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2012/02/11

去る5日の詩人白石かずこの聲の会で、初めてお会いした水原園博氏(財団法人川端康成記念会東京事務所代表)から贈られた厚いカタログ「川端康成・東山魁夷コレクション展 知識も理屈もなく、私はただ見てゐる」を見ていて、2月12日(日)が、新潟市美術館での最終日だと知った!残念無念!新潟のヒトには是非、見て頂きたい展覧だ!

 水原氏から贈られたカタログ見て、1月に新潟に行った時に、見て置くべきだった、と思った。

あの時、ホテルと会場のLulu・Tenの往復だけと言った静かだった。

来た参加者の口からも、この展覧会のことは、話されなかった。

主催者のT女史にも、昨日、観に行く事を薦めた。

草間弥生の1955年、26歳の時、銀座の求龍堂画廊での個展で、水彩画を二点、購入している。

凄いね!眼が良いんだね、川端康成は!

このカタログのタイトル道理、「知識も理屈もなく、私はただ見てゐる。」だね。

本当だ!

水原園博さん、本当に有難うございました。

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詩人岩切正一郎 3月7日(水)第730回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、久方振り6回目の参加!初めて銀座の宙に、新作を聲に乗せ、撃ち込む!この回で730回、2年間、毎日、日本の詩人が詩を聲に乗せ、撃ち続けて来た事になる!

   天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人岩切正一郎 6回目の参加。

久し振りの参加になる詩人岩切正一郎の聲。

どんな聲で、新作を聲に乗せ、初めて銀座の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

今回で730回。
2年間、毎日、プロジェクトを開催し、日本の詩人が聲を撃ち込み、続けて来た訳だ。

いよいよ、これからが本番だ!

詩人各自が、どう聲を撃ち重ねて行き、誰が抜きん出て来るのか!

予約・お問い合わせ

ギャラリーミハラヤ 中央区銀座1-4-6 紅雀1F
       (銀座並木通り)
        ℡&Fax03-3564-4466

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797
携帯090-6181-0556(9~20通話可)

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今、世の、人の見本になりうる人間は、どれだけ、どの分野に居るのだろうか、選んでみたら良いのだ。世論などより、もっと正確に時代を反映するだろうから!面白いぞ!

 世の見本、人の見本になる人物を、選んで見れば良いぞ。

これは面白い試みぞ!

政治屋の中には、居ないね。

原子村の教授たちの中にも居ないだろう。

官僚の中には、居るかな?

僧侶たちの中には?

評論家の中には?

無私の人物を探すのは、至極、困難なことかな?

この島国を超えて、世界では、どうかね?

いたとしても少ないだろうね!

まさに世界は混濁の中のなかにあるのだね。

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2012/02/10

詩人浜江順子 3月5日(月)第729回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、久し振り、7回目の参加!第1詩集から第5詩集、そして今秋刊行予定の第6詩集を初めて、神田の宙に、撃ち込む、乞うご期待!

天童大人プロデュース

  肉聲の復権を求めて!

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人浜江順子 久方振りに7回目の参加!

第1詩集か第5詩集、そして今秋、刊行予定の第6詩集を聲に乗せて、初めて、神田の宙に撃ち込む!

久方ぶりの聲とは?

どんな聲を聴かせて貰えるのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせ
NPO法人東京自由大学 101-0035千代田区神田紺屋町5
MTビル2F
      ℡090-6497-5030(岡野)

北十字舎 ℡03-5982-1834
    
     Fax03-5982-1797
 
    ℡090-3696-7098

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詩人岩崎迪子 3月2日(金)第728回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、7回目の参加!初めて銀座の宙に、自作詩を撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース

    肉聲の復権を求めて!

 ー「目に言葉」から「耳のコトバ」へー

詩人岩崎迪子 7回目の参加!

コツコツと聲を撃ち込んで7回目。

何があっても続けて行く事だ。
.
聲を撃つことを。

必ず何かが分かって来る。

それまで、聲を撃ち込むと、何が起きるだろうか!

