書かれた小国綾子毎日夕刊編集部に、深謝します。

ほんとに警告を、有難うございます。

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2012/11/14

思潮社から福田知子詩集『ノスタルギイ』が二冊届きました。未知の詩人季村敏夫氏の推薦で栞を書いていますが、どんな出来なのか?

 やっと出来上がったようです。

京都在住の詩人福田知子の12年振りの詩集『ノスタルギイ』(思潮社刊)が届いた。

表紙のマグリットの絵が、下手糞に見える。

これが本当にルネ・マグリットの作品?

栞の文は、どんな感じなのか、良く分からない。

是非 お目に触れたら幸甚です。

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加している詩人が、旅立つなら、協力するだろう。

頼まれれば、書きますよ。

福田知子は今月29日、ギャラリー華(広尾)と12月13日ギャルリー東京ユマニテ(京橋)とで、聲を撃つ!

是非 一度、福田知子の聲をお聴きください!

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詩人ブリングル 12月21日(金)午後7時から 第868回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、7回目の参加。京橋の宙に、2度目の聲を撃つ!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人ブリングル 7回目の参加。

早いものでもう7回目になるブリングルの参加。

語尾の擦れも少し取れて来て、前回は1時間20分、聲を出し続けるだけの力が付いて来ている。

自作品を聲に乗せて、撃ち込み続けて行けば、詩作品も削ぎ落とされて来るが、骨が、芯が見えて来ない。

新詩集『そして迷子になりました』(思潮社刊)以後、どう作品を書いていくかが、今、問われはじめている。

これからが困難な道だ。

新作を聲にのせ、撃ち込みながら作品を鍛えて来たら、作品が変わり始めるかもしれない。

今回は、どう変わっているのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ〒104-0031中央区京橋2-8-18
        昭和ビルB2
 Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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2012/11/12

詩人細田傳造 12月20日(木)午後6時半から、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加!駒込の宙に、初めて自作詩を聲に乗せる!乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人細田傳造 このプロジェクトに初参加!

愈々、詩人として細田傳造が聲を撃つ!

昨年3月10日の詩人白石かずこの聲を,初めて聴きにプロジェクトに来られてから、参加する度に、参加詩人の詩書を買い、アッと言う間に30回を超えた。

この熱意は、今まで一度たりとも見たことが無いし、他に誰も居ない。

細田傳造が詩を書いていることなど、誰も知らなかったのではないか。

書いた詩人の聲を直に聴き、テキストである詩集も読み、次第に、知らず知らずの内に、耳が鍛えられて来ていた。
詩を学びたい方が居るなら、カルチャセンターで、詩など学ばず、この肉聲の復権を求めたプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、参加して、数多くの詩人の聲を聴き続けてご覧。

書く詩作品を鍛えることにもなるのだ。

さて書肆山田から刊行された細田傳造詩集『谷間の百合』には、心底、驚かされた。

こんな詩句が軽やかに展開できる詩作品など、そうざらにはない。

「サンデー毎日」(9月9日号)に、辺見庸が「お迎えさんの男 細田傳造詩集『谷間の百合』の夢境」を書かれているから、これまた是非お読みください。

この作品を読んで、驚かない者が居るとしたら、それは詩人では無い、と言えるだろう。

さて今回、初参加で、第1詩集の『谷間の百合』は、聲に乗せず、新作で挑むと言うので、是非ご参加下さい


未だ書きたいことが沢山有るが、未だこの第1詩集は、どう動くか分からない、未知の輝きがあるので、今は何も言わないでおこう。

乞うご期待1

予約・お問い合わせは

東京平和教会2F 〒170-0003豊島区駒込1-28-8 2F
            JR駒込駅東口下車 徒歩1分
Tel090-3696-7098(Tendo)

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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