« 2012年2月5日 - 2012年2月11日 | トップページ | 2012年2月19日 - 2012年2月25日 »

2012/02/18

今夜は可笑しな夜、6時半過ぎにNHKで、セネガルを。九時から、TBSで「世界ふしぎ発見」で、モーリス、レユニオンを取り上げているのだ。全て国際詩祭が開催されていて、アフリカの友人の詩人に招かれた処ばかりなのだ。何だろうか?

2000年11月に第3回、セネガル・ダカール国際詩祭、2002年9月に、モーリス国際詩祭、2003年9月に第7回カリグラフィ展に招かれ、字の個展、ワークショプ、聲の会などを行なったものだ。

懐かしいね。出逢った、皆さんは元気かな?

レユニオンには、前世紀末まで人身売買が行なわれていた。

告発したのは、有名なクレオール歌手Gilberto POUNIA!

彼の友人のレユニオンの女性詩人アニー・ダレンクールが、協力を頼み、彼のライブハウスで、公演をし、彼が、私のライブを録音してくれて、CDを制作してくれたのだ。

モーリスとレユニオン。イギリスとフランス。

モーリスの物価はレユニオンの三分の一。

レユニオンは物価は、パリと変わらない。

ブランド品は、時価の三分の一で買うことが出来る、などなど。

全く様子が違う島を同時に撮った映像を観るのは初めてだ。

何が起るのだろうか?

これは楽しみだね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

詩人長谷部裕嗣 3月22日(木)第737回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加!第1詩集『いないはずの犬』(grambooks刊)を、全編、初めて、聲に乗せ、広尾の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース

肉聲の復権を求めて!-「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

詩人長谷部裕嗣、このプロジェクトに初参加!

昨年、12月22日に到達したプロジェクト第700回の詩人伊藤比呂美の聲の会に、初めて姿を現した長谷部裕嗣。

本当は2月から参加の予定が、詩集が届かず、送れて、今回が第1詩集『いないはずの犬』(grambooks刊)を、全編、初めて聲に乗せ、広尾の宙に、撃ち込む!

どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギャラリー華  106-0047 港区南麻布5-1-5
        ℡&Fax 03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/17

詩人・朗唱家 天童大人 3月16日(金)第737回プロジェクト「LaVoix des Poètes(詩人の聲)」に、28回目の参加!初めての空間で、「東京から、対馬和多都美神社へ向けて、聲を撃つ!」を、行なう!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

肉聲の復権を求めて!

  -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人・朗唱家の天童大人 28回目の参加!

今回は、ギャラリー華の福井オーナーとの約束を果たすために、初めて広尾で聲を撃ち込む!

「東京から、対馬・和多都美神社へ向けて、聲耆を撃つ!」と題して。

2002年3月、イタリア・ヴェローナ文学者協会主催の「ポエジア プリマヴェーラ(春の詩祭)」に招待され、ノーベル賞候補詩人、ロベルト・サネージ頌の為に、アレーナ(野外闘技場)で、約1時間、単独で聲ノ奉納を行なったことを想い出し、初めての場で、聲を撃ち込んでみます。

どんな聲が響きますか、乞うご期待を!

また今年の第23回「天童大人 聲ノ奉納 対馬 in 和多都美神社」は、5月21日(月)と決定!

詩人の紫圭子・竹内美智代・原田道子・細田傳造も初めて参加されます!

予約・お問い合わせは

ギャラリー華 106-0047港区南麻布5-1-5
       ℡&Fax03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797 携帯090-3696-7098

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊本在住の詩人小林尹夫さんから、「ことだまのこだま 2012 詩の朗読の夕べ 100回記念 アンソロジー」が送られて来た。2003年12月から月1度、熊本市現代美術館でオープンマイクの手作り朗読会。この3月で、100回に!

 2003年12月から、2012年3月で100回に! 

小林尹夫さんも頑張っているね!

この熊本の会には、1回私も参加している。

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は2006年10月14日から2012年3月7日で730回に!

730回という数字は、2年間、1回も休まずに開催し続けてきたことになる、勘定だ!

5年5ヵ月でだ!

積み重ねて見れば、恐ろしい数字が、産まれてくる。

さて何人の詩人・作家の聲が育った事だろうか・?

