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2012/12/15

京都在住の詩人福田知子 1月18日(金)午後7時から、第877回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、6回目の参加。初めて三宿の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

京都在住の詩人で文芸評論家の福田知子、このプロジェクトに参加してから、毎月聲を撃ち込み、前回で、聲が立ちあがってきた。

これも本人の熱意があったなればこそ、可能であった。

今後ますます精進を重ねて行けば、聲に力が付いてくる。

一度是非、詩人福田知子のお聴き頂きたいものだ。

真剣に積み上げてくれば、人の聲は、大きく変わるのだ!

このプロジェクトは、恐ろしぞ!

人間を変える!

この意味が、分かるの者は、少ないだろうが、いづれ増えて来る事だろう!

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Star Poets Gallery〒154-0004世田谷区太子堂
1-1-13 佐々木ビル2F-D
Tel&Fax 03-3422-3049

北十字舎 tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯 090-6181-0556 (AM9:00~PM20:00通話可)

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2012/12/14

今、改めて、「毎日グラフ」(1990年10月14日号)を、見ていると、ガリーナ・ヴィシネフスカヤの美しさを改めて記憶の奥から、蘇える。至福のマスター・クラスの3週間だった!

「ガリーナ残念ですね!Tendo が頑張らなければ」と海外の詩人が言ってきた。 
「毎日グラフ」(1990年10月14日号の67~69ページ)に、「不出世のオペラ歌手ガリナーヴィシネフスカヤの素顔」に、写真と文を載せている。
見ると懐かしいね。
64歳の時のガリーナは綺麗だし、聲も十分に出た。
分野の異なる小生を、オーデションを受けさせてくれて、3週間、じっくり学ばせてくれた彼女の好意は忘れられない。
またイギリスに、一緒に行こうと誘ってくれたことも。

彼女の残したテクニックをプロジェクトに参加詩人の20回以上には、伝えて行かなくてはならないかも知れない。

モスクワのボリショイ劇場で、、聲を撃ちたくなった!

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我が聲の師 不出世のソプラノ歌手 ガリーナ・ヴィシネフスカヤが11日亡くなったことを昨日の毎日新聞の朝刊の死亡欄で知った!86歳だった!

今から22年前の夏、ザルツブルグのモ―ツアルティムで、開催されたマスター・クラスにケネディ・センターのジュリアン・プール女史の推薦で、ガリーナ・ヴィスネフスカヤのオーデションを受けて、パッシブで3週間受講した。

このマスター・クラス3週間の受講後、どんなにシャウトしても喉は、傷まなくなった。

ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスター・クラスを受講した日本人は、私唯一人だろう!

面白い3週間だった!(続く)

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2012/12/13

昨日、プロジェクト参加回数が、30回に達した中原中也賞詩人神泉薫の聲は、30回に達して初めて分かる肉聲の世界が、確かに存在していることを伝えてくれた。

初めて2007年1月13日、第26回に参加した神泉薫が、2012年12月12日の第863回で、参加回数が30回に達した。

良く頑張って聲を撃ち続けて来た、成果が昨夜の第30回目にキチンと成果を参加者に伝えることが出来ている。

30回、ここまで来るのは、私を入れて二人目になる。

30回になるとまた聲の地平が違うことに気が付く。

聲に艶があり、響くのだ。高さ7メ―トルの高さの会場で、聲が天空に舞う!気持ち良さそう。

参加者もこの水の惑星の人間では無いかも知れないのだ。(笑)

神泉薫はさずかし気持ちが良かっただろうと思う。

だから、初めて野外で聲を撃ち込みたくなったと言うのだ。

これは面白い感覚だ。

30回で野外に。

参加詩人に良い目標が出来たものだ。

詩人神泉薫は、大きく化けるかも知れないぞ!

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詩人松尾真由美 1月17日(木) 午後7時から、第876回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、12回目の参加!京橋の宙に自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人松尾真由美 12回目の参加。

早いものでもう12回目の参加とは!

コツコツ続けていると知らぬ間にスタートラインに立っていることになる。

前回に引き続いて、新刊現代詩文庫195『松尾真由美詩集』(思潮社刊)を聲にのせて、撃ち込む!

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ギャルリー東京ユマニテ〒104-0031中央区京橋2-8-18
                  昭和ビルB2
  Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306

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2012/12/12

詩人細田傳造1月16日(水)午後7時から、第875回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、2回目の参加!初めて京橋の宙に、自作詩を聲に乗せて、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人細田傳造2回目の参加。

今、新しく参加したブリングル、柴田友理、そして中堅の筏丸けいこ、岩崎迪子などには、毎月でも続けて聲を撃っていただいている。
これは聲を乗せて、自作詩を鍛えると同時に、聲も鍛えているのだ。
毎回1時間余り、自作詩作品と、そして自分自身と向き合うことの出来る貴重な時間なのだ。

このプロジェクトは今まで聲とは無関係だった詩人の聲をも鍛えている稀有なプロジェクトなのだ。

このプロジェクトに参加し10回で、やっとスタートラインに立つ。
それまでに参加を取りやめた詩人たちと、続けて聲を撃ちつけて来た詩人とは、全く聲ノ力、聲ノ質が異なるのだ。
試しに聴いて見られたらいいのだ。

今回の細田傳造は、これからの詩人で、この機会に自作詩を見直して行く事が大きな意味を持つことになる。

さてどんな作品で、どんな聲を聴かせてくれるのか?乞うご期待!