予約・お問い合わせは

ギャラリーミハラヤ 中央区銀座1-4-6紅雀ビル1F
℡&Fax03-3564-4466
http://www.gallerymiharaya.com/

北十字舎 ℡03-5982-1834
Fax03-5982-1797
090-6181-0556(9時~20時まで通話可)

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2012/02/09

5日の夜に、転倒の際、飛び散った1センチ玉の水晶の腕輪。行方不明だった1個の水晶玉、今朝、工事置場の警備員の女性に、呼びとめられ、有りましたよ!と。

 4日間、こ1個の水晶玉は、何処を旅して来たのだろうか?

この15個の水晶玉で、もう1度、腕輪を作るかどうか、考えよう!

私の身代わりに為って、、飛び散ったモノが、また集まった。

それはなにを意味しているのか?

この水晶は、何を見て来て、何を記憶しているのか?

この経験は、なにか?

傷口が少しづつ良くなって来た。

突き詰めて考えなければならないことが、この世の中には、沢山有るのだが、どれも中途半端のままで、世界は来てしまった。

だからツケが山ほどあるのだ。

間もなく、全てが行き詰まる。世界中がだ!

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詩人ブリングル 3月1日(木)第727回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、3回目の参加!初めて銀座の画廊、ギャラリーミハラヤで、新作を含む自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人ブリングル 3回目の参加!

早いものだ!もう3回目の参加とは!

3回目が一つの峠、どう越えるのだろうか!

今回も新作を中心に聲を初めての空間、銀座のギャラリーミハラヤの宙に撃ち込む!乞うご期待!

今月から京橋のギャルリー東京ユマニテが移転の為、使用出来ないので、詩人の聲を育てるために、急遽、旧知の企画個展も開催してくれたギャラリーミハラヤのオーナー倉上氏の協力を得て、3月に、5回開催出来ることにな為った。
ギャラリーミハラヤで聲を撃ち込まれる機会を与えられた五人の詩人(ブリングル・岩崎迪子・岩切正一郎・高野民雄・禿慶子)は、この機会を存分に味わって、聲を撃ち込み、新しい経験を積んで下さい。

本当に自分の聲を育てようと思う者を重点的に鍛え始めた。詩人高岡淳四も3月14日に2回目の参加。

今月は長谷部裕嗣が3月22日に、初参加!乞うご期待!

予約・お問い合わせは

ギャラリーミハラヤ 104-0061中央区銀座1-4-6 紅雀ビル1F(並木通り)
℡&Fax03-3564-446
http://www.gallerymiharaya.com/

北十字舎 Fax 03-5982-1797
℡03-5982-1834
090-6182-0556(AM9~20通話可能)

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2012/02/07

2月20日(月)に予定している第719回詩人筏丸けいこの配布している案内ハガキの料金が、古い料金体系ですので、御参加される方は、御注意下さい。宜しくお願い致します。

 昨年10月に6年目に入るにあたり、料金体系を初めて変更いたしました。

予約2700円 当日3000円 学生1500円(学生証提示) 小・中学生(保護者同伴無料)

参加詩人は2000円 参加詩人で1年間公演の無い詩人は2500円、 参加回数31回以上は2000円

101回以上は1000円、 となります。

宜しく、お願い致します!

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スペインの画家、アントニオ・タピエスが88歳で、6日に亡くなったと、今日の、毎日新聞夕刊の死亡欄に出ている。

 先日、銀座の画廊で、タピエスの版画を、久し振りに見た時に、どうしているのだろうか、と思った。

88歳。彼の最晩年は、どうしていたのか?全く、日本には、情報が入らなかったのか、何も仕事を続けて居なかったのか?

もしかしたら若い画家は、アントニオ・タピエスの名前も、作品も知らないだろう!


アーティストの最晩年、これは非常に難しい。

死ぬまで現役!

どんどん死が近ずいて来るのに、人間がまったく見えてこない。

何故だ?

晩節を上手に生き抜くことは、難しいのでは?

もうこれから抜きん出た才能が見当たらないだけに、ますます寂しい世界になって行く!

飛び級を復活させては、如何かな?

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3月に、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、参加予定の詩人は、早急に案内チラシを制作され、当方に、お送り下さい!