楽しみな事だ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012/02/16

詩人田中庸介 3月15日(木) プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、16回目の参加!初めての空間に、どんな聲で、どんな作品を撃ち込むのか?乞うご期待!

 天童大人プロデュース

  肉聲の復権を求めて!

  -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人田中庸介 16回目の参加!聲を出し続けて来た田中庸介。

これからは細部にまで気を配って聲を撃ち込に、1時間余りの中での聲での起承転結を付けなければなるまい。

未だまだ体が覚えることが沢山ある。

聲を撃ち続けて行けば、行くほど難しくなるが、また楽しいことも出てくるのだが。

さて今回は、初めての空間で、どんな言葉が撃ち込まれるのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせは

東京平和教会(駒込チャペル)170-0052 豊島区駒込1-28-8 Jr駒込駅東口下車1分
℡&Fax 03-5978-5454

北十字舎 ℡03-5982-1834

    Fax03-5982-1797

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/15

詩人で中世フランス文学の専門家、高岡淳四 3月14日(水)第734回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、2回目の参加!初めて三宿の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

  肉聲の復権を求めて!

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人で中世フランス文学の専門家でもある高岡淳四、プロジェクト、2回目の参加。

聲を作り上げたいと言う高岡淳四の聲。コツコツと出し続けて行くうちに聲が鍛えられて行く、不思議。

場を替え躰が記憶し始めて行くと、どんどん場に、適応して行く躰。

自然になって来るのだ。

今後、隔月ぐらいに聲を撃ち続けて行き、10回目頃、どう変わっているか、高岡淳氏の聲。

乞うご期待!

予約・お問い合わせは

Star Poets Gallery
154-0004世田谷区太子堂1-1-13 佐々木ビル2F-D
℡&Fax 03-3422-3049

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797

     携帯090-6181-0556(9~20時まで通話可)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/14

ラテン・アメリカ文学翻訳家野谷文昭 3月11日(日) 第733回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、3回目の参加!ボルヘスの作品を、西荻の宙に、初めて、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース

    肉聲の復権を求めて!
  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

ラテン・文学翻訳家の野谷文昭 3回目の参加!

自ら訳したホルヘ・ルイス・ボルヘスの作品を、聲に乗せ、西荻の宙に、初めて、撃ち込む!

乞うご期待!

予約・お問い合わせは

数寄和 杉並区西荻北 3-42-17 ℡03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(9~20時まで通話可)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/12

詩人禿慶子 3月9日(金)第732回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、8回目の参加!初めて銀座で聲をどう撃つのか!乞うご期待!

   天童大人プロデュース

    肉聲の回復を求めて!
  
  -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人禿慶子の聲が、立ち上がり始めている、7回の参加一度、聴いて見れば分かるが、79歳のヒトの聲とは思えない張りのある聲を響かせることが出来つつある詩人禿慶子。

是非 聴いて頂きたい!

かって朗読会を毛嫌いしていた詩人禿慶子が、自ら聲を撃ち込み始めて、もう早いもので8回目!

今回、初めての銀座での聲!


どんな聲を聴かせてくれるか、乞うご期待!


予約・お問い合わせは
ギャラリーミハラヤ 中央区銀座1-4-6 紅雀ビル1F
 (並木通り)
           ℡&Fax03-3564-4466

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797

   携帯090-6181-0556(9~20時通話可)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

詩人高野民雄 3月8日(木)第731回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、7回目の参加!初めての銀座の空間で、どんな聲で、詩集『木と私たち』をどう撃ち込むのか、乞うご期待!

天童大人プロデュース

    肉聲の復権を求めて!

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人高野民雄! かっての「凶区」同人、高野民雄。

言葉を紡いで、聲に乗せ続けて7回目。

何れ1冊の形になる日もそう遠くない詩人高野民雄の言葉たち。

今回は初めての空間、どんな聲で、どのような言葉を撃ち込むのか?

乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギャラリーミハラヤ 中央区銀座1-4-6 紅雀ビル1F (並木通り)
℡&Fax03-3564-4466
http://www.gallerymiharaya.com/

北十字舎 ℡03-982-1834
     Fax03-5982-1797
携帯090-6181-0556(9~20通話可)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年2月5日 - 2012年2月11日 | トップページ | 2012年2月19日 - 2012年2月25日 »