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「アメリカの情報機関を統括する「国家情報会議」は10日、2030年の国際情勢を予測する報告書を発表した」と言う記事が、今朝の毎日新聞の朝刊に出ている。全く無駄で、アホな会議をしているものだ。

CIAを始めとして、どんな人間を集めた会議か?
コンピューターに入れた情報を読み込んだだけだろう!

「2030年 覇権国家なし」?これは全くお笑い草だ。

「米国が圧倒的な力を誇った時代は終焉し、世界の「ヘゲモニー(覇権)」を握る国は存在しないと分析。」

メディアが通じない世界では、アメリカは存在しなのだよ。

もう米国は、地図から消えて4年目になる。

既に裸の王様で、ドル札を刷るだけで、武力での戦いを仕掛けても、自然の脅威には流石のアメリカも勝てないことは、ハリケーン到来の状況を読むと、国力に力がないことが、はっきり分かる。

「覇権国家は2020年には無い」と言っておこうか。

米国が、様々な人材を捜していることは分かって居る。

どうやら機械での判断の限界に、やっと気がついたと言うことか。

これからは力強い詩人や作家の肉聲が、必要になる、いや、重要なのだ。

この危うい水の世界で、生き抜くためには、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、重要なプロジェクトなのだ。
この小さな災害列島が生き残るために!

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2012/12/11

第850回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の代替え公演を2013年1月11日(金)午後7時から、広尾のギャラリー華で、天童大人が公演を行います!、

天童大人プロディース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

今回は第850回に予定していた詩人たなか あきみつが急病のため、中止になりました代替え公演として、天童大人の公演、31回目の参加となります。

今回は初心に帰り、第1詩集『玄象の世界』(永井出版企画)、第2詩集『エズラ・パウンドの碧い指環』(北十字舎)、第4詩集『Rosso die Majjio(赤い五月)』(セヴェルニーニ出版社・ミラノ・イタリー)、第5詩集『EL VIENT DE DAKAR(ダカールの風)』(白鳳社)、その他聲に乗せ、広尾の宙に撃ち込みます。

乞うご期待下さい。

予約・お問い合わせは

ギャラリー華 〒106-0047港区南麻布5-1-5
       Tel&Fax 03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
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2012/12/10

2013年の肉聲の復権を求めたプロジェクトが1月5日 第874回 詩人森川雅美の聲で、開始します!1000回公演が視野に入って来ました。参加詩人は、徹底的に自分の聲を鍛えて下さい!

愈々、2013年のプロジェクトは、1月5日の詩人森川雅美の聲から始まります。乞うご期待!

詩人森川雅美 13回目の参加。
 
このプロジェクトを見て、聴いていると、10回を終えて、初めてスタートラインに立つと言うことだ。

大した回数では無い。しかし、聲をうち続けて居ないと声帯は、筋肉で、衰えて来るのだ。

アスリートと同じことだ。

過去の実績などこのプロジェクトでは問題にされない。

ここからは1時間をどう配分するとか、どう詩作品を組むとか、細部にまで神経を配らなくてはいけなくなる。

さて13回となれば、聲は出来始めているだろう。

毎回、新作を1~2.あるいは3、~4篇を聲に乗せ続ければ、2年余りで、1冊の詩集が出来上がるようになる。

しかし、聲を撃ち続けることは、如何に無心に自分自身と向き合うかと言うことだなのだが、なかなか難しいのだ。

今回の詩人森川雅美は、どん聲を聴かせてくれるのか、楽しみだ。

今回はお正月につき出入り口が裏側になりますので、お分りにならない場合はお電話下さい。
(この会場の開始時間は通常と異なりますので、ご注意ください。)

予約・お問い合わせは
Hispanica(メトロ溜池山王前 下車8出口徒歩1分)
 〒167-0052 港区赤坂2-2-19アドレスビル1F
Tel:080-4119-9711(神田) 090-3696-7098(天童)

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
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2012/12/09

見えるモノしか信じられないとは、全く情けない。群発している海底地震に、日本の領土がどんどんむしばまれて行き、海岸線が、脆弱に!どうして分からないのだろうか??早急に、原発は停めて海岸線の検査を!

日本、この災害列島の周囲の海底で、群発している海底地震で、どんどん削られている。

想像力があれば、直ぐにも分かりそうなことだ。

未だ福島原発の放射能放出を停めれれない東京電力が、電気料金の催促に各家庭を訪れているのを見ていると、喜劇でしか無い。

一度、総理の座に座った者は、政界から去るルールを、制定したら良い。

目ざわりで仕方がない。

何か、第二次世界大戦の前夜のような気配が出て来ている。

ミニ・ヒットラーの出現も近いのか?

大手新聞の論調も、可笑しな具合で、不買運動が起るかも知れない。

膿が出て来るかも知れない。

今回の総選挙で、様々なものの正体がはっきりするのかも?

じっくり見せて貰いたいものだ。

今は、どの分野も傑出した人物が居ない、群雄割拠の時代だ!

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