 自分自身を知らしめるための案内です。

先ずは、多くの詩人の案内チラシを参考に、制作して見て下さい。

回を重ねる度に、修正を加えて、良い案内チラシになるように、工夫を凝らして下さい。

自分の案内チラシを作る機会など、滅多に無いでしょうから。

何事も経験です。

聲を出すのも、経験の場を、積極的に、多く得ることです。

但し変な癖をつけないことです。


変な癖をつけると、取り除くまで、多くの時間が必要になります。

沢山、様々な詩人の聲を聴くことです。

これは、学ぶ物が多いのです。

是非、足をプロジェクトの会場にお運びください。

お待ちしております。

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2012/02/06

都内某所で、開催されておりました「魂のブリッジ・セッション」は、無事に今日終わりました。次回は5月11日(金)・12日(土)・13日(日)・14日(月)に決まりました。予約受付を始めましたので御連絡下さい!宜しく、お願い致します。

 「魂のブリッジ・セッション」は、5月開催です。

毎回、御参加下さいまして、有難うございます。

次回にもまた御参加下さい!

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昨夜、家の近くの目白通りで、何かに躓いて転びました。後ろから来た見知らぬ若者言われて、家人に電話を入れ迎えに来てもらいました。朝、膝は痛いや、左手の親指の根元と掌には擦りキズが有り、さんざんです。どうしたんでしょうか?

 朝、洗面所で鏡を見てビックリです。

鼻先は擦り剥けていて、鼻筋の中央にも擦り剥けている。どんな転び方をしたのだろうか?

帽子を被っていたとはいえ、擦り剥け方も不自然。

左手の人差し指の指先に、二つの血豆が出来ているのだ。

左手にしていた水晶の腕輪、二つの内の一つが切れて、水晶玉が二つ行方不明。

空海の像が出るもう一つの腕輪は健在。

昼前に、助けてくれた若者に電話をして、御礼を伝えた!

躰が、痛い。

本当に骨折しなくて、良かった!!!

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2012/02/05

詩人神泉 薫 29日(水)第727回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、26回目の参加!広尾:ギャラリー華の宙に、新作を撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人神泉 薫 26回目の参加!

聲を出したことの無い詩人が、5年余りで25回も回を重ね続けて来た。

それがどういう意味を持つかは、神泉薫、自らが知っている事だろう!

この努力、体験、経験が、何時、どう報われるのかは、誰にも分らないが、聲ノ力は、武器になる!

ところで、2002年、中村恵美で、第一詩集『火よ!』(書肆山田刊)で、第8回中原中也賞を受賞し、筆名を神泉 薫と変えて、まもなく三年目に入る。

名前が身に付いて、それからの、「神泉薫」の活躍が楽しみなこと!

今一度、初心に帰り、新作のみで、聲を撃ち込むことが、必要な時期になったので、先ずは、小さな空間の場から出発だ!

このプロジェクトに参加する詩人は、聲を出す場が少なくなりつつあるので、よりトーナメント方式の様相を呈している。
しつかりと1回、1回と聲を撃ち込むことだ。


予約・お問い合わせは
ギャラリー華 港区南麻布5-1-5
       ℡&Fax03-3442-4584

北十字舎 ℡090-6181-0556(9~20時まで通話可能)
      Fax03-5982-1834

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詩人河野聡子 27日(月)第725回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、久方振り、10回目の参加!初めて神田の宙に、3人で構成されたスクリプト全文を、1人で撃ち込む、乞うご期待!

天童大人プロデュース

     肉聲の復権を求めて!

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人河野聡子 久方ぶりの参加で10回目。

今回は、昨年4月に3人で構成さた「代替エネルギー推進デモ スクリプト」全文を今回、1人でのパーフォンマースで、行なうと言う。

さて三人の声の質、声の幅を上手く変えられる事が出来るか、どうか、じっくりと拝聴して見よう!

聲は常に出し続けて行かないと、1時間余りでも、聲ノ力は続かないものだ。

今回の詩人河野聡子の挑戦、如何なることになるのか、乞う御期待!

*今後、NPO法人東京自由大学への予約は、担当の岡野の携帯番号のみに限定しますので、御注意下さい。

予約・お問い合わせは

NPO法人東京自由大学千代田区神田紺屋町5 T・Mビル2F
℡090-6497-5030(岡野)

北十字舎 Fax 03-5982-1834

℡090-6181-0556(9~20時通話可能)

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