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2012/02/25

新潟市・Lulu・Tenで、定期的に開催の「Tendo Taijin クリスタル・スィンギングボウルを浴びる会」は、3月17・18・19日に開催されれます。お問い合わせは、Lulu・Ten(℡&Fax025-210-6800)迄。

新潟市で、定期的に開催の「Tendo Taijin クリスタル・スィンギングボウルを浴びる会」は、1月に引き続き、3月17・18・19日に4回、開催されます。

詳しくは Lulu・Ten(℡&Fax025-210-6800)に、お問い合わせください。

まだまだドラゴンの鱗が、天空から舞降りて来ますよ!

乞うご期待です!

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2012/02/24

詩人柴田友理 3月30日(金)午後7時から、第739回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に初参加!広尾の宙に、第1詩集『子取りの産声』(思潮社刊)を、はじめて、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人柴田友理 プロジェクト初参加で、参加詩人、過去137人の中では最年少の詩人となります。

今回、第1詩集『子取りの産声』(思潮社刊)を、初めて広尾の宙に、聲に乗せ、撃ち込みます!

本人が聲を撃ち続ける,と言うので、プロジェクトに参加を認めました。

この暗さを秘めた柴田友理の聲が、どう化けるのか、乞うご期待下さい!

これから高岡淳四・ブリングル・長谷部裕嗣・柴田友理が先に参加の詩人の聲を、これから追いかけます。

楽しみにしていて下さい!


予約・お問い合わせは

ギャラリー華 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&Fax03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797

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詩人・現代ロシア詩翻訳家・たなかあきみつ 3月27日午後6時半から、第738回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、20回目の参加!駒込の宙に、ノーベル賞詩人ヨシフ・ブロツキイの詩作品を、聲に乗せ、撃ち込む!

 天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でロシア現代詩の翻訳家たなかあきみつ 20回目の参加!
このプロジェクトで20回を超えたのは。薦田愛・白石かずこ・天童大人・神泉薫に次いで4人目。

もう聲には全く不安のない詩人たなか あきみつ

たなかあきみつの聲で、原詩のロシア語で聴く、ノーベル賞詩人ヨシフ・ブロツキイ。

醍醐味が有るのだ!

この連続でのヨシフ・ブロツキイの詩篇を聴く会!

今秋のブロツキイ詩集の刊行が待たれる!

予約・お問い合わせは
東京平和教会(駒込チャペル)
       170-0003豊島区駒込1-28-8
        ℡&Fax03-5978-5454
        (JR駒込駅東口 下車徒歩1分)

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax03-5982-1797
 

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詩人長谷部裕嗣 3月22日(木)第737回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加!第1詩集『いないはずの犬』(grambooks刊)を、初めて、広尾の宙に、聲に乗せて、撃ち込む!どんな聲か、乞うご期待!

天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人長谷部裕嗣、プロジェクトに初参加!

詩人伊藤比呂美がたぶん最初の愛読者という作品群が纏められた第1詩集『いないはずの犬』(grambooks刊)を、初めて聲に乗せて、広尾の宙に、撃ち込む!

昨年の12月22日、プロジェクト第700回の伊藤比呂美の聲の会の二次会の時に、初めて逢って、直ぐ詩集を送るとの話が、遅れために、3月に初めての参加となった。
さてどんな聲を撃ち込むのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギヤラリー華 106-0047 港区麻布5-1-5
Tel&Fax 03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834
      Fax03-5982-1797

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2012/02/23

今夜7時からの詩人・作家の稲葉真弓の聲で、今の京橋・ギャルリー東京ユマニテでの場でのプロジェクト公演は、終了致します。最後の公演に、是非、御参加下さい!

 今迄、本当にお世話になったギャルリー東京ユマニテでの公演は、残念ながら、今夕、7時からの詩人・作家の稲葉真弓の聲で終わりなります。

聲を撃ち込み続けてきて、本当に聲の出しやすい、良い空間になりました。

ギャルリー東京ユマニテの皆さん!

土倉有三氏、デレクターの金成直子女史、そして佃舞永嬢。

本当にお世話になりました。

この場で聲を撃ち込んだ詩人の誰もが、この場の力を身体に記憶することでしょう!

是非 今夜の稲葉真弓の聲で、最後の公演を楽しみましょう!

御参加ください!

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2012/02/21

愈々、明日22日大島龍、明後日稲葉真弓の聲で、長い間、お世話になった京橋のギャルリー東京ユマニテでのプロジェクト公演は一先ず終わりになります。明日は詩人大島龍の提供で「一生に一度飲むだけで脳卒中で絶対に倒れない法」と言うレシピを、参加者にスペシャル・サンクスとして、プレゼント致しますので、是非、御参加下さい!

 このレシピは九州地方の人の中で、すでにご存じの方が居たのには、驚いた。

これから蕗の葉が出る頃にしか使えないレシピなのだ。

昨年に、既に実験済みだ。

出来るだけ、日本国の医療費を減らすために、必要なレシピなのだ。

是非、明日午後7時から始まる石狩在住の詩人大島龍のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加されたし。

予約は

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305まで

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今年の23年目、第23回「天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」は、5月21日の新月と決定!しかし、何か不思議な胸騒ぎがして、飛行機の手配をして、代理店からの連絡で、5月21日7時30分、羽田発ANA241便は既に満席と!準備を初めて驚いた。21日は新月。旧暦の4月1日、金環日食と三重に幸運が重なっていたのだ!

 5月21日午後2時41分、対馬・和多都美神社 潮を引いた後の海中の一の鳥居から、240メートル離れた本宮目がけて、聲を撃ち込む!

今年は豊川市から詩人紫圭子、八王子市から原田道子・竹内美智代、さいたま市から細田傳造の四詩人が参加!
他に熊本から橋口木実女史、8度目の参加!久留米から中村義子女史、13度目の参加と総数7人の参加になる。

金環日食の為、東京―福岡―対馬を、東京―長崎―対馬に急遽、変更に。

こんなに90日前から予約しようとしても難しいとは?


胸騒ぎの原因が分かった。

さて今回の聲は、どんな聲を撃ち込めるのか!

4人の詩人の聲が、この天然の劇場で、どう伝わるのか?

乞うご期待!!

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2012/02/20

去る19日まで、出光美術館で、開催されていた『三代山田常山 -人間国宝、その陶芸と心』を見てきた。幼い頃から小常山、常山と彼の造った常滑焼の急須を使って来て、常山が、人間国宝と、聞いて驚いたね。そんな大げさな事でなくて良いのだよ。使われる陶器の世界では!

 人間国宝とは、その人間の持っている技術に対して与えられる称号だが、巷では、その人間本体にも与えられていると勘違いして居る者が多いようなのだ。

確かに人間に与えられているのだが、その人間の技術に対して、とは、思えない、考えないようだ。

「人間国宝」の愚かさの事を聞いたのは、38年前、丹波山中で、しころ屋根の修復に従事していた時だった。

人間国宝の称号欲しさに、蠢く輩の多いこと、このうえなし。

さて三代常山が、小常山と、銘の入った蓋の収まらない急須を私が持っていて、和光での個展の時、三代目常山に、どうしたら良いのかと訊ねたら、持って来てくれれば、直ぐに直すとの話だったが、なかなかタイミングが合わず、2005年79歳で亡くなられたので、遂に直して頂けなかった。

日常的に、常山だ、木仙だ、石仙だ、と使っている者にとって、人間国宝などの称号など、別な次元のお話だ。

出光美術館に飾られてあった急須は、精彩がなく、ただの置物でしか無かった。と言うのも、今、毎日使っている常山の急須は、艶が出ていて、使いやすく、急須は、常日頃使う雑器だからだ。

仰々しく、美術館に並ばせなくても良い物なのだ。

ガラス越しに観て、急須は、日常的に使われて精彩が放たれる陶器であることを、改めて確認させられる展覧であった。

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2012/02/19

小説家で俳人の真鍋呉夫さんが、昨夜の東京新聞夕刊に、「生誕100年の壇一雄を語る」と!久し振りに目にする文化学院の大先輩だ!

 真鍋呉夫が文化学院の大先輩だと知ったのは、文芸思潮のクラスで作家桂芳久から聞いた時だから、既に50年近くになる。
御本人に、お会いしたのは、もののふたちの字歴書展で、参加していた詩人の那珂太郎に逢いに来た時だった。
確か俳句仲間だったのだろうか。
あれは確か、もう20年前ぐらいの事になるのか!

この時に一度、お話をしただけでは、無かったかと思う!

今、92歳。 脊髄管狭窄症で、両足が御不自由と書かれているが、『天馬漂泊』が幻戯書房から、2月3日の壇一雄の誕生日付で、刊行された、という。

実名小説だという。

その内に読んでみよう。

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